2006年07月01日

セカンド・シリエンエルダー

ウィザードとペアで育成してきたシリオラですが、一足先にLv40になったので、シリエルに転職しました。

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転クエも2回目なので、1回目のようにラヴァ・サラマンダーに殺されるようなこともなく(笑)、無難に済ませていたのでした。

なぜ2人目のシリエルを作るのか(同じアカウントにエルダーがいるにもかかわらず)と言うと、ひとえに別アカのハウラーにエンパの支援を受けさせたいからです。
それだけなら別にシリエルにする必要ないじゃん?というようなものですが、Lv48のハウラーの狩場にD装備のシリオラを連れて行くと、いかにも「エンパのためだけに連れてきたな」と見られるのが癪で(いやエンパのためだけに連れてきたのですがw)、見た目もそれなりにしたいと・・・



一応全種族の中で一番カルミ装備が似合うキャラ(当社比)ですから、中々さまになってると思います。
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2006年07月02日

ダニー・ザ・ドッグ

ダニー・ザ・ドッグ」 WOWOW/字幕

借金の取立て人に育てられた狂犬のような男ダニー。
凄まじい戦闘能力とは裏腹に、(外界との接触を断たれていたため)無垢な精神を持つ彼が、ふとしたことから盲目のピアノ調教師と知り合い、人としての感情を取り戻していく・・・

・・という話です。
主演のジェット・リーって40歳越えてるはずなんですが、同じアジア系人の私から見ても童顔なのに正直ビックリします。
ましてやアジア系の顔の区別がつかない(笑)欧米人から見れば、まだまだ子供に見えるんだろうなあ、と。
というのも、この話の主人公の年齢設定が、どう高く見積もっても20〜22の、少年から青年に差し掛かったあたりのように思えるのです。
それが全然不自然に見えないのは、ジェット・リーの演技が凄いのか、彼の風貌が凄いのか。

ジェット・リーアクションを期待した向きにはこの作品は物足りないかも知れません。
しかし、「邪悪な悪の軍団を怒りに燃えた正義漢がカンフーで叩きのめす」という勧善懲悪的なワンパターンを抜け出そうという試み自体は評価していいように思います。
演技に若干(と申しておきましょうw)拙いところのあるジェット・リーですが、人の感情を持てなかった一種の精神薄弱者という人物設定がそれを補う、というか逆にマッチしています。
特に笑う時など、本当に少年のような笑い顔になるのが(恐らく地なんですが)素敵です(笑)。

ところでジェット・リーをはじめ、ジャンクロード・ヴァンダム、ドルフ・ラングレンなど、カンフーや空手家から俳優になった人には演技力に問題のある人が少なくありません。(空手家ではありませんがシルベスター・スタローンみたいな人も含まれるかも)
大体そういう俳優の役設定は「無口な犯罪捜査官」とか「冷徹な殺人者(だった)」とかで、細かい演技ができなくてもOKな、バリバリのアクション映画が多いです。
そう考えると、カンフーが出来る、とか、スタントマンなしでスタントシーンが撮れる、というのが凄いわけではなく、カンフーもできるが演技も出来るジャッキー・チェンって凄いよな、と思います。
(ジャッキーの映画はあまり好きじゃないですけどね)
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2006年07月04日

ソーサラー転職

さて一歩遅れていたウィザードもようやくLv40になり、目出度くソーサラーになることができました。

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シリエルと同じく、これもこっそり転クエを進めていたのです。
といっても第一段階と第三段階はハウラーと同じ、第二段階はホークアイと同じクエなので目新しさはありませんでしたが。

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2006年07月05日

ドム軽のグラフィック

Lv52になったホークアイにドム軽を装備させてみました。



ホークアイにドム軽の相性って性能的にどうよ?という議論はさておき。

スカートだったドレイクより鎧らしくなったのはいいのですが、臀部を覆うパンツの部分が、何と言うか、パンツの生地ケチってるのではないかという程少ないので、お尻の一部が露出しています。(手っ取り早く言うと半ケ○状態)
この状態で野原で座ったりすると、尻に土が付いたり虫に刺されたりするのではないかと、いらぬ心配をしてしまいます(笑)。

そもそもヒューマンファイターの装備は、走ると純白のパンティが丸見えのミニスカであったりとか、よく言えば健康的なお色気、と言えなくもないグラフィックが多いですが、制作者の趣味でしょうか。
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2006年07月09日

バットマン・ビギンズ

バットマン・ビギンズ」 WOWOW/字幕

アメコミのキャラクターとしては1、2を争うほど有名なバットマン。
しかしなぜバットマンが誕生するに至ったかを細かく描いた作品は今までありませんでした。
なぜ蝙蝠の格好をするのか。
なぜ社会の悪と戦うのか。
なぜ格闘強いのか。
数々の小道具はどうやって生まれたのか。
この作品ではそれらを始めて描いています(だからビギンズなわけですが)。

一応説得力を持った話なのですが(それがこじつけであっても)、その分登場する悪役に割く割合が小さく、悪役(スケアクロウ)も全然凶悪さが感じられないのは、まあしょうがないところでしょうか。
あと不満なのは渡辺謙さんがチョイ役過ぎなこと、主人公がヒロインに簡単に正体をバラす(考えてみれば隠す理由など無いのかもしれませんが)ことなどですが、全体としては些細な点ですね。

DCコミックの原作は実はあまり読んだことがなく、MARVELコミックのX-MENやスパイダーマンほど馴染みがありません。
なのでバットマンにもあまり思い入れがなく、好きでもないキャラクターです。
しかしその私から見ても面白く観ることができた、ということは、バットマン誕生秘話として良く出来たいい映画だと思います。
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ブレイド3

ブレイド3」 WOWOW/字幕

さて今日はSF映画2本立て(「ロッキーホラーショー」の主題歌か!)。
次はウェズリースナイプス主演のヴァンパイアアクション映画。

一作目はそこそこ面白かったのに、2作目はトンでもない駄作。
さて3作目は?というところです。
今回の敵はヴァンパイアの始祖ドラキュラことドレイク。
さぞかし無茶苦茶強いんだろうな、と思いきやそれほどでもありません(笑)。
折角変身能力があるのに戦いに全然生かさないし。
子供に優しいしw。
変に戦士としての誇りを持ってるし。(←いやそれはいいことなんですけどねw)

そもそも何故彼が今の今まで眠っていたんだ、という理由の説明が無い(俗世に疲れたとか、は言ってましたが)んですが、「バットマンビギンズ」と違って話の整合性やリアリティを気にするような映画ではないので、それを気にしてはいけません。
ぶっちゃけ強い敵とブレイドの戦闘を描けりゃストーリーは2の次なのは、この手の映画ではお約束です。

が。

「主人公の仲間でお調子者のキャラはまず最初に殺される」というC級映画のお約束を守っていません(笑)。
また「〜2」で見せた非現実的な無重力CG格闘アクションが少なくなり、剣撃シーンが増えたのは喜ばしいことですが、日本刀を西洋刀のように片手で扱うのはやめていただきたいw。
そして一番の難点はブレイドが超強すぎること。
敵だって人間より強いはずのヴァンパイアなのに、銃器で簡単に大虐殺されていくのが、むしろ哀れに感じてしまいます。

出来としては「〜2」よりもマシですが、結局「続編は第一作を越えられない」というこの世界の定説を証明することになってしまったのは残念ですね。
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2006年07月12日

スキンヘッド

今日散髪屋に行って頭を丸刈りにしてきました。
そう、俗にスキンヘッドというやつです。

といっても別にファッションでやってるわけではありません。
実は最近、頭が疥癬のような一種の皮膚病にかかっていて、かなりひどい状態なので、傷の状態が見にくい髪の毛をバッサリ切って風通しを良くしよう、ということなのです。

結局散髪屋では剃刀を使って頭を剃ると頭皮を痛める可能性があるので、1厘刈りのところまでバリカンを入れてもらって、あとは自分で電気カミソリで剃ることにします。
従来髭を剃るのには剃刀を使う派なので、わざわざ近所のドンキホーテまで電気カミソリを買いに行きました。

で、刈ってみてわかったのは、私の頭の形って完全な球状ではない、ということ。
なだらかではあるけれど結構複雑な形をしています(笑)。

さて皮膚の状況ですが、自分で言うのも何ですが気色悪い(笑)。
写真撮って張ろうかと思いましたが、悪趣味なので止めました。
しかし、変に湿っていたりせず、赤い蚯蚓腫れが頭全体に走っている程度(!)なので、変に弄ったりせず、ムレたりさせなければ、特に心配する必要はなさそうです。
ただしアルコール系の皮膚薬をつけるとかなりシミます。

頭を刈ってみてわかったのは、実はスキンヘッドの管理って結構大変だな、ということ。
頭に満遍なく電気カミソリを(しかも自分で)かけるのは、非常に手間が掛かります。

反面、頭を冷やしたい時は顔を洗う要領で水でジャブジャブ洗えるので、とても便利です。


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2006年07月15日

血盟創設

前から作ろうかどうしようか迷っていた一人血盟ですが、作ってしまうことに決めました。



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2006年07月20日

今日買った本

「新暗行御史」第14巻 尹仁完+梁慶一 著

聚慎滅亡の詳細が語られます。
そして長かった主人公の回想(?)もようやく佳境に達し、昏睡する主人公の周辺での動きも慌しくなります。
多分次巻ぐらいで覚醒するんだろうなあ・・・・


「LINEAGEU クロニクル4アペンドブック」

クロニクル5も近づいた今、今更C4アペンドブックも無いもんだ、と思いますが、本書にはあの「ゴールドラインマスク」の永久所有権がついてくるので、買わざるを得ません(そうです、出版社の思う壷ですたらーっ(汗)

中身の情報はそれほど目新しくありませんが、「一人でレイドボスを倒す」話とか、巻末の主要人物・地名などの紹介とか、知らなくてもゲームの続行に何の支障も無いトリビア的な話が多く、読む分には面白いです。
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2006年07月21日

久しぶりの狸耳

セカンド・シリエルがLv45になったので、恒例の「猫耳ゲットクエ」(正式名称は『嘘もお見通し』)をやりました。

以前何度もやった時はイベントGKで悪魔の島の中にいるクエNPCまで一っ飛びできて楽だったのですが、今回は入り口正面から入り、そこにたむろするアクmobと戦わなければならず面倒です。

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2006年07月22日

やり残したクエ

つらつらと「LINEAGE2クエスト攻略」のHPを見ていると、あることに気がつきました。

メルケニス討伐クエの報酬が昔と変わってる!

昔は苦労して討伐した挙句、報酬はしょぼいN級防具だけだったりしたのですが、今は102680aも貰えるらしいのです。
知ってた人には「今更」な話ですが、100kと言えば私には大金。
それってちょっとした驚きです。

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2006年07月25日

金線マスクふたたび

今日のメンテで引き換え申請していたゴールドラインマスクが納入されました。

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これで礼服を装備をしたら怪人二十面相ごっこができそうです(笑)。
しかもC5からは礼服装着時も武器が持てるようになるということですから、是非ステッキなどの装備を実装して欲しいですね。(もちろんシルクハットも)
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2006年07月27日

全キャラレベル合計

猟師村を歩いていて見かけた人のタイトルに「祝レベル合計550」(大意)というのがありました。
恐らく所有キャラのレベル合計のことだと思いますが、そういう観念で考えてみたことがなかったので、自分のをちょっと計算してみることにしてみました。

あの人がアレで、この人がコレで・・・と加算していくと、結果は580!

もちろんレベルが高くなれば、次のレベルに行くのに時間が掛かるのは言うまでもありませんから、例えば一人をLv20まで上げるのと2人をLv10まで上げるのでは後者の方が簡単(というか早い)だと思います。
ですから「キャラ合計レベルが高い!」といっても低レベルキャラが複数いれば合計レベルは比較的簡単に上がるはず。
なので、保持アカウント数やキャラ数がわからないと、あまり価値の無い数値かもしれません。
(ちなみに上の550を1アカウントだとしてみると平均は78.5・・・・ありえない(笑))

ただ、私と同じようにキャラを沢山作ってる人がいる、というのがわかって少し親近感が沸きました。
posted by マウザー at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足立区花火大会

恒例の足立区花火大会に行ってきました。

場所にも恵まれ、真正面から壮大で華麗な花火を見ることができました。
ところが・・・・

今回、誰が考えたのかは知りませんが、クラシック音楽の演奏に合わせて花火を打ち上げる、というのがテーマらしく、ベートーベンやモーツアルトの曲を打ち上げの最中、出来の悪いスピーカーからずっと流しているのです。

花火なんて静かな夜空に「ドドーン」と響き渡る重低音が醍醐味なんじゃないのか!

はっきり言って風情も何もありません。
企画者には猛省を促したいところです。
とはいえ最近の風潮として、過剰な程の情報を詰め込んだ演出がTVや映画などでも普通に見られますから、花火だけでは飽きられてしまう、と考えたのかも知れませんが・・・

どうぞ夏の夜の風物詩は静かに見させてくださいたらーっ(汗)
posted by マウザー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

記録更新

胞子の海でミミックを狩っていたら、レアドロップが!

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先日「封印のローブ」を拾った時、「私のショボいドロップ履歴では1位2位?」と書きましたが、プレレザ靴はだいたい1M弱で取引されますから、確実に記録更新です。
(プレレザ靴はCグレ下級のアイテムですが攻撃力増加効果のあるプレレザセットの要であるため、プレミアがついて下手するとC最上級のフルプレ靴より高いのが現状です)

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posted by マウザー at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

やっぱりたぬき耳

ソーサラーのMadamMarcyがLv45になったので、恒例の「たぬき耳」を取りに行きます。

前回の轍を踏まえ、一応Lv62のファントムレンジャーを護衛につけたのですが、幸か不幸か入り口のトンネル内にアクmobのザケンパイカーの姿が無く、戦闘なしで内部へ辿り着けたのでした。
後は戦闘魔法職ですからクロコダイルをサクっと倒し、あっさり通算8つ目のたぬき耳ゲット!
そしてそのまま950kで売りに出したら、これまたサクっと売れたのでした。

ところでC5からマントスロットが消え、代わりにアクセスロットが増えるそうです。
これは勿論PTマスクと猫耳、とかサークレットと眼帯、などの組み合わせ使用を可能にするためなのですが、韓国での使用例の中に「ウサ耳」と「猫耳」の同時使用というのがありました。

う〜ん、これはどんなもんでしょう?
自然界に耳が4つある哺乳類はいないわけで、そういう不自然で突然変異的な格好には生理的な抵抗があります。
かといって今でも自前の耳の他に猫耳をつけてるわけで、「同じじゃん」と言われればそれまでなんですけどね。
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2006年07月30日

アイランド

アイランド」 WOWOW/字幕

管理されたユートピア社会からの脱走、というテーマは「THX1138」にはじまって「2300年未来への旅(原題:LOGAN'S RUN )」とか「トゥルーマン・ショー」とか枚挙にいとまが無いわけですが、これもその一つ。

主人公のユアン・マクレガーはともかく、ショーン・ビーン、マイケル・クラーク・ダンカン、スティブ・ブシェミという私の好きな悪役/怪演俳優を3人も使っているところがいいです。
しかも3人ともロクな最期を遂げないのがお約束(笑)。

劇中、カースタントでは非常に沢山の車が壊れます。
というか、空中列車が走るほどの未来なのに、車やバイクやヘリコプターは20世紀然としてる未来観が凄いです(←皮肉)。
メカニック的には、見た目車輪の無いバイクですがジェットエンジン搭載の2人乗りの小型飛行機『ワスプ』がカッコいい!

ストーリーとしては特にどうということも無いありがちな話なので、見所はそれぐらいでしょうか。あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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