2011年02月18日

CitiesXL2011

最近DOLは必要最低限の活動に留めています。
で、その代わりに何をやっているか、というと『CitiesXL2011』。

このゲームを端的に表すと「グラフィックの向上した劣化版SimCity4」(某掲示板での書き込みの引用ですが言い得て妙)。
システム的には『建物の敷地を設定』し、『インフラを整備』し、『税収を元に市民の利便を図って市民を誘致』し、都市を育てていく、というまさにSimCityシリーズの路線を踏襲したゲームです。(ちなみに開発は別会社)

劣化版といわれる通り、建物のパターンもプレイオプションもSimCityより少ないし、一番の残念な点は地上を走る鉄道が無いことですが、まあ、それはさて置いて。

幸いなことにCities〜がSimCityより優れている点がいくつかあります。

一つは(これがウリの)グラフィックス。
基本画面の都市はこんな感じで見えますが、
blog0512.jpg
カメラをやや水平近くにすると美麗な都市景観を見ることができます。
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更に寄るとこのように
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道を歩くシム人(?)の様子や走る車の車種まで判別できたりする、シム人視点モードで街を見ることができるのです。
たまに見てシム人が小芝居をしてたりすると微笑ましいものがあります。

また3時間毎の太陽の位置をシミュレートしていて、朝だと
blog0516.jpg
なのが昼になると
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になり、夕方は
blog0518.jpg
で、夜になると
blog0519.jpg
のように見え方が変化します。
夕暮れの風景などは結構目新しく感じますね。

又、高高度にカメラを引くと衛星写真のようになるので、
blog0515.jpg
MAPの端から端に移動する時など重宝します。(ちなみにMAPはかなり広い)

もう一つ良い所は、SimCityでは表現できなかった曲線道路や道路同士の立体交差が実現していること。
blog0514.jpg
これもSimCity4を見慣れた目には斬新に感じます。

SimCity4は何日徹夜したんだっていう程ハマったゲームでしたが、このCities〜も(マシンの要求スペックが高い上に描画負荷が高くなりすぎるとアプリが落ちるとか、バグがあちこちにあるとか、問題はいくつか抱えつつ)SimCity4の正統的な続編SimCity SocietiesやCitiesXLの前作CityLifeが(私的には)大コケだったため、SimCityシリーズへのノスタルジーも長いインターバルで殊更掻き立てられて、かなり時間を費やしています。
それは、仕組みが似ている中でも微妙に仕様の違う部分もあり、SimCityの要領でやっていると上手く行かないケースがあったり、前作CitiesXL2009(=オンラインゲームで、他人が作った都市との交易を前提に置いている)の名残の交易機能を使いこなすのに失敗して破産したり、とか、いろいろ紆余曲折試行錯誤の連続で時間がかかってる、という説もありますが、やはり面白いことには間違いないのです。

今開発中の都市(難易度20の簡単MAP(笑))は既に人口160万人を越え、人口を増やすことから都市景観を整えることに目標を変えたりしています。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

砲艦ホットスパー

砲艦ホットスパー』 セシル・スコット・フォレスター著

DOLをやっていて今更ホーンブロワー・シリーズ?
しかも第3巻って微妙な巻数は何?ってな感じですが・・・・・(ちなみに2巻を読んだのはかなり昔)

今回ホーンブロワーが指揮するホットスパー号はスループ級。
DOLではちっちゃな小船に過ぎませんが、実際はそれよりもちょっと大き目の三本マスト船。
帆船ファンには「何を今更」ですが、私のような素人には正しい知識の更新はありがたい話です。

SFの世界で『オナー・ハリントン・シリーズ』や『銀河の荒鷲シーフォート・シリーズ』にも影響を与え、絶大な人気を誇る同シリーズ。
海上生活や帆船の細かい描写は、確かに心奪われる物がありますが、ホーンブロワー(という架空)の人物成長記としてはともかく、ダラダラとエピソードが続く展開は、一本の小説としてはどうなのかな?と思います。(そういう小説だと言ってしまえば身もフタも無いですが)
主人公の性格が内向的すぎるのも、私にはイマイチ感情移入ができません。
といって、あまりにもステレオタイプなヒーロー描写もいかがなもんか、とは思うのですけどね。

posted by マウザー at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

アメリカーナ初日の感想

大規模アップデート『ティエラ・アメリカーナ』が22日に実装されました。

INしていくつか判明したこと。

●上級騎士のLadyMarcyで王立艦隊に志願してみたら、爵位が上級騎士から海軍中尉に変った。

 中尉っていえば一応士官で、某マチルダさんのように部隊の小隊長を勤めたりするので、一概に階級が低いとは言えないでしょう。
しかしその反面、騎士爵を授けられた人といえばアレック・ギネスやデレク・ジャコビなど老練で格の高い名優がすぐ思い浮かぶ私にとって、騎士から(どこにでもいる)中尉への称号変更は、まるで降格したような気にさせられます(笑)。

●アメリカーナの機能ではありませんが、同時に開催されている『のぶニャがの野望』イベントをやってみたところ、終着地フィレンツェで貰える紋章が、(ゴアで買うことのできる)タイガー紋章にすぎなかった。

 猫好きプレイヤー大騙しの企画(笑)

●たまたまカリカットで商人クエを受けようとしたら、このようなクエを発見。
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 カリカから欧州向けのクエにしては報酬が異様に低すぎます。
ひょっとして何かレシピでも貰えるのか?と期待に胸を躍らせ硝石を仕入れてフィレンツェへ向かいました。
でクリアしてみたら・・・・・

・・・・額面どおりの金額とカテゴリー2を7枚だけ。

カテ2は高く売れますから損、とは言えないと思いますが、同じ硝石運搬クエでは有名なジャカルタ-ロンドンのクエがありますから、それに比べれば断然見劣りします。
何かの前提?という可能性もなくはないですが、商人クエが前提というのはあまり例がないですし・・・(皆無ではないですが)


とりあえず、プレミアムBOXに付いてくる巧匠フルリグセイルの性能を、先に買った人に聞くことができたので、私も購入することに決定。
posted by マウザー at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

巧匠フルリグ

というわけで『ティエラ・アメリカーナ』のプレミアムBOXを買ってきたわけですが・・・

パッケージを一目見た感想は、

「でかっあせあせ(飛び散る汗)

通常版の倍はある大きさです。
「パッケージの大きさで豪華さを出そうなんて発想が安直すぎだね〜」と思いながら封を開けると、同寸の付録冊子が入ってます。
一瞬納得したものの、考えたらこの大きさで作る必要などない上に、無駄に豪華な装丁です。
知人はこれを三個も買ったといいますから凄い。がく〜(落胆した顔)

さて、目的であった巧匠フルリグドセイルをデコードして装備してみました。
blog0522.jpg
結果、旋回が+1、総帆値が+4され、目出度く1100の大台に乗りました。
(同梱の改良型大スプリットを使えば更に+1されるはずですが縦帆がマイナスされるので見送り)
実際の速度はそんなに変らないでしょうが、気分的にはいい感じです。
posted by マウザー at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

商会開拓地

イベント『ヌーベルフランス開拓団〜』も最終局面を迎えました。
今までに溜まった救援度ポイントが100あると『功労者の〜』衣装が貰えるのですが、男性キャラにしか貰えない『功労者の騎士装束』が異様に格好いいexclamation

しかし、ウチの女性キャラ三人がイベントにフル参加しているのに引き換え、どうしたことか唯一の男性キャラであるグレイマウザーは今回まったく参加していないのでしたあせあせ(飛び散る汗)(キャラ性別別の景品が用意されてるなど、どうして予見できたでしょう?)

とりあえず女性用の『功労者のドレス』は3着あるので、一着誰かと交換してもらえるかと思いリスボンでシャウトしてみますが、反応ゼロ。
仕方ないので40Mでバザーしてみると、運良く買ってもらうことができました。
続いて40Mで『騎士装束』の買いシャウトをしてみると、これまた運良く売っていただける方がいらっしゃいましたるんるん
で、早速部屋に飾ってみることに。
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実質的に交換しただけなので中々いい取引だったと思います。
ちなみに救援度90で貰えるオーナメントはこんなやつ。
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ところで、LadyMarcyが所属するハンザ同盟商会の北米開拓地に行ってきました。
まだ閑散としていますが、とりあえず私も住宅建設に参加。
blog0525.jpg
とりあえず住宅だけなら(建設費用以外には)木材50だけでいいようです。

建設を指示し増資をしたら、あとはひたすら待つのみなので、その間に釣り糸を垂れてみました。
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前からいる魚に混じって、今回から導入されたらしい新種の魚も釣れます。
確認できたのはこの3種。
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残念ながらどれも発見物ではありませんでした。
posted by マウザー at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

プリンス・オブ・ペルシャ

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』 DVD/字幕

同名のゲームが元ネタですが、一番の元はAppleU(Macの前身)版というから『ロードランナー』と同時期の古い古いゲームです。
一応壁をよじ登ったり、高い所から飛んだりと、ゲームを思わせるところは随所にありますが、今見れば『ヤマカシ』とやってることが変りません。あせあせ(飛び散る汗)
ゲーム自体に細かいストーリーがあるわけではないので、話は映画オリジナル。

オチは時間を扱うSFではありがちなもので別に目新しくも無いですが、特に目立った破綻も無く無難な作りなのは流石ブラッカイマーの製作。(金もかかってるしわーい(嬉しい顔)

ベン・キングズレーが悪役なのですが、この人も名前の上にサーが付く名優なのにもかかわらず、出て来た途端に(ああ、こいつが悪い奴ね)とわかってしまうほど悪役ぶりが板に付いてるのが流石、というか、可哀想、というか。
posted by マウザー at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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