2007年05月01日

キャッチ・ザ・ピッグ総括

イベント「キャッチ・ザ・ピッグ」が終わりました。
ただ延々と豚を撃ち続ける単調さに泣きながら(嘘)耐え、ひたすらコインを集め続けた結果はこうです。

中世風レザーハット:×1個
上級:生命の石Lv64:×1個
B装備強化セット:×8個
C装備強化セット:×15個
D装備強化セット:×40個
祝福された復活スクロール:×3個
祝福された帰還スクロール:×19個
各種エンチャスクロール:×122個

逆算すると6300枚のコインを稼いでたことになり、(もし交換しなければ)単価5kで計算すると31.5M分の価値があることになりますが、成果物を見ると多分それ以上価値があるようなので、まあまあ良かったかな、と。

イベント全体の実感としてDAI/ZEL出し過ぎだろ、と思います。
私の場合、エクリプス斧に張るC-DAIや蒼重に張るB-ZELを自力で稼げたのでホクホクですが、こう供給が多すぎると必然的に市場の相場は下落するものです。
相場が戻るまで寝かすか、と思ってる人も多いでしょうが、実は今週から次のイベント「クロノDEポモナ」が始まり、その景品も主力はDAI/ZELになる筈なので、当分相場が上がることは無いでしょう。
これには明らかにNCJの陰謀の匂いがします(笑)。

ところで今回のイベントの特徴として、イベントに使うアイテム(キューピッドの弓)が、
●装備すると一時間しか持たない
●24時間しないと手に入らない(ただし一度に3つ手に入る)
●買えるかどうかの判定は1アカウント単位
ということがあります。

これは24時間操業で延々とイベントアイテムを拾い続けるBOTに対する対策なのでしょうか。
まあ、結果から見るとBOT使用者側はアカウントの大量取得という手で対抗してたわけですが、だから無駄だった、とは思いたくありません。
少なくとも何らかの手段を講じようとする意図は評価して良いように思えます。
もちろん次のポモナイベントには間に合いませんが、このイベントの結果がフィードバックされて、いつの日かBOTが超参入し辛いイベントになることを願います。
posted by マウザー at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

精錬潔白?

豚イベントで貰った生命の石。
上級なので売れば相応に高く売れるはずですが、折角「インタールード」から導入された精錬システムですから、この際トライしてみることにしました。

結果は・・・・



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ソウルボウに付けたのですが、物理攻撃力UPはいいとして、魔法攻撃力UPの方が数値が高いって・・・
コンフュージョンを使ってMPKでもしろ、と?(笑)
効果としてまったく役に立たないか、といえばそうでもないのですが、強烈なUP数値が付いたり、便利なスキルが付いたり、という神器からはほど遠い、中途半端な精錬効果となりました。
まあエンチャントも+3以上しなかったり、染料も+2とかいう中途半端なキャラ性能には身の丈に合っているのかもしれませんね。

とはいえ外観は一応光っているので、コケ脅しにはいいかも。

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2007年05月04日

羊の頭

クローズβテスト中の「ロード・オブ・ザ・リング・オンライン」ですが、これが結構面白い・・・・というかハマってます(笑)。
もちろん小さなバグや人名・地名などの用語が間違っていたり、統一されてなかったりとか、ローカライズの際の不備が多々あるのですが、ゲーム全体としては非常に良く出来てると思います。
あまりに面白いので久しぶりにゲームで徹夜などしてしまいました(翌日は非常に辛かったw)。
しかし何分クローズβですので、あまり入れ込みすぎてもキャラがワイプされた時悲しい思いをするのは必定。
なので、ここらでちょっとお休みして本業(=リネ2)に戻ろうか、と思いました。

メインキャラに戻っても良かったのですが、諸般の事情により(謎)、新しいキャラを作ることにしました。
で、作るキャラは今までにやっていないデストロイヤー目指してオークファイターに。
そしてキャラ名は「シープヘッド」にしました。

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当然麒麟のアカデミーに入れたのですが、入れるなり「ネーミングセンスがわからないw」とか、いつもヒネらないギャグばかり飛ばす人には「豚の頭」とか散々な言われようたらーっ(汗)

そりゃ、わからんでしょうねえ。
自分でも深い意味があって付けた訳じゃありませんから(笑)。
というか疲れていたこともあって、見たままの渦巻き型の髪形からメリノー種の羊(参照)をパッと連想して付けただけなので、センスもへったくれも無いのですw。

とはいえ、盗賊(シーフ)の頭(かしら)でも、小型軍用車両(ジープ)の前部でもなく(く、苦しい・・・)、あくまで羊さんなのでお間違えの無きよう・・・

てことで、この次にキャラを作る時、名前は決まったも同然ですね。
それはドッグミート。

ほら、羊頭狗肉って言うでしょ?

・・・・・ あせあせ(飛び散る汗)

・・・・・ あせあせ(飛び散る汗) 

・・・・・ あせあせ(飛び散る汗) 

・・・・・ あせあせ(飛び散る汗) 

・・・・・ 失恋 


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2007年05月07日

日本沈没

日本沈没」 WOWOW

いや〜トヨエツ演技上手いな〜(主人公の草g君に比べて、ですけどね(笑))

藤岡弘主演の1973年版のリメイク。
1973年版に比べて特撮技術に格段の進歩があるのは当然の結果としても、邦画としては珍しく良く出来た映像です。
しかし、どうでもいい細部や作業の内容まで一々キャプションで説明したりするのは、小松左京の原作がそうだから、とはいうものの、映画としてはいかがなものでしょうか。

主人公が恋人(+α)を連れて日本を脱出することしか考えてないヘタレなのは、クライマックスで変化する心情に合わせた筋書きだからしょーがないとしても、そういうヘタレに惚れてしまうヒロインってどうよ?とか、最新型深海探査艇が圧壊する深度で機敏に動ける旧型ってどうよ?、とか、首相の乗ったチャーター機がわざわざ阿蘇山のすぐ上を飛んだりするのってどうよ?とか、色々突っ込むところはあります。
・・・・・が、主人公の活躍で最後に日本の沈下が止まる、というオチが用意されているところは、この手の映画にしては成長の跡を見ることができます。(昔はオチの無い話が多かったのです)
あとは剛君の演技力がもう少しあれば、とても良い映画になったのに、と思います(笑)。



さて今回は2本立て。

ブラッドレイン」 WOWOW/字幕

同名のゲームを映画化した作品で、上の作品とは160°ぐらいベクトルが違います。
元がアクションゲームなのでキレのある剣撃アクションを期待していると見事に裏切られます(笑)。
いわゆるC級活劇なので真面目にコメントするのもアレなんですが、クリスタナ・ローケン嬢のエッチシーン?キスマークが見られるのが唯一の救いでしょうか。
それにしてもベン・キングズレー、仮にもオスカー俳優なのに仕事選ばんなー(笑)




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2007年05月13日

Vフォーヴェンデッタ

Vフォー・ヴェンデッタ」 WOWOW/字幕

アメコミ作品の映画化、といってもX-MENやスパイダーマンのようにスーパーヒーローが悪人をブチのめす、お決まりの話ではありません。
日本のコミックにも色々あるように、アメコミの中にも「シン・シティ」や「ウォッチメン」のように雰囲気重視(ストーリー重視とは敢えて書かない)の物は多々あるのですが、これもその一つ・・・・・と偉そうなことを書いておきながら、これは原作読んだことないんですよね(汗)。

謎の仮面男「V」が主人公・・・・・ではなくて彼に振り回される少女(ナタリーポートマン)が主人公。
天下の美少女ナタリーをスキンヘッドにしてしまうのは、日本で言うと仲間由紀恵か蒼井優がスキンヘッドになるようなものですから(笑)結構衝撃が大きいですが、それでも充分美人なのは流石。
仮面の男Vは「マトリックス」でエージェント・スミスを演じたヒューゴ・ウィーヴィングがやっていますが、終始仮面を取ることがないので、正直彼でなくても良さそうです。(もちろんセリフの抑揚とか「声の演技」もあるわけですが、日本人の私にわかるほどセリフ回しが上手いとは思えませんでした)

ところでこの作品は一見、抑圧する権力に対する反抗精神の重要さを謳っているかのように思えますが、劇の冒頭部分の、テロリズムに関するVのセリフには一部賛成できかねます。
結局終盤でVが言ってるように彼の闘争は私怨でしかないわけで、圧政に暗殺で対抗するのは(常套手段とはいえ)建設的ではない気がします。
まあ、エンタテイメント作品をあまり堅苦しく考えるのは制作者の本意でもないだろうし、意味が無いのですけどね。
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2007年05月19日

デストロイヤーとOE

デスト志望のシープヘッドを無事卒業させることが出来ました。

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デストは今までにやったことありませんでしたが、例によって、まったく新体験の転クエは第三段階の「チャンピオンの審査」しかありません。
この審査、流石にオークの戦士のクエらしく、クリアするにはやたら敵を倒さなければなりません。

・ブラッドアックスのボディーガード100体(以上)
・メデューサ30体(以上)
・ハーピー30体(以上)
・ウインドスース30体(以上)
・ロードスカベンジャー100体(以上)
・レットリザードマン100体(以上)

倒すのは倒す、で良いのですけど、ハーピーとロードスカベンジャーは、殴りかかるとそれぞれハーピーチーフ、ロードコレクターといった、同じクエアイテムを落とすクエストモンスターが別に出現することがあります。
困ったことに、こいつらはアクティブmobなのです。
広い狩場にいるハーピーはまだ良いですが、ロードスカベンジャーは人通りの多い街道沿いにいるので、下手をすると通りがかった他のPCに反応して追いかけていってしまいますあせあせ(飛び散る汗)
なので街道沿いでこのクエをやるときは要注意です。

他のパートは経験済みなので、どうと言うこともなく終わりましたが、一次転職の際貰った幻影武器引換券を槍に換えて持っておくと、ゴルーやバラハム、シソラシスの洞窟にいるバシリスクを倒すのに便利かもしれないです(笑)。



ところで、私は基本的にOEをやりません。
このゲーム、OEしなくても普通に戦っていれば順調にLvアップできるように設計されてますし、又されてなければならないはずです。
なので普通のプレイ時には、燃えて大損害を被る危険を冒してまでOEする必要はまったく感じません。

しかし。

例の豚イベントで獲得したD-DAIがかなりの枚数ある上、シープヘッドが卒業したことによって当分D武器を使う予定が無くなりました。
そこで、ちょこっとギャンブルしてみたくなりました(笑)。
題して「赤いライフスティックを作ろう計画」(そのまんm)。

やるからには少しでも成功率を高めます。
で、今持っているクレイモアをマモンの鍛冶屋で、OE成功率の高い短剣、ミスリルダガーに交換します。

そしてD-DAIを用意し、赤いオーラが出るか燃えるまであせあせ(飛び散る汗)張っていきます。
ものの本によると約30%は+3→+4の時に燃えるらしいですが・・・・

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ふぅーあせあせ(飛び散る汗)

さあ、次。

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お!調子いいです。わーい(嬉しい顔)

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おおっ!これはひょっとして・・・

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ガッシャーンexclamation×2

あー、惜しかったなぁー ちっ(怒った顔)

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2007年05月21日

今日読んだコミック

「新暗行御史」第16巻 尹仁完+梁慶一 著

ここには読んだ本の感想を必ず書く、というわけではありません。
読んで何の感想も沸かない、あるいは書く程でもない感想だったりする時はそのままスルー。
しかし今回、これだけは書きたい。

「やっと、や〜っと物語が動き始めたよたらーっ(汗)・・・(と感涙に咽ぶ私)」

まー連載誌を追ってる人にはかなり昔の話なんでしょうけどね(笑)。
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2007年05月22日

サークレット2種と精錬

今日のメンテで、以前やっていた「紹介キャンペーン」の景品のサークレットが納入されました。

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デーモンサークレット(左)は完全な黒色か、と思っていたら、微妙に赤味が入っていて違和感を感じます。
エンジェルサークレット(右)は、これまた完全な白色か、と思っていたら、どうやら金色っぽい色です。
しかも両方とも装着すると前髪がアップ状態になるので、装着前から前髪アップのヘアスタイルだとそんなには変りませんが、垂れた前髪のキャラだと、やはりイメージが変ってくるかもしれません。

さて今日はもう一つ納入されているアイテムがありました。
これまた以前やっていた「豚イベント」で、たまに出現する金色豚を倒すと手に入るゴールドコインを規定枚数持っていたキャラに、抽選で生命の石が当たるのですが、今回その生命の石Lv55(ノーマル)が当たっていたのです。
ノーマルの石ですので市場価値が低く、売ってもそれほどの利益がないため、以前ソウルボウに付けて「微妙」と言っていた精錬効果を外し、付け直すことにしました。

結果は・・・・

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さらに微妙、というか正直スカですね(笑)。
折角のオーラを諦めての精錬だったのに〜、とちょっと悔しかったので、更に露天で安く売っていたノーマルLv46石を買い、再び精錬し直しました。

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依然としてスキルは発生しないのですが、今までの中では一番使える精錬効果かもしれません。

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2007年05月23日

黒い星

前回、もうアカデミー育成は当分やらない意思表示のつもりで、言わば退路を断つかのようにOEまでしたわけですが(笑)、どうしたことか気が変って次のキャラを作ってたりします。
(言ってみれば、背水の陣を敷いたのに防具を脱いで泳いで逃げちゃった、みたいなあせあせ(飛び散る汗)
そんなことならOEも+12ぐらいで止めときゃよかったなぁ、と思いますが後悔先に立たず、と言うか、後の祭り、と言うか。

D武器が無いので、取りあえず何とかしないといけません。
以前と同じ3M級武器を買い直しても良かったのですが、それも芸が無いなぁ、と思い、(3M級武器に比べれば)比較的安い、しかし攻撃力は相当あるD最強の二刀を作ることにします。

あんなこと(→OE失敗)があったので、極力出費を避けるため、まず手持ちの素材から、例によって何となく残っていたスパイククラブの頭部を使って1M級武器を作ります。(足りなかった研磨剤を補っただけなので約500Kで出来ました)

それをマモンの鍛冶屋へ持って行き、エルブンソードに換え、ギランの武器屋でバスタードソードを購入し、鍛冶屋で二刀にしてもらいます。
性能的にはそのままでも良いのですが、エルブンソードもバッソも、どちらかと言うと細身の剣ですので、私の好みから見れば迫力に欠けます(笑)。
なので、それを再びマモンの鍛冶屋へ持って行き、ナイトソード×クリムゾンソードに交換。

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1M級の剣はエルブンかクリムゾンしか選択肢が無いので、エルブンが嫌な場合クリムゾンしか選べないのが痛いところです。

まず武器ありき、で始めたため、作るキャラはパラスナイトにしました。
二刀と言っても一次職の間は二刀マスタリなど無いので近接系なら何でもいいような物ですが、二刀でも使える「スティング」のある職、というと半自動的にパラスナイトになるのです(軽装備や弓or短剣を持ってないのでアサシン系はパス)。

またまた例によって「訳がわからないネーミング」呼ばわりされる前に解説しておくと、「ブラックスター」はフェラーリF40のブラックバージョンのことです。(F40だけでは無いですが)
実はフェラーリのデザインが好きでミニカーを何台か持っているのですが(実車?とんでもなく無理w)、中でもお気に入りの奴がブラーゴ社の黒いF40なのです。

前のキャラの「シープヘッド」とは微妙に繋がっています。
実は、OEの結果赤い3M武器が出来たら(ええ、可能性が恐ろしく低いことは承知してますとも)槍に変えてウォーロードを作るべくHuFのキャラを作っていたのでした。
そのキャラが赤毛だったため、頭繋がりでキャラ名を「テスタロッサ」(「赤い頭」の意)にしていました。(フェラーリのテスタロッサはシリンダーカバーが赤く塗られていたためそう呼ばれます)
しかし些細なことでそのキャラが使えなくなってしまったため、次のキャラを作ろう、となった時に、
テスタロッサ→フェラーリ512TR(これも好きな車種です)→F40→ブラックスター
・・・という連想です。
まあ、他の人には(というか私自身にも)実際どうだっていいことなんですけどね(笑)。
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2007年05月25日

ニーベルングの指輪

ニーベルングの指輪」 WOWOW/字幕

ワーグナーのオペラで有名な「ニーベルングの指輪」ですが、ジークフリートという竜殺しの英雄の物語だ、というおぼろげなイメージだけあって、その内容はよく知らなかったりします(汗)。

映像的には地味ながらそれなりにしっかり作ってあるし、竜との戦闘場面も中々スリリングだし(ファンタジー映画に良く出てくるドラゴンらしいドラゴンではなく、トカゲの親玉みたいなのがご愛嬌ですが)、中でも一番感心したのが主人公ジークフリートが使う愛剣。
宇宙から飛来した隕石を叩き伸ばして(主人公は鍛冶屋という設定なのでそれが可能なのです)ハンドメイドで作る、というのも(ご都合主義的ながら)凄いですが、エクスカリバーのようにゴテゴテとした装飾も研ぎ澄まされた切っ先もなく、剣の形をした金属の塊に細い革を巻きつけただけという武骨さが、逆にリアリティがあって良いです。

さて、お話的には色々突っ込み所があります。
アイスランドの女王ブリュンヒルデ(クリスタナ=ブラッドレイン=ローケン)と運命的な出会いをしたものの、愛し合いながら離れ離れで暮らす二人(さっさとアイスランドに行って女王と結婚して又戻ってくればいいのに)とか、全身に竜の血を浴びて不死身の体となったのに、背中に落ちてきた枯葉が張り付いた部分には竜の血が付かなかったので、その部分だけが不死身状態ではない、という事実を本人自身が自覚しているにもかかわらず、その部分を覆う鎧を作るような対処をしない事、とか。
まー、英雄譚は一種の民話ですから細部を突付いてもしょーが無いんですけどね(笑)。

で、詰まるところこの作品の教訓は、
NPC(=ニーベルングの妖精)が「宝を持ち出しちゃダメ」と言ったら、持ち出さぬが吉
・・・ということでしょうか。


posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

レイドチャレンジャーサークレット

某氏との交換トレードでレイドチャレンジャーサークレットを手に入れました。

blog0290.jpg

レイドには最近全然チャレンジしてないのですが、それはそれとして(笑)。
これで(気分は)防御力50%Upexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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