2012年04月01日

現存欧州大戦機アーカイブ

『欧州大戦機』と銘打っていますが、メインは英軍の航空機です。
データ諸元はともかく、活躍当時のエピソードを読むだけで色々面白いです。
実際に排気管から火を吹いてる写真が(文字通りスピットファイアではなくて)ハリケーンなのが笑ってしまいますが。

実は私、英空軍の中ではスピットファイアよりハリケーンより、固定脚で特徴的な形の翼を持つウェストランド社のライサンダーという多目的機が好きなんですが(何より名前がかっこいい!)、比較的多めの見開き4ページに渡って記事になってるのが嬉しいです。(しかも動画付き!)

所々に誤字誤植があるのが気になりますが、航空機ファンなら惑わされることも無いと思うのでNoProblem。
付属DVDに入っている動画も変なBGMを廃し、環境音(エンジン音や風切音等)のみで構成されているので好感が持てます。

しかし実際に飛行できるアブロ・ランカスターが残ってるなんて戦勝国はいいなぁ〜
posted by マウザー at 16:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

シルクハット

今月の月替わりメディチレシピは、待ちに待ったシルクハットでしたexclamation

早速最高級染料をはじめ材料を揃え、フィレンツェへ作りに行ってきました。

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以前作ったフロックコートがやはり一番似合う気がします。
ここまで揃えばあとはお洒落なステッキが欲しいところですが、手に持って歩けないのでは意味が無いかもしれませんねぇあせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

新任少尉

レディマーシーの騎士爵取得にはもう一つ爵位が必要。
しかし、海事爵位は取ったばかり、次の投資爵位は2Gで予算オーバー、選択肢は冒険しかありません。
彼女の冒険スキルは地理学(R7)と考古学(R3)しかありませんが、地理学を伸ばすには発見クエ数が足りない気がしますし、考古学を伸ばすには開錠を取らねばならず、1から開錠を育てていたのでは使い物になるのがいつのになるかわかりませんふらふら

幸い航海者特典のおかげでスキル枠には余裕がありますが、学問スキルを全部取れるという程でもないので程良く効率的なものを選択する必要があります。
そこで結局クエ数の多い生物学と、それに併せて使う生態調査を取ることにしました。

北海方面で一しきり低Lvクエをやった後、安全海域の移動に伴って近東>東アジア>東南アジア>オセアニア>カリブ>中南米東岸と受けられる生物クエを潰しながらの放浪生活。

そして、数日掛かりましたが、ようやく冒険爵位ゲット。
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念願の少尉任官。
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次の東アジア安全化ぐらいで、いよいよ護符海事やってみたいですね。
posted by マウザー at 19:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

ヴェネツィア国イベント

溜まった太陽の護符ですが、護符海事で消費してしまう前に海事が苦手なキャラの国イベントで使っておこうと思いました。
と言ってもイングランドイベントは既に終わってますから、後はシスターマーシーの母国ヴェネツィアの物が残るのみ。
すっご〜〜く大昔に途中で放り出してあったのですが、イベント履歴を見ると17/30章まで進んでます。

なので、今回はそこから開始。
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カリフの宝剣なるキーアイテムを巡って謎の貴公子ジュリアンとアフリカの戦士オグンのやり取りが続きますが、その終了間際、トルコの追撃艦隊が襲ってきます。
それをハルーンが知らせるのですが・・・・・・・
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・・・・・・・・・・お前の目にはあれがガレー船に見えるのかっちっ(怒った顔)(数も違ってるしむかっ(怒り)

太陽の護符で一蹴した後、次の戦場、サントドミンゴ沖へ。
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相手は戦闘用ガレオンですが隻数も少ないので問題なし。

ところでキャラ絵ではかなりいい男そうなファイサル君。
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NPCとしては普通のオッサンになってしまうのがちょっと悲しいもうやだ〜(悲しい顔)

ストーリーの本筋では陰謀によって単身トルコ軍と戦わざるを得なくなったヴィットーリア姫の兄上アルヴィーゼですが、そこへ改心した(?)ジュリアンの計らいでフランス海軍の艦隊が援軍に駆けつけます。
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あぁなるほど、最初のトルコ軍襲撃のシーンはこの絵の使い回しだからなのね、と一旦納得するのですが、よく考えてみると、前にアルヴィーゼは『味方の艦隊は鹵獲したガレアスを勘定に入れても5隻しかない』と言っています。
で、その後『フランスの援軍が来たので戦力は倍になった』とも。
てことは、フランスの艦隊は全部で5隻であることがわかります。
しかし絵をみると、どー見ても5隻以上いるように見えるのですが?がく〜(落胆した顔)
しかもしかも、後に画像が出てきますが援軍のフランス海軍はガレー船なのです。・・・・・・・・・がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)ドユコト?

まぁ大した問題ではありませんから、気を取り直して最後の戦闘に臨みます。
援軍を得て俄然やる気のアルヴィーゼ兄ィの立てた作戦というのが、
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第一波でヴェネ軍が突撃した後、第二波でフランス軍が突入するという作戦なのですが、いくら敵の首領が怪我で登場しないとはいえ、数の上ではまだ同等以下なのにイケイケの正攻法です。ちっ(怒った顔)
まぁこっちにはインチキ兵器があるからいいんですけど。blog1130.jpg
第一波として突入したのでお役御免かと思ったら、『ここは我々に任せてシスターマーシーはフランス軍と共に突っ込め』ですってふらふら(ちょw)
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取りあえず敵NPCの攻撃範囲にまともに入らないように気を付けながら護符を撃ちまくっているだけで終わってしまうので楽と言えば楽ですが、これを護符なしでやると結構修羅場なんじゃないかと思いました。

戦闘も終わり、いよいよ大団円。
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イングランドのライザのように前面に立つヒロインと違って後半では若干影が薄くなってしまうのが残念ですが、所詮お姫様なので、まぁハッピーエンドで終われば前途は洋洋ってことでいいんじゃないでしょうか。(笑)

最後に、これを貰うためにイベントをやってたと言っても過言ではない獅子紋章をゲット。
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太陽の護符はようやく一個使い潰すことができました。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

処刑ライダー

処刑ライダー』 DVD/字幕

1986年製作の映画で、主演が有名になる前のチャーリー・シーンだったりしますから、相当古い作品です。
私が(レンタルビデオで)観たのも20年以上前のことです。
しかしその時以来オカルト映画にしては珍しくお気に入りの一本になっていて、もう一度観れたらいいのになぁーと思っていたのです。

それがこの度HDニューマスター版としてDVD化された、ということを知り、ここ何年もDVDを買うなんてことは無かったにも拘らず、早速買いに行ってきました。わーい(嬉しい顔)

まず秋葉原で探してみましたが、石●にもソフマ●プにもヨド●シにも在庫が無く(『売り切れで今発注かけてるところです』と言われました)、意外な人気の高さに驚かされます。がく〜(落胆した顔)
確かに海外ではカルト的な人気が高いそうですが、日本にもそれは及んでいるようです。(さもありなん、ですが)
仕方ないので別の日に銀座の山野楽●に行ったら、流石にありました。わーい(嬉しい顔)

ストーリーは暴走族に殺された男が亡霊となって蘇り、この世のものとも思えないスーパーカーに乗って自分を殺した暴走族に復讐する、という何の変哲も無いものです。
そもそも邦題は『処刑ライダー』ですが、処刑時には(バイクでなく)車に乗っているので、それを言うなら『処刑ドライバー』だろー(原題は『THE WRAITH』(死神)なので問題なし)とか、暴走族の一人が乗ってるのがオートマ車だったりとか、暴走族を一人殺すごとに主人公に絡み付いている車の部品が消えていく意味不明な演出があったりとか突っ込みどころは色々あるのですが(笑)、この作品の一番の魅力は(劇中でターボインターセプターと呼ばれる)主人公が乗る車のかっこ良さにあります。

私は長い間、この車は映画オリジナルで作られたものかと思っていたのですが、DVDの購入ついでにネットで調べてみたところ、クライスラーのM4Sというコンセプトカーであることが判明してビックリ。
そう言われてよく観てみると後部エンジンカバーに『ダッジ』と書かれてる部分がチラっと映るシーンがありました。
黒光りする流線型のフォルムとか電光が走るエンジン(笑)とか、メカフェチにはたまらない造形です。

あとガンマニア的には劇中盤で主人公がSPAS12(イタリア製ショットガン)を乱射するシーンがあるのですが、SPAS12の特徴を生かしてちゃんとセミオートで撃ってるのが感嘆に値します。(変な電飾が付いてるのがアレですが)

今回もう一度観てみて、記憶にあるより中盤やや中だるみだったなーと思ったりしますが、カーチェイスのスピード感の凄さは色褪せてなかったりするので、B級カーアクション映画が好きな人は観てみる価値はあると思います。
posted by マウザー at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリエステ

普段はイングランド駐在武官と化しているシスターマーシーですが、国イベントで(爵位の受領に便利な)ヴェネツィア付近にいる間に次の投資爵位を貰っておこうと思いました。
というのも、レディマーシーの時に次に必要な投資爵位額を計算違いしていたわけですが、シスターマーシーの場合も(ほぼ)同じ額である筈なので、それぐらい(1G程度)なら(辛うじて)余裕があるのです。

投資先ですが、やはり国情勢に影響を与えることを避けるため、辺鄙な領地を選ぶことにします。
ということで片田舎の(笑)トリエステへ。
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以前に別の場所に投資していたらしく、1Gに達する前に投資爵位が来てしまいましたが、それでも3位にランクイン。

これでこっちも騎士爵にリーチとなりました。
posted by マウザー at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

アイオン3.0

4月10日からバージョンが3.0になる、ということで以前課金実績のあるアカウントに15日間(時間無制限)無料のシリアルNO.が送られてきました。
ブログを遡ってみると前回終了したのは昨年の12月初旬。
てことは約4ヶ月のご無沙汰です。
とりあえず早速使ってみます。

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オープニングタイトルの画像やキャラ選択画面の背景が変ってるのが目に付きます。
しかしヴァージョンアップの目玉が
●Lv上限が55->60に
●ハウジング(DOLでいうアパルタメントのようなもの)導入
●フィールドで使える乗り物の導入
●新ID(インスタントダンジョン)の導入
と、低Lvの私には余り関係が無さそうなものばかりです。ふらふら

一応前回終了した時点でゴチャゴチャになっていたインベントリや倉庫を整理するのにかなり時間を費やした後、ポチポチキャラを動かしてみます。

いや〜、パレットに並んでいるスキルアイコンの意味から一つ一つ読み直さないと、使い方をすっかり忘れてます。
お陰で何度か死んだり死にかけたり。(笑)
メインキャラ一人の場合は多分覚えているのでしょうけど、何せ6人もいますから。あせあせ(飛び散る汗)blog1137.jpg
スキル発動時のグラフィックがかなり追加されているように見えます。(今回のUPからじゃ無いかもしれませんが)

やっぱり戦闘システムは(DOLに比べて格段に)良くできてます。
DOLの陸戦は所詮付け足しコンテンツですからしょうが無いと言えばしょうが無いのですが、スキル発動時のタイムラグとか戦闘アクションのバリエーション不足とか、DOLの陸戦にイマイチ乗れないのは他のアクション系MMOを知ってるからかも知れませんね。
同じ陸戦という面では他のMMORPGの良さを取り入れて欲しい気もします。

休止中に雑誌の付録で手に入れたノエンヌのドレスもようやく陽の目を見ました。
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今更ですがこのゲームの衣装デザインは良いですね。
posted by マウザー at 13:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

護符海事の結果

東アジアが待望の安全海域となり、早速手元にある15枚の太陽の護符を持って日本近海に出掛けてきました。
最初は様子見で色々な相手に護符を撃ってみましたが、やってみて二つわかったことがあります。

一つは、護符だけ撃って全滅させても得られるEXPは少ないということ。
フルに貰うためには少しでも砲撃なり白兵なりをかませないといけないようです。
が、元から砲撃や白兵をやるつもりは(装備を揃えたりや何やかやがメンドクサイので)ありません。

そこで考えた結果、得意の(笑)機雷敷設スキルを使ってみることにしました。
これなら砲弾(と食事)を大量に用意するだけで済みます。

わかったことの二つ目は、商船襲撃隊(三層甲板ガレオン×1、スパニッシュガレオン×3)のAIがお馴染みメリーゴーランド型で面白いように機雷を踏んでくれ、更に経験値も非常に美味しい、ということ。
会敵して最初に機雷をばら撒き、弱ったところで護符を連打、の形で、全滅時は約800〜900のEXPが転がり込みます。わーい(嬉しい顔)
ただし相手の砲撃が長射程の上それなりに高ダメージを食いますから、自船はある程度耐久&装甲が高い物が要求されます。
遠くから護符だけ撃ってる場合は良いのですが機雷を敷設している間にかなり砲撃を受けるので、最初試しにチーク製ガレーで試した時は危うく沈みそうになりました。(笑)

そこで以前作ったまま戦闘処女の戦列艦を、いよいよ実戦投入することに。
公用船体で鈍重なイメージがありますが旋回が19ありますから、かなり機敏に動いてくれる筈。
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わざわざ機雷敷設が専門の戦術家に転職し、堺-江戸-北海道をウロウロしてひたすら商船襲撃隊ばかり狙っていきます。
果たして護符と機雷の相性はバッチリでした。
機雷については何回かの実戦を経験するとコツというか、どのぐらいの間合いで、どのように機雷を撒き、どのように相手を誘導すれば良いかわかってくるので相手をハメる楽しみがありますし、イザという時に護符を撃って形勢を逆転できるのも心強い。

護符は順調に消費されていきますが、機雷敷設スキルもモリモリ上がって行きます。
Lv52/機雷R8(専門と副官で+2)からスタートして、おおよそLv53は行ってもLv54までは行かないぐらいかなーと思っていたのですが、機雷のスキルRが12まで上がる頃になると一回の戦闘で護符を1,2回しか使わないケースが出てきたり、終盤では一回も護符を使わないのに敵艦隊を全滅させるケースなどもあって、これじゃごく普通の海事じゃないかちっ(怒った顔)、という、護符の消費が目的だったのに何とも皮肉な結末になってしまいました。
とはいえ護符の残り耐久に影響されること無く海事できるようになった結果、目出度くLv54に到達。
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以前ここで書いたようにLv54はガレアスに乗れるLvであり、輸送用オスマンガレーの最後の再強化ができるLvでもあるので、大きな目標でありました。

Lv54になった時点で機雷スキルは
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もうちょい頑張ればR13にも達しようかという勢いです。
もっとも機雷が優遇である職は少ないので、そこまで上げてもあせあせ(飛び散る汗)とも思うのですが。

砲撃の被害分散のために装備している店売りの安い補助帆と安い大砲、天竜の船首像(アントワープで買える)の消耗が激しく、度々ロンドンから共有倉庫経由で補給しないといけない、ということはありますが、大砲を自作する手間に比べればまだマシだと思われます。

まさかいけるとは思ってなかったところでLv54に達し、これで輸送用オスマンガレーの強化とガレアスの新造ができることになって、かなり嬉しかったりします。わーい(嬉しい顔)

posted by マウザー at 03:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

再再強化

護符/機雷海事のお陰で機雷関係の論文も全て書くことができ、提出数も目出度く100突破。
(今更ですが)
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衣装が丁度ボロボロになってたところだったので、貰った服と帽子はそのまま普段着になりそうです。わーい(嬉しい顔)

さて、Lv54になって輸送用オスマンガレーの再強化ができるようになったので、早速取り掛かります。
テーマは漕力UPなので、セヴァストポリで特注大型オールを2個製作。
商会開拓街で再強化設定をした後、ロンドンに戻って再強化します。
特注大型オール×2に加え、切り札として秘蔵していたDSS(デルフィン・ストーム・セイル)のカードを切ります。スペード

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結果。
漕力+8と対波+4は中間値ですが、対波が13になって荒天航行ができるようになったのは大きいですね。(船員はまだボロボロ落ちるでしょうが)
反面、旋回のマイナスペナルティが最低値を引いてしまい-4。がく〜(落胆した顔)
まぁ24から20になってもまだ充分な値だとは言えなくも無い、とはいうものの。ふらふら
強化に必要な造船Rが21とこっちの造船R(20)を超えているので、引きが悪いのはしょうがないところですが、それにしても、う〜む・・・・・・ちっ(怒った顔)
posted by マウザー at 13:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

若き少尉の初陣

グレアム・シャープ ポール
早川書房
発売日:2012-04-05

若くて才能ある士官候補生の主人公。
同期で相思相愛の美人ガールフレンド。
味方の武器や艦船は最新式高性能、敵側のは旧式低性能。
主人公を取り巻く味方の軍人は(数名を除き)上官部下を問わず皆有能でいい人ばかり。
敵の軍人はほぼ全員無能。

小型艦で敵の宙域に侵入するというスリリングなシチュエーションですが、そんな一方的に有利な設定で果たして面白い話が出来るのかと不安を感じつつ読んでいました。
しかしSF科学的な考証はキチンとしている(ように見える)し、戦闘シーンはそれなりに迫力があるので、ミリタリーSFファンは細かいことは突っ込まずに軽く読み流すのが正しい姿勢かもしれません。
posted by マウザー at 16:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

Aionの無料期間終了

Aion3.0のバージョンアップに伴ってプレゼントされた無料期間が終了しました。

終了時点でメインキャラのLadyMarcyはLv33->Lv37に、他のキャラもそれぞれLv31->Lv33,34にLvUP!
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そもそもLvUPすることにこだわってない上に、例によって途中から製作スキルを上げたり、行けるようになった新しいMAPを探検したりに時間を費やしていたので、IN時間に対するLv上昇の度合いは小さいかも、ですね。あせあせ(飛び散る汗)
本当は全キャラLv35ぐらいで揃える予定だったのですが、一番先にLv35になったLadyMarcyに運営から新しい弓(ただし使えるのはLv36から)が贈られてきたので(そういうサービスがシステムに組み込まれているらしい)、それを装備したさについつい頑張ってLv36まで上げ、ついでに勢いでLv37まで行っちゃったのでした。
とは言ってもメインキャラだから一番Lvが高い、というだけではなく、やってて一番面白いのがボウウィングなので、弓職の戦闘スタイルが一番私の性に合ってるんだろうな、とは思います。

ちなみに以前使っていたオクタヌロングボウを今回貰った魔軍エリート五等兵ボウに換えたことでグラフィックはこのように変化。
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緑色の部分がメラメラと燃えているような効果がついてますが、あまり弓、という感じじゃなくなりました。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

さっきも言いましたが金属鎧/武器/裁縫/錬金術/料理の各製作スキルも150前後だったものを230ぐらいまで伸ばしました。
上限は599なのでまだまだ未熟ですが、製作物が現状のLvでそれなりに使えるようにはなったと思います。
中でも一番出色の出来だったのがプレート装備のこれ。
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性能はともかく他のパーツのグラフィックに統一感を持たないレムレース・ポールドロンから脱却できて超嬉しい。わーい(嬉しい顔)
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ところで今回、活動拠点をモルヘイム要塞からベルスラン要塞に移してやっていたのですが、よくお世話になる雑貨店の女店員のNPCが結構美人さん黒ハートなのに気が付きました。blog1149.jpg
NPCだから美人で当たり前、と思われるかもしれませんがこのゲーム、結構NPCの造形はリアルというか何と言うか、普通にブサイク余り美形でない人達がほとんどなので、
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(この人たちはまだマシな方)
お気に入りのNPCを見つけるのは結構難しい気がします。

一応今回Aionはこれで終了、なのですが、実は5月31日までに使わなきゃならない30日間無料シリアルがあったりするので、近いうちに再開することになるでしょう。あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 18:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

ギルガメシュ叙事詩の連クエ

久しぶりのDOLですが、さて何しようか、と考えた時、思い浮かんだのが『バベルの塔』アップデートで実装された冒険クエ。
アプデが実装されてからしばらく経ちますが、実装直後にやるのも、いかにも流行に乗ってるって感じが嫌だったので、ほとぼりを冷ますため丸ごと放置してあったのです。
wikiを見ると始まりこそ欧州ですが、舞台の中心はバスラになるようなので、折り良く紅海が安全海域化していることも好都合です。

さて、最初にマルセイユで受けるクエではアップデート名の『バベルの塔』の逸話が出てきますが、そこから発展して、旧約聖書に影響を与えたメソポタミア神話を掘り下げていく展開になります。
ということは、『バベルの塔』自体は、実はとても小さい扱いでしかないのです。
なので、それがアップデート名になってる、というのが若干腑に落ちませんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
(『ギルガメッシュ』アップデートでも別に良かった気がしますが・・・・・)

それはさておき、順次受けられるクエを着々とこなしていきます。
発見物も最初の方は考古学だけではなく、生物あり、地理学ありと、多岐に渡っています。
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ただストーリーが核心に近づくにつれ、やはり碑文やレリーフや像の発見が増えてきます。
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そして、恐らく今回のクエの中で最も要求Rが高いと思われるこのクエ。
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ブースト装備のおかげで何とかクリアすることができました。あせあせ(飛び散る汗)blog1157.jpg
一見史跡のシの字も無いようなところで史跡が発見されるのがおかしい、という話もありますが、blog1158.jpg
まったく水の無いところでナイアガラの滝を見つけるゲームですから、もう慣れました。(笑)

で、いよいよ最後。
blog1159.jpg
ジャカルタ発のこのクエ、やはり遺跡と石と砂しかないよーなところでナツメヤシ発見exclamationとか。ちっ(怒った顔)

クリアするとクエ報酬で宝箱を貰えます。
blog1160.jpg
クリックすると選択式で男性用の服か女性用の服かどちらかを頂けるようです。
見た目黒い男性用の方がかっこよく思えるのですが、残念ながら冒険職縛りがあるので、ウチの唯一の男性キャラで、かつ当面フィロゾフから転職する予定の無いグレイマウザーは着る事が出来ません。もうやだ〜(悲しい顔)
で、泣く泣く女性用を選択。
blog1161.jpg
色的にもデザイン的にも私好みではない上、性能も(私には)微妙。

ただ全体的には(そーいえばメソポタミア神話はまだ取り上げてなかったねー)ということで、着眼点としてはいいクエだったと思います。

posted by マウザー at 02:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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