2011年10月01日

先日某TUT●YAで借りるDVDを物色していた時のこと。
あるSF映画のパッケージに目を引かれました。

何が目を引いたかというと、そのタイトルが『ザ・アンドロイド』だったからです。

言うまでも無いことですが、英語的には『・アンドロイド』ではなく『・アンドロイド』が正解。
とはいえ原題は『ANDROID APOCALYPSE(アンドロイド黙示録)』なので、翻訳ミスではなく、あくまでオリジナル邦題を付けた人のミスと言えそうです。

何を細かいことを、と言われそうですが、我々一般人が間違うのならともかく、プロとして携わっている人間がいながら、パッケージとして印刷する段階になっても、そんな初歩的な間違いがまかり通るのってちょっと考えられない、と思いませんか?

あるいは好意的に解釈すれば、知っていながら『ザ』と言った方が響きがいい、という確信犯的なところはあるかもしれません。

が、英語の慣例を無視してもザ〜を押し通すことは、結局第三者(あるいは業界の人)から(その程度のことも知らないんだ)と思われてしまうマイナスを考えると、いい考えとは思えないのですけどね。

同じような単純な間違いはDOLの中でも(ごく)たまに目にします。
多いのはロット(くじ ロッタリーlotteryの略)をロッド(竿や杖)と間違うケースでしょうか。
余談ですがウィザードリィというゲームで『ロッド・オブ・フレイム』(火炎魔法を出す杖)を多用していた人間にとって、ロッドといえばこれを連想します(笑)。

ドックdockも間違いやすい単語かも知れません。
この間リスボンで『ドッ増設紙買います』とシャウトしていた人がいて、犬が増えるさまを想像して思わず微笑んでしまいましたが、ちょっと考えればドッグはないだろーと思うのですけど。あせあせ(飛び散る汗)
(精密検査を受けるのを『人間ドックに入る』とか言いますが、人間ドッグだとライカンスロープみたいですね(笑))

まあリギング(索具)なんて単語は一般的ではありませんから間違うのはしょうがないとしても、キリングと言われてしまうとkilling zone(アンブッシュ(待ち伏せ)の際の殺傷範囲)を連想して、やっぱりちょっとニコニコしてしまったりとか。わーい(嬉しい顔)

日本人なんだから英語知らなくたっていいじゃないか、という意見は一理あって、ましてやゲーム中で間違って使ったところで大抵何を言いたいか想像がつくわけで、何も問題ないと思います。

しかしこれだけ英語が入り込んでる社会で、あまりにも初歩的な単語や用法さえ知らないと(あ、こいつは学ねえな)と思われるのが(ゲーム世界の中はともかくとして)社会的には結構怖いことだったりしますから、用語は正しく使いたいですね。
posted by マウザー at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

デスティノ軽セット

既に、ほぼやることが無くなったリネ2ですが、暇つぶしにS80装備のデスティノレザーアーマーセットを購入し、LadyMarcyに着せてみました。
S80ですからペナ無しで装備することはできませんが、立ち絵を撮るだけなら何の問題もありません。

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ヘアアクセは色味から考えて、以前BluehairedMarcyが付けていた鋼のサークレットをチョイスしてみましたが、合い過ぎて逆に目立たなくなった気もします。
流石にマントは買わないと仕方が無かったので、久しぶりにカイモチャージして購入。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

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メタリックな光沢はいいのですが、やはり肌の露出が少ない分、色気に欠ける気がしますねー。

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ま〜た前にドラコ軽セットを買った時の失敗(買った時は400Mオーバーだったのに価値が目減りして、今では1/4程度になってしまった)を繰り返すの?って感じですが、ちゃんと学習して、SSを撮った後購入金額+αで売り戻しておいたので、実質的な損はありませんでした。手(チョキ)
posted by マウザー at 18:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

翻訳家

前回の更新からちょっと間が空いてしまったのは、不覚にも風邪を引いてしまってグッタリしてたからですバッド(下向き矢印)
一番酷い時は喉が腫れあがって、唾を飲み込むとまるで硬式野球ボールを飲み込んだかのように(オーバーな。せいぜいゴルフボールぐらいでしょあせあせ(飛び散る汗))凄く痛かったり、夜一睡も出来なかったり、それはもう大変でしたふらふら
(医者に行ったら普通の喉風邪、と言われ、抗生物質込みの風邪薬で治りましたが)

その間、ゲーム上ではたまたま東アジアと東南アジアが安全海域だったせいもあって、あまり考えなくて済む南蛮貿易をやってました。

そのお陰でグレイマウザーの華南への貢献度が遂に重慶に達したりとか
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LadyMarcyの交易Lvが57>59になったりとか(そんなに上げるつもりはないけど上限開放クエやらなきゃ!)、溜まったPF生産物の処理をしてたらグレイマウザーが工芸カンストした、とか
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ここに書くほどのことじゃないイベントはいくつかありました。

その後溜まった210余枚の断片地図を消化すべくLadyMarcyがサルベージャーに転職。
都合8隻引き揚げましたが、ネームドはこの一隻だけ。
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半分ぐらいは(お決まりの)東インド貿易船だったのですが、ちょっと笑ったのがこれ。
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コチンの目と鼻の先に沈んでます。
ようやく辿り着いた後なのか、出航直後なのかは知りませんが、沈んだ船員はさぞ悔しかったでしょうねぇ(笑)。

沈没船からの戦利品の中にアフリカ・インド辞書製法のレシピがありました。
言語スキルは出来る限り保有する主義の私にはまったく要らない代物ですが、そのまま道具屋に売っ払うのも芸がないので、これを機会に近頃存在意義を失いかけのシスターマーシーに言語学スキルを習わせてみようと思いました。

そこで翻訳家に転職するため、転クエの出るアムスに赴きますが、前提クエ『訳書の作成』は一発で出たのものの、本番の『先人の意思を伝えるということ』が斡旋書を200枚叩いても中々出ません。
結論から言うと、出ないのはクエを出す必須条件のラテン語を持ってなかったため。
wikiを見てラテン語が必須なのはわかっていたのですが、セム・ハム語メモの中にラテン語が含まれてる、とすっかり勘違いしてたのでした。(ちょっと考えればわかりそうなものですが、この辺に教養の無さが現れてますね)
セム・ハム語メモを買いにいくのにチュニスに行って、クエ出しのためアムスに戻り、今度はラテン語を覚えるためシラクサまで行って、またアムスに戻り、と二度手間もいいところです。ふらふら

が、ラテン語を覚えてクエ出ししてみると、なんと一発で出現!
無事転クエ終了。
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ちなみにアフリカ・インド辞書レシピはR5〜なので、全然Rが足りません。
ポルトベロに行って翻訳家副官クロードも雇いましたが、彼が言語学+を覚えるにはまだまだ日が必要ですから、先はまだ長い(笑)。
posted by マウザー at 01:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

ヨーロッパ辞書

翻訳家になって数少ないメリットの一つは(笑)メモリアルアルバム『知恵が記された書物(No.2)』が完成できること。
唯一生産しなければならなかったケルト語メモをロンドンで作った後、無法海域と危険海域にあるケープとジャカルタにコッソリと潜入し、翻訳メモを購入して完成。
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アルバム完成の報酬はヨーロッパ辞書のレシピ。
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これがあるとゲルマン語、ロマンス語、東欧諸語、ケルト語の辞書が生産でき、『知恵が記された書物(No.1)』もそれぞれの項目を埋めることができます。

言語学スキル自体のR上げは1〜3ぐらいまではアムスの洋書、ロンドンの紙でゲルマン語メモを量産していればすぐ上がりますし、そもそも翻訳家は言語学が専門スキルなので+1、京劇服で+1が可能なので、R3+2のR5からは先日沈没船から拾ったアフリカ語辞書レシピでアフリカ語辞書を量産(辰砂@リガ/紙@ロンドン)していればすぐ上がる気がします。
すぐ上がる気がするので、R4まで上げたところで俄然熱意を失いあせあせ(飛び散る汗)また折角雇った翻訳副官クロードの航海長特性が開示されたと思ったら27の体たらくで、即座に雇い直しを決定、彼が言語学+を覚えるまでしばらく言語学は封印することになりましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by マウザー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

オープンクラウン

フィレンツェレシピでオープンクラウンを作れる累積産業貢献値の規定値にシスターマーシーが達したので、早速作りに行って来ました。
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そこまでは良かったのですが、試着してみて、どうも違和感を感じてしかたがありません。
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前回作った孔雀ドレスは緑色のタイプでしたが、やはり色的に青/白の方が好みかも、ということで後日青のドレスを作り直していたのです。
しかし今回出来上がった帽子は、頭丁部のボンボリの色から判断すると緑とも青とも違い、どうやら桃色のタイプに合う物のようです。
最初は3タイプの内からランダムで出来るのかなー?と思いましたが、wikiをよく読んでみると、どーやらできるのはピンクの帽子のみのようですふらふらあせあせ(飛び散る汗)

う〜ん・・・・・ちっ(怒った顔)

まあ個人用レシピ(モード8)では3タイプ全て作れるわけで、固定レシピでも同じ様に作れてしまうとわざわざ個人用レシピを収奪する意味が失われる、ということはあるかもしれません。

でも、ちょっとガッカリ・・・・・
(服のほうは個人用レシピを持ってるわけですから、帽子に合わせて桃色の孔雀ドレスを作ればいいだけの話ですけどね)
posted by マウザー at 02:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

孔雀ドレス・リターンズ

とりあえず先日作ったオープンクラウンに合わせる為コチンへ出かけてインド茜を仕入れ、サバイー島で最高級孔雀羽細工を作って、ピンク色の孔雀ドレスを作りました。

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高級ドレスに武骨な眼帯(アイパッチ)は似合わないかと思い、本家(リネ2)の方もトレードマークのアイパッチを取ってしまったこともあって、こっち(DOL)のLadyMarcyも(わざわざ航海者特典を使ってまで)取ってみる大盤振る舞い(笑)をしたにもかかわらず、何となくピンと来ません。あせあせ(飛び散る汗)
確かに帽子の色と合ってるし、大胆に肩が出るデザインはいいと思うのですが、やはりピンク色が好きじゃないせいでしょうか・・・・
posted by マウザー at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

仕立職人

さて、作った孔雀ドレスは一応保存することにしましたが、そーなると以前作った、同じ社交+3のサテン製ラフカラードレスが浮いてしまいます。
バザー等で売ってもいいのですが、一着しかないものを一々バザーするのも面倒です。
かといってNPCに売るのももったいない。
どうにか上手く活用できないか、と考えた末に思い浮かんだのが、仕立職人への転職クエ。

仕立職人になることで縫製スキルR16まで伸ばせます。
縫製担当のシスターマーシーは現在縫製R15。
R16になったからといって特に作りたい物があるわけでも無く、今のままで特に不便はありません。

しかし、仕立職人への転クエ『貴婦人たちの夢』はサテン製ラフカラードレスをクエNPCに納品することで達成できるので、アイテムの処分と転クエが同時にできて一石二鳥。
更に都合のいい事に、新しく雇った(二人目の)副官クロードが現時点でかろうじて取得している2つのスキル、フランス語とイタリア語が、両方とも仕立職人への転クエの必要条件に入っているのです。
まさにこれは天啓としか言い様がありません(笑)。

マルセイユに行ってサラッと転クエを出し、
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ナントの王女様にドレスを渡し、一人目の納品終了。
ただし、クエ達成にはあと2着必要です。
幸いなことにモード5のレシピを持っているので、これもサラッと作成し、NPCに届けることができます。
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ラグーザのベロニカさんが自意識過剰、とゆーか相当痛い女性だというのがわかりましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)

最後にイスタンブールの美女に渡し、クエ終了。
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posted by マウザー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

アントニオ

今やっているライブイベント『ハロウィン2011』は、1%の確率で黒い『光る鎧』が当るくじを何枚か貰うことができます。
当選確率1%、ということは単純に考えて100回中1回は当る、ということですから、2アカ4キャラがそれぞれ25回くじを引けば1回は当る可能性が(充分に)ある、ということ。

・・・で、とりあえず4キャラ参加で各10回ほど引いてみたのですが・・・・・・・・

2等が2回出た他は全て3等でしたっ(まー当然の結果ですね)。

それとは別にプリマスをメインとして行われる『わるい人間をやっつけるゲーム』では達成と同時に『死霊の宝箱』なる一種のロットを1キャラに付き1個貰えます。
上手く行けば強化フルリグドセイルなども当るようですが、私の場合、(メモリアルアルバム『海底に眠る財宝の数々』の該当項目が埋るのが地味に嬉しい)漆黒の短剣×2、(よそ行きの一張羅衣装としては有効だが実戦には恐らく使われない)パイレーツジュストコール
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の他、

「元気ですかぁ〜 1.2.3.・・・・・・・」
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・・・・という剣が。
(10人いたら9人まで思いつきそーなギャグですねー)

結局短剣2個と剣1個は例によって副官装備となりました。
posted by マウザー at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

日ハムの勇気

27日に毎年恒例のプロ野球ドラフト会議が行われました。

我が阪神の大きな課題の一つは、肩に故障があり44歳(で高齢)の金本、来期の去就が未定なマートン、俊足だけど非力な柴田(もちろん2番打者としては十分な能力を持っていますが)といった問題の多い外野陣で、それを補う、長打力のある外野手を獲得すること。
そういう意味でアマチュアNo.1の外野手(と噂の)慶応大・伊藤の交渉権を獲得できたことは(伊藤本人も好感触なことから、ほぼ入団は間違いないと思われるので)、ひとまず大成功に終わったと考えていいと思います。

ところで、今回のドラフトの一大ドラマは何と言っても日本ハムの菅野指名でしょう。

巨人原監督の甥であり、ドラフト会議以前から「巨人指名以外なら入団拒否」とマスコミ報道されていて、D会議でも、恐らく大多数の人は巨人の単独指名であろうと思っていたことでしょう。

私もたまたまTV中継を見ていてビックリ仰天した口ですが、日ハムの指名(と抽選の結果が)発表された瞬間の拍手喝采は、感動を呼ぶものがありました。

この大どんでん返しについてはプロ野球関係の多くのブログにも大反響を生んでいて、それぞれの野球ファンが色々な見解を書いているのが面白く、ゲームも忘れて思わずブログ巡りや掲示板巡りに没頭してしまいました。(笑)

現在ではやっと沈静化していますが、それまでの経緯を見て、私なりの感想をいくつか書きたいと思います。

まず一番感慨深かったのは、

野球どこのファンかには関係なく、冷静かつ合理的に事象を捉えている人は結構均等にいるんだなぁ、ということ
考えたら当たり前のことですが、巨人ファンだから日ハム憎し、という論調で固まっているのかと思ったら意外にそうでもないんですね。
逆にアンチ巨人の(かなり程度の低い)人が、ここぞとばかりに暴言を吐いているのがかなり見苦しかったりします。

野球「日ハムとしては単に欲しい選手を指名しただけなので、日ハムを賞賛するのは間違い」という意見もありますが、やっぱり日ハムのフロントは凄い!
ルール上、D会議前に選手本人が「任意の球団以外は行かない」と発言することはできません。
・・・・・が、所属大学の野球部監督(なり相応の関係者が)が同様の発言をし、マスコミがそれを報じることによって、任意の球団(今回は巨人ですが)以外の球団がその選手を指名し辛くなるという事態が、実は昨年も巨人の沢村選手の指名時にありました。(これを『囲い込み』といいます)
この時の巨人ファン(一部か全部かはわかりませんが)の大勢を占めた論調としては「そんなの気にせず強行指名すればいいじゃないか」というものでした。

確かに一理ありますが、他球団としては、いくら有能でも折角の一位指名権を捨ててまで、入るかどうかわからない(本人は発言していないので絶対入らないとも言えない)選手を指名するのは非常にリスキーですから、敢えて強行するには非常に勇気がいるわけです。
日ハムの担当者にしてもマスコミ報道は知っているでしょうから、入団の可能性がかなり低いことは覚悟の上だった筈です。
そこを強行できるのですから推した担当者も凄いですけど、GOサインを出した上の人間も凄い。

単に他の10球団がヘタレなだけでは?という意見もありますが、正しいとわかっていることでも目先の利益を考えると尻込みする人間の多い昨今、敢えて難関に挑むことは賞賛されてしかるべきです。
(確かに指名権については獲得できる確率は50%で、BIG3の他の選手に行くより率は高いと予測できますが、指名権を取るのが最終目的ではありませんから、単に率の高い方に行っただけだろう、という指摘は的を射てません)
ちなみに「なら強行指名すればいいじゃないか」の台詞の裏には上記のリスクを踏まえた上で(できるもんならやってみな)的な一種の悪意を感じますから、なおさら今回の出来事は痛快感が大きいのですわーい(嬉しい顔)

野球とりあえず表面的には菅野選手、日ハム、巨人の行為のいずれもルール上問題がないので、非難するには当たらない
入団させる目算がどのぐらいあると踏んでいるのかはわかりませんが、ドラフト本来の目的は(言葉は悪いですが)欲しい選手の(交渉権の)入札ですから、選手本人が「任意球団以外行かない」と言っていない以上(もっとも制度上言えないんですがw)入札することに何ら問題はありません。
(関係者が何と言おうとも、その関係者を入団させるわけじゃなし、本人の言葉を代弁してるわけでもないですから。(代弁してるとしたら、それはそれで問題))
「入団する見込みがほとんどないのに強行指名するのは単なる嫌がらせじゃないか」という人もいますが、可能性が100%無いというのはあり得ません。
なぜって本人は何も言ってないから(くどいようですが制度上言えないんですけど)。
言ってない以上、交渉してみたら意外に入団の意志があるって可能性もあるわけで、可能性がある以上、入札して交渉権を得ないことには始まりませんからね。

余談ですが、折角一本釣りできると思っていた選手の交渉権を持っていかれて逆上した巨人ファンの何人かが「もう日ハム製品は買わない」とか「不買運動起こす」と(冗談では無く、恐らく本気で)書いているのを見て、ちょっと笑ってしまいました。
気持ちはよくわかるのですが、恐らく巨人ファンに買われなくなった日ハム製品の数より、今回の件で日ハムを賞賛する他チームのファンによって買われる数の方が(少なくともここ数日の間は)きっと多いことでしょう。(シャウエッセン美味いしw)
この一件で(ドラフト以外の部分で)日ハムの株(=好感度)はかなり上がった気がします。
仮に菅野選手の説得に失敗したとしても、獲得した無形の利益はかなり大きいのではないでしょうか。

巨人については、単に一位指名が競合したというだけの話なので、運が無かったな、とは思いますが、別の選手で一位指名が競合した他球団以上の可哀想さはありません。
裏で手を回してたんではないか、と書く人もいますが、具体的な根拠のある話ではないので冗談のネタ以上の重みはないですね。

菅野選手本人については、意中の球団に行けなかった残念さは心中察しますが、意中の球団に行けなかった他の選手以上に同情することはできません。
原監督と血縁関係にあるからといって、血縁関係が無い他の選手と別扱いに出来ないのは言うまでもないことですが、マスコミ報道を使った囲い込みで(もちろん囲い込みの張本人ではないでしょうが)『ほぼ巨人入団が確定』と思い込んでたとしたら余りにもお目出度過ぎますし、そういう期待をさせた周囲の人達が悪い、とは言っても、そういう状況をただ看過することもスポーツマンとしてどうなのかな、と思います。

とは言うものの、例え自分なりの意見があったとしても、それを自由に口にする(できる)環境に無いかも知れず、一概に責めることはできませんね。
何か口うるさい親族の発言が度々クローズアップされますが、そういうのに左右されない環境で本人の意志を聞いてみたいものです。

今回の一件、日ハムではなくて阪神がやれば尚よかったのに、と思いますが、そもそも投手陣はそれほど切迫してない(というか野手の補強の方が切迫している)上、監督問題やら何やらで、強行指名できる余裕なんてかけらも無いのでしょう。
そこがちょっと残念です。
posted by マウザー at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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