2012年07月02日

麦わら

約一ヶ月DOLの課金を切っていたサブアカウントの課金を再開。
ついでに90日課金設定にして景品を貰いました。
これはその一つ、麦わら帽子。
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『海賊王に俺(ry』の某コミック人気にあやかろうとしてるのかどーかは定かではありませんが(笑)、標準的な麦わら帽にしては縁が小さい気もします。
しかし、繊維+2は嬉しい限りですね。
posted by マウザー at 14:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

象牙製リコーダー

カリブ海が安全海域だった間にサントドミンゴへ行き、取りこぼしの冒険クエを2つ拾ってきました。
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といっても実際に発見するのは南米西岸(付近)なので、ドミンゴ>リマ(付近)>パナマ>(運河経由で)ポルトベロ>ドミンゴ>リマ(付近)>ガラパゴスと、南米大陸をほぼ二周する行程で、移動がかなり大変でした。
発見後、リマでも一つ取りこぼしクエを拾いました。
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問題はその後。

例によって運河代をケチって自走で帰ることにしたのです。
一番の敗因は、石榴商会の今月の商会コンペの納品物が『地方海賊の上納品』だったこと。
持ち合わせの『〜上納品』を全てレディマーシーに渡していたため、LadyMarcyの手元に『〜上納品』が一つも残ってなかったのです。
事前にそれは知ってましたから、出来る限り『天敵』パタゴン海賊に会わないように船を走らせていたのですが、運悪く画面がラグって戻った直後、パタゴン海賊の艦隊の一つにハチ会わせふらふらあせあせ(飛び散る汗)

一応舵を切り急加速で逃げようと試みますが、あのバグとも思える高速漕船にかなう筈も無く、あえなく拿捕されてしまいました。
(一応高級上納品は持っていたんですが、NPC相手に使うのは流石にもったいないと思ったので・・・・)
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288kDは大した事無い金額だし運用ブーストのリコーダーもLadyMarcy自身運用スキルを持ってないので痛くも痒くも無い、ってなもんですが、取られて困る他のアイテム(太公望の釣竿や希少生物図鑑など)を尻目に笛を取っていった海賊、音楽好きなんでしょうかねぇ(笑)

救助スキルで船員を3人復活させたものの直後に高波で一人さらわれたので、船長、副官2人、船員2人の都合5人で動かすハメになりました。
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それでもそこそこの速度でサンアントニオまで辿り着くことができたのですが、その間、先月末にDVDでシーズン1〜4までをずっと観ていた『アンドロメダ』の戦艦アンドロメダ・アセンダント*を思い出してニンマリしてました。わーい(嬉しい顔)

*4000人乗りの巨大戦艦ですが、シーズン1〜シーズン2ぐらいまで、ずっと主要登場人物5人だけで運用されるのです
posted by マウザー at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

海軍官帽

ようやっとLadyMarcyの王立艦隊功績値が7500溜まりました。
この7500という数値、海事屋さんならすぐにも溜まるのでしょうけど、私のように冒険一筋で溜めるのは至難の技。
『海難史』の論文がなければ到底達成出来なかったでしょう。

7500になって何が嬉しいか、というと、フィレンツェで海軍官帽が作れるのです。
以前作った『ライザ専用軍服』に色味が合うのではないかと思っていて、いっぺん併せて見たかったんですよねー。
折り良く直前に引き揚げた沈没船から材料のプラチナもゲット。
その他、高級染料も高級ベルベも手持ちがありますからダイレクトにフィレンツェへGO。
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実は必要スキルは縫製だと思いこんでいて会計士に転職して行ったのですが、必要なのは工芸(R12)だった、というのが現地に着いてから発覚。
慌てて隣のジェノバで薬品商に転職し直すハメに。(でも商人ギルドが近くにあって良かったあせあせ(飛び散る汗)

果たして、
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出来上がった帽子を良く見てみると微妙に灰色がかっていて、ぴったりマッチ、というわけには行きませんでした。たらーっ(汗)(でもネタにはなったので良しわーい(嬉しい顔)

ところで『ライザ専用軍服』の、より材料が少ない廉価版服は『英国海軍下士官服』という名前です。
えっ、ライザって貴族生まれで女王にも謁見できるのに下士官なの?と一瞬思いますが、以前買ったパッケ付録の『航海者心得』には『若年ながら海軍士官として活躍』と書いてあります。
更にネットでちゃらっと調べてみると、
1)貴族階級出身はほぼ自動的に士官、と相場が決まっていた
2)当時は乗る船で船長の階級が決まっていた
3)インカエピでライザはバルティックガレオンに乗っていた
・・・・・・らしいので(本当か嘘かは知りませんがあせあせ(飛び散る汗))、少なくとも程ほどに高位の士官ではあるのか、と。
posted by マウザー at 01:50| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月面の聖戦1

キャンベルが『彷徨える艦隊』の6年前に書いたミリタリーSF小説。
『彷徨える〜』と違い陸軍(ただし舞台は月面)の話です。

兵士の命を何とも思わない無能な士官(や上層部)の下で戦う有能な古参軍曹の戦記物ですが、背景世界や悲惨な状況や後で使う伏線を延々と綴るのにほとんどの頁が費やされ、ようやく話が動いた、と思ったら本巻は終わり。
例によって三部作構成なのでしょうがないのかもしれませんが、本作単体ではあまり面白くありません。

こんなん出すぐらいだったら『彷徨える艦隊』の続巻はよ!と思いますが翻訳者の都合もあるしねぇ(笑)
posted by マウザー at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

100愚者

今までにやったイベントで、グレイマウザーは11枚、LadyMarcyは12枚の『名匠の秘伝』(必ず『大成功』となるチートアイテム)を持っています。
そして手元には前に手慰みで作った防御力20の『愚者の両手』。
いつかは100愚者に挑戦しようとして、ただ何となくやらずに今まで来たのですが、グレイマウザーのPFで白い鉱石と黄色い鉱石が相当数溜まったのを見て、(機は熟せりわーい(嬉しい顔))と思いました。

愚者の両手の鍛錬には、まず白の薬液が必要です。
最初は200ほど在庫してある赤の薬液を還元して使おうか、と思ったのですが、調べてみると赤の薬液を白に還元するには赤>黒に還元>白に還元、という2ステップ必要で、どちらもそれなりの量の金と貴重書その他が必要となり、経済的にも手間的にもやってられません。
それぐらいならアレクで1から、すなわち魔術の刻印を作る所から始めた方が手っ取り早そうです。

ジェノバで銀、シラクサでマンドラゴラと塩を買い込み、アレクで魔術〜を製作。
次にそれをその場で水妖の刻印に変換するのですが、それには湧き水が必要。
以前はPFで大量に生産していた気がしますが、いつのまにか在庫も生産施設も無くなっていました。

しょーがないのでリスボンの商会ショップで必要量を購入。
再びアレクで水妖〜を製作後ロンドンに引き返し、J・D氏の部屋でPFの白い鉱石と塩と水妖〜を使い白の薬液を作ります。

グレイマウザーの錬金術スキルは素で7あるのでブースト無しでも愚者手の鍛錬が出来ます。
『名匠〜』を使うので何のドキドキ感もなく、ただ間違って普通の『生産』ボタンを押さないように細心の注意を払いながら(笑)淡々と強化した結果、防御20の愚者手は60に成長。

問題はここから。
LadyMarcyは正に今日この時のため、グレイマウザーのフィロゾフ転クエの際、紹介を受けて自分用の転職書を同時に入手していたのです。
フィロゾフ転職に5M、錬金術スキル入手に2.5M、併せて7.5Mの費用を払わなければなりませんが、それも100愚者のためですから渋々ちっ(怒った顔)払います。

当初、ゲットしたての錬金術スキル(R1)と魔術師の杖(+1)とマスターズドレス(+1)のR3に、以前のイベントで手に入れた交易技能上級教導書を使って+3し、合計R6で鍛錬をやろう、と考えていました。
しかし、(錬金術師見習いではなく)フィロゾフは錬金術が専門スキルですから自動的に+1されるのに気が付きました。ひらめき
ということは杖+服+大学卒業帽子+専門で素の1に+4、つまりR5までは行くわけで、あと1上げれば教導書を使わなくても済みます。
そしてふとPFを見てみると粘土が600ほどあります・・・・・
早速いくつか取り出してアパの錬金家具で壷を作ってみました。

果たしてあっという間に2上がりましたわーい(嬉しい顔)

そこでグレイマウザーから防御60になった愚者手を譲り受け、J・D氏の元で鍛錬を行ないます。
一回の鍛錬で上昇する防御値は1〜5のランダムですが、グレイマウザーのケースでは11回で40上昇しているので4弱は行くだろうと見積もり、『名匠〜』は12枚ありますから4×12の48上昇することとなって、防御60から100へは余裕で到達すると踏んでいました。
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しかし、あと1枚を残すのみというところで防御値は97。
上昇値が2以下なら100に到達しないことになります。
ちょっとドキドキしながらあせあせ(飛び散る汗)最後の1枚を使います。
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何とか100に行きましたexclamation
我ながら絶妙な配分、と苦笑してしまいますが、ともあれ100になって良かった。ふらふら
運頼みで作る物に比べると達成感もへったくれも無いのですが、物理的(=性能的)には同じ物だし、『名匠〜』がある以上使わないともったいない、というか使わないとアイテム枠を塞いでしょうがないので、まあ有効活用できて良かった、ってとこですね。
posted by マウザー at 00:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

洗礼者ヨハネ回し

大学スキルの一つに『発見済み依頼非表示』スキルというものがあります。
既にパッと仲介人に話しかけるだけでは未達成のクエが中々提示されなくなってきて、wikiのクエ一覧と発見物の表を見比べっこのLadyMarcyにとっては非常に有難いスキルです。
が、今までそのスキルを取らなかったのは『未達成のクエを探して苦労するのもゲームの一部』と思っていて、安易な方法に流れたくない、という気持ちがあったからです。

しかし。

安易な方法でも『やらない』のと『出来ない』との間には大きな差があるのもまた事実。
スキル自体持ってないのでは、単に負け惜しみと取られても文句は言えません。

てことで、取る事にしました。わーい(嬉しい顔)
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論文はR3以上の発見で1頁、既に発見済みの物を再発見することで3頁貰えます。
つまりR3以上の再発見だと一回に4頁貰えるってことです。
必要なのは100頁ですから合計25回の発見が必要ですが、これを一個一個別々の地図やクエをやっていたんではラチがあきません。

私は原則的に地図回し、クエ回しには否定的見解を採ってきました。
冒険者の矜持からすると重要なのは一度目の発見であり、同じ物を何度再発見しようと何の経験にもならない、と思うからです。
ましてやそれで世間の名声が高まろう筈もありません。
もちろん冒険に思い入れの無い、単に冒険EXPが欲しいだけのプレイヤーには何の問題も無い仕様だと思いますし、同じ理屈で、例えば敵NPCと戦わずに海事EXPが(効率的に)貰える仕様があったのなら海事に思い入れの無い人(=私)もためらわずに乗るでしょうしね。

さて、そういう信条ではありますが、今回は特例として地図回しを使うことにしました。(爆
元より再発見がテーマなわけで、地図回しを避け一つ一つ別の発見をする意味が無いのです。
とは言うものの、やるからには報告した発見物をちゃんと評価して欲しいもの。
開錠上げで有名なナポリの地図回しは、報告する人物の嗜好対象外で真っ当な評価をしてもらえません。

考えた挙句、リスボンの書庫で書き写せる『洗礼者ヨハネ』発見の地図を使うことにしました。
マルセイユの教会で発見することができますが、この町には美術品を嗜好するラブレー氏がいるので好都合なのです。
西端に位置する教会と東端に位置するラブレー宅は丁度マップを横断する形となり報告に若干時間がかかりますが、拡大マップからの自動移動で楽に移動することが出来ます。(移動中は本を読んだりできますし)

追尾するグレイマウザーに書き写した地図を持たせ、地図回し開始。
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25回を一度に、というのは(アイテム枠上)無理なので何回かに分けてリスとマルセを往復しましたが、遂に終了。
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スキルゲットです。
王立艦隊功績値が35も貰えたのはビックリしましたが。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

少将

私の小さい記憶域に地図回しのノウハウが残っている内に(笑)、『発見済み依頼非表示』と同じような『発見済み地図非表示』スキルも取ってしまおうと思いました。
『発見済み依頼〜』と違い論文完成には50頁で良いので、必要な地図は13枚で済みます。
読書の片手間にマルセをつらつら右往左往して、程無くスキル入手。

このスキルをセットすると、恐らく既に発見した地図は表示されなくなるのでしょう。
ということは、今まで報告済みの地図が再度出てくることを嫌って一度も報告したことがなかった大量の未報告発見を、全て報告してしまえるということですexclamation×2

早速マルセ>ロンドン>アムスの順に報告して廻ります。
流石に冒険勲功での爵位は無理かな〜と思っていたのですが、嬉しいことに報告途中で爵位ゲットのお知らせがexclamation
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早速貰ってきました。
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これで一応、将軍様です。(笑)
えっ?『将軍』は陸軍での呼び方ですって?
なぁに、それこそ少々(少将)の違いですよ(ここにきて落語オチかいっちっ(怒った顔)

虫類(ナポリ)と海洋生物(ヴェネチア)の報告行がメンドクサかったのですが、全て報告し終わると、報告報酬だけで14M弱もいただけました!わーい(嬉しい顔)
このゲームを始めてから4年間、何か溜まりに溜まり続けた便Pが一気に開通したような爽快さです(下品な例えですみませんふらふら
posted by マウザー at 18:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

ソレン号

久しぶりに名前付きの船を引き揚げました。
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ソレン号。
おかしいな、この時代にソ連はまだなかったはず・・・・というベタなボケはおいといてふらふらあせあせ(飛び散る汗)
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調べてみると、これで名前付きの船は一応全部発見したことになりました。

悔しいのは沈没船のメモリアルアルバム『海底に眠る財宝の数々』が、あと一つ、アメジストの髪飾りを残したまま終了してしまったこと。(出る船は名前付き船3種)
アカデミーでカードロストすれば良いのでしょうが、メモリアル報酬『漆黒の指輪』の性能を考えると、そこまでして欲しいアイテムではない(収奪+2なので収奪屋さんには良い物なのでしょうが)ので、後はライブイベントか何かで間違って手に入るのを期待するとします。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

トレンダーズドレス

今日のメンテナンスで1stAgeメモリアルカップのメモリアル報酬引換補助券(長!)の景品が引き換えできるようになりました。
景品のラインナップを見てみてもあまり興味をそそられる品はなかったのですが、唯一いいな、と思ったのはトレンダーズドレス。
正規のヤツは着用に『トレンドメイカー』称号が必要なのですが、これだったら着られそうです。
早速交換。
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好みにもよるでしょうが、私的には中々良いコントラストの配色だと思いました。

あと黒地に赤いバンドのテンガロンハットもお洒落な感じです。
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残りのポイントでもう一つ衣装箱をゲットしたのですが、黒ベストのカウボーイ服にするか、桃色の白杵魚鱗甲にするか、男性でも使える雑貨+の帽子にするか、強烈に悩み中です(笑)
posted by マウザー at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

新章

今年1月の冒頭に各キャラ別の抱負、というか課題を書きました。

グレイマウザー:フィロゾフへの転職と100愚者の製作(クリア)
レディマーシー:海事Lv54達成(クリア)
シスターマーシー:国イベ完遂(クリア)

いくら普段から『達成できる目標でないと意味が無い』と思っているとはいえ、わずか半年で達成できてしまうとは、書いた時には思いもしませんでしたあせあせ(飛び散る汗)(いかに洞察力、というか志が低いか、ってことですが)

しかし、LadyMarcyの目標については何か『活動時間を少なくする』とゆーよーなことを書いてます。

・・・・・・・・・・全然ダメですね!

ちょっと反省して、もう少し他のキャラに力を振り分けようと思いました。
そこで考えたのは現在一等勲爵士のシスターマーシー。
もう一つ爵位を上げて騎士爵にしたいのです。
しかし以前王立艦隊に所属するため(=海事で王立艦隊功績値を稼ぐため)に騎士爵にしようと頑張ったレディマーシーのケースと違い、今回は騎士爵自体には思い入れはありません。
ヴェネチア人のシスターマーシーは騎士爵になるとヴェネチア紋章が貰えるので、それが欲しいんですよね。

とはいうものの、海事は面倒、交易の次爵位は2G投資(で経済的に無理)なので、必然的に冒険爵位を狙うしかありません。
幸いなことにキャラ誕生時は冒険目的だったこともあり主要学問スキルは全部保持しているので、冒険職への転身は比較的容易です。
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そんなわけで、しばらく彼女中心に動くことになります。
posted by マウザー at 13:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

砂被り

7月28日公開の映画『バットマン:ダークナイトライジング』。
劇中でバットマンが乗るバイクぽい乗り物の画像なんですが
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これ、どう考えても都会の舗装道路、しかも晴天時のみしか乗れませんよね?
一旦不整地に入ったら砂利や小石がまともに顔面を直撃するだろうし、雨が降ったら雨水がやはり顔面を・・・・・がく〜(落胆した顔)
それが気になって登場シーンを是非観たいと思うようになりました。(笑)

もう一つ気になっているのは『スターゲイト:SG1』でレギュラー出演していたクリストファー・ジャッジ(ティルク役)が本作に出演するという噂があるのですが、CMや予告編などに一度も登場しないこと。
きっとチョイ役なのでしょうね。あせあせ(飛び散る汗)

あと、劇中に登場する悪役ベインは、原作ではバットマンの背骨を折ったことで有名ですが、今回もそのような展開になるのでしょうか?
原作だとそのおかげで2代目バットマンが登場することになるんですけど、そんな話は聞かないしふらふら

まぁ観ればわかるか。(笑)
posted by マウザー at 15:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

修道女フィデルマシリーズ


この所、立て続けにこのシリーズを読み漁ってきたのですが、ようやく邦訳最新刊に追い着きましたわーい(嬉しい顔)

歴史劇のミステリーというと『修道士カドフェル』シリーズが思い浮かびますが、あれは12世紀のイングランドの話なのに対し、こちらの舞台は7世紀のアイルランド。

主人公のフィデルマは若く長身でさわやかな赤毛の美女。
聡明で歴史と法律に精通し、弁護士と上級裁判官の資格を持っているので大王とも対等に話せる地位にあり、しかもアイルランド五王国の一つモアン国国王の妹すなわち王女様、そして武器を使わない護身術トゥリッド・スキアギッドの使い手、という、これでもか、と言わんばかりの優秀な人物設定。

こんなパーフェクトな主人公の話なんて面白いの?と思いますが、『カドフェル』が人格者なのに対し、実は彼女、精神的にはあまり大人じゃありません。(笑)
相手がどんなに高位者であっても実務優先で、会話を社交辞令で彩るということもしないし、そもそもへりくだる、と言うことをしない人なのです。
他の登場人物との会話も感情に任せてコロコロ話題を変えるし、間違った推論を述べようものなら容赦なくバッサリ斬って捨てますし、相手が少しでも傲慢な態度を見せようものなら速攻で自分の資格や出自を引っ張り出して鼻っ柱を叩き折るのも躊躇いません。

この辺りが主人公に感情移入するタイプの読者から不評を買う原因なのだと思いますがあせあせ(飛び散る汗)、キツい性格の反面、恋愛には凄い初心で、パートナーのエイダルフ修道士に対する想いに戸惑ったりするギャップがいわゆるツンデレに似ていて、ある種の人には『萌え』を感じさせるのです。(笑)

キャラの魅力だけではなく、話の展開も中々良く出来ています。
修道女だからといって別にオカルティックな解決法があるわけではなく、徹底した現場検証と関係者の事情聴取から積み上げた証拠と推理だけで事件を解決する、極めてオーソドックスな筋立てです。
もちろん歴史劇ですから普段馴染みの無い(特にアイルランド固有の)社会制度や風習、そしてキリスト教を語る上での様々な用句がワンサカ出てきて巻末の訳注の膨大さには目を見張る物がありますが、頻出する物を最低限覚えておけば話に着いて行けなくなることはありません。

このシリーズ(の長編)は、原書では20冊弱刊行されてますが、邦訳ではまだまだ最初の5作が出ているのみ。
大体年一冊の刊行ペースですから、次作を読むには来年まで待たなければならないようです。
フィデルマちゃん(!)の今後の活躍が楽しみですね。
posted by マウザー at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェネツィア紋章

シスターマーシーの冒険ですが、南米や紅海、インドを気の赴くままにちょこちょこっと回っていたら、予想外に早く冒険爵位が来ました。
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シスターマーシーで前に冒険をやってたのは遙か昔のことなので、当時どのぐらい発見勲功を稼いでいたのかは既にイメージできなくなっていましたが、結構稼いでいたようです。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

早速本拠地に帰り、騎士爵位と国紋章を受領。
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イングランド紋章はどちらかというと地味でパッとしない印象でしたが、果たしてヴェネツィア紋章は、
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下地の奇天烈な帆塗料が災いして全然目立ちません。もうやだ〜(悲しい顔)

目的であった紋章ゲットが成ったので彼女の冒険はここで終わり・・・・・・・と行きたいところですが、実はもっと時間がかかると踏んでいて、冒険クエの手助けとなるように学問補助スキルを取るための論文を書いていたのでした。
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これが中々の曲者で、900頁も必要なのに発見Rが11未満だと、ちょっぴりしか頁が貰えません。
取り止めてもいいのですが、ここは(航海ゲームだけに)『乗りかかった船』ということで(笑)、スキル取得まで付き合うことにします。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
(スキルが取れる頃にはもう一個冒険爵位が来てるんじゃないかというぐらい大変そうですが)
posted by マウザー at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

クラーケンの見分け方

一つ残っていた追憶の衣装箱プレゼントは(どのアイテムも決め手に欠けるので)迷いに迷った末、前に出た色違いver.を持っているから、というコレクター的理由で黒ベストのカウボーイ服ブティックに決定。
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こうして見ると、黒テンガロンには黒カウボーイ服が一番似合う気がしますね。わーい(嬉しい顔)

ところでハンザ同盟の商会チャット内で少し気になった話題に、『クラーケンと大ダコはどう違うのか』というものがありました。
『今まで会ったことが無い』という幸せな人から、『足の数が違う』とか『足しか見えないのがクラーケンで頭まで見えるのがタコ』という、もっともらしい説まで飛び出す始末。

単純に考えれば『大ダコよけの聖刻』が効くのが大ダコで、『海魔よけの聖刻』が効くのがクラーケン、でFAでしょうが、そんなに都合よく両方を持ち合わせることも無ければ、襲撃の瞬間に両方を使えるような俊敏さも集中力も持ち合わせていない私にとっては、あまり意味がありません。

ジャカルタからケープに向かう交易ルートの途中に、かなり高確率でこの怪物が出現するポイントがあるので、
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判別方法があるのなら知りたいところです。
そこでwikiなどで調べてみました。

結局、襲撃された後、船部品が痛むのがクラーケン、船員が減るがく〜(落胆した顔)のが大ダコ、ということのようです。
私のよく遭遇するヤツは補助帆を痛めるので、どうやらクラーケンですね。
(ちなみにグラフィックは両方一緒らしい)
次こそはいつも持ってるリヴァイアサンの像を発動するぞっふらふら(でも大抵目を離してる隙に襲われる)
posted by マウザー at 19:10| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

ミス・東アジアの看板娘

DOLで私が最も好きな史跡である『万里の長城』(発見には要考古学R13)。
シスターマーシーの発見論文作成の助太刀で行く機会があったので、久しぶりにその雄大な風景を堪能してきました。
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原則シスターマーシの独力以上のクエはやらないようにしているのですが、ここは別格ということであせあせ(飛び散る汗)

ところで、ふと堺の酒場娘さんを眺めてみて気がついたのですが、記憶にある顔から、かなり変わっています。(結構昔に変わっていたようですが)
そこで思いついてひらめき各地の酒場娘さんの近影を撮ってみるカメラことにしました。
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好みで言うと華南の小雲ですが、彼女の顔はグレイマウザーの副官カーラと(肌の色が違うだけで)同じグラフィック、ということでオリジナリティに欠けます。
で、日本と台湾は基本同じ顔タイプ。
てことで、独断と偏見でミス東アジアは朝鮮の永禧さんに決定!黒ハート
(ちなみにミスター東アジアは一身上の都合でオミットさせていただきますm(__)m)
posted by マウザー at 13:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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