2012年05月01日

フリンジ・シーズン3

フリンジ・シーズン3』 DVD/字幕

某TUTA●Aで(やっと)旧作扱いになったので、海外SFドラマ『フリンジ』のシーズン3全11巻を一気に借りてきて、GWは延々とDVD鑑賞三昧です。(笑)
シーズン2の最後で別平行世界に捕らわれた主人公オリビアも、シーズン3の途中で無事帰還。
そして物語は一気に大団円へ、って、えぇぇぇ?がく〜(落胆した顔)
本国では一応シーズン4まである筈なんですけど、このまま行ったらシーズン3で終わっちゃうよ?

・・・・・・・・・・・と思わせといて、あと一息のところでシーズン3終了ちっ(怒った顔)

まぁ次シーズンに気を持たせるのは海外ドラマの常道手段ですが、大抵主人公が殺されるとか、重要なキーパーソンが殺されるとかで終わるのが普通だと思っていたら、物語自体が終わりそうになる、というのは珍しい繋ぎ方かもしれませんわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

posted by マウザー at 21:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

限定帰還

NCJがリネ2の30日間(時間無制限)無料シリアルをくれました。
しかも過去に課金実績のあるアカウントのみならず、どうやら現在休止中のアカウント全てに送っている模様。
それを聞いた時(NCJ太っ腹!)と思うと同時に(よっぽど切羽詰ってるのか?)と思ったのも事実です。
いくら無料でも今更メインキャラのLv上げでもあるまいし、これを機会に再度課金する、などということは(私に限っては)およそありえない話です。わーい(嬉しい顔)
しかし、『破滅の女神(GoD)』アップデート以降の世界を見てみるにはいい機会なので、折角ですからちょっと覗いて見ることにしました。

課金実績の有る無しを問わなければリネ2の保有アカウントは20個ほどありますが、その全てに30日間無料チケットが付与されています。
それだけなら大して魅力も無いのですが、キャラクターのLvに応じた武器防具が貰えるチケットも同時に付いてくるのが気になります。

メインで使っていた2つのアカウントは言うまでもないですが、各アカウントには最低一人、イベントなどで得た資金を血盟倉庫を通じて回収するためのキャラがいます。
そして彼ら(彼女ら)はLv10代から20代、30代、40代と分かれています。
しかし今回武器防具のタダ券が使えるのはCグレードから、すなわちLv40以上でないとダメな様子です。
それなら、ということで各アカウントのLv40代未満のキャラをLv40まで育ててみようじゃないか、と考えました。

まず様子を見るため、試しにキャラを1から作ってみました。
GoDになって各種族の初期村が壊滅しているらしく、どんな種族で作っても登場するのは話せる島から。
一番驚いたのが、チュートリアルから一次転職、二次転職の連続クエストが種族、職業を問わず全て共通になっていること。
種族と職業でバラバラだった以前と比べて、恐ろしいぐらいのリソース削減だなと思います。わーい(嬉しい顔)
(それだけ、そのクラスからは力を抜くぞ、ということなのですが)
そのおかげかどうか、以前パッチワークのようだった地形テクスチャが元のちゃんとした物に戻っているは感心しました。(ゲームとしては当然のことですけど)

一次転職までは話せる島の中だけで終始します。
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一次転職の時には、この邪悪な科学者をやっつけるところまで。
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最初は人間だったのですが自キャラに対峙すると魔物に変身。
倒すと自キャラの種族と基本職(ファイターかメイジか)により、選択式でなりたい一次職になれるお手軽さ。
しかも転職完了時、Dグレードの最強防具と、そこそこ良い武器を無料で貰えます。がく〜(落胆した顔)
(以前ならそれらの武器防具を手に入れる金を稼ぐため、狩りをして狩をして狩りをしなければならないところですが(笑)、そんなところで時間を費やさせる気はないようです)
しかも一次転職後、次の連クエの一つ目をクリアするとD最強の武器まで貰える、というチープさ。たらーっ(汗)

二次転職までは邪悪な科学者が倒される前に作り上げ大陸に送った魔物を追跡することになるのですが、悲嘆の廃墟、絶望の廃墟、荒地と、連クエで指定された場所でmob(モンスター)を狩っていると自然とLvUPしているという不思議(笑)。
行く先々で魔物が生み出した小ボスを倒しながら連クエを進めていくと、遂に最終目標を倒す時がやってきました。
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えげつない造形ですが、使ってくるスキルもえげつないです。
8秒間行動不能になるカオススキルを掛けて来るのですが、スキルの有効時間が過ぎる頃に、また同じスキルを掛けてくる、つまりハメ技なのです。
これがキマるとなすすべも無く殴られ続けるだけ、という恐ろしさ。
こいつに挑戦する頃は大体Lv38になっていますが、近接職だとまず勝てない気がします。
ただスキルの発動距離がかなり近いので、魔法職(近付かれる前に倒す)や弓職(引き撃ち)なら何とか倒せます。
で、近接職でもLv40になりCグレードの装備で固めて臨めば何とか殴り勝てます。

倒すと晴れて二次転職完了となり、やはり選択式で自キャラの種族(と一次職)に応じた二次職になれます。
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今回私の目標は武器防具のタダ券を使うことなので、ここで終了。
この先も以前無かったクエが用意されてるみたいですが、余裕があればやってみるかもしれませんレベルですね。

さて武器防具のタダ券ですが、1アカウントに付きC最強武器が大体20個交換できる枚数あります。
GoDになってからのシステムですが『未確認の武器防具』という概念が導入され、未鑑定状態のアイテム(この時点ではトレード可)を鑑定することで従来のアイテムになったり『束縛の〜』と呼ばれる、トレ不可/PC販売不可ですが基本価格が安い(いわゆる廉価版)アイテムになったりします。
鑑定の結果は圧倒的に『束縛の〜』になる確率が高いのですが、たまに従来のアイテムになると、店売りするにしても高く売ることが出来るのです。
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さて私は、二次転職を果たしたキャラについてそのキャラ用の装備を除いた残りをOPA(オーキッシュポールアックス)に交換することにしました。
おおよそ17〜18個のOPAを鑑定すると2〜4個は本物(笑)のOPAが生まれます。(該当武器のマスタリを持っていると鑑定が成功(!)しやすい気がします)
これを店売りすると一個約1.8Mで売れますから鑑定済みの武器を全て売るとトータルで5〜9M儲かる計算になります。
てことは単純計算で(メインの2つを除く)18アカウント×(中間値)7M=126M程度利益が生まれることになります。(ちなみに『束縛の〜』の店売り価格は本物の1/20程度)

私の感覚的にリネ2:(南蛮貿易が導入される前の)DOLの金銭レートは1:10程度だと思われるので、DOLだと1.3Gの収益ってところでしょうか。
この期に及んでアデナ(=リネ2世界での貨幣単位)儲けてどうするんだ、って説もありますが、長年染み付いた習性は中々治らない、ってこともありますしわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)、それを目標にしてまた新しい世界(=新しいグラフィックや仕様)が見られることも私的にはアリだと思っているので、まぁいいかな、と。

新しい世界と言えば、面白いなと思ったのが、狩りの最中に時々自分の装備が(高Lv装備の)ベスペル風になる効果が発生したりすること。
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効果は数分しか持ちませんが、自キャラのLvでは中々拝めないグラフィックだけに目の保養になりますね。

あと気に入ったのが、話せる島で初心者キャラに戦闘のやり方を伝授するチュートリアルに登場するNPCのオーク姉さん。(笑)
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時々大剣を振り回したりするのがカッコ良いです。

以前には無かったギミックで、話しかけたNPCが音声で喋ったり、関係の無いNPCが動いていたり、随所でムービーが流れたり、というようなアイオンでは普通に行なわれている仕掛けが、やっとリネ2にも登場しています。
今更かちっ(怒った顔)、という気もしますが、無いよりはいいか、という気も。

ただ、そのためかどうかはわかりませんが、アイオンでさえそれほど問題無く動作する私のマシンでさえ、テクスチャの質が高いとかなり重くなり、コマ落ちのようになるのはどんなもんかな、と。
最新のマシンスペックなら何の問題も無いのでしょうが、それを前提にしてもらっても困るのですけどね。

取りあえず全アカウントのキャラのCグレ化が終わったら、のんびりリネ2世界の観光でもしたいな、と思っています。
posted by マウザー at 15:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

里帰り

ようやく各アカウントの管理キャラクターのCグレ化も終わり、丁度やっていた『光の恐竜ドラコ誕生』イベント(mobがドロップするドラコの卵を温めて上手く孵化させるとドラコが(低確率でレアアイテムが出てくる)宝箱をくれる)の処理も終了。
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ほとんどがゴミでしたが、たまにRグレのジェムとか属性水晶箱がチラホラ、そして1回だけ、伝説の染料なる、市場で30Mで取引される代物が出現して、ちょっとホクホクでした。わーい(嬉しい顔)

まだまだ無料プレイ期間はあるものの、今更メインキャラのLv上げをやっても仕方がありません。
しかし折角タダで貰ったプレイ時間ですから、お気に入りの紫鬣馬に乗って各地を観て回ることにしました。
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この乗馬ですが、以前は足を揃えて乗る、いわゆる『お嬢様乗り』だったのですが、
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いつの頃からかちゃんと馬の背を跨いで乗るスタイルに変ってるみたいです。
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いささか股開きすぎ?という気もするもののあせあせ(飛び散る汗)、振り落とされないように馬に乗るためにはまったく正しい変更だと思います。わーい(嬉しい顔)(<珍しく褒めてるw)

で、のんびりポクポクとグルーディオ村からグルーディンを経由し、そこから北上して、魂の故郷(!)DE(ダークエルフ)村を目指します。
GoDのアプデ以前はワンサカいた低Lvのmob達が姿を消し、すっかり閑散としてしまった地域とか、マーシュエルフゾンビなどがいた沼に(私から見れば)高Lvのmobがウヨウヨいたりするようになってて、ちょっと驚きます。がく〜(落胆した顔)

幸い街道筋にmobがはみ出していることも無く、DE村入り口に無事到着。
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そもそもDE村は山のふもとをくり抜いて作った地下街なのですが、その入り口部分が塞がっています。がく〜(落胆した顔)
一瞬えぇぇ〜ちっ(怒った顔)と思いましたが、気を取り直し、帰還スクロールを使ってみることにしました。
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首尾良くDE村内部に入れました。
どうやらテレポート装置を介してしか出入りすることが出来なくなってるようです。ふらふら

整然としていた村の様子は一変。
あちこちに荷物が散乱し、NPCの影も見当たりませんたらーっ(汗)
中でもビックリしたのが村中央の女神像。
以前は床から片手のみしか突き出してなかったのが、像が隆起したのか村が陥没したのか、上半身が露になっています。
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DE村と言えばこのゲームが始ったばかりの時の大賑わいを覚えているだけに、この寂れ加減は大きな衝撃ですもうやだ〜(悲しい顔)
いずれにしても今更?って話ではありますが。
posted by マウザー at 13:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

ダイナスティ

もちろんメインアカウントにも『帰還した英雄』のための武器防具タダ券(笑)は付いてきました。

この券、使用するキャラが装備できるグレード以上の物には交換できないのですが、メインアカのLadyMarcyは、券を使用する上での最上ランクSグレードの物に交換できます。
そこで交換してみることにしたのですが、S80のデスティノセットとかにも交換できるのかと思ったら、交換できるのはダイナスティセットのみ、なのでした。ふらふら

もちろん復帰しても装備のない人には少なくとも有るだけ有難い装備だと思いますけど、私個人はドラコセットの見た目に満足してるので、ダイナスティ装備のウルトラマンカラーにはちょっと引いてしまいます。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

とは言ってもそこはタダですから(笑)、気分を変えるための衣装として持っておくのもいいかも、と、とりあえず交換して着てみました。
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デュアルダイナスティブレードは以前から持っていたヤツです。
以前デスティノセットを買って遊んでいた時に手に入れた黒マントも装着してみましたが、やはりダイナには似合わない気がします。たらーっ(汗)
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ハリシャヘルムも似合わないので以前から持っていたバルキーリキャップに。blog1177.jpg
ダイナセットは職に応じた肩装備がないと性能的にショボいのは知ってます。
が、当然と言えば当然ですが実戦に使うことはまったく考えてないので、無くても問題は無いです。
しかし本音を言えば、どうせここまでくれるんだから、肩装備もくれてもいいようなものですけどちっ(怒った顔)
(<甘えすぎ?わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

posted by マウザー at 00:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

伊豆旅行

三泊四日で伊東に行ってきました。

宿に着いてすぐ伊東駅の周辺を散策すると、なぎさ公園の沖に停泊する大型自衛艦を発見exclamation
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恐らくヘリ空母ヘリ搭載護衛艦(DDH)ひゅうが級ですね。
生憎曇天で良い写真が撮れなかったのが残念です。

さて、今回の旅行の目的は護衛艦を観ること、ではもちろんなくて、本命は温泉・・・・・・でもなくて、伊豆高原近くの別荘地帯を延々と行軍演習アーバン・トレッキングもどき。
一日目は一碧湖周辺から伊豆高原駅に向けて南北に縦断。
道筋としてはほぼ一直線なのですが、何せUpDownが激しく足に掛かる負担はかなりのもの。
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ただ、途中で立ち寄ったパン屋『ル・フィヤージュ』のランチレストラン、特にフランスパンが、外側が香ばしく中はモチモチで美味かったです。

二日目は大室山のふもとから城ヶ崎海岸へ向けて南東に降下。
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そのまま城ヶ崎海岸駅を過ぎ、吊り橋で有名な門脇崎灯台まで行ってきました。
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前にここでも書きましたが、私は高所恐怖症なので吊り橋なんて恐怖の対象以外何者でもないんですががく〜(落胆した顔)、折角なので渡ってみます。
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一応堅牢な造りだし天候も穏やかだったのでそんなに揺れませんでしたが、やはり足はすくみます。
しかし勇を鼓して撮った写真が・・・・・
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まぁこれぐらいが限界ですね。(笑)

次の日は前日までの行程で筋肉痛がバリバリに痛む足を抱えて、伊東からバスで修善寺へ。
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もっと観光地化してるのかと思ったら、予想より小規模でした。ふらふら
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竹林の小道は竹の葉がサラサラ舞って綺麗でしたが、修善寺川は紅葉が(当然ですが)赤くなかったこともあってイマイチでした。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

久しぶりの旅行でしたが、たまに高原の良い空気を吸うのも脆弱な肺のためには悪くない・・・、のですが、日頃の運動不足が祟ってかなり疲れました。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マウザー at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

山猫は眠らない4

山猫は眠らない4:復活の銃弾』 DVD/字幕

小説の世界で最も有名なスナイパーは『極大射程』のボブ・リー・スワガーでしょうが(異論は承知の上w)、映画の世界では恐らく『山猫は眠らない』のトーマス・ベケット曹長でしょう。
『〜3』まで続いたシリーズを受けて、今作では彼の息子ブランドン・ベケットが主人公です。
演じているチャド・マイケル・コリンズの顔の輪郭というか雰囲気が父親(トム・ベレンジャー)と似ていて笑えますし、せっかく名狙撃手を父親に持ってるのに『父とは折り合いが悪く』一般歩兵の道に進んでしまっていて、あまつさえ「狙撃手は卑怯」発言までしてしまうのも笑えます(あるいは泣ける?ふらふら)。

ある簡単だと思われた作戦で敵の狙撃手に部隊を全滅させられたことに端を発し、その狙撃手を追い詰めるため部隊を無許可離脱するのだが・・・・・という話です。

スナイパーとしては未熟な彼をサポートするため、一作目でベケット曹長の相棒を勤めたミラーが登場exclamation(懐かしいw)
・・・・というかあの役、ビリー・ゼインが演じていたんですね。
当時はそれほど(その筋でも)有名ではなかった気もしますが(なんせ1992年のことですから)、相変わらず濃い顔で、そこも笑えます。わーい(嬉しい顔)

ヒットシリーズの名を冠した続編は大抵どうしようも無い脚本であることが珍しくないので、今作もたいして期待はしてなかったのですが、中々どうして、面白く観ることができました。(『主人公には敵の銃弾が当らない』という映画のお約束をわきまえた上で観る事は必至ですが)
狙撃の素人の主人公が、熟練の狙撃手に対抗する手段も(まあ何とか)アリかな、と思いますし、オチ、というか一番の黒幕への対処の仕方も(容易に予想できるとはいえ)良い終わり方だと思いました。
posted by マウザー at 18:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

リネ2無料期間中のあれこれ

折角貰った無料期間なので、しっかり課金中のDOLをお休みして(笑)、しばらくリネ2をやることにしました。
GoDアップデート以降(あるいはそれ以前からでも)、私のやったことのないクエでできそうなヤツをやったり、昔の風景が今どんな風になってるかをブラブラ観に行ったりしてます。

先日は故郷DE村の現状にショックを受けたわけですがわーい(嬉しい顔)、エルフ村やカマエル村はそれほどドメスティックな変化はないようです。
DE村郊外では毒蜘蛛の群れやストーンゴーレムの群れが一斉に姿を消していて驚きましたが、ならば、ということでその近所の黒魔法研究所にも潜ってみました。

ガラ〜ンとしていて、あれほどいたスケルトンやサキュバス他、人っ子一人いませんもうやだ〜(悲しい顔)
一時期とてもお世話になったメルケニス様に一言御挨拶を、と思って最深部に到達。
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取り巻き連中は全て姿を消し、大広間にポツネンと一人寂しげに佇んでおられましたたらーっ(汗)

高Lv向けのエリアとmobを追加するためには、ほぼ使われない低LvクエNPCや低Lv雑魚mobを削除してリソースを空ける必要がある、というのはわかりますが、メルケニス様のようなクエmobはクエを受けたまま休止してる人がいるから削除できない、という配慮が、何か、いかにも中途半端です。
クエを出すNPCも既にこの世に無く、こんな低Lvクエを受けて休止中の人が(そして復帰する見込みのある人が)いったい何人いると思ってるのでしょうか。ちっ(怒った顔)(ホッタラカシでいい、ということではなくて、そういうことをするぐらいならもっと対処すべきことが他に色々あるだろう、ということで)

さて、まだまだ無料時間が余っているので、課金時にはやったことの無かった猫召喚師とかで遊んだりとかしていたのですが、
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ふと思いついて、数あるアカウントの一つにタイラントを作ってみることにしました。
何故タイラントか、というと遡ること新種族カマエルの実装時、カマエルの新キャラを作るため、全14人の保有キャラの内誰かを削除せざるを得なくなり、Lvとキャラ性能(軽装備職なのに近接?がく〜(落胆した顔))を鑑みてオークFのタイラントを泣く泣く消した経緯が有るのです。
その罪滅ぼし(笑)というわけではないですが、何年かぶりにキャラ復活という感じです。
(一旦消したキャラを別アカウントに作るのは、死別した(笑)ティックの双子の姉妹ファンタスを作ったりと、特に目新しいことではないのですが)

復活といっても要は作り直しですからLv1からスタート。
しかし既に二次転職までの行程はこの何日間で何度も繰り返しやってきているので慣れたもの。

とはいえ言うほど楽でもなかったのは、これまでのキャラの二次転職を転職用の連クエだけで済ませられたのは、実は経験値倍キャンペーン中イベントだったからで、キャンペーン期間が終わると連クエだけでは経験値不足でスンナリLvUPが出来ないので、他にもクエや狩りをかます必要がでてきたから。
しかし、おかげで私がやっていた頃は実装されて無かった、ディオン村で受ける『教団の手足』関連の連クエを一通り達成することができました。
二次転職で通うことになる荒地で前から不審に思ってた岩モニュメントも、使い所がわかってスッキリです。
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目出度くタイラントに転職し、Cグレ最強の軽装防具と拳武器もタダ券のお陰でゲット。
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ところで、私にとって目新しい乗り物車(セダン)が全種族の初期村となった話せる島にありました。
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ククルという(おそらくはドワーフ族の手による)機械仕掛けのダチョウです。
中には個人用の物もあるみたいですが、話せる島のものは試乗の形で無料で乗れる優れもの。(ただしすぐ試乗時間が切れる)
某チョ●ボのパクリ?という気もしますが、中々いい造形だと思いました。

乗り物と言えばグルーディオ村で見かけたコレ。
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プレイヤーさんが変身した姿のようですが、騎乗している姿が見えないのは仕様?バグ?わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
馬も紫鬣馬の他に何種類か存在しているらしく、違った馬もたまに見かけます(羨ましいw)

同じ乗り物ネタで言うと、いつぞや雑誌の付録で手に入れた騎乗用のライオンも遂に陽の目を見ました。
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走る姿もいいですが、降車時のグラフィックも乙です。わーい(嬉しい顔)
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ほぼやることはやった感もあるのですが、まだまだ無料時間は残ってるし、低Lvでグジグジ遊んでるのも暇つぶしには持って来いなので、もうしばらくリネ2に滞留することになると思います。
posted by マウザー at 14:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リネージュ2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

デビルクエスト

デビルクエスト』 DVD/字幕

ニコラス・ケイジ主演、ロン・パールマン共演のファンタジー。
魔女と疑われる少女に魔女裁判を受けさせるため、とある修道院まで彼女を護送することになった主人公一行の物語・・・・・・・なのですが。
修道院に着くまでのエピソードにほとんど意味が無い上、それ以前に、折角のドンデン返しをバラしてしまう邦題の付け方もどうかと思います。ふらふら

が、ここでわざわざ取り上げたのは、クライマックスであの(!)『ソロモンの鍵』が登場するからです。
DOLのアイコン上では紙切れ一枚ぽいですが、
blog1200.jpg
映像では、
blog1199.jpg
こんなに分厚い本なのです。
DOLでこんな本を抱えて走り回ってたら疲れてしまいそうですが。(笑)

もっとも劇中では、DOLの設定のような、開錠に有利になる要素はありません。
『古よりの儀式を残らず書き留めた』悪魔祓いには欠かせない本であり、正に文字通り、キー・アイテムなのです。(それが言いたかっただけかいっちっ(怒った顔)
posted by マウザー at 18:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

輸送用大型クリッパー

チマチマと交易EXPを溜め続けていたシスターマーシー。
プチ休(止)の前までに交易Lv58まであと一歩と迫っていたのですが、そんなことはまったく忘れ去られていました。(笑)

リネ2も一段落したし、久しぶりにDOLやろっか、と考えてちょろっと交易品を売ってみると、思わぬLvUPのお知らせが。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

交易Lv58といえば商用クリッパーの上位船である輸送用大型クリッパーに乗れるLvです。
冒険や生産(用の材料集め)で自走する場合は無印クリッパーがあるし、曳航される場合は菱垣廻船があるので無くてもまったく問題ないのですが、私個人としては乗ったことの無い新しい船であり、今まではつい見栄え優先で商用クリッパーを使っていた身としては、ここは作らざるを得ないでしょう。あせあせ(飛び散る汗)

とりあえず例によって部品は全部自作しますから、リオやカリブ、アフリカ沿岸やアデンへ飛び回り、部品を集めます。
そして商会開拓街へ行き、新造。
更にロンドンへ戻って強化。
で、完成しました。
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コンセプトは自走もある程度出来るし、倉庫容量も大幅増・・・・・ですが、やはり二兎を追うものは〜のたとえ通り、帆MAXも倉庫MAXもいかない中途半端な船になってしまいました。
とりわけ縦帆の強化値は140/110と30もオーバーしてるのに、横帆が100/110とMAXに10足りないのが残念無念です。ちっ(怒った顔)
(ラテン帆とスクエア帆の使い所を間違ったかもしれませんが、計算上、結局微妙にMAXには足りてなかった気もします)
blog1202.jpg
もっとも使用目的がそもそも中途半端なので、少なくとも目的に沿った船にはなったと言えるかもしれません。ふらふら
それにマストが一本少ないにも関わらず今まで使っていた商用クリッパーを総帆値で10上回った(ただし旋回は-2)上、倉庫は約100増えたので、贅沢は言わないことにします。わーい(嬉しい顔)

posted by マウザー at 00:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

オランウータン

とあるサイトで、まだ未発見の『オランウータン』に至るフローチャートを発見しました。
で、流れを追ってどこまで達成済みかを調べてみると、何のことはない、目標の『オランウータン』発見までは本命の一つ前のクエをやればいいだけのようです。わーい(嬉しい顔)

ただし、その一つというのがカリカットで受ける海事クエしかも陸戦なのです。
相手はラジャン河賊Lv42を10人。
ただし1人ずつ倒していけば良いらしいので、タイマン勝負ならLv的にも何とかなりそうです。

カリカ>セイロン>ブルネイと移動してブルネイ郊外に向かってみると、討伐対象のラジャン河賊の大抵はLv38の別NPCと二人組みになっているケースが多いようです。
しかし、とりあえず辺りを走り回ってみると、リンクしそうに無い位置に一人きりで立っているのも何人かいたので、そいつらに的を絞りアタック。
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結局口ほどにも無い弱さだったのですが、見た目半裸だ、というのと関係が有るのでしょうか?(笑)

ドーナッツ型の地形をグルグル回って一人きりのパターンのみを倒していくと、程無く10人目を倒してクエ達成。

しかし、次の本命クエ『鳥の羽が運ぶもの』はザンジバルで受けることになるので、ブルネイ>ザンジバルと、相当な距離を移動することになります。
しかもザンジバルで受けた後は再びセイロン>ブルネイで情報収集、のパターン。
かなり移動がメンドクサイです。もうやだ〜(悲しい顔)

が、そこは我慢して再びブルネイに戻り『オランウータン』発見。
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ただペットとして飼うつもりはないので、その次のペット取得クエはパスです。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)


posted by マウザー at 02:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

週刊HMS


デアゴスティーニ社から『HMSヴィクトリーを作る』なる、模型部品付き雑誌雑誌付き模型が発売されました。

ヴィクトリー号といえば帆船に疎い私でも知ってるような船ですから、車で言えばロールスロイス、レシプロ航空機で言えばゼロ戦、プロ野球で言えば巨人、大相撲で言えば大鵬、食べ物で言えば玉子焼き、というぐらい有名な船だと思います。(笑)

写真を見る限り凄く細かく出来てて、その偉容たるや帆船に疎い私でも(くどい)若干の感動を呼ぶほどですから、DOLをやってる帆船通の人の何人かは即食いつくのではないかと思いました。わーい(嬉しい顔)

私も釣られかけましたが、よく読んでみると完成までには120冊を要するらしい。
週刊ですから120週(=一ヶ月4週計算で30ヶ月=2年と半年)かかるわけです。
総費用(690円×119+190円=82300円)はともかくとしても、イラチの関西(出身)人としては、とてもじゃないですが付き合ってられませんあせあせ(飛び散る汗)
まあ、本当に作るつもりならきっと全てパッケージされた物があるでしょうし、それさえも面倒というのなら完成品を買ってしまえば済む話なのですが、そこまでは思い入れが無い、というか。

週刊『クロームメッキの綺麗なコルト・パイソンを作る』なら速攻で釣られたでしょうけど。(笑)
posted by マウザー at 13:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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