2006年01月01日

謹賀新年



あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

普通ならリネ2における今年の抱負などを宣言すべきでしょうが、そんなものはありません(笑)。
いつも通り行き当たりバッタリ、漫然とマッタリいく予定です。

でも今年はリアルの方でかなりシビアになりそうな予感がするので、IN時間は今まで以上に少なくなるかもたらーっ(汗)
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2006年01月02日

初詣

初詣に日枝神社に行ってきました。
天気は生憎雨模様で、おまけにひどく寒いあせあせ(飛び散る汗)
しかしそのおかげで混雑も大した事なかろう、と踏んでいたのに、そこそこの人出があったのは流石神国日本(笑)。

神社が丘の上にあるため正門には登り用のエスカレータが設置されているらしいのですが、千代田線国会議事堂前駅の出口からホテルの中を通る近道を使うと、そのエスカレーターには乗れません。

さて現地に辿り着きました。



本来は賽銭を投げ破魔矢と絵馬を買って、というところでしょうが、残念ながら私は無神論者(というよりは不可知論者?)なのでそんなものは買いません。
とはいえ、一応(やるのはタダなので)家内安全祈願だけはしときます。
聞き届けられるといいですね(?)

あと話のネタにおみくじを引きたかったのですが、なにせこの雨の中なのに長蛇の列!
根っから根性無しなのでスゴスゴ引き帰しました。
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2006年01月04日

ビチャワ

実は昨年末から密かに進めてきた製作プロジェクトがあります。
それは「ビチャワ」を作ること。

ビチャワは1.5M級のナックル武器です。
サブアルチをLv36にしてクリエイトレベル4を取得し、それ以上育成する必要が無くなった結果、Lv20-30代の近接職キャラが、中途半端に作ったオークモンク以外いなくなりました。
近接職キャラがいないと荘園小作が非常に不便です。
そこでこのモンクの装備を本格的に揃えることにしたのです。

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2006年01月05日

やり直し

久しぶりにシルクロードを起動してみました。

最後にログアウトした時のクライアントのヴァージョンは1.007でしたが、3つ上がって1.010になっています。
アイテム課金制が導入されたこともあって見慣れない帽子や店の看板が目に付きます。
いろいろ観て回りたいところですが、とりあえずやりかけになっていたクエを終わらすべく、敦煌の周辺の土鬼を狩ってみます。

変です。
クエメッセージが表示されません。(土鬼を500匹狩るクエで1匹倒すごとに今何匹倒したか表示される筈なのです)
不審に思い自分の受けているクエスト一覧を見てみると、何と該当クエを受けていないことになっています!
500匹中300匹までは倒した筈なのに!
GMコールしようと思いましたが、クエ途中で長期休止してた方もしてた方なので、納得がいかないまま町に引き返します。

ヴァージョンが上がった事で以前いくつかあったバグが修正されているようです。
まず日本語の入力がとてもスムーズになっています。
そしてなんと言っても有名な火薬小土鬼討伐のバグ(全部で3回同じクエを受ける事が出来るのですが、1回分のクエアイテムを揃えてしまうと、やり方によっては3回分のクエ報酬を受ける事ができてしまう)も修正されています(以前のクエアイテムが倉庫に残っていたので実際に試してみた)。

街中を歩き回っているとあることに気がつきました。
全部ではありませんが、以前受けて完了した筈のクエがまた受けられるようになっています。
恐らくバグ修正の影響でしょうが、無かったことになっているのは上の土鬼討伐だけではなかったのです。
既にそのクエを完了してクエ報酬=経験値を貰っているのに、クエをやらなかった事になったからといって、その分の経験値が引かれているわけではありません。
したがってもう一度そのクエをやれば、普通一回しか受けられないはずのクエ報酬を2度受ける事が出来るはずです。
「それってゲームバランス的にどうよ」と思いますが、運営側はそんな些細な(!)ことは気にしてないようです。

もちろん受けないで済ますことも出来ますが、未完のクエが残っているというのも気持ちが悪い。
なので、以前やった匈奴鬼兵200匹狩りをもう一度やることにします。

すでにレベルも装備もこちらの方が高く、とてもフェアな狩りとはいえませんが目をつぶる事にして。
非常にダルいのを我慢してどうにかやり終えました。
当然、クエ報酬は何事も無かったかのように支払われました(笑)。



狩りの途中、レベルが29に達しました。
装備ごとに必要レベルが違うため中々統一できなかったこのクラスの装備グラフィックが、Lv29で一旦統一されたので一安心です。
安心したついでに、このゲームをやるモチベーションもかなり下がりましたけどね・・・
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2006年01月08日

盛大な晩餐

ビチャワを装備したモンク、結構気に入ってます。
というか、やってて面白い。

何が面白いのか考えてみると、まず(当然ですが)アルチより強い。
しかも飛び道具(フォースブラスター)あり、スタン(スタニングフィスト)あり、そしてパワーストライクに相当するアイアンパンチありと、戦闘に関して使えるスキルが3種類もあるのです。
しかも、初撃をフォースブラスターで行い、次に敵が接近するまで弓に持ち換えて更にHPを削ることも出来るので、相手がこちらに辿り着いた時にはHP半減、弓クリの出方次第では瀕死の状態になっていることもあります。(ちなみにFBの方が弓よりも射程が長い)
スタンアタックしか攻撃オプションのなかったアルチと大違いです。
もちろんスキルをガンガン使っているとMPがあっという間になくなりますからソロでやっていれば立ち行かないでしょうが、2アカのエルダーでリチャするのでMPの消耗を気にすることなくスキルを使える、ということも楽しさに一役買っています。

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2006年01月11日

ギルドウォーズ

10日から始った「ギルドウォーズ」のオープンβテストをやってみました。
例によって弓職、すなわちレンジャーで始めます(笑)。

まずキャラ作成画面。
髪型、顔、肌の色、身長など、かなりバリエーションに富んだ作り方が出来ます。
ただしリネージュ2に比べると顔の造りがちょっと欧風で、日本人好みの美形は作りにくいかもしれません。

さてゲーム世界に降り立ちました。
町の中は多くのPCで賑わっていますが、一歩町を踏み出すと自分だけの世界になります。
これがこのゲームの特色で、他のPCと一緒に冒険をしたければPTを組まないとならないのです。
確かにこのシステムだと他のPCの横殴りやクエmobの殲滅などといったトラブルは避けられるかもしれません。
しかし、ソロプレイだとほとんどオフゲーと変わりが無くなるので恐ろしく孤独です(笑)。
しばらく町の中や町周囲の場所を探索し、いくつかクエストをこなしましたが、いくつか気づいたことを書きます。

○これは良いなと感じたところ
・矢の概念が無い。弓さえ持っていれば無制限に撃てる。
・矢の飛び方がいい。
・外の世界は流石に動きが軽い。

●これは不便だと感じたところ
・mobをクリックすると同時に攻撃に移る。(リネ2の場合だと最初のクリックで敵指定、次のクリックで攻撃) クリックして名前を表示させるとmobのレベルが表示されて強さがわかるが、不用意にクリックすると恐ろしく強い敵に矢を撃ち込みかねない。
・武器の持ち替えがやりにくい(できない?)。 これは武器などを登録できるショートカットパレットがないため。似たようなのはあるがスキル発動のためのパレットであるらしい。
・装備グラフィックがしょぼい。(地形テクスチャは素晴らしく綺麗)

とりあえずLv3になり、レンジャーのスキルであるアニマルテイミングを身に付け、希少種の猫をペットにしてみましたw(そういうクエがある)
なんか可愛くないですが、一緒に敵を攻撃してくれるのでこのくらいいかめしい方が頼もしいかも。



今後続けるかどうかは微妙ですw

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2006年01月16日

ギルドウォーズ続報

前回「やるかどうか微妙」と言ったにもかかわらず、キャラレベルが8になってるのはどうしたわけでしょう?(笑)
まあ、「やらない」とは言ってないしね・・・・あせあせ(飛び散る汗)

とりあえずクエストは、他のPCと組まなければ進行しないものを除いて、全てやり終えた気がします。
そこまで続いた理由はクエストの関連NPCやアイテムの位置をコンパス上で矢印を使って示してくれる親切な(?)システムがあるためで、(リネ2のコンパスなどほとんど見ることがないことを思えば)これは非常に便利ですね。
しかも無駄な狩りをすることもなく、クエストを進めていけば自然にLvが上がるようになっているのも良いことです。
もう一つ、「あ、これはいいな」と思ったのが染料の存在。
様々な色の染料があり、これで防具を思った色に染めることが出来ます。



ちなみに私の防具は上下の鎧が銀、手と足が紫色に染まってます(笑)。

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エミナース

この一週間ほどホークアイキャラを動かしてなかったのですが、そのわけは、主武器のCIBを売り払ってしまってたからです。
その金で何を買おう、としていたかというとチープショットオプション付きエミナース弓。

ノーマルエミナの相場は10M前後ですが、それに自分でチープショットOPを付けるとさらに1.8Mの費用がかかります(必要なステップ8の緑魂石は自力で作るとしても)。
しかもオプションを付けたら付けたで、売るときには決して諸費用込みの値段では売れない、つまり価値自体が下がってしまうことになります。
なので露天での売りを待つことにしたわけです。

当初、予算的にはギリギリの線だったのですが、出物を待つ間オークモンクの育成も兼ねて荘園小作をやっていたおかげで、最終的には2Mほどの余裕ができました。(それぐらいの期間買えなかった、ということですが)
そして、ようやく、自力で作るよりは500kも安い値段で買うことが出来ました。
ついでにイメージチェンジも兼ねて鎧をフルプレにしてみました。



軽装備のミニスカートよりは色気度は落ちますが(笑)、ドレイクも飽きてきたところなのでいい刺激になっています。
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2006年01月20日

デューン砂の惑星

デューン/砂の惑星」 WOWOW/字幕

「デューン」といえばSFファンには説明の要がないほど有名な作品です。
トールキンの「指輪物語」を読んだことがなくても、F・ハーバートの「デューン」原作を読んだことのある人は意外に多いのではないでしょうか。
映画としては1984年にあのデビッド・リンチが監督し、主演のカイル・マクラクラン他多くの有名俳優が出演しながら見事に具にもつかない駄作になってしまった奴がありますが(そもそもあの長編小説を137分に収めようというのが間違い)、今回はそれではなく、2000年製作のアメリカ・カナダ・ドイツ合作のSFTVドラマです。

原作を読んだのが私が高校生の頃ですからウン十年前ですが、もちろんどういう話だったかなんて覚えていません(笑)。
しかしその独特な世界観、出てくる特殊な用語など、今でも覚えているほど印象的な小説です。
そして有名な俳優はほとんど出ていないものの、リンチ版に比べ、このドラマの再現性ははるかに優れています。
もちろんドラマですからところどころ特撮がショボかったり、使いまわしの映像があったりするのは、制作費の関係上仕様が無いことでしょう。
しかし衣装デザイン、部屋の内装、オーニソプターをはじめとしたメカデザインも地味ながら実に細かく作られていますし、演出も要所を抑えた手堅いものです。
そして一番感心したのは、リンチ版では単なるお飾りに過ぎなかったイルラン姫の描き方。
美しく聡明で、かつ情報を得るためには陰謀の黒幕であるハルコンネン家に自ら赴き、色仕掛けでハルコンネン家の甥を誘惑するという大胆さも持ち合わせている、とてもよく出来た(笑)お姫様になっています。
そんな苦労も知らないでポール君(主人公)は土地の女の子とイチャイチャしてるわけですから、理由の無い怒りを覚えるほどです(笑)。
果たして原作にそんな描写があったのかどうかは覚えていませんが、少なくとも物語のラストでああいうオチに持っていくためには必要なエピソードであることは間違いないでしょう。

デビット・リンチだってこのドラマと同じ分(285分)だけ時間を貰えたら、あるいはもっといい「デューン」を作れていたのでしょうか。(そうは思えませんが)
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2006年01月24日

髪型変更

油でもつけたようにベタっとなっていて前から気になっていたオークモンクの髪型を変更してみました。



確かにボリュームはアップしましたが、どことなくサ○エさんの髪型に似てる気がして、思わず「♪お魚くわえたドラ猫〜」と口ずさんでしまいます(笑)。
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2006年01月25日

ハリーポッターと炎のゴブレット

ハリーポッターと炎のゴブレット」 丸の内ピカデリー1/字幕

劇場に映画を観にいくのは実に久しぶりな気がします。
公開されてからかなり経つので、多分空いているだろうと踏んで行ったのですが、まだまだそこそこ人が入っているのは、流石腐ってもハリーポッター(いや腐ってないからw)。

さて原作は前3作と違い、上下巻に分かれる程の量。
正直1本の映画に上手く収まるかどうか不安でした。
しかし蓋を開けてみれば端折る所は端折る、流すところは流すで、かなり上手くまとめているように思われました。
細部細部を見れば掘り下げ方が浅いところもあると思いますが、流れ的には非常にスムーズで(むしろスムーズ過ぎるかも)、かつ小説の映像化という面では(今更言うのもなんですが)ソツの無い、非常に見ごたえのある絵が展開されます。

ただ不満が無いわけではありません。
まず、女の子があまり可愛くない(そこ、笑わないw)。
この作品ではハリーのいるホグワーツ魔法学校とフランス、ブルガリアの魔法学校との対校試合が催されます。
フランス校の代表フラー・デラクールはヴィーラ(という魅惑的な人種?)の血を引く凄い美少女の筈ですがこれですし、ハリーが想いを寄せる年下の美少女チョウ・チャンはこれですし。
いや可愛くないか?、といったら可愛いのですけど(笑)、原作のイメージからするともう少し可愛くてもあせあせ(飛び散る汗)という気がするのです。
(それに引き換え、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは相変わらず可愛いですが)

そしてハリー役のダニエル・ラドクリフ、親友ロン役のルパート・グリント共、第一作目から歳を重ね、顔の形が以前とかなり変わってきてしまいました。
彼らの年代では当然のことなのですが、子役の時のイメージからあまり離れてしまうと違和感を持つ人もいるのではないでしょうか。
それを思うと一つのシリーズで同じ子役を使い続けるって難しい事だな、と思います。
(エマ・ワトソンは相変わらず可愛いですがw)

posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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