2006年12月01日

6人目

アカデミー用に作成したアカウントは、NET-CASHキャンペーンに参加するために買った(つまりアカウントを作らなくても恐らく買っていただろう)3000円分のNET-CASHと、C5パッケージに付いていた3000円分のWEB-MONEYを課金して作ったので、感覚的にあまり自腹を切った感じがありません。
丁度2ヶ月分になるわけですが、1人のアカデミー生の育成/卒業に2週間かかる、という目算で、1ヶ月4週間として2ヶ月で4人卒業できればいいや、と思っていました。
そして目算通り4人のキャラを卒業させることができたのですが、課金期間終了まで、その時点であと11日ほどありました。

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posted by マウザー at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

素早さの染料

ロングボウであるソウル弓を持つことによって下がった攻撃速度を少しでも上げようと、紋様を入れてみました。

弄ることができるステータスはSTRとDEXとCON。
STRは、1発の攻撃力の大きさに長じるファントムレンジャーの根幹部分ですから下げるわけにいきません。
DEXは、今回攻撃速度を上げるのですから、ここをプラスしなくてはならないので下げません。
すると、必然的にCONを下げるしか無いのです。
しかしDEは生来的にCONが低いので、これを更に下げるのは心理的に非常に抵抗があります。

しかしマジェ軽の防御力と積載能力を当てにして、泣く泣くCONを下げることにしました。
もっとも根っからヘタレなので(笑)、一気に-3とか-4とかはできません。
結局DEX+2CON-2という中途半端な弄り方になってしまいました。

blog0218.jpg

とりあえず諸性能は微妙にUPしてますが、期待した攻撃速度は期待通り、と言うわけにはいかないようです。(むしろクリティカル+2の方が有用かも知れません)

一方、HPは-140になりましたたらーっ(汗)
以前だったら「HP2桁になったけど助かった〜」という場合でも、確実に死ぬことになるわけです。
まあ回避もUPしてることですから、某少佐の言葉を借りて「当たらなければどうということはない」の精神でいくしかありませんね(笑)。


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2006年12月07日

RFオンラインの終焉

来年2月末で「RFオンライン」の運営が終了になるらしいです。
私はオープンβまでしかやったことはないのですが、ことGvGに関する限り中々良く出来たいいゲームだと思っていましたので少々残念な気持ちです。

どの辺がいいか、というと、GvGを行う理由(=必然性)が明白であること。
ご存知のように(?)このゲームでは3種族に分かれて戦いますが、聖戦と呼ばれる種族間戦争を勝つと、一定期間鉱石採掘場の掘削権が手に入ります。
で、鉱石を掘削することによって(人によって額に差はありますが)まとまった金額の利益を勝った種族全員が手にすることができるのです。

戦争するプレイヤーのモチベーションは各々様々でしょうが、自分が組する側のほぼ全て人の利益がかかっている、となれば自ずと各自が勝つための戦術を考えるため個人プレーに走る人も減るでしょうし、レベルが低くても参戦しようという人も増えると言うものです。

翻ってリネ2の戦争はどうでしょう。
確かに城を落とすことによって荘園の運営権が手に入りますが、それだけでは何の利益も生み出しません。
城主血盟の人が煩雑な荘園管理をし、生産物を売り、初めて利益になるのです。
しかもその利益を手に出来るのは直接的には城主血盟のみ。
間接的には同盟や連合、あるいは支援した血盟に配分されることもあるでしょうが、それはゲームシステムとしてではなく、あくまで城主血盟盟主の好意や配慮によるものでしかないわけです。
そういうわかりずらい、というか、複雑な事情を鑑みると、PCを戦争に参加させるための動機付けとしては、どちらが優れているか言うまでもありませんね。

もちろんそんな動機は無視して、戦争自体を楽しむ、というPCはRFでもリネ2でもいるでしょうし、そのプレイスタイルを否定するものではありません。
が、戦争には動機が必要で、動機無き戦争は単なる殺し合い、というのが持論な私としては、(例え採掘権の確保といったしょぼい目的でも)目的のある戦争をやりたい、と思ってしまうのです。
それに、単にPvPに勝利する楽しみだけよりは、そういう味方全体の利益に貢献できた喜びが加わる方が気分が盛り上がるのではないでしょうか?

とはいえ、私はアクレシア陣営からしか聖戦を見たことがないので、コラやべラートのプレイヤーだったらまた違った感想だったかもしれません。
そして聖戦以外の部分(狭いマップ、射程の短さ、高低概念の無い戦闘、mobのAIの拙さ、広がりの無い世界観等)がダメすぎたのが、オープンβで手を引かざるを得なかった理由ですが、それらがもしもっと良かったら移住していたかもしれません。


posted by マウザー at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | RFオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

トレハン

予定外の6人目アカデミー生の育成ですが、これが結構苦労しました。
原因は途中で「バトルフィールド2」に浮気したり、日付を1日間違えたり、で日程が押し詰まったというクダラナイ理由なのですが・・

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posted by マウザー at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

ペイパー・ドール

ペイパー・ドール」 ロバート・B・パーカー 著

このスペンサー・シリーズの弱点は、どれも特徴の無いタイトルなので題名だけ見ても、その作品を以前に読んだことがあるのかないのか覚えにくい、ということがあります(笑)。
そういう時は裏表紙のあらすじを読んで判断するわけですが、困ったことに、それぞれの作品に毎回抜きん出たプロットがあるわけでもなく、以前読んだにもかかわらず内容を覚えていないケースもままあるので、手に取った時「これは前読んだ奴だっけ?」と判断に苦しむことがしばしばです。
もちろんシリーズを最初から追いかけてる人は新刊が出れば読めば良いので楽ですが、面白いけど特に追いかけるほどの思い入れも無い私のような読者が、一番苦労するのかもしれません。

この作品は丁度シリーズ20作目なのですが、幸いなことに前に(恐らく)読んだことのない奴でした。
今回はある殺人事件の犯人探しに従事するのですが、特に銃撃戦もなく、従って相棒のホークもちらっとしか顔を見せません。
捜査の間でも窮地に陥ることは(約一回を除いて)無く、全体的に起伏に乏しい展開です。
結局(例によって)上層階級社会の裏の面が明るみに出て、真犯人は判明するものの殺人犯に対して処罰が行われてEND、という終わり方でもなく、何かこう、後に何も残らない平凡な出来でした。
出版社は「シリーズ中もっとも緻密なプロット」と謳っていますが、これが最も緻密なら後の作品は推して知るべし、と意地の悪い読者は思うでしょうね。

posted by マウザー at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文字イベントの成果

恒例の文字合わせイベントが行われています。
文字のドロップは月曜日で終わりましたが、景品の交換はまだこの一週間行えます。

アカデミー生の育成時に出た文字セットのほとんどはアカデミー生自身で交換していたのですが、その時の成果は、

LINEAGEU:1回/グレータアキュメンスク3枚
NCSOFT  :2回/祝福帰還4枚
CHRONICLE:2回/マイトスク1枚、フォーカススク1枚

・・と、はかばかしくありませんたらーっ(汗)
この人(=キャラ)、ドロップ自体はD下級靴を2個拾ったり、ブリガン手を拾ったりとそこそこ運があるのですが、ブラックライオンクエで集めた部品から作る彫像やタブレットは、15回試行して、なんと3勝12敗!だったこともあり、つくづくクジ運が無いように感じます。

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posted by マウザー at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

宇宙戦争

宇宙戦争」 WOWOW/字幕

良くも悪くもスピルバーグ映画、っていうか、H.G.ウェルズの有名な原作を現代の舞台に置き換え、大スペクタクルにしただけの映画です。
確かに特撮/CGは凄いのだけど、恐らく描きたかっただろう家族の絆は充分に描ききれず、宇宙人が結局何をしたかったのかも未解決のまま。
主人公に(演技の拙い)トム・クルーズを据えたところから既に眉を顰めざるを得ないのですが、加えて娘役のダコタ・ファニングがちっとも可愛くないは、宇宙人の造形がちっとも怖くないは。

そもそも地球侵略を狙って100万年も準備してきたのなら検疫・防疫の対策ぐらいしてそうなものですが、それを言ってしまうと「人類の英知を振り絞っても勝てなかった侵略者にただの微生物が勝った」という原作の主題を台無しにしてしまうので、それは問わないでいいかもしれません。
しかし、深読みすると「じゃ細菌兵器の開発もやっといた方がいいのでは?」ということになる気もしますがどうでしょう?(笑)

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2006年12月20日

クリスマスイベント

以前やったウザンカイベントの景品引き換え用シリアルナンバーがメールで送られてきました。
3アカ分応募して2個までは「ギラン帰還スクロール」だったのですが、1個は祝福復活スクだったのでちょっと嬉しい。
ダマ剣やサムロンが当たった人もいるようですが、突出した運に恵まれないのが私の持ち運なので、まあしょーがありませんねw

今週火曜から始まった恒例のクリスマスイベントですが、今回はクリスマスツリーを10本集めるとサンタ帽子が貰える、というので早速2個ほど貰いました。
配色的にマジェ軽に似合うかな?とLadyMarcy(ファントムレンジャー)にかぶせてみたのですが、微妙に色調が異なるので変な感じです。
しかも、かぶった瞬間に髪型がAタイプに変更されるので、ポニーテールだった筈なのに後ろ髪が背中に流れます。

blog0221.jpg

まあ、「こんな一過性のイベントに各髪型に対応したデータなんか作ってられっか!」ということでしょうが、手抜きには違いありません。
もっとも、これはこれで新鮮で良いんですけどね(笑)。
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2006年12月27日

レボリューションソード

アカデミー生の育成ラッシュも過ぎ、その間やりたくても我慢していたことを順次片付けようとしています。

まずメインキャラLadyMarcy(ファントムレンジャー)のLv上げ。
とりあえず62から2レベル程上げ(随伴のマウザー(シリエル)も同じく2レベル上がりました)、それまでは国境を越えたことさえ無かったのに、ゴダード、ルウン、放牧場、聖者の渓谷、亡者の森と色々探索することができて面白い経験ができました(つか遅!!)。

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posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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