2012年05月19日

デビルクエスト

デビルクエスト』 DVD/字幕

ニコラス・ケイジ主演、ロン・パールマン共演のファンタジー。
魔女と疑われる少女に魔女裁判を受けさせるため、とある修道院まで彼女を護送することになった主人公一行の物語・・・・・・・なのですが。
修道院に着くまでのエピソードにほとんど意味が無い上、それ以前に、折角のドンデン返しをバラしてしまう邦題の付け方もどうかと思います。ふらふら

が、ここでわざわざ取り上げたのは、クライマックスであの(!)『ソロモンの鍵』が登場するからです。
DOLのアイコン上では紙切れ一枚ぽいですが、
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映像では、
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こんなに分厚い本なのです。
DOLでこんな本を抱えて走り回ってたら疲れてしまいそうですが。(笑)

もっとも劇中では、DOLの設定のような、開錠に有利になる要素はありません。
『古よりの儀式を残らず書き留めた』悪魔祓いには欠かせない本であり、正に文字通り、キー・アイテムなのです。(それが言いたかっただけかいっちっ(怒った顔)
posted by マウザー at 18:31| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

リネ2無料期間中のあれこれ

折角貰った無料期間なので、しっかり課金中のDOLをお休みして(笑)、しばらくリネ2をやることにしました。
GoDアップデート以降(あるいはそれ以前からでも)、私のやったことのないクエでできそうなヤツをやったり、昔の風景が今どんな風になってるかをブラブラ観に行ったりしてます。

先日は故郷DE村の現状にショックを受けたわけですがわーい(嬉しい顔)、エルフ村やカマエル村はそれほどドメスティックな変化はないようです。
DE村郊外では毒蜘蛛の群れやストーンゴーレムの群れが一斉に姿を消していて驚きましたが、ならば、ということでその近所の黒魔法研究所にも潜ってみました。

ガラ〜ンとしていて、あれほどいたスケルトンやサキュバス他、人っ子一人いませんもうやだ〜(悲しい顔)
一時期とてもお世話になったメルケニス様に一言御挨拶を、と思って最深部に到達。
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取り巻き連中は全て姿を消し、大広間にポツネンと一人寂しげに佇んでおられましたたらーっ(汗)

高Lv向けのエリアとmobを追加するためには、ほぼ使われない低LvクエNPCや低Lv雑魚mobを削除してリソースを空ける必要がある、というのはわかりますが、メルケニス様のようなクエmobはクエを受けたまま休止してる人がいるから削除できない、という配慮が、何か、いかにも中途半端です。
クエを出すNPCも既にこの世に無く、こんな低Lvクエを受けて休止中の人が(そして復帰する見込みのある人が)いったい何人いると思ってるのでしょうか。ちっ(怒った顔)(ホッタラカシでいい、ということではなくて、そういうことをするぐらいならもっと対処すべきことが他に色々あるだろう、ということで)

さて、まだまだ無料時間が余っているので、課金時にはやったことの無かった猫召喚師とかで遊んだりとかしていたのですが、
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ふと思いついて、数あるアカウントの一つにタイラントを作ってみることにしました。
何故タイラントか、というと遡ること新種族カマエルの実装時、カマエルの新キャラを作るため、全14人の保有キャラの内誰かを削除せざるを得なくなり、Lvとキャラ性能(軽装備職なのに近接?がく〜(落胆した顔))を鑑みてオークFのタイラントを泣く泣く消した経緯が有るのです。
その罪滅ぼし(笑)というわけではないですが、何年かぶりにキャラ復活という感じです。
(一旦消したキャラを別アカウントに作るのは、死別した(笑)ティックの双子の姉妹ファンタスを作ったりと、特に目新しいことではないのですが)

復活といっても要は作り直しですからLv1からスタート。
しかし既に二次転職までの行程はこの何日間で何度も繰り返しやってきているので慣れたもの。

とはいえ言うほど楽でもなかったのは、これまでのキャラの二次転職を転職用の連クエだけで済ませられたのは、実は経験値倍キャンペーン中イベントだったからで、キャンペーン期間が終わると連クエだけでは経験値不足でスンナリLvUPが出来ないので、他にもクエや狩りをかます必要がでてきたから。
しかし、おかげで私がやっていた頃は実装されて無かった、ディオン村で受ける『教団の手足』関連の連クエを一通り達成することができました。
二次転職で通うことになる荒地で前から不審に思ってた岩モニュメントも、使い所がわかってスッキリです。
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目出度くタイラントに転職し、Cグレ最強の軽装防具と拳武器もタダ券のお陰でゲット。
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ところで、私にとって目新しい乗り物車(セダン)が全種族の初期村となった話せる島にありました。
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ククルという(おそらくはドワーフ族の手による)機械仕掛けのダチョウです。
中には個人用の物もあるみたいですが、話せる島のものは試乗の形で無料で乗れる優れもの。(ただしすぐ試乗時間が切れる)
某チョ●ボのパクリ?という気もしますが、中々いい造形だと思いました。

乗り物と言えばグルーディオ村で見かけたコレ。
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プレイヤーさんが変身した姿のようですが、騎乗している姿が見えないのは仕様?バグ?わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
馬も紫鬣馬の他に何種類か存在しているらしく、違った馬もたまに見かけます(羨ましいw)

同じ乗り物ネタで言うと、いつぞや雑誌の付録で手に入れた騎乗用のライオンも遂に陽の目を見ました。
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走る姿もいいですが、降車時のグラフィックも乙です。わーい(嬉しい顔)
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ほぼやることはやった感もあるのですが、まだまだ無料時間は残ってるし、低Lvでグジグジ遊んでるのも暇つぶしには持って来いなので、もうしばらくリネ2に滞留することになると思います。
posted by マウザー at 14:33| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

山猫は眠らない4

山猫は眠らない4:復活の銃弾』 DVD/字幕

小説の世界で最も有名なスナイパーは『極大射程』のボブ・リー・スワガーでしょうが(異論は承知の上w)、映画の世界では恐らく『山猫は眠らない』のトーマス・ベケット曹長でしょう。
『〜3』まで続いたシリーズを受けて、今作では彼の息子ブランドン・ベケットが主人公です。
演じているチャド・マイケル・コリンズの顔の輪郭というか雰囲気が父親(トム・ベレンジャー)と似ていて笑えますし、せっかく名狙撃手を父親に持ってるのに『父とは折り合いが悪く』一般歩兵の道に進んでしまっていて、あまつさえ「狙撃手は卑怯」発言までしてしまうのも笑えます(あるいは泣ける?ふらふら)。

ある簡単だと思われた作戦で敵の狙撃手に部隊を全滅させられたことに端を発し、その狙撃手を追い詰めるため部隊を無許可離脱するのだが・・・・・という話です。

スナイパーとしては未熟な彼をサポートするため、一作目でベケット曹長の相棒を勤めたミラーが登場exclamation(懐かしいw)
・・・・というかあの役、ビリー・ゼインが演じていたんですね。
当時はそれほど(その筋でも)有名ではなかった気もしますが(なんせ1992年のことですから)、相変わらず濃い顔で、そこも笑えます。わーい(嬉しい顔)

ヒットシリーズの名を冠した続編は大抵どうしようも無い脚本であることが珍しくないので、今作もたいして期待はしてなかったのですが、中々どうして、面白く観ることができました。(『主人公には敵の銃弾が当らない』という映画のお約束をわきまえた上で観る事は必至ですが)
狙撃の素人の主人公が、熟練の狙撃手に対抗する手段も(まあ何とか)アリかな、と思いますし、オチ、というか一番の黒幕への対処の仕方も(容易に予想できるとはいえ)良い終わり方だと思いました。
posted by マウザー at 18:08| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

伊豆旅行

三泊四日で伊東に行ってきました。

宿に着いてすぐ伊東駅の周辺を散策すると、なぎさ公園の沖に停泊する大型自衛艦を発見exclamation
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恐らくヘリ空母ヘリ搭載護衛艦(DDH)ひゅうが級ですね。
生憎曇天で良い写真が撮れなかったのが残念です。

さて、今回の旅行の目的は護衛艦を観ること、ではもちろんなくて、本命は温泉・・・・・・でもなくて、伊豆高原近くの別荘地帯を延々と行軍演習アーバン・トレッキングもどき。
一日目は一碧湖周辺から伊豆高原駅に向けて南北に縦断。
道筋としてはほぼ一直線なのですが、何せUpDownが激しく足に掛かる負担はかなりのもの。
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ただ、途中で立ち寄ったパン屋『ル・フィヤージュ』のランチレストラン、特にフランスパンが、外側が香ばしく中はモチモチで美味かったです。

二日目は大室山のふもとから城ヶ崎海岸へ向けて南東に降下。
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そのまま城ヶ崎海岸駅を過ぎ、吊り橋で有名な門脇崎灯台まで行ってきました。
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前にここでも書きましたが、私は高所恐怖症なので吊り橋なんて恐怖の対象以外何者でもないんですががく〜(落胆した顔)、折角なので渡ってみます。
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一応堅牢な造りだし天候も穏やかだったのでそんなに揺れませんでしたが、やはり足はすくみます。
しかし勇を鼓して撮った写真が・・・・・
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まぁこれぐらいが限界ですね。(笑)

次の日は前日までの行程で筋肉痛がバリバリに痛む足を抱えて、伊東からバスで修善寺へ。
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もっと観光地化してるのかと思ったら、予想より小規模でした。ふらふら
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竹林の小道は竹の葉がサラサラ舞って綺麗でしたが、修善寺川は紅葉が(当然ですが)赤くなかったこともあってイマイチでした。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

久しぶりの旅行でしたが、たまに高原の良い空気を吸うのも脆弱な肺のためには悪くない・・・、のですが、日頃の運動不足が祟ってかなり疲れました。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マウザー at 21:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

ダイナスティ

もちろんメインアカウントにも『帰還した英雄』のための武器防具タダ券(笑)は付いてきました。

この券、使用するキャラが装備できるグレード以上の物には交換できないのですが、メインアカのLadyMarcyは、券を使用する上での最上ランクSグレードの物に交換できます。
そこで交換してみることにしたのですが、S80のデスティノセットとかにも交換できるのかと思ったら、交換できるのはダイナスティセットのみ、なのでした。ふらふら

もちろん復帰しても装備のない人には少なくとも有るだけ有難い装備だと思いますけど、私個人はドラコセットの見た目に満足してるので、ダイナスティ装備のウルトラマンカラーにはちょっと引いてしまいます。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

とは言ってもそこはタダですから(笑)、気分を変えるための衣装として持っておくのもいいかも、と、とりあえず交換して着てみました。
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デュアルダイナスティブレードは以前から持っていたヤツです。
以前デスティノセットを買って遊んでいた時に手に入れた黒マントも装着してみましたが、やはりダイナには似合わない気がします。たらーっ(汗)
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ハリシャヘルムも似合わないので以前から持っていたバルキーリキャップに。blog1177.jpg
ダイナセットは職に応じた肩装備がないと性能的にショボいのは知ってます。
が、当然と言えば当然ですが実戦に使うことはまったく考えてないので、無くても問題は無いです。
しかし本音を言えば、どうせここまでくれるんだから、肩装備もくれてもいいようなものですけどちっ(怒った顔)
(<甘えすぎ?わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

posted by マウザー at 00:24| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

里帰り

ようやく各アカウントの管理キャラクターのCグレ化も終わり、丁度やっていた『光の恐竜ドラコ誕生』イベント(mobがドロップするドラコの卵を温めて上手く孵化させるとドラコが(低確率でレアアイテムが出てくる)宝箱をくれる)の処理も終了。
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ほとんどがゴミでしたが、たまにRグレのジェムとか属性水晶箱がチラホラ、そして1回だけ、伝説の染料なる、市場で30Mで取引される代物が出現して、ちょっとホクホクでした。わーい(嬉しい顔)

まだまだ無料プレイ期間はあるものの、今更メインキャラのLv上げをやっても仕方がありません。
しかし折角タダで貰ったプレイ時間ですから、お気に入りの紫鬣馬に乗って各地を観て回ることにしました。
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この乗馬ですが、以前は足を揃えて乗る、いわゆる『お嬢様乗り』だったのですが、
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いつの頃からかちゃんと馬の背を跨いで乗るスタイルに変ってるみたいです。
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いささか股開きすぎ?という気もするもののあせあせ(飛び散る汗)、振り落とされないように馬に乗るためにはまったく正しい変更だと思います。わーい(嬉しい顔)(<珍しく褒めてるw)

で、のんびりポクポクとグルーディオ村からグルーディンを経由し、そこから北上して、魂の故郷(!)DE(ダークエルフ)村を目指します。
GoDのアプデ以前はワンサカいた低Lvのmob達が姿を消し、すっかり閑散としてしまった地域とか、マーシュエルフゾンビなどがいた沼に(私から見れば)高Lvのmobがウヨウヨいたりするようになってて、ちょっと驚きます。がく〜(落胆した顔)

幸い街道筋にmobがはみ出していることも無く、DE村入り口に無事到着。
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そもそもDE村は山のふもとをくり抜いて作った地下街なのですが、その入り口部分が塞がっています。がく〜(落胆した顔)
一瞬えぇぇ〜ちっ(怒った顔)と思いましたが、気を取り直し、帰還スクロールを使ってみることにしました。
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首尾良くDE村内部に入れました。
どうやらテレポート装置を介してしか出入りすることが出来なくなってるようです。ふらふら

整然としていた村の様子は一変。
あちこちに荷物が散乱し、NPCの影も見当たりませんたらーっ(汗)
中でもビックリしたのが村中央の女神像。
以前は床から片手のみしか突き出してなかったのが、像が隆起したのか村が陥没したのか、上半身が露になっています。
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DE村と言えばこのゲームが始ったばかりの時の大賑わいを覚えているだけに、この寂れ加減は大きな衝撃ですもうやだ〜(悲しい顔)
いずれにしても今更?って話ではありますが。
posted by マウザー at 13:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

限定帰還

NCJがリネ2の30日間(時間無制限)無料シリアルをくれました。
しかも過去に課金実績のあるアカウントのみならず、どうやら現在休止中のアカウント全てに送っている模様。
それを聞いた時(NCJ太っ腹!)と思うと同時に(よっぽど切羽詰ってるのか?)と思ったのも事実です。
いくら無料でも今更メインキャラのLv上げでもあるまいし、これを機会に再度課金する、などということは(私に限っては)およそありえない話です。わーい(嬉しい顔)
しかし、『破滅の女神(GoD)』アップデート以降の世界を見てみるにはいい機会なので、折角ですからちょっと覗いて見ることにしました。

課金実績の有る無しを問わなければリネ2の保有アカウントは20個ほどありますが、その全てに30日間無料チケットが付与されています。
それだけなら大して魅力も無いのですが、キャラクターのLvに応じた武器防具が貰えるチケットも同時に付いてくるのが気になります。

メインで使っていた2つのアカウントは言うまでもないですが、各アカウントには最低一人、イベントなどで得た資金を血盟倉庫を通じて回収するためのキャラがいます。
そして彼ら(彼女ら)はLv10代から20代、30代、40代と分かれています。
しかし今回武器防具のタダ券が使えるのはCグレードから、すなわちLv40以上でないとダメな様子です。
それなら、ということで各アカウントのLv40代未満のキャラをLv40まで育ててみようじゃないか、と考えました。

まず様子を見るため、試しにキャラを1から作ってみました。
GoDになって各種族の初期村が壊滅しているらしく、どんな種族で作っても登場するのは話せる島から。
一番驚いたのが、チュートリアルから一次転職、二次転職の連続クエストが種族、職業を問わず全て共通になっていること。
種族と職業でバラバラだった以前と比べて、恐ろしいぐらいのリソース削減だなと思います。わーい(嬉しい顔)
(それだけ、そのクラスからは力を抜くぞ、ということなのですが)
そのおかげかどうか、以前パッチワークのようだった地形テクスチャが元のちゃんとした物に戻っているは感心しました。(ゲームとしては当然のことですけど)

一次転職までは話せる島の中だけで終始します。
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一次転職の時には、この邪悪な科学者をやっつけるところまで。
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最初は人間だったのですが自キャラに対峙すると魔物に変身。
倒すと自キャラの種族と基本職(ファイターかメイジか)により、選択式でなりたい一次職になれるお手軽さ。
しかも転職完了時、Dグレードの最強防具と、そこそこ良い武器を無料で貰えます。がく〜(落胆した顔)
(以前ならそれらの武器防具を手に入れる金を稼ぐため、狩りをして狩をして狩りをしなければならないところですが(笑)、そんなところで時間を費やさせる気はないようです)
しかも一次転職後、次の連クエの一つ目をクリアするとD最強の武器まで貰える、というチープさ。たらーっ(汗)

二次転職までは邪悪な科学者が倒される前に作り上げ大陸に送った魔物を追跡することになるのですが、悲嘆の廃墟、絶望の廃墟、荒地と、連クエで指定された場所でmob(モンスター)を狩っていると自然とLvUPしているという不思議(笑)。
行く先々で魔物が生み出した小ボスを倒しながら連クエを進めていくと、遂に最終目標を倒す時がやってきました。
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えげつない造形ですが、使ってくるスキルもえげつないです。
8秒間行動不能になるカオススキルを掛けて来るのですが、スキルの有効時間が過ぎる頃に、また同じスキルを掛けてくる、つまりハメ技なのです。
これがキマるとなすすべも無く殴られ続けるだけ、という恐ろしさ。
こいつに挑戦する頃は大体Lv38になっていますが、近接職だとまず勝てない気がします。
ただスキルの発動距離がかなり近いので、魔法職(近付かれる前に倒す)や弓職(引き撃ち)なら何とか倒せます。
で、近接職でもLv40になりCグレードの装備で固めて臨めば何とか殴り勝てます。

倒すと晴れて二次転職完了となり、やはり選択式で自キャラの種族(と一次職)に応じた二次職になれます。
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今回私の目標は武器防具のタダ券を使うことなので、ここで終了。
この先も以前無かったクエが用意されてるみたいですが、余裕があればやってみるかもしれませんレベルですね。

さて武器防具のタダ券ですが、1アカウントに付きC最強武器が大体20個交換できる枚数あります。
GoDになってからのシステムですが『未確認の武器防具』という概念が導入され、未鑑定状態のアイテム(この時点ではトレード可)を鑑定することで従来のアイテムになったり『束縛の〜』と呼ばれる、トレ不可/PC販売不可ですが基本価格が安い(いわゆる廉価版)アイテムになったりします。
鑑定の結果は圧倒的に『束縛の〜』になる確率が高いのですが、たまに従来のアイテムになると、店売りするにしても高く売ることが出来るのです。
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さて私は、二次転職を果たしたキャラについてそのキャラ用の装備を除いた残りをOPA(オーキッシュポールアックス)に交換することにしました。
おおよそ17〜18個のOPAを鑑定すると2〜4個は本物(笑)のOPAが生まれます。(該当武器のマスタリを持っていると鑑定が成功(!)しやすい気がします)
これを店売りすると一個約1.8Mで売れますから鑑定済みの武器を全て売るとトータルで5〜9M儲かる計算になります。
てことは単純計算で(メインの2つを除く)18アカウント×(中間値)7M=126M程度利益が生まれることになります。(ちなみに『束縛の〜』の店売り価格は本物の1/20程度)

私の感覚的にリネ2:(南蛮貿易が導入される前の)DOLの金銭レートは1:10程度だと思われるので、DOLだと1.3Gの収益ってところでしょうか。
この期に及んでアデナ(=リネ2世界での貨幣単位)儲けてどうするんだ、って説もありますが、長年染み付いた習性は中々治らない、ってこともありますしわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)、それを目標にしてまた新しい世界(=新しいグラフィックや仕様)が見られることも私的にはアリだと思っているので、まぁいいかな、と。

新しい世界と言えば、面白いなと思ったのが、狩りの最中に時々自分の装備が(高Lv装備の)ベスペル風になる効果が発生したりすること。
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効果は数分しか持ちませんが、自キャラのLvでは中々拝めないグラフィックだけに目の保養になりますね。

あと気に入ったのが、話せる島で初心者キャラに戦闘のやり方を伝授するチュートリアルに登場するNPCのオーク姉さん。(笑)
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時々大剣を振り回したりするのがカッコ良いです。

以前には無かったギミックで、話しかけたNPCが音声で喋ったり、関係の無いNPCが動いていたり、随所でムービーが流れたり、というようなアイオンでは普通に行なわれている仕掛けが、やっとリネ2にも登場しています。
今更かちっ(怒った顔)、という気もしますが、無いよりはいいか、という気も。

ただ、そのためかどうかはわかりませんが、アイオンでさえそれほど問題無く動作する私のマシンでさえ、テクスチャの質が高いとかなり重くなり、コマ落ちのようになるのはどんなもんかな、と。
最新のマシンスペックなら何の問題も無いのでしょうが、それを前提にしてもらっても困るのですけどね。

取りあえず全アカウントのキャラのCグレ化が終わったら、のんびりリネ2世界の観光でもしたいな、と思っています。
posted by マウザー at 15:35| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

フリンジ・シーズン3

フリンジ・シーズン3』 DVD/字幕

某TUTA●Aで(やっと)旧作扱いになったので、海外SFドラマ『フリンジ』のシーズン3全11巻を一気に借りてきて、GWは延々とDVD鑑賞三昧です。(笑)
シーズン2の最後で別平行世界に捕らわれた主人公オリビアも、シーズン3の途中で無事帰還。
そして物語は一気に大団円へ、って、えぇぇぇ?がく〜(落胆した顔)
本国では一応シーズン4まである筈なんですけど、このまま行ったらシーズン3で終わっちゃうよ?

・・・・・・・・・・・と思わせといて、あと一息のところでシーズン3終了ちっ(怒った顔)

まぁ次シーズンに気を持たせるのは海外ドラマの常道手段ですが、大抵主人公が殺されるとか、重要なキーパーソンが殺されるとかで終わるのが普通だと思っていたら、物語自体が終わりそうになる、というのは珍しい繋ぎ方かもしれませんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

posted by マウザー at 21:37| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

ギルガメシュ叙事詩の連クエ

久しぶりのDOLですが、さて何しようか、と考えた時、思い浮かんだのが『バベルの塔』アップデートで実装された冒険クエ。
アプデが実装されてからしばらく経ちますが、実装直後にやるのも、いかにも流行に乗ってるって感じが嫌だったので、ほとぼりを冷ますため丸ごと放置してあったのです。
wikiを見ると始まりこそ欧州ですが、舞台の中心はバスラになるようなので、折り良く紅海が安全海域化していることも好都合です。

さて、最初にマルセイユで受けるクエではアップデート名の『バベルの塔』の逸話が出てきますが、そこから発展して、旧約聖書に影響を与えたメソポタミア神話を掘り下げていく展開になります。
ということは、『バベルの塔』自体は、実はとても小さい扱いでしかないのです。
なので、それがアップデート名になってる、というのが若干腑に落ちませんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
(『ギルガメッシュ』アップデートでも別に良かった気がしますが・・・・・)

それはさておき、順次受けられるクエを着々とこなしていきます。
発見物も最初の方は考古学だけではなく、生物あり、地理学ありと、多岐に渡っています。
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ただストーリーが核心に近づくにつれ、やはり碑文やレリーフや像の発見が増えてきます。
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そして、恐らく今回のクエの中で最も要求Rが高いと思われるこのクエ。
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ブースト装備のおかげで何とかクリアすることができました。あせあせ(飛び散る汗)blog1157.jpg
一見史跡のシの字も無いようなところで史跡が発見されるのがおかしい、という話もありますが、blog1158.jpg
まったく水の無いところでナイアガラの滝を見つけるゲームですから、もう慣れました。(笑)

で、いよいよ最後。
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ジャカルタ発のこのクエ、やはり遺跡と石と砂しかないよーなところでナツメヤシ発見exclamationとか。ちっ(怒った顔)

クリアするとクエ報酬で宝箱を貰えます。
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クリックすると選択式で男性用の服か女性用の服かどちらかを頂けるようです。
見た目黒い男性用の方がかっこよく思えるのですが、残念ながら冒険職縛りがあるので、ウチの唯一の男性キャラで、かつ当面フィロゾフから転職する予定の無いグレイマウザーは着る事が出来ません。もうやだ〜(悲しい顔)
で、泣く泣く女性用を選択。
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色的にもデザイン的にも私好みではない上、性能も(私には)微妙。

ただ全体的には(そーいえばメソポタミア神話はまだ取り上げてなかったねー)ということで、着眼点としてはいいクエだったと思います。

posted by マウザー at 02:19| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

Aionの無料期間終了

Aion3.0のバージョンアップに伴ってプレゼントされた無料期間が終了しました。

終了時点でメインキャラのLadyMarcyはLv33->Lv37に、他のキャラもそれぞれLv31->Lv33,34にLvUP!
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そもそもLvUPすることにこだわってない上に、例によって途中から製作スキルを上げたり、行けるようになった新しいMAPを探検したりに時間を費やしていたので、IN時間に対するLv上昇の度合いは小さいかも、ですね。あせあせ(飛び散る汗)
本当は全キャラLv35ぐらいで揃える予定だったのですが、一番先にLv35になったLadyMarcyに運営から新しい弓(ただし使えるのはLv36から)が贈られてきたので(そういうサービスがシステムに組み込まれているらしい)、それを装備したさについつい頑張ってLv36まで上げ、ついでに勢いでLv37まで行っちゃったのでした。
とは言ってもメインキャラだから一番Lvが高い、というだけではなく、やってて一番面白いのがボウウィングなので、弓職の戦闘スタイルが一番私の性に合ってるんだろうな、とは思います。

ちなみに以前使っていたオクタヌロングボウを今回貰った魔軍エリート五等兵ボウに換えたことでグラフィックはこのように変化。
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緑色の部分がメラメラと燃えているような効果がついてますが、あまり弓、という感じじゃなくなりました。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

さっきも言いましたが金属鎧/武器/裁縫/錬金術/料理の各製作スキルも150前後だったものを230ぐらいまで伸ばしました。
上限は599なのでまだまだ未熟ですが、製作物が現状のLvでそれなりに使えるようにはなったと思います。
中でも一番出色の出来だったのがプレート装備のこれ。
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性能はともかく他のパーツのグラフィックに統一感を持たないレムレース・ポールドロンから脱却できて超嬉しい。わーい(嬉しい顔)
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ところで今回、活動拠点をモルヘイム要塞からベルスラン要塞に移してやっていたのですが、よくお世話になる雑貨店の女店員のNPCが結構美人さん黒ハートなのに気が付きました。blog1149.jpg
NPCだから美人で当たり前、と思われるかもしれませんがこのゲーム、結構NPCの造形はリアルというか何と言うか、普通にブサイク余り美形でない人達がほとんどなので、
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(この人たちはまだマシな方)
お気に入りのNPCを見つけるのは結構難しい気がします。

一応今回Aionはこれで終了、なのですが、実は5月31日までに使わなきゃならない30日間無料シリアルがあったりするので、近いうちに再開することになるでしょう。あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 18:33| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

若き少尉の初陣

グレアム・シャープ ポール
早川書房
発売日:2012-04-05

若くて才能ある士官候補生の主人公。
同期で相思相愛の美人ガールフレンド。
味方の武器や艦船は最新式高性能、敵側のは旧式低性能。
主人公を取り巻く味方の軍人は(数名を除き)上官部下を問わず皆有能でいい人ばかり。
敵の軍人はほぼ全員無能。

小型艦で敵の宙域に侵入するというスリリングなシチュエーションですが、そんな一方的に有利な設定で果たして面白い話が出来るのかと不安を感じつつ読んでいました。
しかしSF科学的な考証はキチンとしている(ように見える)し、戦闘シーンはそれなりに迫力があるので、ミリタリーSFファンは細かいことは突っ込まずに軽く読み流すのが正しい姿勢かもしれません。
posted by マウザー at 16:52| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

再再強化

護符/機雷海事のお陰で機雷関係の論文も全て書くことができ、提出数も目出度く100突破。
(今更ですが)
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衣装が丁度ボロボロになってたところだったので、貰った服と帽子はそのまま普段着になりそうです。わーい(嬉しい顔)

さて、Lv54になって輸送用オスマンガレーの再強化ができるようになったので、早速取り掛かります。
テーマは漕力UPなので、セヴァストポリで特注大型オールを2個製作。
商会開拓街で再強化設定をした後、ロンドンに戻って再強化します。
特注大型オール×2に加え、切り札として秘蔵していたDSS(デルフィン・ストーム・セイル)のカードを切ります。スペード

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結果。
漕力+8と対波+4は中間値ですが、対波が13になって荒天航行ができるようになったのは大きいですね。(船員はまだボロボロ落ちるでしょうが)
反面、旋回のマイナスペナルティが最低値を引いてしまい-4。がく〜(落胆した顔)
まぁ24から20になってもまだ充分な値だとは言えなくも無い、とはいうものの。ふらふら
強化に必要な造船Rが21とこっちの造船R(20)を超えているので、引きが悪いのはしょうがないところですが、それにしても、う〜む・・・・・・ちっ(怒った顔)
posted by マウザー at 13:17| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

護符海事の結果

東アジアが待望の安全海域となり、早速手元にある15枚の太陽の護符を持って日本近海に出掛けてきました。
最初は様子見で色々な相手に護符を撃ってみましたが、やってみて二つわかったことがあります。

一つは、護符だけ撃って全滅させても得られるEXPは少ないということ。
フルに貰うためには少しでも砲撃なり白兵なりをかませないといけないようです。
が、元から砲撃や白兵をやるつもりは(装備を揃えたりや何やかやがメンドクサイので)ありません。

そこで考えた結果、得意の(笑)機雷敷設スキルを使ってみることにしました。
これなら砲弾(と食事)を大量に用意するだけで済みます。

わかったことの二つ目は、商船襲撃隊(三層甲板ガレオン×1、スパニッシュガレオン×3)のAIがお馴染みメリーゴーランド型で面白いように機雷を踏んでくれ、更に経験値も非常に美味しい、ということ。
会敵して最初に機雷をばら撒き、弱ったところで護符を連打、の形で、全滅時は約800〜900のEXPが転がり込みます。わーい(嬉しい顔)
ただし相手の砲撃が長射程の上それなりに高ダメージを食いますから、自船はある程度耐久&装甲が高い物が要求されます。
遠くから護符だけ撃ってる場合は良いのですが機雷を敷設している間にかなり砲撃を受けるので、最初試しにチーク製ガレーで試した時は危うく沈みそうになりました。(笑)

そこで以前作ったまま戦闘処女の戦列艦を、いよいよ実戦投入することに。
公用船体で鈍重なイメージがありますが旋回が19ありますから、かなり機敏に動いてくれる筈。
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わざわざ機雷敷設が専門の戦術家に転職し、堺-江戸-北海道をウロウロしてひたすら商船襲撃隊ばかり狙っていきます。
果たして護符と機雷の相性はバッチリでした。
機雷については何回かの実戦を経験するとコツというか、どのぐらいの間合いで、どのように機雷を撒き、どのように相手を誘導すれば良いかわかってくるので相手をハメる楽しみがありますし、イザという時に護符を撃って形勢を逆転できるのも心強い。

護符は順調に消費されていきますが、機雷敷設スキルもモリモリ上がって行きます。
Lv52/機雷R8(専門と副官で+2)からスタートして、おおよそLv53は行ってもLv54までは行かないぐらいかなーと思っていたのですが、機雷のスキルRが12まで上がる頃になると一回の戦闘で護符を1,2回しか使わないケースが出てきたり、終盤では一回も護符を使わないのに敵艦隊を全滅させるケースなどもあって、これじゃごく普通の海事じゃないかちっ(怒った顔)、という、護符の消費が目的だったのに何とも皮肉な結末になってしまいました。
とはいえ護符の残り耐久に影響されること無く海事できるようになった結果、目出度くLv54に到達。
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以前ここで書いたようにLv54はガレアスに乗れるLvであり、輸送用オスマンガレーの最後の再強化ができるLvでもあるので、大きな目標でありました。

Lv54になった時点で機雷スキルは
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もうちょい頑張ればR13にも達しようかという勢いです。
もっとも機雷が優遇である職は少ないので、そこまで上げてもあせあせ(飛び散る汗)とも思うのですが。

砲撃の被害分散のために装備している店売りの安い補助帆と安い大砲、天竜の船首像(アントワープで買える)の消耗が激しく、度々ロンドンから共有倉庫経由で補給しないといけない、ということはありますが、大砲を自作する手間に比べればまだマシだと思われます。

まさかいけるとは思ってなかったところでLv54に達し、これで輸送用オスマンガレーの強化とガレアスの新造ができることになって、かなり嬉しかったりします。わーい(嬉しい顔)

posted by マウザー at 03:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

アイオン3.0

4月10日からバージョンが3.0になる、ということで以前課金実績のあるアカウントに15日間(時間無制限)無料のシリアルNO.が送られてきました。
ブログを遡ってみると前回終了したのは昨年の12月初旬。
てことは約4ヶ月のご無沙汰です。
とりあえず早速使ってみます。

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オープニングタイトルの画像やキャラ選択画面の背景が変ってるのが目に付きます。
しかしヴァージョンアップの目玉が
●Lv上限が55->60に
●ハウジング(DOLでいうアパルタメントのようなもの)導入
●フィールドで使える乗り物の導入
●新ID(インスタントダンジョン)の導入
と、低Lvの私には余り関係が無さそうなものばかりです。ふらふら

一応前回終了した時点でゴチャゴチャになっていたインベントリや倉庫を整理するのにかなり時間を費やした後、ポチポチキャラを動かしてみます。

いや〜、パレットに並んでいるスキルアイコンの意味から一つ一つ読み直さないと、使い方をすっかり忘れてます。
お陰で何度か死んだり死にかけたり。(笑)
メインキャラ一人の場合は多分覚えているのでしょうけど、何せ6人もいますから。あせあせ(飛び散る汗)blog1137.jpg
スキル発動時のグラフィックがかなり追加されているように見えます。(今回のUPからじゃ無いかもしれませんが)

やっぱり戦闘システムは(DOLに比べて格段に)良くできてます。
DOLの陸戦は所詮付け足しコンテンツですからしょうが無いと言えばしょうが無いのですが、スキル発動時のタイムラグとか戦闘アクションのバリエーション不足とか、DOLの陸戦にイマイチ乗れないのは他のアクション系MMOを知ってるからかも知れませんね。
同じ陸戦という面では他のMMORPGの良さを取り入れて欲しい気もします。

休止中に雑誌の付録で手に入れたノエンヌのドレスもようやく陽の目を見ました。
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今更ですがこのゲームの衣装デザインは良いですね。
posted by マウザー at 13:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

トリエステ

普段はイングランド駐在武官と化しているシスターマーシーですが、国イベントで(爵位の受領に便利な)ヴェネツィア付近にいる間に次の投資爵位を貰っておこうと思いました。
というのも、レディマーシーの時に次に必要な投資爵位額を計算違いしていたわけですが、シスターマーシーの場合も(ほぼ)同じ額である筈なので、それぐらい(1G程度)なら(辛うじて)余裕があるのです。

投資先ですが、やはり国情勢に影響を与えることを避けるため、辺鄙な領地を選ぶことにします。
ということで片田舎の(笑)トリエステへ。
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以前に別の場所に投資していたらしく、1Gに達する前に投資爵位が来てしまいましたが、それでも3位にランクイン。

これでこっちも騎士爵にリーチとなりました。
posted by マウザー at 23:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

処刑ライダー

処刑ライダー』 DVD/字幕

1986年製作の映画で、主演が有名になる前のチャーリー・シーンだったりしますから、相当古い作品です。
私が(レンタルビデオで)観たのも20年以上前のことです。
しかしその時以来オカルト映画にしては珍しくお気に入りの一本になっていて、もう一度観れたらいいのになぁーと思っていたのです。

それがこの度HDニューマスター版としてDVD化された、ということを知り、ここ何年もDVDを買うなんてことは無かったにも拘らず、早速買いに行ってきました。わーい(嬉しい顔)

まず秋葉原で探してみましたが、石●にもソフマ●プにもヨド●シにも在庫が無く(『売り切れで今発注かけてるところです』と言われました)、意外な人気の高さに驚かされます。がく〜(落胆した顔)
確かに海外ではカルト的な人気が高いそうですが、日本にもそれは及んでいるようです。(さもありなん、ですが)
仕方ないので別の日に銀座の山野楽●に行ったら、流石にありました。わーい(嬉しい顔)

ストーリーは暴走族に殺された男が亡霊となって蘇り、この世のものとも思えないスーパーカーに乗って自分を殺した暴走族に復讐する、という何の変哲も無いものです。
そもそも邦題は『処刑ライダー』ですが、処刑時には(バイクでなく)車に乗っているので、それを言うなら『処刑ドライバー』だろー(原題は『THE WRAITH』(死神)なので問題なし)とか、暴走族の一人が乗ってるのがオートマ車だったりとか、暴走族を一人殺すごとに主人公に絡み付いている車の部品が消えていく意味不明な演出があったりとか突っ込みどころは色々あるのですが(笑)、この作品の一番の魅力は(劇中でターボインターセプターと呼ばれる)主人公が乗る車のかっこ良さにあります。

私は長い間、この車は映画オリジナルで作られたものかと思っていたのですが、DVDの購入ついでにネットで調べてみたところ、クライスラーのM4Sというコンセプトカーであることが判明してビックリ。
そう言われてよく観てみると後部エンジンカバーに『ダッジ』と書かれてる部分がチラっと映るシーンがありました。
黒光りする流線型のフォルムとか電光が走るエンジン(笑)とか、メカフェチにはたまらない造形です。

あとガンマニア的には劇中盤で主人公がSPAS12(イタリア製ショットガン)を乱射するシーンがあるのですが、SPAS12の特徴を生かしてちゃんとセミオートで撃ってるのが感嘆に値します。(変な電飾が付いてるのがアレですが)

今回もう一度観てみて、記憶にあるより中盤やや中だるみだったなーと思ったりしますが、カーチェイスのスピード感の凄さは色褪せてなかったりするので、B級カーアクション映画が好きな人は観てみる価値はあると思います。
posted by マウザー at 22:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

ヴェネツィア国イベント

溜まった太陽の護符ですが、護符海事で消費してしまう前に海事が苦手なキャラの国イベントで使っておこうと思いました。
と言ってもイングランドイベントは既に終わってますから、後はシスターマーシーの母国ヴェネツィアの物が残るのみ。
すっご〜〜く大昔に途中で放り出してあったのですが、イベント履歴を見ると17/30章まで進んでます。

なので、今回はそこから開始。
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カリフの宝剣なるキーアイテムを巡って謎の貴公子ジュリアンとアフリカの戦士オグンのやり取りが続きますが、その終了間際、トルコの追撃艦隊が襲ってきます。
それをハルーンが知らせるのですが・・・・・・・
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・・・・・・・・・・お前の目にはあれがガレー船に見えるのかっちっ(怒った顔)(数も違ってるしむかっ(怒り)

太陽の護符で一蹴した後、次の戦場、サントドミンゴ沖へ。
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相手は戦闘用ガレオンですが隻数も少ないので問題なし。

ところでキャラ絵ではかなりいい男そうなファイサル君。
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NPCとしては普通のオッサンになってしまうのがちょっと悲しいもうやだ〜(悲しい顔)

ストーリーの本筋では陰謀によって単身トルコ軍と戦わざるを得なくなったヴィットーリア姫の兄上アルヴィーゼですが、そこへ改心した(?)ジュリアンの計らいでフランス海軍の艦隊が援軍に駆けつけます。
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あぁなるほど、最初のトルコ軍襲撃のシーンはこの絵の使い回しだからなのね、と一旦納得するのですが、よく考えてみると、前にアルヴィーゼは『味方の艦隊は鹵獲したガレアスを勘定に入れても5隻しかない』と言っています。
で、その後『フランスの援軍が来たので戦力は倍になった』とも。
てことは、フランスの艦隊は全部で5隻であることがわかります。
しかし絵をみると、どー見ても5隻以上いるように見えるのですが?がく〜(落胆した顔)
しかもしかも、後に画像が出てきますが援軍のフランス海軍はガレー船なのです。・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)ドユコト?

まぁ大した問題ではありませんから、気を取り直して最後の戦闘に臨みます。
援軍を得て俄然やる気のアルヴィーゼ兄ィの立てた作戦というのが、
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第一波でヴェネ軍が突撃した後、第二波でフランス軍が突入するという作戦なのですが、いくら敵の首領が怪我で登場しないとはいえ、数の上ではまだ同等以下なのにイケイケの正攻法です。ちっ(怒った顔)
まぁこっちにはインチキ兵器があるからいいんですけど。blog1130.jpg
第一波として突入したのでお役御免かと思ったら、『ここは我々に任せてシスターマーシーはフランス軍と共に突っ込め』ですってふらふら(ちょw)
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取りあえず敵NPCの攻撃範囲にまともに入らないように気を付けながら護符を撃ちまくっているだけで終わってしまうので楽と言えば楽ですが、これを護符なしでやると結構修羅場なんじゃないかと思いました。

戦闘も終わり、いよいよ大団円。
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イングランドのライザのように前面に立つヒロインと違って後半では若干影が薄くなってしまうのが残念ですが、所詮お姫様なので、まぁハッピーエンドで終われば前途は洋洋ってことでいいんじゃないでしょうか。(笑)

最後に、これを貰うためにイベントをやってたと言っても過言ではない獅子紋章をゲット。
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太陽の護符はようやく一個使い潰すことができました。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 18:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

新任少尉

レディマーシーの騎士爵取得にはもう一つ爵位が必要。
しかし、海事爵位は取ったばかり、次の投資爵位は2Gで予算オーバー、選択肢は冒険しかありません。
彼女の冒険スキルは地理学(R7)と考古学(R3)しかありませんが、地理学を伸ばすには発見クエ数が足りない気がしますし、考古学を伸ばすには開錠を取らねばならず、1から開錠を育てていたのでは使い物になるのがいつのになるかわかりませんふらふら

幸い航海者特典のおかげでスキル枠には余裕がありますが、学問スキルを全部取れるという程でもないので程良く効率的なものを選択する必要があります。
そこで結局クエ数の多い生物学と、それに併せて使う生態調査を取ることにしました。

北海方面で一しきり低Lvクエをやった後、安全海域の移動に伴って近東>東アジア>東南アジア>オセアニア>カリブ>中南米東岸と受けられる生物クエを潰しながらの放浪生活。

そして、数日掛かりましたが、ようやく冒険爵位ゲット。
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念願の少尉任官。
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次の東アジア安全化ぐらいで、いよいよ護符海事やってみたいですね。
posted by マウザー at 19:43| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

シルクハット

今月の月替わりメディチレシピは、待ちに待ったシルクハットでしたexclamation

早速最高級染料をはじめ材料を揃え、フィレンツェへ作りに行ってきました。

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以前作ったフロックコートがやはり一番似合う気がします。
ここまで揃えばあとはお洒落なステッキが欲しいところですが、手に持って歩けないのでは意味が無いかもしれませんねぇあせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 00:48| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

現存欧州大戦機アーカイブ

『欧州大戦機』と銘打っていますが、メインは英軍の航空機です。
データ諸元はともかく、活躍当時のエピソードを読むだけで色々面白いです。
実際に排気管から火を吹いてる写真が(文字通りスピットファイアではなくて)ハリケーンなのが笑ってしまいますが。

実は私、英空軍の中ではスピットファイアよりハリケーンより、固定脚で特徴的な形の翼を持つウェストランド社のライサンダーという多目的機が好きなんですが(何より名前がかっこいい!)、比較的多めの見開き4ページに渡って記事になってるのが嬉しいです。(しかも動画付き!)

所々に誤字誤植があるのが気になりますが、航空機ファンなら惑わされることも無いと思うのでNoProblem。
付属DVDに入っている動画も変なBGMを廃し、環境音(エンジン音や風切音等)のみで構成されているので好感が持てます。

しかし実際に飛行できるアブロ・ランカスターが残ってるなんて戦勝国はいいなぁ〜
posted by マウザー at 16:58| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする