2006年11月02日

カイトシールド

カイトシールドという盾があります。
ギランの防具屋にも売られている一見普通の盾ですが、実は非常に恐ろしい装備だったりします。

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2006年11月06日

ひとまず

BlueSteelを卒業させることができました。

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これで途中入学の1名分を含め、獲得名声値は1450点に。
そして、新アカウントの課金期間一ヶ月中に2人卒業させるという目標も3日余裕を残して達成。
2週間で1人という見込みはまあまあ正しかった、というところですね。

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posted by マウザー at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

第4弾

2人続いてハウラーを作ったので流石に飽きました。
そこで次のアカデミー生はエルブンウィザードに。

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エルブンウィザードを作るのは初めてで、当然1次職の転職クエも初体験です。
特に私は「エルフの地下要塞」へ行ったことの無い人だったので、転クエのため(途中迷子になりかけながら)キルナークがいる部屋の少し手前まで初めて行ったのが面白かったですね。

で、転職完了後EWizの主砲であるアクアスウィールを撃ってみましたが、きびきびとした詠唱の早さ、良いですねえ黒ハート
感覚的にDEWizの一発分の時間で2発撃ってるような気になります(実際は流石にそこまで速くないでしょうが)。
今までハウラーが性格的にベストマッチ、と思っていましたが、そうとも言えなくなってきましたあせあせ(飛び散る汗)(少なくとも現段階ではw)。
DEWizに比べて威力がどうの、という話もありますが、魔法力自体はエンパやSPSである程度補えるし、とにかくテンポがいいので気持ちいいです。
その分MPの減り方も早いですけどね・・・
posted by マウザー at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

釣竿ゲット

海賊王ウザンカの指令その3は「釣りをすること」でした。

従来のアカウントは2つとも釣りスキル保持キャラがいるので問題ありませんが、持っている竿がCグレードの物しかないので、新しいアカウントのキャラが釣りをするためにはDグレード以下の竿が必要です。
かと言って、そのために新しい竿を買うのも馬鹿らしい気がしますし、適正レベルのキャラもいるので、ここはクエで竿を貰うことにしました。

そのクエ「赤い目の侵略者」は、これをやるぐらいなら金出して新しい竿を買った方が良かった、と評判(!?)のクエですが、まあ、育成の一環ということで。

エンパ3付、+3ライフ杖使用、かつクエ対象のメルリザードマンはHP1/2なので、SPSを使わずともアクアスウィール一撃で倒せます。
が、何分倒す数が多いので、達成までにかなり時間を要します。
確かに評判通り、終わった後はかなりウンザリしました。

で、とりあえず竿ゲットし、釣りスキルをLv3ほど上げてグルーディオ村の橋から糸を垂らして指令実行終了。

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・・でね、同じアカウントにいる、既に卒業したキャラはLv40なのでCグレードの竿を使える、ということに気が付いたのは、だいぶ経ってからのことでした・・・・orzたらーっ(汗)
posted by マウザー at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

エレクトラ

エレクトラ」 WOWOW/字幕

またまたマーベルコミック原作作品の映画化です。
X-MEN、ファンタスティック・フォー、スパイダーマン、ハルク、パニッシャー等等マーベルコミックの映画化作品は枚挙に暇が無いのに比べ、スーパーマンとバットマンを擁するDCコミックはその2人に続くヒーローヒロインが映画化されないのは何故でしょう?(ワンダーウーマン?いつの時代の話ですか?w)
まあ、スーパーマンだけが有名過ぎるって話もありますが・・・

ところでヒロインのエレクトラ、原作コミックのイメージだともうちょっとグラマラスな感じがしますが、映画ではジェニファー・ガーナーが演じていて非常にスレンダーで引き締まったスタイルをしてます。
この人、顔はあまりタイプではありませんが(笑)、「エイリアス」とかで活躍しているだけあってアクションのキレは凄いです。
というか、ぶっちゃけこの作品は「彼女のアクションを観るためだけのもの」と言っても過言ではないかも知れません。

何せメインストーリーたるや、暗殺者だった主人公が暗殺の標的だった父娘に感情移入してしまい、後続の暗殺者から彼らを守る、と一文で書けてしまうような単純な話だからです(笑)。
悪の結社の親玉に私の大好きな悪役俳優ケリー・ヒロユキ・タガワが出てますが、チラッとしか出てこないしちっ(怒った顔)、野獣ボブ・サップが殺し屋として出てますが、アッという間に退場しちゃうし、他の敵も超弱い・・・たらーっ(汗)
まあ個人的には守られる側の父親役でゴラン・ヴィシュニック(『ER』のコバッチュ先生)が出ていて、相変わらずハンサムだけど全然役に立たないのが笑えたりしますが・・

ところで、ラストシーンで主人公は、敵から守りきった娘に「もう脅威は去ったから」と言ってますが、悪の結社「ザ・ハンド」のボス(=C・H・タガワ)はまだすこぶる健在ですから、その発言はいささか尚早ではないか、と思います。
何故壊滅させて終わりにしないか、というと、万が一ヒットすれば続編を作るため、ということもあるでしょうが、実はこの「ザ・ハンド」、この作品だけではなくX-MENなどにも頻繁に登場する、この世界では有名な悪の組織なので、迂闊に壊滅させたりできないのですね(笑)。

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2006年11月14日

名誉王トレントの決断

名誉王トレントの決断」 ビアズ・アンソニイ著

これも私の大好きな「魔法の国ザンス」シリーズ第17巻。
毎回違った主人公が違った理由で冒険の旅に出かけ、紆余曲折ありながら最後は大団円、というワンパターンな展開です。
にもかかわらず、毎回読んでしまうのは、次々にイベントが起こるジェットコースター風の構成やザンスの楽しい駄洒落ワールドが面白いせい・・・・・もありますが、一番の理由は根底に流れる冷たい「大人の論理」があるせいでしょう。

毎回主人公(大抵ティーンエイジャー)は様々な冒険を通じて「感情より理性優先で動く」大人の思惑や行動に触れ、おぼろげだった自分の理想から「何が大切なのか」を理解していきます。
一見コミカルで軽い読み物のように思えますし、普通のファンタジーと同じ様に、子供が読んでも面白いかもしれません。
しかし、数々の(英単語にちなんだ)駄洒落や謎を楽しんだり、「大人の陰謀」(→恋愛に関する男女間の駆け引き)に関する洒落た言及を楽しむのは、ある程度世の中を知らないと無理ですし、そういう意味でこれらの作品を100%楽しむことができない子供は可哀想だなと思います(笑)。
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2006年11月17日

スペシン

今日WhiteOutを卒業させることができました。

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ハウラーとソサラは作ったことがあるのですが、スペルシンガーは初体験。
だからどんな転クエが、と期待していたら、何のことは無い、第2段階以外はハウラーと同じです。
しかもその第2段はエルフの種族特化クエですから、これまたエルダーやテンプルナイトで経験しているので、何も目新しいところはありませんでしたたらーっ(汗)

エルブンウィザードをやってみて感じたことは、確かに詠唱の速さは目を見張るものがありますが、やはり威力に欠ける、ということ。
アキュメンハーブを拾った時などは初撃から相手が近接するまで3発魔法を撃つことができる、というのが驚きでしたが、魔法を数多く撃つ、ということはMPを沢山消費するということで(←当たり前)、支援キャラの分も含めてMPの枯渇には終始悩まされました。
なので次は初心に帰って、心の故郷ダークエルフに戻ることにします(笑)。
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今日買ったコミック

「BLACK LAGOON」第6巻 広江礼威 著

全体的に湿った雰囲気の第5巻から一転、明るい(?!)銃撃戦劇で終始一貫しますw
今回、敵対する殺し屋軍団の一人でとても印象的なキャラが登場します。

耽美的ないでたちで(でも飲むのはミルク)ロングコートを翻し、得物は何とモーゼルの2丁拳銃!
他の殺し屋に追い詰められた主人公(レヴィ)達の前に、月をバックにして敢然と立ちはだかり、「お前達に恨みはないが、その命貰い受ける!」みたいな芝居がかったキザなセリフを吐き、「オレの名はウィザード。ロットン・ザ・ウィザードだ。」と見栄を切った次の瞬間、レヴィの銃が火を吹きあえなく屋根から墜落・・・・。
もうね、お約束過ぎるベタなハズし方なんですけど、そういうの大好きなんですよね・・

「ワイルダネス」第5巻 伊藤明弘 著

こっちで今回大ウケしたのは、主人公達を襲撃した殺し屋(またかいw)に反撃し、武装解除した際のやり取り。
殺し屋「ゴールドスミス氏(註:本作に登場する一番の悪玉)の製薬施設ってのは、云ってみりゃ要塞だ。
アラモとかデススターといった類の場所だぜ」
ディー(註:主人公側の少年)「それどっちも落ちた要塞だよ」

「ジオブリーダーズ」もそうですが、この人の作品にはこういった映画ネタに絡んだギャグがあって『わかる人にはわかる』マニアックな部分が多いので、そういうところが面白い人とそうでない人に別れるでしょう。
でも私は好きです。

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2006年11月20日

5人目

公言通り、次のアカデミー生はやはりDEにすることにしました。

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でも転職はハウラーではなくて、目新しくファントムサマナーにしてみようかな、と思案中。
(ちなみに召喚職をやったことがないので戦い方は知らない(笑))
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2006年11月23日

出戻り式

既に1番目の近衛隊を結成できるだけの名声値は溜まっていましたが、諸般の事情と皆の都合に合わせ、今日やっと白虎のメンバーを麒麟の近衛隊に吸収するイベントが行われました。

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血盟レベルを6に上げるのと近衛隊1個創設で合計15000点の名声値がいります。
大雑把に計算して1人卒業すると貰える名声(400点)×アカデミー20枠で8000点。
1人卒業するのに1ヶ月掛けたとしても2ヶ月で16000点稼げる計算になるので、11月後半には吸収できるだろうと思ってました。
実際、私の見積もりはほぼ正確だったことになりますね。
しかし、2つ目の近衛隊創設も視野に入ってきていますし、つくづく皆頑張ったなあ、と思います。

ところで、流石に血盟2つ分のクラチャ、凄く早く流れます(笑)。

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2006年11月25日

ステルス

ステルス」 WOWOW/字幕

暴走した無人戦闘機を止めるため、3人のエリートパイロットが戦う、という話です。
搭載した高性能な人工頭脳が落雷で感電して狂いだす、という筋書きはいささか陳腐ですし、無人機なのに人の乗る座席が用意されている(調整のため、と言い訳されてますが)という伏線がミエミエなのは、まあいいとして。

飛行シーンや戦闘シーンは流石によく出来ています。
(CGが良く出来すぎていて逆に現実味が無い、という意見もありそうですが)
航空力学的に亜音速でしか飛べないだろうデザインのステルス戦闘機がマッハ4で飛んでも、ステルス戦闘機には不向きな可変翼を持ってても(鋭角的なデザインの機体はレーダーに感知されやすい)、どんなに急角度な旋回をしてもパイロットが苦しげな表情一つ見せなくても、それはいわゆるこの手の映画の「お約束」という奴ですが、作中でステルス機能を活用する場面はほとんどありませんし、わざわざステルスと銘打つ必要は無い気がします。

続きを読む(ネタバレあり)
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2006年11月26日

リネ2内における階級名称

血盟麒麟の盟主みにさんの階級は男爵。
しかしキャラは女性なのでピンと来ない、という人がいます。

そもそも「男爵」は英語のバロン(Baron)の訳語なのは言うまでもありませんが、Baronには女性形もあって、それはバロネス(Baroness)と呼ばれます。
女性形の呼称がある、ということは、すなわち男爵の地位を持つ女性も実際にいる、ということですから、女性キャラが男爵でも別におかしくないのです。
できれば女性キャラの場合は女男爵と表示して欲しいところですが、そこまでシステムに求めるのは酷というものでしょう。

また、従士という称号もあります。(私はこれです)
これは従騎士とも言って、騎士に叙任されるまでの呼称。
ひらたく言うと騎士見習い、というところでしょうか。

ちなみに「男爵」は貴族としては最下級の称号ですので、騎士や従騎士は戦士であっても貴族では無いわけです。

で、よくわからないのが「賢者」という称号です。
ファンタジーではよく使われますが、一般的に魔法使いに対する称号ですね。
どうせなら同じ階級で、しかし戦士職と魔法職では違う呼び方の階級制度にすればよかったのに、と思います。
例えば従士<=>弟子(Apprentice)、騎士<=>魔法士、男爵<=>賢者というような・・・

ところで、「近衛団」と言う人をよく見かけますが(実は私もつい先日まで近衛団だと思ってました。だって「近衛」と言えば真っ先に連想するのが近衛師団ですから・・)、公式HP上では「近衛隊」と「騎士団」と表現されています。
つまり、近衛隊を束ねる人は「団長」では無く「隊長」だということですね。
ま、どっちだっていいようなもんですが、「隊」と「団」に分けた理由は、恐らく「団長」と言った場合、どちらの団体の長を指すのかはっきりさせたかったのでしょう。
ちなみに近衛は英語でImperial guards。
つまり防衛的要素の濃い軍団と言えるかもしれません。

以上、別に知らなくても何ら問題の無い知識でした(笑)




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2006年11月28日

作戦要綱

アカデミー生の転クエで荒地を通りがかった時のこと。
QAレイドをやっているらしく、どこからともなく作戦の要領を説明するシャウトが聞こえてきました。

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実は私はQAレイドやったことない人なので、この作戦が正しいかどうかは知らないのですが(恐らく正しいのでしょう)、簡潔にして明瞭、ブリーフィングかくあるべし、みたいなすっごくわかりやすい説明だと思いました(笑)。
posted by マウザー at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

ファントムサマナー

以前言っていたように、今回の転クエはファントムサマナーを目指します。
スペルハウラーの場合は転クエ3つ終了すると大体70〜74%ぐらいの経験値が稼げるためLv39の30%ぐらいから転クエをスタートするのですが、ファンサマの転クエは今回初めてやるので、全体でどのぐらい経験値が稼げるのか見当が付きません。
まあ100%UPはないだろう、と思い、Lv39の10%ぐらいから開始しました。

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posted by マウザー at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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