2012年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

昨年中は色々お世話になりました。
本年も色々お世話してください(をいちっ(怒った顔)

さて新年一発目の記事として、DOLにおける本年の抱負をキャラ別に述べたいと思います。
●LadyMarcy
今年は幾分活動を抑え目に。
その分の時間を他のキャラに回したいと思います。
とはいえ、交易Lvキャップ解除のクエは早々にやろうと思ってますけど。
●グレイマウザー
まず錬金術は一旦棚上げで、冒険に力を入れなければなりません。
というのも錬金術の本職であるフィロゾフに転職するためには、必要な錬金術のRを(ブースト装備で)クリアしていても、転クエを出す条件の『冒険名声30k』をクリアしてないことがわかったからです。
誰かに紹介を受ける、というのは『できるかぎり自力達成』の信条から外れるので、ここは頑張るしかありませんあせあせ(飛び散る汗)
フィロゾフに転職できた暁にはいよいよ愚者の両手防御値100に挑戦したいと思います。
●レディマーシー
海事Lv54が目標(現在Lv52)。
志(こころざし)低っ、てなもんですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)、Lv54はガレアスに乗れるLvであり、また輸送用オスマンガレーの二回目の再強化が行えるLvです。
移動用のガレーをどちらにするか悩みどころですが、とりあえずLvをクリアしないとナントカの皮算用ですし。
あとはグレイマウザーの冒険(名声)上げに付き合わせて冒険爵位を稼ぎ、あわよくば騎士爵まで持っていきたいと思います。
●シスターマーシー
特に無し・・・・・・ってのは余りにも可哀相なので、とりあえず国イベクリア(&紋章ゲット)でしょうか。
優先順位はかなり低そうですが。

抱負というよりはやる事の備忘録みたいですがあせあせ(飛び散る汗)、こんな感じで。
posted by マウザー at 14:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

初詣

自宅から最も近い(と言ってもバスには乗るのですが)西新井大師に初詣に行ってきました。

私自身は無神論者(というか唯物論者)であり、かつ昨年は一昨年末から発症した喘息(といっても軽度なのですが)のせいで体調が悪かったこともあり、初詣はパスしてました。

しかしその喘息が未だに完治しないまま今に至っていることもあって、『溺れる者はナントカ』の心境で、少し痛む胸を騙しながらの参詣です。

一日の初日を外したというのにまだまだ大混雑で、入場制限が出る始末。
行列を我慢強く並んで、ようやく境内に入りました。

賽銭を投げて体調回復を祈願した後、おみくじを引きます。

ハイ、見事にでしたもうやだ〜(悲しい顔)

それはもう、感心するくらいに悪いことばかり書いてあります(笑)
良縁がなくても待ち人が来なくてもそんなものは屁でもないんですが、病気が治らないのは困るなぁたらーっ(汗)
やはり賽銭を10円玉1枚にケチったのがいけなかったんでしょうか?わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

言われてみれば昨日のDOLでも、新年イベントの各種ロットがことごとく外れだし、淹れたてのコーヒーは運ぶ途中けつまずいて手にこぼすし(幸い大事には至りませんでしたが)、いいこと無いな、とは思っていたんですけどね。

とりあえず厄除けのお守り(800円也)を買って肌身離さず持ち歩くことにします(どこが無神論者なんだか(笑))
posted by マウザー at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

商用ピンネース

新年になってからのDOLですが、あまり遠くに行く気にならず、ロンドン周辺をウロウロしてばかり。
なんとなく大学の論文クエ(?)をやったりして過ごしてます。

そんな中で、達成すると造船時間が半分になるという『船舶建造効率化』スキルが取れるこの研究論文を選択。
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実際に造船するより修理を複数回やった方が易しいとか、そうでなくてもバルシャを10回建造すれば達成できる、とかいう話はありますが、造船キャラとしては取りあえず一回目はまともに造船/強化に取り組んでみるのが筋だろーと思いました。

そこでしばし考えた挙句、体験版アカウントにいる取引支援キャラの船を新造/強化することにしました。
船種は商用ピンネースで今までと変りませんが、総容量25%増+倉庫強化の方針で進めます。
強化のためには少し奮起して強化ロープを作りにリオデジャネイロまで足を運ぶ必要がありますが、パッケレシピで加工木材が作れるようになっているので、中南米開拓地に寄る必要が無くなった分楽になりました。

完成したのがこの船。
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ノーマル容量で船員数/砲室数が同じ船だと船倉は376ですから、約120増えています。手(チョキ)
(ただし倉庫強化で増えている24も含みますが)
25%増で作ると帆性能で縦横各-25、対波が-5されるのですが、乗るのが体験版キャラということでオプションを考える必要が無いことから、受けたペナを解消する方向で強化出来るのが大きいですね。

実は強化よりも操船熟練値を稼ぐ作業の方が単調で辛かったりもするのですが(笑)、何とかそれも終わり、昨年のクリスマスイベントで貰った帆塗料やラパヌイクエで貰ったモアイ紋章で揃えて、体験版キャラ三隻艦隊を作ってみましたわーい(嬉しい顔)
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肝心の論文の方ですが、新造時に100、各強化時に100ページ稼げるので一隻合計600ページ。
必要な1000ページにまだ400足りませんが、ここは不本意ながらバルシャを4隻作って達成。
まぁ結局ネタですので、そんなもんでしょうふらふら
posted by マウザー at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ドゴンの仮面

パリのルーブル美術館にオーナメントの再展示に行った際、まだ見たことのない仮面が展示されているのに気が付きました。

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表示された説明を元に調べてみると、それは『ドゴンの仮面』でシタツンンガを発見した際入手できるらしい。
LadyMarcyで発見するためには前提の『アフリカスイギュウ』を発見するところからやらねばなりませんが、そう難しくはなさそうです。

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そして本番。
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首尾よく仮面ゲット!
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まぁ素朴というか何と言うかですけど、アフリカらしさ(?)は出てますね。

話は変わります。
例によって中絶していた『クラウ・ソナス』の連クエを再開しようと思ってセビリアでクエ出ししていたのですが、こんなクエが提示されました。
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『マール・パシフィコ』から派生するもののようですが、まだ未達成。
本来の目的と違うので流そうか、とも思いましたが、折り良く現在東南アジアが安全海域だ、ということもあり、急遽計画を変更することに。
セビリアからマニラまで直行しなければならないのは(いくら安全海域だからといって)カッタルい話ですが、まぁしょーがないわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
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クエ一つやって帰るのもアレなんで、行きがけの駄賃で途中テルナーテに寄って、日本兜を作るレシピの地図を書き出し、長崎北東で掘出します。
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開錠が専門スキルの盗賊ではない上、開錠副官も連れずにいたので必要な開錠R14にギリギリ間に合うR12までしかブーストできませんでした。
なので長期戦を覚悟していたのですが、見事一発開錠!。
これにはちょっとビックリ。がく〜(落胆した顔)

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『セブ島』の発見を前提とする『グアム島』も発見し、悠々と帰途に着いたのでした。
posted by マウザー at 14:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

リヴァイアサン


ハヤカワ書房が『新ハヤカワSFシリーズ』と称して、昔懐かしいポケット版サイズの小説シリーズを刊行しました。
その第一期10作品の内の一つがこれです。
個人的に、数あるSF賞の中ではヒューゴ賞やネヴュラ賞よりローカス賞受賞作の方が面白い場合が多い、と思ってます。
しかも(書籍サイズの復刻とはいえ)新企画に近いものがありますから、そこでツマラナいものを持ってくるはずが無い。

・・・そう思って買ってみたんですが、カヴァーイラストに描かれている主人公二人がいかにも冒険少年少女ぽかったり、本文も所々挿絵付だったりとかで、(うぁーガキ向け小説ジュブナイル小説なのかー)と正直ガッカリしてしまいました。

とはいえ一冊1600円もする本ですから読まないともったいない。
そう思って渋々読み始めました。

読み始めるとこれが面白いわーい(嬉しい顔)

第一次世界大戦の頃(1914年)、遺伝子工学が異様に発達したイギリスと機械工学が異様に発達したドイツ(圏)を舞台にした架空歴史世界の話です。
文体が読み易いことや、話の展開のテンポがいいこともありますが、登場する二足歩行戦車や飛行船型生物などの描写が細かく、情景の想像が容易なのが一番いいところだと思います。
勿論、全体的に牧歌的な感じがするのは若年層向け小説としてはしょーが無いところで、そこで好き嫌いが分かれるかも知れません。

オーストリアの皇子である少年と、性別を偽って航空兵に志願したイギリス人少女。
最初は別々に話が進むのですが、中盤から後半にかけて、ようやく二人が邂逅するのはこの手の物語のお約束。
しかし、ドイツ軍に追われる主人公(とその他大勢)がどうにか追っ手を振り切り、話が盛り上がってきて、でも頁数も尽きてきて、(いったいこの話、どうオチつけるのさ?)と心配になったところで、例によって【次作に続く】でチョン。

クリストファー・パオリーニの『ドラゴン・ライダー』シリーズの時と同じく、三部作の一部目なのを知らずに読んでいたのでありましたちっ(怒った顔)
次作は6月刊行だというからおとなしく待つしかないのですが、なんともスッキリしませんねぇ(上げたり下げたり忙しいわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

沈没船の研究課題

今日もやり残した冒険クエを拾う日々。
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オオウナギの発見が前提の深海魚や
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天下の美女ロッサーナ嬢に似てる、と言われた分不相応な(笑)猿を見つけ
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クラウ・ソナスの連クエも無事終了。

まだ(GoldCoastの追加クエなど)幾つか積み残しは(確実に)あるものの、冒険関連の連クエで大きなヤマは、クマ服関連の物を残すのみとなりました。

取りあえず目処を付けたことにし、グレイマウザーの錬金に若干力を注ぐことにします。
スキル鍛錬のためには大量生産できる物を作るのがいいことはわかっているのですが、それも作業化しすぎてつまらない、と思ったので、錬金で作れる冒険用装備を幾つか作ることにしました。

たまたま以前のイベントで貰った地精の刻印があるので黒の錬金薬液に溶かしながら、それを使って何が出来るか、錬金レシピが載っているサイトを睨みながら考えます。
セシャトのブーツ(地理学+1の足装備)や放浪者のブーツ(生物学+1の足装備)が欲しいところですが、メイン素材の叡智のブーツを作るためにはPFで作る最高級毛皮が必要。
最高級毛皮を(PF固定レシピで)生産するためには、ウサギの産出と牧場の開拓度550が必要。

ひらめきあれ?最近メンテしてないけど、レディマーシーのカリブPFってウサギ産出してたよな?と思いつき、牧場の開拓度を見てみるとギリギリで550をクリアしています。わーい(嬉しい顔)
早速別のPFで産出している植物油を大量に載せ、最高級毛皮を作りにカリブへ。
首尾よく10数枚の毛皮をゲットしました。

叡智のブーツを作り、かねて用意の他の素材と共にセシャトのブーツと放浪者のブーツを製作。
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他にも狩人の手袋や豊穣の篭手を作ったりしましたが、
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やはり装備を作るぐらいでは大した熟練値は稼げないようです。もうやだ〜(悲しい顔)

さて、レディマーシーのPFの状態を見ている時に気付いたのは、麻を産出しているので強化サルベージロープが作れるんじゃないか?、ということ。
・・・で、材料を持っていってみると簡単に作れました。
てことは、今まで転職紙ナシで4M払って転職していたLadyMarcyのサルベージャーも、5分の1の値段で転職できるってことですexclamation(それでも800Kかかりますがたらーっ(汗)
どのみち錬金で装備を作る際にアテネへ行くので、同時にサルベ転職クエもこなせてしまいます。
これはお得かも。exclamation&question

錬金の装備作成が一段落したので、今度はサルベージャーで(少量ながら)溜まった断片地図の消化に臨みます。
一隻だけNMもとい、ネームドシップがありました。
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沈没船引き揚げ、ということで、大学の研究課題もそれに応じた物を選んだのですが、
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この研究課題が実は(これまた)非常にお得なのです。

どこがお得なのか、というと、
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貰える経験・名声もさることながら、王立艦隊功績値が25もexclamation
海事でバンバン貰っている人にはピンと来ないかもしれませんが、冒険クエでどえらい苦労して発見しても、貰えるのはせいぜい7〜10。
それがちょっと船を走らせるだけで(一隻も沈没船を引き揚げなくても)25も貰える、というのは破格です。
逆に言えば、それだけ冒険(=発見)に対する評価が低いってことなのかもしれませんが・・・・

そして沈没船引き揚げは累積80隻に達しました。
SWHまであと20exclamation×2
posted by マウザー at 14:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

特製ボディス

なんとなく航海する気になれず、ロンドンの自宅でボケェーとしていたのですが、急に特製ボディスを作ってみよう、と思い立ちました。
特製シャルマールや特製ドレスはごくたまに着ている人を見かけますが、ボディスはとんと見ることがありません。(ま、たまたま見ないだけかも知れませんが)
で、自分の目で自由な角度から見てみたいな、と思ったのです。

結構溜まっている商会特製品作成許可書の中から3枚を使用。
あとは革紐とレースを所定数。
そして商館秘書さんにレシピを見せてもらって完成。(下画像の右側)
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余り見かけないのはかっこ悪いからなのか?と思ってましたが、中々機能的で動きやすそうな感じです(笑)。
ちなみに帽子は(わざわざボルドーに買いに行った)トリコルヌ。

左はキャバリエボディスです。
ダマスカス織が必要な分、特製ボディスより作るのは大変でしたふらふら
キャバリエと言われると、語感から咄嗟にコルトSAAキャバルリー(騎兵隊)モデルが頭に浮かんでしまうのですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)、元々cavalierは騎士(あるいは英国17世紀チャールズ1世時代の王党員)という意味らしいので、性能が剣術+1なのもうなずける話です。

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キャバリエと同種類の素材が必要な(必要数は微妙に違いますが)マスケッティアボディスも。
マスケッティア(銃士)といいながら性能は防御+1なのがアレですががく〜(落胆した顔)、男性にも似合いそうな服です。(ピューリタンハットを同系色に染めてみたのですが、微妙に合ってませんね)
posted by マウザー at 02:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

蛙の魔物

muiさんのツイッタに載っていたリンク先のサイト『RPG的あなた診断2』で、名前を診断してもらいました。

<<マウザー→蛙の魔物。喧嘩っ早く、とても仲間思い。よく冒険者達の事情に巻き込まれたりする。撫でられるととても喜ぶ。>>

喧嘩っ早いのはともかくとして、他は全然当ってないわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

まぁ確かにゲコ(下戸)だけどね。ヽ(゚∀。)ノチャンチャン

posted by マウザー at 19:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

カウガール服

早々にやらなきゃな、とは思っていて、でも何となくサボっていたLadyMarcyの交易Lv制限解除クエですが、そうこうしている間にLv60に到達してしまい、こんな状態に。
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基本は冒険キャラですから交易クエも生産も滅多にやらないし、高い交易品などを意識してこのキャラで売るようにしなければ、このままでもいいかな〜と一瞬思いました(笑)。
第一あの制限解除クエって、かかる金額(33M)もさることながら、カリブ>ケープ>ホルムズ>カリカットと移動距離が長いのがダルいんですよね。あせあせ(飛び散る汗)

とは言っても、まだ上がる余地がある所が『−』で塞がっているのも、やはり気持ちが悪いもの。
幸いカリブ方面が安全化したのをきっかけに、頑張ってクエをやることにしました。

キツい金庫の枠を苦労しながらやりくりして、納品することになる宝石アクセと買った際に貰えるロットを(どうにか)収納しつつ、何とかカリカットに到着。
(ケープとホルムズ近辺は危険海域だったのですが、幸いにもPKの影すら見えず)
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まぁ着いてしまえば後はNPCに話をするだけだし、クエ自体グレイマウザーの時に続いて二度目なので新鮮味もなく、チャチャッと終わらせてしまいました。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
(後に残ったロットの処理にまたアイテム枠のやりくりが必要になるので大変ですもうやだ〜(悲しい顔)

ところで、本日の『パナマ』アップデートと時を同じくして、以前やっていた友人紹介キャンペーンの景品であるカウボーイ服が納入されました。
前のキャンペーンで貰ったテンガロンハットも一緒に被ってみましたが、当然ながらピッタリ手(チョキ)
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首周りのスカーフがワンポイントとして非常に効いています。
茶色と白色の二色のバージョンがありますが、性能的にはどちらも似たり寄ったり。(微妙な差異はありますが)
耐久が25程度と低いのですが、恐らくこれを実用に使う人もいないでしょうし、こんなもんでしょう。
勘違いしてました。
耐久は100で防御が25程度でした
西部劇ごっこには充分使えますね
わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
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ここまで西部劇ぽくなるとコルトSAA(ピースメイカー)を差したガンベルトが欲しくなりますが、弾頭と装薬を一緒にする、という鬼神の発想(笑)を持った弾丸が生まれるのは1870年頃ですし(その前までは弾頭と信管・火薬を別々に装填しなければならなかった)、当然SAAもそこまで登場しないので、ゲームの時代設定に合いません。(もっともそれ以前に、このゲームにはハンドガンの概念すらありませんがふらふら
posted by マウザー at 03:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

勅命の研究論文

新年の抱負で書いた通り、今年はグレイマウザーの冒険名声稼ぎに力を入れようと思います。
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そのためには冒険職になってクエをガンガンこなしていけばいいのですが、生憎彼が持っている学問スキルは考古学/宗教学/財宝鑑定/美術の4つのみ。
クエ数の多い生物学が無いのが痛いところです。

そんなものは気にせずLadyMarcyに追従させ、彼女が既に達成済みの高Lvクエをもう一度やっていけばすぐに溜まる気もしますが、それではあまりに芸が無い、というか、趣が無い、というか。
なので、原則的には彼が自力で達成できる範囲で、尚且つ彼の冒険スキルの熟練値を稼げる物を中心に攻めることにしました。

優遇になる学問の多い司祭に転職し、未達成の多かった宗教学関連のクエが多い東地中海をメインに走り回ります。

しかし、未達成と言っても基本クエLvが低いため、一回のクエで稼げる名声は50〜70程度。
必要な名声は10k程ありますから、ラチが空きませんあせあせ(飛び散る汗)

そこで安全海域となったカリブ方面に注目。
今までやってなかった勅命冒険クエをやることにします。
同時に少しでも名声を稼ぐため、大学の研究論文も勅命用の物を選択。
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勅命クエは要求される学問Rも適正で、移動距離も(サンチャゴ−ポルトベロで)少なく、貰える名声も110とかなりいい具合です。(おまけに国家貢献勲記も貰えますし)

しかし、一度達成してしまうと次に同じクエを行なっても発見勲功値は貰えなくなるので、結局4回ほどやってしまうと未達成のクエは尽きてしまいました。

莫大な報酬が提示される『パナマの民意調査』もやってみましたが、
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やってみてわかったのは、期限付きクエなので運河は使えない、ということ。
確かに行きしなは期限があるので使えないだろうことは予測できたのですが、パナマでクエ達成後は期限が解除されるので、使えるかもexclamation&questionと思ったのです。あせあせ(飛び散る汗)
・・・・がそう甘くはありませんでした。
いくら報酬が良くても南米大陸2周はキツい・・・・・

カリブの勅命冒険クエが尽きてしまったので、ショバを変えることに。
リオデジャネイロに行き中南米西岸の勅命クエをやることにしました。
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やってみてわかったこと。
パタゴン海賊の、あの怪獣のような名前の由来。
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ま、だからどーだってことはないんですが。ふらふら

途中、牽引役のLadyMarcyの方の研究論文提出のためリマに立ち寄った際、ふと思いついたことがあります。
勅命の研究論文は勅命クエをこなすことで頁数を稼ぎますが、開拓地に納品しても同様に稼げるのです。(稼げる頁数は減りますが)
開拓地への納品物といえばジュエルターバンや護符などが有名ですが、それはあくまで国家貢献勲記を稼ぐ目的での話。
勲記を貰うためにはある程度枚数が必要な依頼斡旋書や投資申請書も、勲記を無視すれば1枚からでも納品を受け付けてもらえるのではないでしょうか?
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試しにやってみると、斡旋書1枚で見事に20頁ゲット。
連続で納品することはできませんから、一旦リマを出航し、ほとぼりを冷ます必要があります。
丁度重慶で姫オンラインをやる時の要領で、約1日航海し再度リマに帰港、再度納品。

勅命の研究論文に必要な頁数は300ですから、理論上一回の納品で20頁×15回で論文が完成することになります。(斡旋書が15枚必要ですが、そのぐらい特定のクエを出すために使うことを考えたら何でもないですよね?)
ブメする感覚が難しいところですが、私の船ではリマの北沿岸の、小さな岩が張り出した位置
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まで来ると、そこから引き返しても大丈夫のようでした。

この方法でもう一つ良いことがあるのは、ブメすると交易所の販売制限も解除される、ということ。
私がやった時にはアワイヨが安かったので、帰港する度にアワイヨを買い、論文が完成する頃にはカテを使わずに船倉一杯のアワイヨを積むことができました。
(まぁ小さい幸せですけどねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ただ、納品1回に必要な時間を2分と考えると×15回の30分必要で、冒険経験値300名声150を稼ぐのに30分かかる、というのは正直微妙かもしれません。
おまけに(現在のnotosでは)危険海域ですから、それなりの危険性があります。
第一、単調作業なのですぐに飽きます(笑)

あくまで話の種程度、ということで。

posted by マウザー at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

5スロット目

LadyMarcyの論文提出数が100を越えました。
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イベントも既に全部見たし何を今更って感じですが、これによって嬉しいのは大学スキルの5スロット目が貰えること。
すぐさま貰った服と帽子を道具屋に叩き売り、増えたスロットに『速度上昇1』をセット。
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これで航行速度常時20%UPが実現できることになりました。手(チョキ)

他の航海者さんのブログにはこのスキルについて『いくら航行速度が上昇したところで縮まるのはせいぜい5分程度。そんなに生き急いでどうするの?』と意見されてるものもありました。
もちろんそれも一つの考え方ですが、私にとって速度上昇の意味は少し違います。

一つはPKへの対抗能力としての意味。
冒険船にとっての高速航行力や高旋回力は、海事船の耐久力や装甲(あるいは船員数)に匹敵する武器です。
トップスピードに入った高速船を正面から捕捉するのはかなり難しいはずですし、まして後方から追い着くのは(特定の船には)不可能ではないにしろかなり時間がかかるはず。(もちろんその間にログアウトしたり非戦アイテムを使う余裕が生まれるわけです)
当然ながら出航直後や風向きや航路によっては万全とは言えませんが、少なくとも速くなればなるほど捕捉され難くなることは確かです。

もう一つは高速航行の爽快感。
順風時の(しかも太平洋など船足が伸びる海域で)大型クリッパーの驚異的な疾走を体験すると、結構病み付きになります。
そして、もっと速く、もっと速くと思うようになるのです。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)ハァハァ

勿論航海時間が5分短縮されると、その間に曳航している商船で火災が起る可能性も防げるわけで(誤差と言えば誤差ですが)、いつぞやのように目的地到着寸前で貨物が燃えたりする経験をせずに済むことになりますから、これは意外に大きい気もします。(もっとも燃える時はやっぱり直前で燃えるのでしょうが(笑))

ところでスキルをセットしてから気が付いたのですが、この表を見ると、大学実装直後に取ったと思われる『奨学生認定』スキル(論文提出で貰える単位が増える)がセットされています。
このキャラでは大学スキルを頻繁に入れ替えることもありそーにないので、よく考えたらこんなスキルを入れずに最初から速度上昇シリーズ4個セットを入れときゃよかったんじゃないの?って話ですがく〜(落胆した顔)
(ま、今更言ってもしょーがないんですがたらーっ(汗)

posted by マウザー at 03:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

水夫服

LadyMarcyの王立艦隊功績値が2000に達したので、
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フィレンツェに行って水夫服を作ってきました。
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うっかりイングランドカラーで作ってしまったのですが、リボン(スカーフ?)の色が地味ですねぇふらふら
可愛いと言えば可愛いのかも知れませんが、私には下っ端感が強いです。
それもその筈、王立艦隊功績2000で作れるこの服ですが、海軍靴は5000、海軍官帽は7500、海軍白手袋に至っては9000も必要ですから、作り易さで靴や手袋に負ける(笑)服ってどんだけ安っぽいんだっちっ(怒った顔)ていう話。(Tシャツと同じぐらい?わーい(嬉しい顔)

靴の方は産業累積貢献値を溜めれば作れる黒革靴。
水夫服に合うかな?と思ったけどイマイチです。
ならば、ということでフロックコートに合わせてみてもイマイチ合いません。
きっと何かベストマッチの服が想定されていると思うんですけどね・・・・・

ところで今回王立艦隊功績が2000溜まりましたが、これのほぼ半分は『海難史I』の研究論文のおかげ。
海事ではバンバン溜まるようですが、冒険一本で2000溜めるのは至難の業です。
ましてそれ以上となると・・・・ちっ(怒った顔)
軍人の功績の方が歴史的に重んじられていた、と言ってしまえばそれまでですが(笑)、佐官服とまでは言いませんが、せめて尉官服は作りたいですねー
(海事キャラのレディマーシーを早く騎士爵に上げろ、って話ですね)
posted by マウザー at 15:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

中佐

グレイマウザーの冒険名声稼ぎも先が見えてきたので、ちょっと休憩がてら、シスターマーシーの調理上げなどをやったりしています。
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カカワトルの製造に関わっとるexclamation・・・・・・・ナンチテ〜ダッシュ(走り出すさま)
カカワトル:チョコレートの原型とも言われる飲み物。ちなみに実際に作った人がいるか、と思って検索してみましたが、ついぞ行き当りませんでした。求む勇者(笑))

そんなことをやっているとセウタで大投資戦が発生exclamation
4キャラの中では最も投資勲功稼ぎから遠のいていたLadyMarcyで参戦しました。
今回500M程度ぶっこんどいたら次回の投資戦で爵位来るかなぁ〜とまったりやっていたら、終了間際で爵位授与のお知らせが!がく〜(落胆した顔)
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嬉しい誤算てやつですねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
中佐で有名な人って言ったら・・・・・・・・ってもういいか。あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 00:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

ランキング

ハンザ同盟商会の人が「マーシーさんランキング載ってますよ」と教えてくれました。
早速公式HPを見に行ってみると・・・・・・
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冒険名声獲得ランキングに載っています!

何人いるか知りませんが、鯖の中でベスト10に入るわけですから(例え瞬間でも)嬉しくないといえば嘘です。

・・・・・・・・が。

先週は、例によって取りこぼした冒険クエを1つ2つこなし、グレイマウザーの獲得名声のおこぼれを少し貰っただけです。
ですから、この獲得名声のほとんどは(言うまでも無く)一回の提出で名声が500も貰える『海難史I』の研究論文のおかげ。
で、この論文の提出をせっせとやっていたのは王立艦隊功績値のためであって名声獲得目的ではありませんから、そこでランクインしてもなー、と複雑な気持ちです。ちっ(怒った顔)

もっともまともに冒険クエや発見報告をやっていてランクに載るのはかなり難しいでしょうから、論文提出だろうが地図回しクエ回しだろうが、所詮その程度の重みしかないのかもしれません。(他のランキングについてはわかりませんが)
posted by マウザー at 00:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

姫オン再戦

グレイマウザーの冒険名声稼ぎも終盤を迎え、安全海域化した東アジアで最後の仕上げをすることにしました。
程無くして(フィロゾフへの転クエを出すための条件)冒険名声30k達成。
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そのまま帰るのもモッタイないので、続けて冒険クエをしつつ、重慶で姫オンラインを再開することに。

前回はヤーディンで魚肉を仕入れましたが、今回はグアムでキャッサバを大量に買い込みます。
理由はその方が原価が安いから。(と結果に差が出るかも知りたかったので)
2回に分けて前回と同じく40回ほどトライしましたが、結局40打席4安打本塁打(=白杵魚鱗甲)無し、という結果に終わりました。もうやだ〜(悲しい顔)

率的には前回と同じく10%の壁を越えることができませんでしたが、既に取得済みレシピ×2の他に、
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薬と漕船+2の婦人服(小袖背子)
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でメモリアルが2項目埋ったので、まあ良しとしましょうわーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

彷徨える艦隊7

コールドスリープから目覚めてみれば眠りについた時の戦争がまだ続いていて、尚且つ自分が最先任士官であることから敵シンディック宙域の奥深くまで入り込んでしまった艦隊の提督にされてしまったジョン・ギアリー大佐。
今では廃れてしまった往年の艦隊戦術と人道的な人心掌握術を武器に数々の戦闘を経、少なくない損害を出しながらながらも、何とか味方のアライアンス宙域に辿り着いた、というのが前6巻までのお話。

一応大団円で終えた第一部の6部作終盤で登場した謎の異星人に対して、今作から始る第二部(海外ドラマでいうところのシーズン2?)では本格的な調査航海が始ります。
今回は自軍の政府からも公認の提督として艦隊を率い、しかも堂々と母星から出発するので、正確には『彷徨える艦隊』ちゃうやん!と言いたいところですが(原題もThe Lost Fleet)、それはさて置き。

主人公をはじめ前作の登場人物はほぼ全員再登場。
と同時に前シリーズでは戦闘の中で徐々に淘汰されていった困ったちゃん艦長も、補充艦や補充人員の昇進で何人か出てくるので、彼らをどう扱うかが焦点の一つとなるのでしょう。

正直ネタが持つのか?と不安でしたが、前シリーズでほのめかされた異星人の存在の謎も徐々に解き明かされていくので、オチをどうもっていくのか楽しみです。

読み口も(相変わらず)平易で、かつ戦闘も随所にあるので、煽り文句の『戦争SFの最高峰!』は大袈裟だとしても、ミリタリーSFファンには前シリーズと同様、面白く読めると思います。
posted by マウザー at 13:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5位

さて今週もランキング発表の時がやってまいりました。(笑)

前回は意図せずに論文提出していて9位でしたが、じゃ今回意図して論文提出に重点を置くとどうなるか、という興味本位でやっていたのですが・・・・・・
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位置情報5位入賞。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)(下位に知った名前も見受けられますね(笑))
感想として、あとは論文提出の回数(=IN時間の多少)の差かな〜という気がします。

ところでグレイマウザーも19位にいます。
彼はサルベージスキルを持ってないので『海難史I』は受けられないのですが、冒険クエに没頭していた他に(そもそも冒険名声稼ぎが目的なので)『成果表現法』(獲得名声が増える大学スキル)をセットしてたこともあり、また少しでも名声を増やすため『自然学・人文科学I』の研究論文を提出しまくっていたので、ここまで顔を出すことができたのでしょう。

いずれにせよグレイマウザーの冒険名声稼ぎもだいたい終わりましたし、こんな形で名声稼いでも意味がないので、これからは余り気にしないことにします。
posted by マウザー at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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