2012年02月01日

十戒

やり残している冒険クエのうち、『十戒』関連の連クエ(というかゴリアテの剣クエの続き)がまだ幾つか残ってるのを発見。

blog0983.jpg

blog0984.jpg

blog0985.jpg
最後の2つは探索R13、宗教学R15、開錠R13という、今の私には目一杯ギリギリの能力が要求される高いレベルのクエで、久しぶりにやり応えのあるものでした。(笑)

『十戒』といえば、まず頭に浮かぶのがチャールトン・ヘストン主演の『十戒』・・・・・・・・・ではなくて、メル・ブルックス監督主演のコメディ『珍説世界史PART I』のワンシーン。
メル扮するモーセが合わせて15の(!)戒めを書いた3枚の石板を取り出すのですが、1枚を落として割ってしまいます。
そしらぬ顔であたかも最初から2枚しか無かったかのように振舞う姿は、きっとキリスト教圏の人にはキツい笑いなんだろーな、と想像できますねわーい(嬉しい顔)(日本人には正直微妙ですが)
posted by マウザー at 22:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

ティークリッパー

グレイマウザーの冒険名声はフィロゾフ転クエ提示の条件である30kに達しましたが、よく考えてみれば、そんなに急いでフィロゾフになる必要もないし、フィロゾフになってしまえば、おいそれと転職も出来なくなってしまうでしょうから、この機会に冒険Lvをもう少し上げてみよう、と思いました。

目標はティークリッパーに乗れるLv。

これまで主に曳航される側でやってきたのですが、時折自走する必要が出てくる時もあります。
しかし、メインシップの商大クリッパでは旋回性能が弱く、スタート時の遅さが不満でした。
積荷を満載しているならともかく、空荷の時ぐらいはNPC海賊に絡まれても停船協定状や上納無しで逃げ切れるぐらいの加速を持ってたらなーといつも考えていたのです。

しかしありふれた移動船を使うのも芸の無い話ですし、他の自キャラが持ってない/乗れない船を持ちたい、という欲望もあります。
そこで交易用船の中では素の帆性能が一番高いティークリッパーに目を付けたのです。

前も言ったようにグレイマウザーは地理学と生物学を持っていませんから、達成できるクエが限られてくるのでかなり不利。
でもLadyMarcyの時にやった経験を生かして一つづつ拾っていけば何とかなるんじゃないかな〜と楽観してました。

中近東、インド、東アジア、東南アジアと、安全海域が移動するに従って、こちらも冒険の場を移し、未達成クエを探してはクリアしていきます。
blog0989.jpg

ところが、Lv51の後半時点で気がついたのですが実は私は、ティークリッパーは冒険Lv52から乗れる、と勘違いしていたのです。がく〜(落胆した顔)(実際はLv53)
あと少し〜と思っていたところで、もう1Lv足りないとわかった時にはかなりメゲました。(笑)

とはいえ時限があるわけでもないので、例えダメだったとしても出来るところまでやろうよ、と思い直し坦々とクエ達成を続けます。

そんなこんなで、そろそろ出来るクエも出尽くしたか?ちっ(怒った顔)というところで、遂に冒険Lv53達成exclamation×2
blog0988.jpg
名声にいたっては40kを軽くオーバーし、もう少しで50kに届こうか、というところ。わーい(嬉しい顔)
もしダメだったら奥の手としてアフリカの宗教学クエやろう、とは思っていましたが、やらずに済みました。

早速造船に入ります。
速度重視のチーク材にしようか、見た目重視のローズウッド材にしようか、と悩みますが、速度重視といっても結局クリッパーを少し上回る程度の性能しかない、ということや、使用頻度の低さを考え、そこまで速度にこだわることないや、という結論に落ち着き、ローズウッドで作ることにしました。

で、完成。
blog0987.jpg
総容量はほぼ-20%で設定。
必要造船Rが高いので、R20の造船Rをもってしてもランダム値の引きが悪く、提督居室×2を3回使用したにもかかわらず、対波が4しか上がらなかったのが予想外でした。(中間値を出してたら6)
また最後の強化で倉庫容量の最悪値-8を出してしまい、合計で-16の倉庫減。

とはいえ対波も倉庫も許容範囲内に収まったので、造り直しなどはせずに済みそうです。
blog0986.jpg
実際に乗ってみた感じは、(マストが恐ろしく高いふらふら)。
3本しかないマストで4本マストのクリッパー以上の帆性能になるのですから、高さの分、一本のマストに付く帆の数が多いのでしょうね。(笑)
posted by マウザー at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

フィロゾフ

フィロゾフへの転職条件は整ったのですが、その前にちょっと低い海事Lvを少しでも引き上げようと、倉庫の隅に転がっていた名匠ハイペリエ14門3基を引っ張り出して、一人ジェノスクなどをやってみました。
あわよくば海事爵位とか来ないかな〜と期待したのですが、結局3Lv上げても来ず。もうやだ〜(悲しい顔)

仕方が無いので諦めてヴェネツィアに行き、いよいよフィロゾフへの転クエをやることにしました。
前回は出すのにてこずった(というか出なかった)クエストですが、今回は斡旋紙6、7枚叩いたところで簡単に提示されました。わーい(嬉しい顔)
ロンドンに取って返し、かねて用意の簡易実験炉をJD氏に納入。
blog0990.jpg
目出度く転職紙ゲット。
blog0991.jpg

早速フィロゾフに転職しますが、転職にかかる費用はなんと5M!(ということは紙無しだと当然ながら25Mもかかる計算です)
blog0992.jpg
フィロゾフ、フィロゾフと連呼してた割には錬金術が専門スキルだという以外優遇内容をよく知らなかったりするわけですが(笑)、
blog0993.jpg
なってみて初めて知ったのは、縫製も優遇職だったのね、ということと、折角16ある工芸Rも15になっちゃうたらーっ(汗)ということ。
縫製は嬉しい限りですが、錬金術師見習いより上級のフィロゾフの工芸Rが下がっちゃうってどーゆー事?むかっ(怒り)

posted by マウザー at 14:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

ミロのビーナス

例によって途中までで放ったらかしになっていた『ミロのビーナス』関連の連クエをやります。(どうやら『ニケ像』を発見したところで満足してしまったらしいw)

残りはあと二つ。
まず以前に発見していたラオコーンの片腕を、大理石のかけらと瞬間接着剤(嘘)で引っつけるクエ。
blog0996.jpg
完全版ラオコーン像の完成です。
工芸R8でできるので技術的にはそう難しい修復ではない気がしますが。(笑)

このクエを達成すると芸術家に転職するための紙を貰えます。
正直、芸術家の職には何の魅力も感じませんが、転職状を10枚溜めると、もれなくいい事がありそうなので、これは大事にしまって置くことにして。

次が最終の『ミロのビーナス』発見。
blog0997.jpg
要求美術Rが14と高めですが、開錠を要求されないので思ったほど難しくはありません。
(発見時の絵が像全体ではなく、発掘途中の物のようなのがちょっと・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

blog0998.jpg
『ミロのビーナス』と同じく、やはり最後まで終わってなかった『アトランティス』関連の連クエも、ついでに終了させることができました。(『ミロのビーナス』のクエ出し中に偶然発覚)

ところで、フィロゾフになったグレイマウザーの初仕事は赤銅製甲冑の復刻。
以前ヴェネツィアで偶然拾った赤銅製甲冑を、少しでも熟練稼ぎの足しになればいいかなと思って取っておいたのです。
ですから特に良い防具を作りたいという意思もなかったのですが、
blog0999.jpg
防御値98の、そこそこいい鎧が出来てしまいました。がく〜(落胆した顔)
折角の+2なのに防御スキルを持ってるキャラが現時点でいないのがアレですがあせあせ(飛び散る汗)、ちょっと嬉しい。わーい(嬉しい顔)


posted by マウザー at 19:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

ボネ

PFで産出される牛と植物油を処分するため、製革秘伝のレシピで皮革を作ったら予想外に大量にできてしまいました。あせあせ(飛び散る汗)
皮革製品を作って消費してもいいんですが、当たり前すぎて面白くない、と考えた結果、ボネ(と羽付ボネ)を作ることにしました。

レディマーシーの男性副官連中の帽子は今までベレー帽でしたが、軍用ベレーと違い頭頂部にヒモが生えてるのが前から気になっていたのです。
そこでボネを合わせてみると、丁度色味が合うタイプがありました。
blog0994.jpg
そこでこのタイプを男性副官3人分+グレイマウザーの分+体験版アカウントにいる外部副官(笑)の2人分、計6人分作成。

また、シスターマーシーの男性副官で白いシャルマールを着ている人には羽付ボネの白いタイプが合いそうだ、
blog1003.jpg
ということで2人分作成。

しかしそれでも消費し切れず、結局残りの皮革は皮革製品となって売り払われていきました。
posted by マウザー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

広縁フェルト帽

巷を眺めてみると、広縁フェルト帽を被ってる人が意外に多くいます。

ドレスに合いそうな帽子、とは思っていたのですが、発掘するにはわざわざ(危険海域の)東南アジアに地図を書き出しに行かなければならず、メンドクサクて見合わせていました。
しかし、ふと、フィレンツェで作ってみようと思い立ちました。ひらめき

で、wikiで調べてみると、作るには工芸R13と工芸の産業累積貢献度2400が必要らしい。
大量に累積貢献度を持っているシスターマーシーですが、縫製専門キャラのため工芸はR10止まり。
工芸R13オーバーのキャラは他に2人いますが、工芸の貢献度が1000ちょっと足りません。あせあせ(飛び散る汗)

今から貢献度を1000上げようと思うと(一部門は一週間に200しか上がらないので)5週間かかる計算になります。
流石にそれは辛気臭い、というか溜まった頃には目的を忘れている可能性さえあります。(笑)

そこでシスターマーシーの工芸を上げる方が手っ取り早い、と判断し、定番の石像造りinオスロを行なうことにしました。
シスターマーシーには工業品取引がありませんが、そういうこともあろうかとレディマーシーの方に取引を持たせているので、そこそこの取引量は確保できます。
blog1006.jpg
どこの海賊ご一行様か、といういでたちですが、取引熟練を少しでも伸ばすためレディマーシーの方は鉱物商、シスターマーシーの方は美術商、つまりどちらも商人なのです。

オスロでは美術品暴落が心配でしたが、幸い織物暴落の期間中でしたのでほとんど心配することなく生産物を売り捌くことができました。
1時間の間取得熟練値が50%UPするお守りを奮発したお陰で、3時間弱でR10>R12まで上昇。
あとの1Rは船大工ののこぎりでカバーできるので、早速フィレンツェへ向かいます。
blog1007.jpg
無事作成完了。

染め粉で色を変えることが出来るのですが、深茶、深緑、深紫の3パターンしかなく、私の持ってるドレスに合わせるのはかなり難しい感じです。
ようやく行き着いたのがこのパターン。
blog1005.jpg
紫に染色した物は紫のドレープドレスに合いそうな気がしますが、現物がないので試すことができませんでした。あせあせ(飛び散る汗)

posted by マウザー at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

マニラガレオン

この一週間、特に目立った出来事も無く、レディマーシーの漕船がR7になった、とか、シスターマーシーの調理がR13になって調理優遇職であれば神秘の香辛料無しでもププツリが作れるようになった、とか、シスターマーシーの縫製がR16になってR20のレシピにも対応できるようになった、とか、個人的には「おぉexclamation×2」って事でも客観的にはどってことないイベントがあっただけでした。

そんな時、ふと出来心でレディマーシーの商大ガレオンを再強化してみました。

それ自体は別に画期的な強化が出来たわけでもなく、ちょっと帆性能を上げ、(将来的に釣りスキルを伸ばす時が来るかも、というあやふやな予測で)専用艦スキルの投網を付けてみただけのことなんですが、そこから急に造船魂に火が付いてしまいました。(笑)

まずレディマーシーが冒険Lv48になったのを記念して(あくまで航行の結果冒険経験値が溜まっただけの話なので、Lv48にした、のではなく、Lv48になった)、気になっていたジーベッククルーザーを造ることにしました。
考えたら特に速い船が必要、というわけでもなく、漕船熟練獲得と船員の質低下を防ぐため移動のほとんどを輸送用オスマンガレーで行なわなければなりませんから、ひょっとして造っても乗る機会ないんじゃないかなぁがく〜(落胆した顔)という嫌な予感はあったのですが、以前長い間、同類の高速ケベックに乗っていたことへのノスタルジーもあり、何となく魅かれてしまったのです。

造船は英国人でも投資可能なセウタで行なえます。
blog1012.jpg
出来た船のスペックはこんな感じで。
blog1010.jpg
この船を造るために船枠を空ける必要があり、最近では絶えて乗ることの無かった大型スクーナーを手放したのですが、それよりも高性能なのが(乗船Lvが高いので当然と言えば当然ですが)嬉しい限りです。

さて、LadyMarcyの方も商大ガレオンを持っていて、レディマーシーと同じ様に再強化したりしてみたのですが、2回目の再強化をしようかどうしようか考えた時(それぐらいならマニラガレオンを新造した方がよくない?)と思い付きひらめき、急遽針路変更。(一回目の再強化の際に思い付かないところが私らしいもうやだ〜(悲しい顔)

造船はマニラでしか出来ないので、わざわざ商会定期船で長崎まで行き、そこからマニラへと出張ります。
マニラでは確か過去に三層甲板ガレオンを造ったことがあって、その時にいくらか投資してるはずだ、と思っていたのですが、いざ現地に着いてみるとまだ1Mほど投資が足りない様子。

ふ〜ん、じゃ投資すんべ、と思い、再投資書どこやったっけ?と考えてたら、先月の商会コンペの納品用に手持ちの再投資書をありったけ供出していたことを思い出しました。(また作ればいいやと思っていたんでしょうが、ありったけ出したのは間違いでしたね)

そこから再投資書作りに行くのは限りなくダルいし、数回ブメするだけで解決する話なので(それもかなり面倒くさいですが)、ここは我慢してマニラから出航>約一日航海>引き返す、の繰り返しを行ないます。

ようやく規定額に投資が足り、造船することができるようになりました。

その後も(あれ?、旋回の伸びが悪いと思ったら、三層甲板型大型船体に旋回マイナス入ってるがく〜(落胆した顔))とか、
(耐火壁オプションを付けるための材料に加工鉄材が必要だけど、それ使うと帆性能マイナスされる〜がく〜(落胆した顔))とか、今まで使ったことの無かった部品を使うことで、それなりに面白い経験ができたのでした。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

そうこうするうちに完成。
blog1009.jpg
私の持ってる中では初めての倉庫1000オーバー船です。
blog1011.jpg
リアル世界での実物とどれぐらい似ているのかは知りませんが、見た目凄いズングリムックリだなーと思いました。(商大ガレオンはただ大きいと感じるだけなのですが)
ま、通にはそこがいいのでしょうね。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 03:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

特殊帆塗料その1

実は前からチャレンジしてみたいことがありました。
それは特殊帆塗料その1のレア収奪。

この帆塗料はカナリア沖あるいは穀物沖で、被奇襲時に現れるモロッコ海賊から収奪できるのですが、一つ大きなハードルがあります。
このNPCをPOPさせるにはこちら側(=PC)の総合Lvが17〜20でなければならないのです。
当然、意識してLv調節しない限り総合Lv20なんてあっと言う間に通り過ぎてしまうレベル帯ですから、気が付いた時には大抵どうにもならないLvになってしまってるかと思います。
体験垢を利用してキャラを作ろうにも、ご存知のように体験垢キャラから課金キャラへのアイテム引渡しは制限されてますから、上手く受け渡せない可能性もあります。

一般的な方法としては、新造した体験垢キャラで対象NPCをPOPさせ、援軍要請スキルなどを用いて収奪用の課金キャラを参加させることになると思います。
しかし現場が危険海域である(現在ではかなり平穏になりましたが)ことが幾分嫌な感じであることは否めません。

ところで、私の手元には『TA〜自由の大地』パッケージを買った時の30日間無料シリアルが余っています。
本来、カウボーイ服が貰える友人紹介キャンペーンに使われる予定だったのですが、同時期コーエーが(寛大にも)休眠アカウントキャラがINした時に5日間無料接続が可能となるキャンペーンも展開していた関係で、用意した無料シリアルを使うこと無く友人紹介キャンペーンに参加できてしまったため、結果として浮いてしまったのでした。

この無料シリアルを活かし、帆塗料収奪用のキャラを新たに作ることにしました。
もちろんこっちの方が正攻法ですし、総合Lv17と言っても一番高いLvはおそらく10前後ですから、このキャラをPKするにはLv20程度が最高となっていなければならず、そんなPKはまずいませんから、ほぼ襲われないと言っていいでしょう。

体験垢のキャラを使って予行演習を行なった末、本番用のキャラを育てます。
総合Lv17といっても冒険や交易Lvを上げてもしょうがないし、白兵や収奪スキルを出来るだけ上げるため、海事がメインの活動になります。
が、予行演習の結果、最初から海事だけやるのも辛気臭い上に効果が無いことがわかったので、航海者学校の初級課程は卒業させ、パパッとLvを上げてもOKなようです。

初級課程を卒業すると軽ガレーに乗れるLvになっているはずなので、用意した軽ガレーを与えます。
blog1018.jpg
鉄張りは流石に張り込み過ぎだと思ったので少し譲歩して(笑)銅張りに。
強化素材も一々作ってると面倒なので、汎用部品で済ませます。
船員は最大(60人)で使うため倉庫容量を最大に強化。(2回)
操舵スキルも充分に育ってないことが予想されるため、旋回も最大に強化。(2回)
残り一回は耐久を少しだけ強化。

できるだけ効率良く海事できる場所を探して右往左往しましたが、結局マディラ−ラスパルマス間のNPC海賊を(白兵で)倒すのが一番いいように思いました。

そうこうしている内、ようやくPCの総合Lvが17に到達。
blog1013.jpg
ちなみに、PC名はずっと昔やっていたWizardlyというRPGゲームで使っていた侍キャラから取っています。わーい(嬉しい顔)

到達した時点でかなり夜も遅くなっていて、今日はここまでか、と一瞬考えましたが、そこはヤマ気の多い性格ですから(ダメでもいいから少しやってみよう)と思い直し、カーボヴェルデに向かいます。

事前に他の航海者さんのブログで調査した時には『難易度はそんなに高くない。せいぜい10艦隊もやれば取れる』という記述があるかと思えば『取るのに2時間かかった』というものもあり、少なくともそれなりの時間はかかるかな、と覚悟はしていました。

カーボヴェルデに着いて物資を補給後、直感に従って東にある先のとがった岬の南側で浮きながら奇襲を待ちます。
すると4日後ぐらいで初被奇襲exclamation
しかし残念ながら私掠艦隊という別NPCでしたふらふら

すかさず停戦協定状でパス。
やはり場所が問題?と考え、一旦カーボに寄港後、ブログでやり方を解説してくれていた人の教えに習って岬の北に場所を移します。

9日目に再度被奇襲exclamation×2
どうやら本命のモロッコ海賊のようです。
ラスパルマス近海で散々練習した白兵の技(笑)を出す時ですが、まあ最初だからダメかなーと思っていたら、
blog1015.jpg
なんと一発で取れてしまいましたがく〜(落胆した顔)

い、いや、まあ嬉しいには嬉しいんですが、あっけなさ過ぎる、というか、総合Lv17になってからまだ20数分しか経ってないんですが・・・・・・

ちなみに場所はここら辺でした。
blog1016.jpg

早速、LadyMarcyに渡します。
先日作ったマニラガレオンに合うかな、と思ったんですが、どうも微妙な感じなので、曳航用ジーベックに適用してみました。
blog1017.jpg
・・・・・・まあファンシーではありますね(笑)

ちなみに総合Lv17になる前のLv上げ段階でラスパ沖のNPC海賊から収奪した特殊帆塗料その2も地味に嬉しかったりします。
というのもレディマーシーの乗船である輸送用オスマンガレーや重ガレオンはこの塗料を使っていたのですが、収奪ではなくイベントで貰った物なので、この間作った戦列艦にも統一感のために同じ塗料を使いたい、と思いながら手に入れられなかったのです。
blog1019.jpg

なんかアッサリ目的が達成されてしまって、(POPしなくなる上限のLv21までには、まだあと3Lvもあるんだけど?)と、ちょっと気抜け気味です。

posted by マウザー at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

7th Anniversary

大規模アップデート『7th Anniversary』が実装されました。

Lv上限が75まで上がる、とか、商会開拓街に新種の建物を設置できるとか、いろいろありますが、とりあえず手始めにやったのは、航海者特典でできるCBや貸金庫やバインダーやスキル枠の拡張。

もう4年近くこのゲームをやっていますが航海者特典はほとんど使ったことが無いので、メインアカウントで1380pt、サブアカウントも800弱pt残っています。
ですから各アカウント2キャラ分240ptは楽に払えます。わーい(嬉しい顔)

適用した結果、4キャラでCBが20枠、バインダーが20枠、貸金庫が20枠空くことになり、あれほどアイテムのやりくりで苦労していたのが嘘のようにスカスカになりました。
(ま、その分パッケージアイテムとか買って収納しなさいね、ってことなんでしょうけどちっ(怒った顔)

パッケージについては色々言われていますが、ある程度情報が出るまで、とりあえず様子見です。
当初は即買うつもりだったのですが、店頭で値段を見たら急に意欲が萎えてしまいました。
8500円あれば、別のオフゲ、例えば前評の高い『スカイリム』とか余裕で買えますしね。

新規に実装されたペットについては、前にここでも書いたコヨーテが含まれていて(うんうん、そうだろう)と納得していましたが、一番興味があるのはシャムネコです。猫
コヨーテは発見済みだから後はペット取得クエをやればいいだけのような気がしますが、シャムネコはシャム、というぐらいだから恐らく東南アジアで発見するのだろうと思われます。
しかし現在危険海域なので、見つけに行くのはもうちょっと先になりそうです。

ところでネコと言えばネズミを捕ることで有名ですが、シャムネコはネズミを食べるのでしょうか?
シャムネコやペルシャネコって、どうもモンプチ(あるいはシーバ)を食べてるイメージしか浮かばないんですが。(笑)
posted by マウザー at 13:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

冒険Lv70

前回の調子だと(本腰入れたら何十枚取れるんだろう?)って言うほどあっけなく取れた特殊帆塗料その1。
本腰入れて4時間やってみました。(笑)

まず対象となる(2隻艦隊の)モロッコ海賊がPOPしません。たらーっ(汗)
一番多いのはモロッコ海賊が単艦で現れるケース。
これは帆塗料を持ってないので逃げてパス。(私掠艦隊の場合も同じ)

折角POPして白兵勝利しても帆塗料が取れないケースも多いです。
収奪Rが高ければあるいは?って事もあるでしょうが、R2では・・・・・・

こうして奇襲を待っては戦わずに補給に帰る、の繰り返しで、冒険Lvが空しく上がっていくような感じになり、結局、対象艦隊のみと戦闘した結果は8打数2安打でした。(2枚取れただけでも嬉しいのですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
やはり回数を重ねると設定確率に近づいていくのでしょうね。(当然か)

ところでLadyMarcyの冒険Lvは70にほぼリーチを掛けた状態ですが、うかつにカンストしてしまうと以降冒険EXPが入ってこなくなって寂しい思いをすることから、冒険活動には消極的にならざるを得ませんでした。

しかし今回のアプデで、各職のLv上限が75まで引き上げられました。

そうとなれば、逆に69とかいう妙な寸止めLvは早々に脱出してしまいたいところ。
Lv70まで残すところ後EXP11kという状態ですから、得意技の『海難史I』の論文提出攻勢で一気にカタをつけてしまおうと考えました。
論文提出一回に付き獲得できる冒険EXPは1000ですから10回やれば10k稼げます。
(差額は航海することによって得られるEXPで賄えるだろうという見込みです)

しかし、ただノンベンダラリと航海するのも芸が無い話。
何か目標はないかとしばし考えた末、レディマーシーのカリブPFで異常繁殖(笑)しているウマの処分も兼ね、(現在安全海域だということもあって)『軍馬50頭を南米北岸高地に届ける』勅命クエをやることにしました。

ウマをPFから500頭引き出し、貨物船(=シスターマーシー)に積んで曳航しながら南米北岸高地を目指します。
そして貨物船は現地に係留したまま、ウマ50頭を納入し、LadyMarcyのみ引き返します。
ロンドン-上陸地点-ロンドンの直行直帰で、帰ってくると長距離航海14回分の頁数を獲得できます。(論文に必要な長距離航海は10回ですから、実はもっと近い所でも良かったのですがあせあせ(飛び散る汗)

勅命クエも同じ物は連続して行なえないので、木材納入クエや撤収の鐘納入クエのようなロンドンから出ずに済ませられるクエを挟んでから、軍馬納入の勅命クエを再度選択し再び南米北岸高地へ。

これを繰り返しながら約1100づつEXPを稼いでいき、遂にLvUPexclamation×2
blog1020.jpg

blog1021.jpg

ここまできたら勿論上限解除もやってしまいたいところです。
開拓街に行ったら解除できたとかいう話を見たので試しに行ってみましたが、結局真偽の程はわからず。(笑)
諦めてパリへオーナメントの展示に行くことにしましたが、着いてみると噂通り、小展示場までギッチリ満杯で場所がありません。
しかし数分待つと、幸運なことに一箇所空きましたexclamation
ダッシュで駆けつけ展示します。

ロンドンに帰ると、
blog1022.jpg
人物って誰?と白々しく考えるまでも無くジュスティーヌ嬢に会いに行くと、
blog1023.jpg
目出度く上限が75になりました。わーい(嬉しい顔)
(ジュスティーヌ嬢のセリフが意外と淡白なのに若干失望しましたが)

posted by マウザー at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

バルバロッサの秘宝

とりあえず交易Lvがカンストしていたグレイマウザーの上限開放もやってしまいます。

当初は特別生産で大成功を出さないといけない、という話でしたが、工房での情報提供で『フィレンツェの職人も喜ぶ』メッセージを出すことでもいける、ということがわかってきたので、まずダミーで何かを情報提供し、職人が欲しがっている物を探ります。
blog1028.jpg
北欧の名産、というと思いつくのが羽毛。
そこで近所のヘルデルに行き、鶏を買ってきて羽毛にし情報提供。
その後出航所へ行くと『フィレンツェのある人物に会え』と言われるので、フィレンツェに行きロレンツォ氏に会います。
blog1027.jpg
例によって随分とあっけなかったですね。(笑)

ところで買うかどうしようか迷っていた『バルバロッサの秘宝』パッケージですが、やはり買うことにしました。
(そのために縫製をR16にした、ということもあるので)

で、真っ先にデコードしたのがロレンツォの服。
blog1024.jpg
医薬品+3という、あまり汎用性の高くない性能ですが、錬金術師としてはマンドラゴラの購入に役立つので、あると便利かと思います。
ジュスティーヌのロングブーツが付いてない、というのがよく聞かれる不評ですが、ロレンツォの帽子
blog1026.jpg
が付いてないのも大きなマイナスポイントのように思われます。

後は家畜+1の銃。
blog1025.jpg
家畜+2のテンガロンハットとマッチする装備として重宝しそうです。

大きな目玉となる著名人衣装のレシピは、そのために縫製Rブティックを上げ、高級ベルベットや高級染料も相当数用意していたにも拘らず、必要量が半端無く多い、ということで、今のところ一着も作れていませんもうやだ〜(悲しい顔)
(絶対金糸を使うだろうと思って砂金まで用意していたのにあせあせ(飛び散る汗)

私自身はあまり海事に関わらない人なので評判のライザ服などは廉価版でいいかなぁ〜とは思うんですが、貴婦人の垂涎の的である(はずの)ヴィットーリアのドレスとかはちゃんと正式版で作りたいので、地道にPFを管理して一着一着作っていくことにします。
posted by マウザー at 21:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

フレデリクの服

パッケージ服ですが、まずなめし革が1枚足りないだけだったフレデリクの服から作ることにします。

レディマーシーのカリブPFで足りない分のなめし革を補充。(計50)
亜麻80はシスターマーシーのサバイーPFから。
オランダ更紗100はお隣のアムスで購入。
わざわざ工作船を持ち出して大成功を狙います。

そして完成。
blog1029.jpg
う〜むちっ(怒った顔)
やはりフレデリクでないと似合わないような気がします(笑)
靴が合ってないのか、髪型が悪いのか。

性能的には、武具取引+2は既にハッチャンイがあるので優位性はありません。
保管+3は優れていますが、本人が素でR13あるので特に生産に必要、という感じではありませんね。
posted by マウザー at 09:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

アルヴェロの服

材料の高級染料があと11枚足りなかったアルヴェロ服。
PFの生産状況を見てみると原料の『巨大な葉』を産出している場所が意外に少なく、また在庫も僅かしか無いことが判明しました。あせあせ(飛び散る汗)
この調子で行くとPF生産だけで揃えるには再来週までかかる計算になり、いかに気の長い(大嘘)私といえど焦れてしまうこと間違いなし。

ということで、ポルトベロへ採集に行きました。
11枚ということは単純計算で300枚強ですから、採りきるにはそこそこ時間がかかりますがしょうがありません。ふらふら
幸いなことにカリブPFで染料にすることが出来ますので、大量の葉っぱを持ち歩かなくて済んだのがラッキーでした。

そうこうして高級染料が必要数揃い、コーデュロイをハンブルグで調達し、アルヴェロ服完成。(今回も大成功狙いましたが、残念ながら付かずたらーっ(汗)
blog1030.jpg
革ジャン(フレデリク服)よりはマシかー、という気がしますが、所詮平民服(笑)垢抜けてません。ちっ(怒った顔)
しかし香辛料+2は大助かりですね。(というかそれが無ければ作ってないかも、ですが)
posted by マウザー at 22:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

ヴィットーリア特注ドレス

待望の東南アジア海域安全化が来たので、早速ジャカルタに行き、シャム猫クエをやることにしました。

クエ出しに臨んで早々、ネコクエキターと思ったら長崎で三毛猫をペットにするクエ(の前提)でした。
折角ですからそれもやっちゃいます。

長崎で例の怪しい商人から情報を得るのですが・・・・・・・
blog1031.jpg
・・・・・・・・・・お前な・・・・・・・・・むかっ(怒り)
(私はそーゆーベタなギャグ好きですけどねわーい(嬉しい顔)

情報を全て取った段階でクエ終了となるので、再度ジャカルタに帰ります。
ペットの三毛猫を入手するには更にジャカルタ発のクエをこなす必要があるのですが、それはパス。
シャムネコクエに的を絞ります。

20枚程斡旋書を使いましたが程無く出て、ロッブリーに情報収集に。
が、どうやら海事戦闘があるようです。
blog1032.jpg
一瞬嫌な感じがしましたが、折り良くイベントで貰った太陽の護符があるのでスロットに装備し、いざ出陣。
blog1033.jpg
こちらは2隻艦隊なので敵大型ガレオンは6隻出現しましたが、2艦による主砲(護符)一斉射撃になすすべもありません(笑)。
勝った段階でクエクリアですが、生憎ジャカルタに調教師がいないのでシャムネコの絵をみることはできませんでした。

さて、今回東南アジアに来たのはもう一つ目的があります。
それは後23枚も足りない高級ベルベットを作りに行くこと。

帰りがけヤーディンに寄り、生糸をしこたま積み込みます。
ジャカルタでクエ報告後、一路サバイー島へ。
感覚的にイースター島(ラパ・ヌイ)のクエをやった時とほぼ同じ航路なので、あまり新鮮な感じはありませんでした。

丁度20分でサバイー島に到着。
シスタマーシーの船はグレイマウザーに比べ積載量が若干少なく640程しか積み込めませんでしたから、最悪もう1往復しなきゃならないかもあせあせ(飛び散る汗)と覚悟していたのですが、PFに100程溜まっていた分も併せ、何とか24枚の高級ベルベをゲット。

途中リオデジャネイロでモスリン製作に使う綿花を買い込みながら、ロンドンに帰ります。

後はロンドンで羊毛を購入してモスリンを規定量作り、グレイマウザーのPFに溜まった赤鉱石500を磨いてガーネットを規定量作り(ルビーの方が圧倒的に多く出来たことは言うまでもありませんがw)、例によって工作船で製作exclamation
blog1034.jpg
美術+3という恐ろしい性能ですが、LadyMarcyにとっては最早遅きに失した感がありますね。

ちなみにヴィットーリアご本人に成りきるには
blog1035.jpg
このお団子ヘアスタイルをマスターしなければなりません。(笑)

ところで、高級ベルベット50枚の素材集めはかなり大変ですが、同量の素材を使ってイレーヌの服も作ることが出来ます。
いかにフランス中枢都市の酒場とはいえ、一介の女給と上級貴族のお嬢様の着ている服の素材が同じということがあっていいものでしょうか?
ですから、ここは最高級ベルベを使うべきだったのでは?と思いました。(最高級ベルベ50なんて言われた日にはひっくり返ってしまいますが、ゲームとしてはハードルが高い方が達成感も大きい、と考えれば、そのぐらいは何てことない話ですよね?)

同様にジュリアンについても言えます。
彼の服に高級毛皮が50必要なんですが、ヴィットーリアのように彼の服もまた最高級の素材を使っていてしかるべきではないのか、と。
ま、何が不満なのかと言うと、最高級毛皮は作る体制があるのに、ただの高級毛皮は(PFでヤギを産出していないため、今のところ)作れないってことだけなんですけどね。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

さてロンドンに帰ってきたので、調教師に預けていたシャムネコを引き取り、飼ってみます。
blog1036.jpg
よく見るとそれほど可愛い揺れるハート、という感じでもありませんが、尻尾を振ったり頭を掻いたりして、(少なくともコブラよりはわーい(嬉しい顔))動きが愛らしいことは間違いありません。
ちなみに名前はシャムネコ>キャット>キャットウーマン>(『バットマン』でキャットウーマンを演じた)ミッシェル・ファイファーという連想から。
posted by マウザー at 02:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

特殊帆塗料その2

特殊帆塗料その1は収奪キャラの冒険Lvが2、海事Lvが2上がって合計21になってしまい、対象NPCがPOPしなくなるので終了。
結局Lv17〜Lv20の間で収奪できたのは7枚でした。
この数が平均より多いのか少ないのかはわかりませんが、自家使用だということを考えれば充分な数ではないかと思います。

さてこの次は今巷で噂の海事用スループを貰いに行こうか?と一瞬思いましたが、その前に、というか合計LvがPKを受けない間である内に、前回たまたま取れて嬉しかった特殊帆塗料その2も相当数取っておこう、と考えました。

カナリア沖にいる戦闘用キャラベル3隻艦隊のモロッコ海賊が落とすのですが、〜その1と違って奇襲を待つ必要もなく、3隻艦隊であることから収奪の可能性も(2隻よりは)UP、いわんや対象となる相手艦隊が複数個浮いているのでよりどりみどり、ということもあって、〜その1よりは格段に短い時間で4枚ゲット。
blog1039.jpg
これも当面使うのに困らない程度確保できました。わーい(嬉しい顔)

話は変わって、高級染料を作るため巨大な葉を採集しに行った際、同時に樹皮も何枚か取れました。
これは保管スキルでログウッドに変換することが出来ます。
そうして作ったログウッドからは、上級錬金術で特殊帆塗料その9を作ることができるのです。(ただし大成功の場合のみ)
やってみましたが、試行3回の内、2回で大成功発生exclamation×2
blog1037.jpg
恐らく大学スキルのなせる技かと思います。
ちなみに特殊帆塗料その9はこんな柄。
blog1038.jpg
非常に使う船と人のセンスを選ぶ代物ですね。(笑)

という訳で最近とても帆塗料づいているのでした。
posted by マウザー at 13:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

脱出空域

トマス・W・ヤング
早川書房
発売日:2012-02-05

前作『脱出山脈』は陸上でのサバイバルで、主人公が(航空士なのにもかかわらず)戦闘慣れしすぎているのが不自然でしたが、今回は舞台が終始機上である、ということで、主人公の職業が良く生かされ、臨場感溢れる描写となっています。

機体に仕掛けられた高度を下げると爆発する爆弾、乗客の中に潜むテロリスト、燃料切れ、自然現象、と次々に襲い掛かるピンチ。
良いエンターテイメントの条件に『主人公をどれだけ窮地に陥らせられるか』があるとすれば、本作はまさに超優良作だと言えるでしょう。(笑)
posted by マウザー at 16:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記念スループ

帆塗料収奪の任務を終えた龍王院義景君には次の任務として、大海戦小型船部門での使用に優れていると今一番脚光を浴びている戦闘用記念スループを貰ってきてもらいます。

航海者学校の中級海事課程を卒業すると貰えるのですが、その卒業クエ(特に3段階目)は難関なことで有名で、私も一番最初の時は都合6回も沈んで、その屈辱が心に刻み付けられたものです。(笑)
(軽キャラベルで戦闘用キャラベル3隻に勝とう、というのがそもそも無謀なんですが)

しかし今回は銅製軽ガレー・銅製装甲板などを装備し、戦っては数々の戦闘を実際にこなしているわけですから、逆に相手側に不足があるくらいです。
なのでちょっとだけハードルを上げて、全て白兵拿捕で沈める、という縛りを科すことにしました。

blog1040.jpg
まあ、ほとんど意味をなしませんでしたが。(笑)

首尾良く記念スループを戴き、中級海事課程卒業。
帆塗料と船取得の功績を称え、彼にはヴェネチアの職人が丹精を込めたブレストプレートとモリオンヘルムを贈呈することにしました。プレゼント
blog1041.jpg

さて船の強化です。
まず鉄装材を張ります。
たまたま圧延鉄板も(街中に落ちている鉄板を硬化処理)名匠の鍛冶道具も(商会貢献値の報酬で毎月溜まる)純鉄の板金も(著名人服を作るために貯蔵中だった)全て手元にあったので、あとはダブリンに行って装材を作るだけで済みました。

張ったあと初期化し、更に商会街へ行って強化回数を1増やします。(乗船Lvは海事Lv20になりましたが)

強化は耐久をMAXまで上げるのが主流のようなので、それを目標に。
サバイーPFで産出しているサイザル麻を必要量引き出し、黄麻を買うためセウタに寄った後リオデジャネイロへ強化ロープを4個作りに行きます。
一回の強化で強化ロープ×2を使用しますが、その付与耐久は中間値で60。
この船の耐久上限は130ですから、60を2回ではMAXに届かないことになります。
従って、どこかで中間値ではなくそれ以上の数値を出さなければならないわけですが・・・・・・・

最初の2回はどちらも中間値で合計120。
私の場合、大海戦での使用というよりはただ流行に乗ってみよう、という軽い気持ちでやってるだけですから、そんなに目くじらを立てて数値に固執する必要もないのですが、折角ですからもうちょっとこだわってみたいと思いました。

強化を初期化し、再度リオデジャネイロに強化ロープ作りへ。

そしてロンドンに帰ってきて強化。
またもや2回の強化で耐久は120止まり。

ちょっとうんざりしましたが(もう一回だけやってみよう)と思い直し、再び初期化/強化ロープ作成/強化のプロセスを繰り返します。

結果。

やっぱり120の壁は越えられませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
数値の引きが悪いのは先に再強化設定しちゃって乗船Lvが上がったから?と一瞬思いましたが、引きの良さは強化する船の造船Rと強化する人の造船Rの差が影響するだけの筈なので、それは関係ないと思われます。
つまるところ中間値は引いているので客観的には悪いわけでは無いのですが、何とも残念な結果に終わりました。(更に耐久強化を続ける甲斐性も必要性も私には無かったのでしたあせあせ(飛び散る汗)

残り1回は直撃防止OPを付けて強化終了。
できた船はこんな感じです。
blog1042.jpg
専用艦スキルは何にするかまだ検討中。

デフォルトのままだと砲門数は42止まりで、折角3スロット砲台なのに16門×3の48門が載らないことになりますから、強化時に小型砲門を入れるようにしないといけないのがポイントでしょう。
posted by マウザー at 22:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。