2012年06月06日

クマのぬいぐるみ

今週のメンテ後に反映された『1st Ageメモリアル』イベントの後半部分を駆け足でやってしまいました。

ヨーロッパだけで終始する前半と違い、いきなり北米東岸まで行かされたかと思えば、リオ>ゴア、果ては長崎と、結構な距離を走らされます。
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ようやく長崎に着いて終わったかと思えば、ロンドンで〆、かと思いきや〆はセビリアなのでしたがく〜(落胆した顔)(あー大変)

で、完走した報酬に何が貰えるかと思えばコレ。
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確かに新しいグラフィックスのアイテムなのは評価しなければならないと思いますが、良い歳した航海者がクマのぬいぐるみを背負って走る、というのは正直異様な感じです。ちっ(怒った顔)

もっとも、久しぶりに日本に行かされたお陰でやってなかったクエを一つ拾うことができたのでblog1207.jpg
よし、としましょう。わーい(嬉しい顔)

posted by マウザー at 19:17| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

鴨川&富浦

二泊で南房総に旅行に行ってきました。
初日は東京八重洲口から高速バスで鴨川まで。
アクアラインに乗るのは初めてでしたが(今更)、でかい橋だ、というだけで特に感慨も無し。(笑)

鴨川に着いて周辺を散策してみましたが、台風が過ぎた直後ということもあり、気温が低く肌寒い上、白波が立つほど海が荒れています。
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それはそれで面白いので浜辺を散歩しながら、シーワールドまでブラブラ。
シーワールド自体は数年前に行った事がある上、閉園時刻を過ぎていたので今回はパス。
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翌日は前日と打って変わって晴天に恵まれました。
鴨川からバスで長狭街道を西へ。
みんなみの里という物産販売所でレンタサイクルを借り、更に西の大山千枚田を目指します。
電動アシスト自転車だったにも拘らず、結構長い登り坂のため、ヒーヒー言いながらあせあせ(飛び散る汗)やっと到着。
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天気が良かったこともあり、苦労した甲斐もあって、雄大な風景は格別です。わーい(嬉しい顔)

千枚田から戻った後、鴨川から外房線で館山まで移動。
館山と言えば海上自衛隊の航空隊基地があるのですが、もちろんそれを見に来たわけではないのでそこには行かず。
それでも、いかにもリゾート地らしい風情は堪能できました。

二日目は館山から少し北の富浦まで行き、駅で再びレンタサイクルを借りて道の駅おおつの里までサイクリング。
私は知らなかったのですが、千葉は枇杷(びわ)の名産地でもあるのですね。たらーっ(汗)
道の駅で売っているのは生の枇杷から始って、ジュース、ジャム、まんじゅう、クッキーなどのお菓子は当たり前。
驚いたのは枇杷を入れたカレーがあること。
確かにマンゴーやパパイヤのチャツネを入れたりしますから、言われてみればわからなくはない気もしますが、味的に枇杷が負けそうな気もします。(試しに買って食べてみるほどカレーに思い入れがないものであせあせ(飛び散る汗)
富浦には道の駅が二つあって、枇杷が目当てならおおつの里(花倶楽部)よりも南にある枇杷倶楽部の方が規模が大きくてお勧めです。
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まだ6月ということで大した日焼け対策もせずに出掛けたのですが、二日間のサイクリングで日に照らされた結果、Tシャツから外に出ていた両腕は真っ赤に日焼けし、ヒリヒリとかなり痛いです。ふらふら
が、丁度台風と梅雨の合間を縫う形になったのですから、ラッキーだということにしましょう。


posted by マウザー at 12:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

ベヒモス

前作『リヴァイアサン』に続く、架空世界での第一次大戦記(笑)。
身分を隠して逃亡を続けるオーストリア大公の後継者アレックと性別を偽って英国軍艦に乗り込んでいるデリン士官候補生の冒険譚です。

今回の舞台はイスタンブール。
スルタンの専制を覆そうとする反政府組織のリーダーの娘リリトの登場で、ややこしい三角関係が生まれるのが笑えます。
とはいえ本筋でも(それなりに迫真の)戦闘シーンがあったり新メカ(含む人造獣)がドンドン登場したりと、読者を飽きさせない展開は変わりません。

個人的にはいかにもジュブナイルぽい挿絵が随所に出てくることや、いくら男性のフリをしてるからといってデリンの言葉遣いがハスッパすぎるだろっといった不満もありますが、女性翻訳者ということもあり、見逃せる程度ではあるかと思います。
posted by マウザー at 19:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

レモントニック

ボンド俳優で有名なピアース・ブロスナンがCMしているシュエップス・レモントニックを飲んでみました。
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ラベルに『イギリスで愛飲されているビターレモンの味を再現したもので、製造は国内で行なっています』と印刷されているのが笑えます。(そりゃわざわざ輸入してたらこの値段じゃ売れない罠ちっ(怒った顔)

ややレモンの苦味が強調され過ぎの感もありますが、べったり甘くは無いのがいいです。
(よく味わってみるとやはり若干甘くはあるのですが)
先に発売されたオランジーナは飲む気になれませんでしたが、これはアリかナシかで言えばアリだと思います。
ただ、つまるところ炭酸入りのレモン水、ということで、この製品でなきゃというもんでも、毎日一本飲みたくなる、というもんでも無いよーな気はします。
あと、プラスチック製のボトルは軽くていいのですが、ペットボトルでも缶でもないので、街中で飲むと空き瓶の処置に困るかもしれませんねぇ。
よくラベルを見たらペットボトル扱いで良いようです。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 13:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

外見変更

最近は5月末で有効期限が切れる予定だった30日間チケットを使ってAionをメインに遊んでいるのですが、目標であった各キャラクターLvの2づつアップを、あと9日間残して達成。るんるん
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一応メインキャラであるLadyMacyはLv37>Lv39まで、(新しいスキル獲得や従来スキルのバージョンUPができるLv)
他のキャラはそれぞれLv34>Lv36まで。(Lv35達成時に貰える魔軍エリート五等兵武器が装備できるLv)
で、残りの期間は生産レベルを上げるなり、気が向いたキャラで狩りするなり、なりゆきプレイを楽しもうかと思ってます。

それはどうだっていいんですが(笑)、実は一つ、前から気になっていたことがありました。
それはソード・ウィングのスティン・グレイなんですが、重鎧であるプレート装備と見た目がゴツいハルバードを使っているにしては、彼女の足がファッションモデル並みに細いこと。

武器や防具には、すべからく重量というものがあります。
例えば日本刀の自重たるや刀身だけでおおよそ1Kg程度はあり、その切れ味は刃の鋭さもさることながら刀自身の重さに負うところも大きく(もちろん一番大きいのは使い手の腕ですがあせあせ(飛び散る汗))、小説や映画ならともかく、実際にはか弱い少女などが日本刀を自在に、あまつさえ片手で振り回したりできるものではありません。
また銃にしても、銃自体は鉄の塊だし(最近はプラスチック製フレームの物も増えてきましたが)、特に大口径の銃弾を発射するには多量の火薬が必要で、当然発射時の反動(リコイル)も強くなり、これまた、か弱い少女などが容易に撃ちこなせる代物ではないのです。
そして、それらを使いこなすためには当然、腕や手首は言うに及ばず、スタンスを保持するためには体全体にかなりな量の筋肉が必要です。(運動神経やバランス感覚は置いとくとしても)

それを考えると、彼女の足の細さでモンスターと戦うと、いつポッキリ折れてしまうか不安になるのです。(笑)

Aionは顔の造作をはじめ、背丈、腕や足の太さなどかなり細かい所に至るまで自由に作ることが出来る、キャラ作成の自由度が高いのがウリの一つですが、逆に言えば、作った後で『なんかイメージが違う』とか『あそこはああ作ればよかった』となる危険性も高い、ということです。
しかし便利なことに、ゲーム開始後にキャラの外見を変えることも出来るのです。(DOLでも髪の色や髪型、肌の色はできますが)
そこでスティンさんの足を、重鎧を着、巨大武器を振り回しても違和感を感じない程度に筋肉を付けてみることにしました。
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私的にはかなり写実的に、と言えば言い過ぎですが(笑)、無理の無い体付きに変えることが出来たのではないかと思っていて結構気に入ってます。
・・・・・・しかしそれと同時に、外見を変更していて気がついたのは、魔族でも肌色を選択できる、ということexclamation

リネ2ではダークエルフがメインキャラの種族でしたから、肌の色が灰色でも何ら気にならなかったので、Aionをはじめた時も魔族とはそういうものだと思って暗い肌の色をごく自然に選択していました。
しかし、今回良い機会なのでスティンの肌の色を人間(ヒューマンと言った方がいいかも)に近づけてみようと思ったのです。
天族と違って選択できる肌色(に近い色)はほぼ一種類ですが、その色を選択して(ついでに髪の色ももっとはっきりした赤色に変えて)みました。
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果たして、個人的にはかなり良い具合に変わった気がします。

・・・・・が、肌色への変更が上手くいってみると、今度は他のキャラの肌が、まるで死人の色のように思えてきます。がく〜(落胆した顔)
しかたがないので、他のキャラの肌も泣く泣く変えることに。もうやだ〜(悲しい顔)
なぜ『泣く泣く』かというと、一回外見変更するとRMで¥1k分のカイモ(NCJでの課金単位)が必要になるからです。
ゲーム本体に課金してないのに、こんなところで課金するのは何だかな〜ちっ(怒った顔)とは思いましたが、明らかにバカなことをやるのは結構好きな方なのでわーい(嬉しい顔)、構わずにやってしまうことにします。
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LadyMarcyは肌の色・唇の色を変更した他、青味がかっていた髪の色をより黒に近い色に。
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MissMarcyは他に、以前は眉が目立たなくてヤンキー顔だったのを違う顔パターンに。
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DarkMarcyは元設定が黒人ということで肌色にはしないつもりだったのですが、髪と肌の色が両方紫系で似ていてコントラストが悪かったので、肌の色はより黒に近く、髪はX-MENのストームのように白い色に。

ちなみに男性二人は、そもそも変える必要があるかどうか考え中です。(この辺がプレイヤーの価値観が如実に表れますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by マウザー at 22:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

身長比較表

Aionの外見変更をやっていて気付いたことがもう一つ。
ボタンを押すことで、変更するキャラの容姿サンプルを下着姿と現在着用中の鎧姿に変えて見ることが出来るのですが、もう一つボタンがあって、それを押すと何やら高級そうな衣装を着用して表示されるのです。
(ちらっと調べてみましたが詳細はわからずたらーっ(汗)
もちろんそんな装備は手元にないのですが、あくまでサンプル画像としてシステムの中に用意されているようです。
しかも性別と職業によっていくつかパターンがあるらしい。

で、プレイヤーからの視点が固定されるのを良い事に、その画像を利用して持ちキャラの身長比較表を作ってみました。(アニメの設定画とかではよく目にしますよね?)
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ソード・ウイングのスティン・グレイの大きさがやはり目立ちますねぇ。ちっ(怒った顔)
posted by マウザー at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

性別変更

外見変更の際に表示される高級衣装の正体は、その後、キャラを新規作成する際に職業の見本で出てくる参考画像の人達が着ているものだと判明。
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しかし、それを基にして再び調べてみても、どうやら2.5と3.0では装備が違うらしく、結局詳しい名前や性能はわからずじまいでした。もうやだ〜(悲しい顔)

ところで、女性キャラ陣には外見変更で肌に人間らしい(笑)色を付けてあげたわけですが、残る男性二人をどうしようか考えました。

一応グレイマウザーはプレイヤーのアバターキャラなので、これはやはり手を加えてあげないとフェアじゃないなー、ということで外見変更で肌色に変えました。
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残るはシャドウ・ウイングのファファードです。
最初に作った時、見るからにチンピラ風の風体になってしまって、失敗したなーと思ってはいたのです。
なのでこの機会に渋いオッサンキャラにでもするかな、と
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変更の用意はしていたのですが・・・・・・・

よく考えてみると、男性キャラの肌を肌色にしてみても(色の選択肢がないので)あまり面白くありません。
かといって黒人のような色にすると原作(では北方系の白人大男)に反します。あせあせ(飛び散る汗)
そして顔の造作を変えるだけだと折角¥1kも払うのにもったいない気もします。ちっ(怒った顔)
困ってしまって、久しぶりに悩みました。(笑)

で、出した結論がひらめき性転換(爆)

このゲーム、実は性別変更も行なうことが出来ます。
(外見変更とほぼ同じ機能ながら、外見変更より200円高い¥1.2kのカイモが必要となりますが)
ライバー先生が草葉の陰でひっくり返っている気もしますがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)、枕元に立たれても多分言葉が通じないので大丈夫だ、ということにして。
ネタとしてもそこそこインパクトがあるし、女性キャラなら肌色も映えるし揺れるハート、とりわけ使うプレイヤー(=私)の意気も上がるし、と良いこと尽くめ。わーい(嬉しい顔)
軽装系なのでLadyMarcyと装備グラフィックが被るのが残念ですが、まだ諦めのつくデメリットです。ふらふら

楽しく試行錯誤した結果、出来たのはこんな感じの人です。
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今度姓名変更イベントが来たら、速攻で名前を変えようとは思ってますけどね。たらーっ(汗)
posted by マウザー at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

身長比較表Part2

課金期間も残す所僅かとなり、狩り(やLv上げ)はそっちのけでキャラの外観変更にハマってたりしますが(笑)、
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これで一応思惑通りの身長差になったので完了。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 17:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

エリート・アルコン・センチュリオン

当初LadyMarcyは、今回Lv39以上に上げるつもりはありませんでした。

しかしマテリアル採集のスキルを300以上にしようと思うと、マテリアル採集のマスターから300以上の採集スキルを買わなければならないのですが、Lv40以上でないと買えない、という制限があるようなのです。がく〜(落胆した顔)

他にも、いつぞや何かのキャンペーンで貰った『エリートアルコン・センチュリオン・ロングボウ』がLv40から装備できる、ということで、微妙に余った課金時間を彼女のLv上げに使うことにしました。

と言っても狩りに行くのは面倒なので、元々持っている金属鎧製作と武器製作スキルのスキルUPをして、作業時に得られるEXPを当てることにします。
(作業時は放置可能なので、DVDを見ながらの片手間に出来ますわーい(嬉しい顔)

そんなこんなで目出度くLv40に到達。
すると、Lv40から着用できる『エリートアルコン・センチュリオン・レザー』セットが一式、ゲームシステムから贈られてきたではありませんか。
喜び勇んで着てみましたが・・・・・・・
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弓のグラフィックが幾分『弓』らしくなったのは非常にいいことです。

しかし(デザインはともかくとして)鎧の色が『どこの黄金聖闘士(ゴールド・セイント)?』というぐらい金ピカです。ちっ(怒った顔)
しかも尚悪いことに、ユニーク装備なので染色不可らしい・・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

基本性能自体が高い上、強化に使う魔石スロットが6つもあり(通常は2〜4)、しかも5つの部位が揃うと付加的な性能UPまでされる(リネ2でいうセット効果)恐ろしい鎧セットなのですが、この見た目は何とかならんもんなのでしょうか。(お気に入りの装備グラを形状変更で張ってしまえば済むことなんですが、それももったいないしたらーっ(汗)
posted by マウザー at 02:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

着せ替え

課金期間の終わりが近付いてきているので、狩りに出るでもなく、数少ない手持ちの衣装を着せ替えて遊んだりしてます。
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このゲーム、他にも台湾・韓国風の民族衣装やセーラー服やサンタ服までもあったりして世界観も何もあったもんじゃないですが(笑)、ここまで割り切っていると逆に清清しい、というか。
<おまけ>
ネルトス軍団長ご近影。
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活動拠点ベルスラン要塞で、ある意味一番偉い人かつ一番の美人(と言っておかないと立場上ヤバそうわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

posted by マウザー at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

終了

Aionの課金期間が終了しました。
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結局LadyMarcyの他はグレイマウザーを除く全員がLv37に。
またもやスピリット・ウイングのLvUPが一番遅いのは、やはりスピリットの補佐役に徹する、というのが性に合わないからかもしれません。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

次に課金無料イベントが来るのは年末でしょうか。
その時までしばしお休みです。
Adieu Adieu Adieu Remember me.
posted by マウザー at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍港めぐり

両親の墓参りに行ったついでに横須賀は汐入の『軍港めぐり』ツアーに行ってきました。(こちらが本命と言う説もあせあせ(飛び散る汗)
まぁ『めぐり』つっても横須賀本港を通って長浦港の沖にある島を一周して戻ってくるだけの遊覧船なんですが。

天気もいいし客もそんなに混んでない絶好のコンデション。
ちょっと沖に出ると若干風が強く波も立っていましたが、船にはそこそこ耐性がある方なので気にならない程度でした。

まずスタート地点付近に停泊している潜水艦から。
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停泊している場所が米軍基地内なので米軍の船?それにしてはちっこい・・・、と思っていたら海上自衛隊の船でした。
自衛隊の潜水艦司令部は米軍基地内にあるらしい(通には一般常識なのでしょうね)ので、そこに停泊しているようです。

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最近北朝鮮の偽装(?)弾道ミサイル事件で名前が出てきた自衛隊のイージス艦『きりしま』。
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軍艦にはあまり明るくなくても4面あるフェーズドアレイレーダーが特徴であることは、観光アナウンスを聞くまでも無くわかります。(笑)

米軍のイージス艦も二隻ほどいました。
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艦番56のジョン・S・マケイン。
オバマ大統領の対抗候補だったマケイン氏のお父さん(とお祖父さん)に因んで名付けられたらしい。

イージス艦ではない普通の護衛艦も(当然ながら)います。
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護衛艦『さわゆき』
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艦後部のアスロック発射管がよく見えました。

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たまたま通りがかったゴムボートに乗る船員さん達。
こうやって民間人に愛想を振るのも自衛隊のイメージUPには必要です。(笑)

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船体が白い海上保安庁の船は護衛艦と違って、あまり強面な印象は受けません。
どっちかというとプレジャーボートに近いよーな。

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護衛艦『やまぎり』と
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艦載兵器実験艦『あすか』
護衛艦の艦番が4桁の船は初めて見ました。

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機雷掃海艦『はちじょう』。
木造艦(吸着型機雷に対応するため)ですが近年では強化プラスティック製の船に取って代わられつつあるらしい。
その意味では貴重な船と言えるかも。

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陸では2種類のカモフラ服を着た軍人さんも見ることが出来ました。
青はともかく緑系のカモフラは海の上で効果があるの?って感じですが。
posted by マウザー at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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