2009年08月25日

スターゲイト:SG1

ジャファ・クリー!




・・・・・・・てことで(?)今更ですが海外SFドラマシリーズ「スターゲイト:SG1」にハマってます。

今まで大元になった映画「スターゲイト」は観たことがあったのですが、ドラマの方は全然興味がありませんでした。
しかし、何の気なしにTU●AYAでDVDを借りて見だしたら、これが結構面白い。

別の惑星へ一瞬で旅行できる装置スターゲイトを使い、行く先々の惑星で異なる文明・文化と遭遇し、ちょっとした行き違いから色々な事件・冒険が発生、主人公達の活躍や機転で話が解決、というパターンは、古くは「スタートレック」から綿々と引き継がれているプロットなので、そこに新しさは感じません。
ひたすらシビアでシリアスな「ギャラクティカ」と違い、話は荒唐無稽で、ご都合主義のオンパレードです。
しかし、敵性異星人ゴアウルドとの対決というバックストーリーが一本通っていること、主人公をはじめ主要登場人物のキャラが立っていることとか、なかなか良く出来たドラマです。
そして何より私の好きなミリタリーSFのカテゴリーに入る(何と敵の光線銃に対してMP5やP90(どちらも現用のサブマシンガン)で対抗する!)ことが一番のポイントかもしれません!

また、各エピソードに限ってのゲストキャラが出演するケースがあり、それが私の大好きなケリー・H・タガワであったり、「名探偵モンク」シリーズでトンでもないボケぶり(←褒め言葉)を見せるディッシャー警部補役の人(ジェイソン・グレイ・スタンフォード)であったり、こちらも続けて観ている「ギャラクティカ」の面々がチラホラ出ていたりとか(時系列的にはSG1に出る方が先だったのでしょうが)、話とは別の面での楽しみもあります。

観始めてから気が付いたのですが、このドラマ、エピソード数の多さでギネスブックに載っているのです。
観終わるまでに長い道のりが待っているのは、小説でも「デュマレスト・サーガ」や「魔法の国ザンス」シリーズとか、良いシリーズ物は好きな方なので、大したことではありません。(「ローダン」や「グイン」のように『始めにシリーズありき』の物はちょっと敬遠しますが)
今ようやくシーズン7を見終わったところですが、先頃「ファイナルシーズン」と題して最終のシーズン10のDVDリリースが始ったことを考えると、まだ当分楽しめそうです。(同じ背景設定を使った別ドラマ「スターゲイト:アトランティス」(全2シーズン)も観ないといけない(!)し。)
posted by マウザー at 00:00| 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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