2008年03月03日

アーヴァレスタ

育成していたアカデミー生が無事卒業しました。

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カマエルの3職の内、唯一やってなかったアーヴァレスタです。
アーヴァレスタへの転クエは必要な戦闘が多い上、グランディスやマナセンといった比較的高レベルのmobとも戦わなければならないので、カマエルの転クエで最も大変かもしれません(と言っても他種族からみれば屁でもないのですが)。
その分面白かったのですけどね。

さて、今回のアカデミー生には従来と違うところがあります。
従来はアカデミー育成用のアカウントを取ってプレイするので、どうしても一ヶ月なら一ヶ月目、2ヶ月なら2ヶ月目という課金期限を睨んで、軽いながらもノルマに追い立てられながらゲームしなければなりませんでした。(別にしなければならないこともないんですがあせあせ(飛び散る汗)
そのため、(前にも書きましたが)アカデミー生育成とペット育成を同時にやろうとすると、(当然ながら)一人の育成に時間がかかり、育成予定と現実にズレが生じてきて、結構ストレスを感じたものでした。
本当はペット育成と割り切って、本体(←飼い主)の成長にいくら時間がかかろうと気にせず、マッタリ着実に、少しずつペットを育てていくのが本来的なやり方だろうと思います。
しかし期日限定の新アカウントだと、そう悠長なことを言ってられないのが現実です。

ではどーしたらいいか、というと、単純に、恒常的に課金しているアカにキャラを作ればいいのです。
問題は、既にキャラ枠が14個埋っていて新しいキャラを作る余地が無いことですが、やむを得ず、ほとんど使われていないLv46のタイラントをキャラデリすることに決めました。
これをすると全種族の戦闘/魔法職のキャラ保有、という、1stスローンまでには達成していた私の中での努力目標が失われることになります。
しかしカマエルがいない時点で同じことなので、「泣いて馬謖を斬る」ではありませんが、泣く泣くご退場いただくことにしました。もうやだ〜(悲しい顔)

そうして作ったカマエルの新キャラはノルマに追われることもなく、ウルフ育成係として、ゆっくりゆっ〜くり成長して、ようやく今日2次転職できるところまで来たのでした。
従来のアカデミー生育成だと卒業した時点で選手生命はほぼ終了ですが、今回はウルフ育成という使命があるので、引き続き、このキャラでのプレイが当分の間続くことになります。

転職後は、キャラデリしたタイラントのお古のドレイクセットを装備しました。

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アーヴァレスタですから当然ボウガンが必要ですが(無くてもいいかもしれませんが、それならアーヴァレスタを選んだ意味が無い)、今持っている近接武器をマモンの鍛冶屋で弓に変換するか、新しく買うかで悩みました。
そして結局、新たにエミナース弓を買いボウガンに変換して使うことにしました。
面白いのは、弓と違ってボウガンの通常攻撃はMP消費がありませんから、エミナ弓のオプションである(弓職では必須だった)チープショットは、(ボウガンとして使う限り)あまり魅力的でないかもしれない、ということです。
(ちなみにボウガンのチープショットopはスキル使用時のMP消費12%減)

実地にボウガンで戦ってみた結果、Lv40で取得するスキルでボウガンの射程が少し延び、何とか使用に耐える感じにはなってきたな、というのが実感です。
同じくLv40で取得するツインショットが恐ろしく強力なのにも驚きましたが、多用するとMPがすぐ尽きるのは、お約束ですねわーい(嬉しい顔)
あと、アーヴァレスタのもう一つの特性であるトラップ設置ですが、Lv40で取得したバインディングトラップ。
mobが引っ掛けるとルーツされたようになるのですが、トラップに引っ掛かってからトラップが発動するまでにタイムラグがあるので、トラップを仕掛けた地点と実際にルーツされる場所が異なるところが変(?)です。ちっ(怒った顔)
posted by マウザー at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

カジノロワイヤル

007/カジノロワイヤル」 WOWOW/字幕

シリーズ最新作。
今作から主人公ジェームズ・ボンド役にダニエル・クレイグが抜擢されたわけですが、この人、歴代のボンド役者のように端正な顔立ちではなく、むしろどちらかと言うと個性的・野生的な風貌であるところが作る側もパターン破りをしたい、と思っているのでしょうか。
顔で勝負しない分、何かと言うとすぐ服を脱いで肉体を誇示するようなところがあるのですが(そういえば「レイヤー・ケーキ」でも脱いでましたなわーい(嬉しい顔))、内容の方もその肉体を生かした(かどうかは知りませんが)アクション重視の物であるような気がします。

どんでん返しは誰もが予想する通りの陳腐さだ、とか、ストーリー的に一部「う〜むちっ(怒った顔)」という場面がある、とか(いくら大金と引き換えだからといって、テロ組織がMI6要員を殺せるチャンスをみすみす逃すだろうか?とか)、この手の映画でそれを言ってもしょーがないので言わないことにして(←言っとるあせあせ(飛び散る汗))。

作品の要となる悪役とのポーカー勝負では、昔ポーカーのPCゲームにハマっていたこともあって「チェック」「レイズ」「フォールド」といったポーカー用語が飛び交うのが懐かしかったりします。
・・・・・が、内容的には善玉悪玉双方に良い手ができるいかにも映画的な展開で、悪い手でもブラフ(はったり)を効かして勝つ、みたいなポーカー的な演出だったら尚面白かっただろうに、と思いました。

今回の悪役ル・シッフルは世界征服をたくらむ大悪党・・・・・・ではなく、組織の資金洗浄のかたわら私腹を肥やす、言ってみれば小悪党で、最期もボンドではなく組織に殺(や)られたりしますが、その辺も従来のシリーズとは違う要素です。
しかしボンド自身が組織を壊滅させるわけではないので、お世辞にも大団円と言えないところが、観終った後の爽快感と言う面でスッキリしないです。

posted by マウザー at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

でやんす

ウルフ育成専従者のアーヴァレスタがLv45になりました。(ちなみにウルフはLv47)
そこで恒例の猫耳クエ(正式名称:嘘もお見通し)をやって、特にどうということもなく終了。
通算14個目の動物耳ゲットです。(キャラデリしたタイラントの分含む)
全14キャラの内、Lv40のサブスミスを除く全員がこのクエを終了したことになりました。
耳14個という数よりも、よくスェード(500個×14)と糸(1000個×14)がそれだけあったよな・・・と感慨しきりです(笑)。

まー、それはどーだっていいんですがあせあせ(飛び散る汗)、しばらくこのクエをやってなかった間に、NPCのセリフが微妙に変ってるのに気付きました。

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以前はこの人標準語を喋っていた筈なんですが、いつの間にか「〜でやんす」とか言ってます。

別に方言が悪い、というわけではありません。
むしろ臨場感というか現実感の追求のためには方言で喋ることも必要な場合はあるでしょう。

しかしこのケースでは、何でギランの魔法商人が方言で喋らないといけないか、という理由がさっぱりわかりませんちっ(怒った顔)
(しかも無茶苦茶不自然になった感じですむかっ(怒り)
それぐらいなら、もっと治した方がいい箇所があるような気がしますが・・・・
posted by マウザー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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