2006年04月01日

花見

環七を通って葛西用水親水水路まで花見に行ってきました。
と言っても自転車で行ける近場なんですが。



これは中川公園の桜です。

ここの近くの大谷田橋には「銀河の塔」という、よくわからない建物があります。
塔、と言いながら隣に立っている団地よりはるかに低いので全然目立たないのですが、一応中程まで登れるので登ってみます。



低いながら、親水路をずっと見渡せる位置なので、結構眺めは良いです。

posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

あずみ2

あずみ2 Death or Love」 WOWOW放映

まー最初からいい映画だと期待してたわけではなかったので、いいのですけどね。
水戸黄門と同じく所々で突っ込みを入れながら観るには楽しい作品かもしれません(劇場で金払って観るもんじゃないとは思いますが・・・)

続きを読む(ネタばれあり)
posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

今日の小ネタ

ギランで見た露天看板。
A、B、C、Dグレードのクリスタルは知ってますが、Eグレードのクリスタル?

blog0121.jpg

露天を覗いてみると、それはエコー(Echo)クリスタルでした(笑)。
言われて見れば確かにEクリですね・・
posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

エルブンスカウトの転職(前編)

前回タイラントの転職で気が付いたことがあります。
それは転職クエ終了の際に貰える経験値も、結構馬鹿にならない、ということ(←今更かよ!)。
前回はLv40で転クエを始めて、全てのクエストを終えた時40%ほど経験値が溜まってました。
継続してそのキャラを使うのなら問題ないのですが、転職終了時点でそのキャラの育成を終える予定の場合、その経験値は正直無駄になってしまいます。
Lv40になってCエキスパーティーズを取得し、C級の装備をして転クエに臨むと有利に展開、とか、そんな悠長なことを言ってる場合ではないようです。
理想的には最後の転クエを追えた時点でLv40に達するのが望ましいですね。

そこで今回はLv38の60%ぐらいから転クエを始めることにしました。

さて、エルブンスカウトですから、転職先はシルレンかプレインズウォーカーしかありません。
当初はシルレン、と思っていたのですが、ここに来ていささか迷いが生まれてきました。

既にファントムレンジャー、ホークアイがいるのに、更にシルレンを作ることに意義があるだろうか?
いや、最初は3種の弓職を作ることこそ大事、と思っていたのですが、結局戦闘(=狩り)パターンはそんなに変わらない気がしてきたのです。

ならばプレインか?
しかしクランでの話を聞いていると、短剣職の乙り具合もかなりのものがあるようです。

結論が出ないまま、しかしシルレンにしろプレインにしろ、転クエの第二段階までは同じクエですので、それを進めてしまうことにします。

第一段階の「捜索者の試練」はファントムレンジャー、ホークアイに続いて3回目なので、特に記すべきこともありません。
第二段階の「生命の試験」も、エルダーに続いて2回目なのですんなり終わります。(というかエルダーと違って戦闘職なので、より簡単です)

・・が、その途中、ちょっとしたことに気が付きました。

blog0122.jpg

猟師村に佇んでいるイサエルさん。
外見は女性のようですが、自分のことを「俺」とか言ってます(笑)。
まあその筋のコミックの世界では、男勝りの女の人によくある言葉遣いですね(笑)。

結局「生命の試験」が終了した時点で貰える経験値でLv39にアップしたので、第三段階目の転クエを終えても、かなり経験値が足りないことが予想できます。
posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

今日買ったコミック

「鉄腕バーディー」第12巻 ゆうきまさみ著

バーディーが「人形」と戦う際に見せる躊躇の元となるトラウマが語られる・・・

特に本筋と関係ないですが、この作品には色々な異星人が出てきます。
非常に高度な科学技術と文明を持っているのですが、反面強い人種差別意識があったりと、現代人類と精神的にはそれほど変わりません。
そこら辺が、「高度な文明を持っている異星人は高度なモラルを持っているはず」(つまり地球に来れるような科学技術を持っている異星人が侵略行為などを行うはずがない)とするアイザック・アシモフの説と対照的で面白いです。

もっとも活劇コミックの背景世界に、そこまで深く考えてるとも思いませんが(笑)
posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

今日買ったコミック

「ファイブスター物語」第12巻 永野護 著

F.S.S.も20周年を迎えるそうですが、この人の絵の下手さは相変わらず。
登場人物が多過ぎて、ストーリー全体が良くわからなくなるのも相変わらず。
しかしキャラクター・ファッションの洗練されたデザインセンスも相変わらず。
一風変わったギャグセンスも相変わらず(でも好き)。

今回の話にしても、話を広げるだけ広げて最後にどうオチるのか、まったく予想も付かないのが凄いです。
あるいは作者本人、オチをつける気があるのかどうかさえ疑わしいですが・・
posted by マウザー at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

エルブンスカウトの転職(後編)

さて一晩寝ないで考えた末(←嘘。本当は2・3分)、プレインズウォーカーにすることにしました。
そこで3番目の転クエは「探索者の審査」を行うことにします。

今まで短剣職を作ったことは無いので、てっきり初めてやる転クエだと思っていたのですが、やり始めてみると、どうもクエNPCのセリフや条件に見覚えがあります。
???と思ってよく調べてみると、バウンティハンターも同じ転クエをやるのでした。
・・ってことは既にやったことがあるということです!
これでは3つの転クエを全て過去にやったことがあることになり、ちょっと詰まりません。
しかし、かといって他にはシルレンへの道しかないわけですし、シルレンに必要な「サジタリウスの審査」はすでに2回経験済み。
そんなわけで、そのまま「探索者」を続行。
(短剣職の転クエを弓一本で行おうとしているのもアレですが、まあ深く考えないことにして)

ひょっとして全職中一番簡単なんじゃないか、と思えるぐらいあっさり転クエ終了。
「サジタリウス」のようにレットリザードマン130匹狩りがあるわけでもないので、転職に必要な経験値が不足しまくるはめになりました。
そこで代わりに「レットリザードマン討伐」のクエを受け続け、ようやくレベル40達成。



ナックル武器を持たないタイラントに続き、短剣を持たない短剣職の完成です(笑)。
プレインズウォーカーになってみて「短剣職にエンタングルはいらないんじゃないの?」とか思いましたが、出血スキルと組み合わせて使うのかな?
posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

グラナド・エスパダ

昨日から始った「グラナダ・エスパダ」のオープンベータ・テスト。
早速アカウントを取得し、ゲーム世界に入ってみました。
(鯖はルビー鯖)

前評通り、地形や建物のグラフィックがとても綺麗です。
移動や戦闘のシステムも(大雑把に言えば)リネ2と変わりません。
しかし根幹的な所でいくつか違いがあります。

まず、家門制度があること。
プレイヤーはまず自分の家門名を決めねばなりません。
そして作った家門の一員、という形でキャラが作成されるのです。
つまり「織田信長」といった場合、「織田」が家門名で「信長」がキャラ名ということですね。
ちなみに私は、SFファンの間では最も有名な家名(ハウスネーム)だと思われる「アトレイデ」に決定。(←「デューン/砂の惑星」参照)

さて肝心のキャラ名ですが、当然「ポール」・・・を取ろうと思ったら既に取られてました(笑)。
ありふれた名前ですからネ。

もう一つ特徴的な点が、一人で複数のキャラを操ることができるシステム、マルチ・キャラクター・コントロール(MCC)。
とはいっても最初から操ることが出来るわけではなく、一定のレベルになり、それ用のクエを達成して初めて可能になります。
2人のキャラを操るMCCレベル2はそう難しいクエでもなく簡単に取得できるのですが、3人操るレベル3を取得するには、ダンジョンに潜って高レベルのmobに守られた部屋に行かねばなりません。
そこそこレベル上がったかな、と思って行っても2回ほど死んだりして、最後は他のプレイヤーの影に隠れるように付いていって、ようやくクエ達成。
(それでも途中危ない場面が何度か・・)
晴れて3人パーティーが組めるようになりました。

blog0126.jpg

また、このゲームではPTの行動の基準となるキャラをリーダーと呼び、キャラをクリックすることによって選択するのですが、選択されたリーダーはその時々に応じて喋るのです。
声とセリフがキャラの性別と職業によって違っていて、例えば男性のウィザードがリーダーの時はいかにも色男ぽい声だったり、攻撃力の無い女性スカウト(このゲームではスカウト=ヒーラー)をリーダーに選ぶと(いかにも嫌そうな声で)「えっ?」と聞き返したりするのが面白いです。

ところでこの世界に弓職の概念はなく、代わりに銃士(マスケッティア)がいます。
遠隔戦大好き人間ですから当然マスケッティアを一番最初に作りましたが、リネ2と違い移動速度がやたら遅い。
足の速いスカウトとPT組むとすぐ置いていかれます。(その分攻撃力は高いのですけどね)
しかし女性マスケッティアのリーダーは「わかったわ!」「指示された通りに行きます」「行く!」と、凛として涼しい声で喋ってくれるので、とても気に入ってます。

もうひとつ面白いのは、MMORPGによくあるソーシャルアクション。
このゲームは「抱擁する」というのがあるんです。
位置を上手く合わせると、このように目のやり場に困るカットも作れたりします(笑)。

blog0124.jpg

また「座る」を使うとベンチに座る(ように見せる)事も出来ます。

blog0125.jpg

あとは自動攻撃(一定の距離にmobが入ってきたら自動で攻撃する)ができたりとか、BGMの曲名と作者がその都度表示される、とか(ロック調ありワルツ調ありとバラエティに富んでます)、色々面白い機能が搭載されています。

反面、RFオンラインと同じく、キャラが移動できるエリアが狭い(いかにも行けそうな斜面でも行けなかったりする)とか、キャラのバリエーションが少ない(職種が5種で男女別の合計10パターンしかない。つまり同じ職・性別だと皆同じ顔)とか、不満点が無いわけではありません。
特にキャラのバリエーションは、人の集まる街中では皆、同じ顔・同じ顔・同じ顔・・なので、一種異様な雰囲気です。
それもこれも鯖負荷軽減のためであろうことはわかっているのですが、世界観の構築という面も無視できない重要な要因であることを理解して欲しいものだと思いました。

グラナド・エスパダ公式HP:http://www.granadoespada.jp/

posted by マウザー at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グラナド・エスパダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

今日読んだ本

プルトニウム・ブロンド」 ジョン・ザコーア&ローレンス・ゲイネム著

地球最後の私立探偵が失踪したブロンド美女を探し出す・・・・
・・実はその美女は原子力で動く殺人アンドロイドだったりするわけですが(笑)。

ユーモア・ハードボイルドSF、と銘打ってますが、実態は6:4で6がユーモア、3がスラップスティック(ドタバタ喜劇)、1がハードボイルドってとこでしょうか。
もちろんハードボイルドSFの金字塔「アンドロイドは電気羊(以下略)」のパロディは言うに及ばず、ハードボイルドに付き物の気の利いたセリフからお約束でベタな駄洒落の連発まで、徹頭徹尾笑かしてくれます。
(私自身ベタなギャグが実は大好きだったりします)
読んだ後には何も残りませんけどね・・


「新暗行御史」第13巻 尹仁完+梁慶一 著

まだまだ本筋には戻りません・・
仇敵・阿志泰の正体が少しずつ見えて来るのですが、はっきり言って少々飽き気味です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マウザー at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

近況

仕事の都合であったり、体調を崩したり、そうこうしてるうちに課金期間が切れたりしてて、リネ2はしばらくお休みしてます。
しかし、それなのにグラナド・エスパダのキャラがレベル40になってるのは何故でしょう?!(笑)(←タダだから)

前にも書きましたが、このゲームの一番良いところはゲームシステム、ではなくて、BGMにいい曲が揃ってるところではないでしょうか。
クラシック風のピアノ曲があったり、ノリノリの(←死語)ダンス曲があったり、ハードロック風のがあったりと、聞いていて飽きません。
リネの時はスピーカーはOFFってますが、これをやる時はONに、そして深夜はヘッドフォンをしても聞くようにしています。

ゲームとしてはオープンベータということもあり色々不備が目に付きます。
NPCのダイアログ中の誤字は日常茶飯事的ですし、クエ中にバグが発生すると、ちゃんと進行してるのか不安になります。
しかし中にはこうした笑える文章もあります。

blog0127.jpg

ある武器の説明ですが、自分でボケて自分で突っ込んでる!

またどのMMORPGでもそうだと思いますが、ここでも某国プレイヤーの進出が著しいです。
判読不明のPC名なのでそれとすぐにわかりますが、そういうのに限って高レベルキャラだったりするのが悔しいですね(笑)。
しかも中には既にBOTプログラムを組み込み済みらしい動きをする人たちもいて、羨ましいというか、呆れるというか・・(笑)。

GEには基本機能として自分の一定範囲内に近づいたmobを自動で攻撃する自動戦闘システムがあるのですが、一定時間一箇所に固まっていると、ノンアクながら非常に強い対BOT用のmobが沸くのです。
それを回避するためでしょう、恐らくプログラム的に任意時間が経過すると微妙にPCの位置を少し移動するようにしているようです。
そういう動きをするPCを見たら即通報、ではなくてその人たちの前に陣取って、こちらも自動戦闘状態にし、その人たちのmobを先に取るような形にして遊んでます。
一種の嫌がらせですが、なまじ対BOT用mobが来ても一蓮托生ですし、GEは死んでもデスペナが一切無いので(死ぬと一定時間経過後、その場所で自動復活。ただし生前の設定は全てキャンセル)特にこちらは痛くないのです(笑)。

posted by マウザー at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | グラナド・エスパダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

策謀のイェンディ

策謀のイェンディ」 スティーブン・プルースト著

前作に続く暗殺者ヴラド・タルトシュ・シリーズ第2弾。
しかし時系列的には前作の約一年前の話で、前作ではすでに奥さんだった人が、主人公を狙う暗殺者だったりします。
ただし前作からの作風は続いていて、ある陰謀があり、その黒幕を暴くためのハードボイルド的常套手法(=多角的な情報の入手・推理・証拠による裏付け)が非常に論理的で、まさに大人が読むに耐える良質なエンターテイメントになっています。

この世界の特徴の一つが、「死んでも蘇生できる」ことがあります(100%できるわけではありませんが)。
RPGの世界では珍しくも何ともないですが、今回は主人公も死にますし、信頼する部下がミスした時に警告の意味を込めて殺したりします。
そういう設定だと死を恐れない性格が容易に形成されてしまいそうですが、蘇生不可能な死をもたらす武器=モーゲンティティも存在しますし、蘇生に対する条件(死んでから蘇生するまでの時間制限・蘇生にかかる多額な費用等)を厳格にすることで、やはり死ぬのは大変であることに変わりが無い状況にし、なおかつ一旦死んだ人間を蘇生させる(あるいは蘇生させない)ことによって物語の幅に広がりが出てくるのです。

この設定は上手いアイデアだな、と思いました。
posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。