2013年04月02日

フリジア帽

今日のメンテで大型アプデ『制服征服帝』が実装されました。
一番の目玉だった『シップリビルド』は残念ながら実装延期になってしまいましたが、私の周囲では、やはり合成後の強化値初期化仕様を見直すんじゃないか?という説がもっぱらです。
さもありなんとは思いますが、私としては実装後2,3週間ぐらいで修正が入るんじゃないかと予想していただけに、動きが早いのには若干驚きです。
(もっとも実は開発&テストが間に合わなかっただけだったりして、という懸念もあるのですが(笑))

アプデ項目で私的に一番有難かったのは、やはりキャプテンバッグ(CB)の拡張でしょうか。
4キャラで都合20個のアイテム枠が空くのは何気に大きいです。

新しい女性用髪型も試してみました。
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よく言えば大人向き、悪く言えば地味な感じです。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

あと気がついたのは、カリカットで造船修業しているシスターマーシーですが、造船R9+1で昨日は見えなかったジーベックシリーズの非FS新造メニューが見えるようになったこと。
一部の船の要造船Rが下げられたそうですから、これもその一環でしょう。

さて、アプデにお約束の新装備を見るべく、フィレンツェに向かいました。
早速、商工会議所で一つレシピを発見。
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てっきり、公式HPに載っていたフェルトハット
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だと思ったのですが、作ってみるとこんな帽子でした。
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何、このメルヘンチックな帽子は?がく〜(落胆した顔)と思いましたが、とりあえず着用してみます。
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色は三色に染められるようですが、どの色もパステルカラーで合わせる服が難しそうですふらふら
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変なのはアイコンだと帽子の左側にブローチ(?)が付いてるのに、実物は右側に付いてること。
アイコンは裏焼き?(笑)

で肝心のフェルトハットやグレートヘルムのレシピは、結局どこにあるかわかりませんでした。たらーっ(汗)
時代変動か何かの条件があるのでしょうか?

そしてマルセイユの道具屋にあるという『バレエ舞踏家の衣装』も見ることができませんでした。
こちらも時代変動か、あるいはマルセイユに投資済みでないとダメとか?
仮に投資済みでないとダメだったとしたらガッカリもうやだ〜(悲しい顔)ですが、国毎の特色を出す意味ではいいことかもしれませんね。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 19:26| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

3隻目の幽霊船

昨日の21時に歴史変動が起り、十字軍の衣装やらフェルトハットやらのレシピは目出度く見られるようになったそうです。わーい(嬉しい顔)
十字軍の衣装はともかく、フェルトハットはその内に作りに行きたいですね。

ところで、最近はアプデに伴ってチェレンジミッションのお題が追加され、既にクリア済みの物については銀行に景品が送られて来るようになってます。
今回は特にウンザリするぐらい多くのミッションが追加されたようで、銀行の窓口には一画面で収まりきらないほどの品物が並びました。
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中にはボヤージュ紋章(商会開拓街に行く)とかニャブラハム市長のオーナメント(GAMECITYのコンテンツ『大航海検定』で規定のスコアを出す)とか、わざわざ取りに行った物もありますが(笑)、大抵は無くてもまったく問題ないものばかり。

しかし、『シップレックハンター』の称号を付けるとミッションクリアで断片地図100枚が貰える、というのは陸戦その他で断片地図を取得するチャンスが中々ない私にとってはありがたい話です。
早速貰って、沈没船をガンガン引き揚げます。

結局あまり大した船は揚がらなかったのですが、最後の一隻がなんと通算3隻目(カリブ海では2隻目)の幽霊船でした。がく〜(落胆した顔)
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探索のやり方も慣れてしまったので新鮮味に欠けますし、戦利品も交易品ばかりで面白味のない物だったのですけど、130隻弱で幽霊船3隻って多くないです?がく〜(落胆した顔)
(ツイてるのかツイてないのかは微妙なとこですがあせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 15:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

ニャブラハム

新しいトレジャーハントテーマが実装された、ということでトレハン担当のシスターマーシーを造船修行中のカリカから急遽欧州に召還しました。

まずジャンヌダルク関連のテーマを選択。
有り余る昔のレリックピースを元に、あっと言う間にクエ受けに必要な2つのレリックピースを完成。
さあ、クエを受けようか、と思ったら、受諾に必要なフランス語を持ってなくて受けられませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

以前は副官のクロードが仏語担当だったのですが、造船R上げのためにクビにしてチェスターを雇ったためこんなことに・・・・・
仕方が無いのでR3の『口説き』を泣く泣く(笑)切り、仏語に換えました。

カレー郊外でジャンヌダルクの手斧発見。
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見た目はお洒落なんですが、性能はほぼ無いに等しい感じです。

ナント郊外ではなんちゃらいう(笑)戦槌を発見しましたが、見事にSS撮り失敗してます。
(あまり興味が無かったのも事実ですがあせあせ(飛び散る汗)
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ごく普通の棍棒ですね。
かさ張るので道具屋にポイっふらふら

ところでチャレンジミッションで貰ったニャブラハムのオーナメントを飾ってみました。
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び、微妙・・・・・・・がく〜(落胆した顔)
色付きも良いですが、銅像のようなイメージならもっと良かったんじゃないかと思います。
いずれにせよ背丈が低いのが気になります。
盆栽などもそうですが、西洋風の部屋に飾ることを考えればテーブルや台座付きで作って欲しいものです。
posted by マウザー at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

ウェルキンゲトリクスの兜

『ジャンヌダルク』編のテーマを終わり、次のテーマに進みます。

2つ武器クエが続いたので、次は防具がいいなぁと思い、選んだのがこれ。
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要探索R15/考古学R17という、かなりハイクラスなクエです。がく〜(落胆した顔)
素Rが探索9/考古学8のシスターマーシーにやれるのか?という危惧もあったのですが、試しに副官+フルブースト+サンタ・マリア+『学問補助1&2』SS+『調査補助2』SSを付けてみるとギリギリセーフ晴れ

ブツはナント郊外で発見。
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ここで貰える『ウェルキンゲトリクスの兜』(油断するとすぐ忘れそうな名前ですわーい(嬉しい顔))の見た目が、黒地の本体両側に翼が生えていて超クールです揺れるハート

今アプデで実装されて、トレハンをやる前に作っておいた十字軍騎士の鎧や冒険家のグローブと合わせてみます。
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マント付き鎧なので背中に背負う武器が隠れてしまうのが玉に瑕ですが、まあしょうがないとして。ふらふら
脚甲は錬金術で作る『ディアンのグリーヴ』ですが、腕カバーの色とマッチしていて中々良い具合です。
手のグローブだけミスマッチ感がありますが、その内、色の合う篭手を探してみようと思います。
posted by マウザー at 02:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テセウスの篭手

ディアンのグリーヴと同系統色の篭手について、ちょっと調べてみました。
するとどうやら、やはり錬金術で作る『テセウスの篭手』が該当するらしい。
考えてみればDOLの生産物には『愚者の両手・両足』など手・脚で対になる物が多いので、そうした手甲があっても不思議ではないかもしれません。
『テセウスの篭手』は大成功で攻撃力+のボーナスが付くことから、(私にとっては)意外に作る人も多いようです。

製作のポイントは材料に『ミノタウロスの呪符』が必要なこと。
これはクレタ島遺跡の内部で掘れるらしいので早速行って来ました。
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ホットスポットを探すのに苦労しましたが、他の航海者さんのブログを見てみると一目瞭然だったので程無くゲット。

一旦ロンドンに引き返し、他の材料の『愚者の両手(の材料)』と『黒の薬液』を用意。
ヴェネツィアで『愚者の両手』を作ってから、いよいよアテネで『テセウスの篭手』を作ります。
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ひょっとして大成功が出て攻撃力+の物が出来ないかなぁと期待したのですが、残念ながらノーマル品しか出来ませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

作りたての篭手をレディマーシーに装備させてみます。
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よく目を凝らしてみるとアームカバーの色味と少し違う気がします。
しかしそれを言ったら脚甲も同じですし、遠目には違和感ないし、少なくとも黒いグローブよりはマシなので、まあいいかなわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 16:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

カールマルテルの戦槌

残り1個のレリックは、またしても戦槌のクエらしいです。
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昨日の難易度に比べれば屁みたいなものですが(笑)、そう考えると昨日のクエが一番のメインディッシュレストランだったのでしょうね。
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今回は槌部分が銀色で先だっての物よりは武器らしい感じがしますが、かつて遠距離戦闘従事者だった私としてはわーい(嬉しい顔)、近接武器にはあまり思い入れがありませんふらふらあせあせ(飛び散る汗)

残すテーマはあと2つほどあるようですが、16世紀に入ってしまったnotos鯖ではそのテーマが見えないので、今回のトレハンはここで終了です。
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コンプするとグローブが貰えるようですが、名前からして先日フィレンツェで作った物とグラフィックは同じだと思います。(もちろん性能は違うでしょうけど)
以前作りきれなかったチューダーガウンが再び作れるようになるなど16世紀に入ったメリットもあるにはあるんですが、ここの部分は残念ですね。
まぁ今後ワールドクロックが逆回転することを期待して、気長に待つことにしましょう。わーい(嬉しい顔)

ところで『シップリビルド』の実装が4月9日であることと、仕様の修正部分が発表されました。
結局、合成成功後の強化値初期化と強化回数回復がなくなるらしい。

強化値が残って強化回数だけ回復すると5/5だったものが実質5/10になるということですから実現すれば凄い船ができるでしょうが、ゲームバランス的にあり得ない、というかあってはいけないことです。
つまり強化値初期化と回数回復は表裏一体というか、実質的に同じ事なので、それを同時に無くしたことは妥当な仕様変更と言っていいんではないでしょうか。
『リビルド』で強化上限が伸びても回数が増えなきゃどのみち造り直しじゃないか、という意見もあるようですが、それはしかたがないというか、そこまでは面倒見きれないだろうという気がします。

最初はまだまだバギー(BUGる可能性が高いという勝手な造語)でしょうからメインシップで試す勇気はないですが、色々な造船のバリエーションが出てくるでしょうから楽しみですね。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 15:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

任務外作戦

人気シリーズ最新刊、といっても書かれたのは1999年なので最近の作品というわけでもありません。
登場人物がやたら多くて、少し油断すると誰のことだかわからなくなりますし、会話部分より情景心理描写に重点が置かれていて活字量が多く(良いことか悪いことかは別にして)読み応え十分です。
今回はアクションシーンは少なく、どちらかというとスラップスティックコメディ色が濃いですが、最終的に『名誉』に関するビジョルド節が炸裂するのはお約束(笑)

とはいえ、マイルズのお母さんが一番物分りが良い人だった、ってことはわかりました。
posted by マウザー at 14:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シップリビルド実装初日の雑感

本日のメンテでシップリビルド機能が実装されました。

実はシスターマーシーが丁度商大クリッパーに乗れるLvになっていたこともあって、シップリビルドの格好の材料として祭礼用装材を使った商大クリを新造だけ(0/4)して、この日のために備えていたのです。
早速その商大クリをベース船として、今まで乗っていた輸送用大クリを素材船としてリビルドの選択画面を出してみます。
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まず見て思ったのは
●成功の可能性が30%以下がく〜(落胆した顔)
●やはり合成代が結構高いがく〜(落胆した顔)
ということ。

代金はともかく、やはりリビルド経験0からは中々成功しない、ということなのでしょう。
失敗を積み重ねるかグレイド1の船を解体して設計図を集めてはリビルド経験に反映するかして成功率を高めてからでないと、本番の合成を行なうのにはかなりリスクを伴う気がします。

合成時の選択ボーナスの一覧ですが、各種性能強化もさることながらキモとなるのは、実は一番下欄の素材船の船OPのスキル継承ではないでしょうか。
下2行は素材船の船OPですが、試しに調査用大クリを選択してみると調理室の代りに高層見張り台がメニューとして登場します。

wikiを見ていると大福や商大ガレオンに急加速が付いたりしている例もあるようです。
大福や商大ガレオンなら愛嬌で済みますが、突撃用オスマンガレーに付いたという報告もあり、若干違和感を感じます。ちっ(怒った顔)
(もっとも複合船といえど帆船には違いないわけで、帆性能的には大したことのないガレーに急加速が付いたところでどうってことのないような気もしますが)

ただ全体的には、無いと極端にゲーム結果が違ってくるといったドメスティックな強化は無さそうです。
あると便利だけど、費用対効果を考えたら(う〜むちっ(怒った顔))となる感じですね。

とはいえ冒険船的にもスキル継承は魅力的なメニューで、専用艦OP枠がなくて付けられなかった強化舵を巡航ハイクリッパーに付けたいとか、色々と妄想は膨らみます(笑)

ちなみにリスボンでNPCがリビルド経験を上げるアイテムを配っていたので、
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将来のため遠慮なく頂いておきました。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 17:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

リビルドの夢

毎度の事ながらwikiに情報を寄せる人たちのパワーには頭が下がります。
たった1日で情報の出ること出ること。がく〜(落胆した顔)

個人的に大型探検船のことしか頭にないのでその情報ばかり追っていましたが、今までに判明していることをメモ書き。
1)G0>G3に到達するまで大型2パターンの船は縦30横30旋回+3対波+3縦15横15旋回+2対波+2(かも?)の上昇が見込める
2)選択ボーナスはG0>G1時、G2>G3時の2回選択することが出来る
3)帆性能、旋回、対波などの強化値ボーナスは強化上限を超えられない


昨日は『スキル継承で強化舵を』なんて書きましたが、よく考えたらそんなことをせず素直に『旋回強化』を選んだ方が効果が大きそうですあせあせ(飛び散る汗)
(わざわざ強化舵OP付きの船を量産しなくて済みますし)

そして強化ボーナスで『旋回強化(+7)』と『対波強化(+7)』を私の速度重視型巡航ハイクリに適用すると、旋回27対波27なんていうちょっと笑える船ができそうなのでワクワクします。わーい(嬉しい顔)
(あくまで妄想の域を出てませんがあせあせ(飛び散る汗)
加速を重視するなら『加速強化1』『加速強化2』を選択した方がいいのかもしれませんが、数字の見た目インパクトは『旋回&対波』の方が大きいですよね。(笑)
posted by マウザー at 13:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巡航ハイクリッパーG1

リビルド計画の方針も決まったところで(笑)、そろそろ実行してみようと思います。

狙う選択ボーナスが『スキル引継ぎ』ではなく『旋回強化』なので、素材船は(OPや何かが付いてなくても)何でも良いわけで、数を撃ち易い低価格のものを使うことにします。
大型で探検船、というと非FS新造でも作れる大型キャラックが一番安く手に入れ易い船だ、と思ったので、造船修業中のシスターマーシーに作らせ、いざ、リビルド!
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G0同士で同じ船種なら成功確率は32%だとwikiに載っていたのですが、何故か12%しかありません。
素材船の格が低すぎるためかと思いましたが、造ってしまった以上先に進むしかありません。

合成を強行したところ、当然失敗に終わりました。もうやだ〜(悲しい顔)

とはいえ、そもそも確率12%ですからそんなもんでしょう、ということで、今度は少し格上げして素材船に無印ガレオンを使ってみました。
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やはり成功率は12%ですがく〜(落胆した顔)
ガレオンの方が大型キャラックよりも1.5M程造船代が高いのですが、同条件とみなされているようです。
大型キャラックの強化タイプは『大型1』なので巡航ハイクリとは異船種になってしまったのか?と思いましたが、無印ガレオンは『大型2』ですから同じはず。

ちょっとガッカリしましたが、ここでも後に引くことは出来ないので、構わず進めます。
するとどうでしょう!
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なんと成功したではありませんかexclamation

目出度く旋回が+7され、操船熟練も若干上がり、それに伴って帆性能の上限も縦横2づつ上がりました。
選択ボーナスは強化値画面に表示されます。
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操船熟練を稼ぎ終わって、今まで巧匠フルリグを使っていたのを、旋回1を犠牲にして強化フルリグに換えたスペックがこちら。
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約90Mを費やして総帆値+9、旋回+6を手に入れたようなものです。がく〜(落胆した顔)
なんか、これでもう充分じゃないか?という気もしますが(笑)、これからも対波+7のために地道にグレードアップに励んでいかなきゃふらふらあせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

普通の商大クリッパー

シップリビルドのテストに使うかも?と思って新造後ずっと強化を控えてきたシスターマーシーの商大クリッパーですが、結局リビルド後に強化をやり直すほどピーキーなことにはならんだろうという結論に達し、強化を進めることにしました。

恐らく他のプレイヤー間ではかなり多いと思われるペナなし最大容量仕様の商大クリですが、私のチーム内では意外にも3隻目にして初のパターンです。
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船の名前は断頭台リビルドの(当然失敗して)露と散った先代の輸送用大型クリッパーから(せめてもの気持ちであせあせ(飛び散る汗))引き継いでいます。

見た目はともかく、船OPなどあまりにも普通すぎるので、考えた挙句専用艦OPに『漂流物探索』を選択。
リビルドで急加速をスキル継承してその分の回数を別の強化に回すか?とか色々考えたのですが、帆強化やらコスト的なものを考えると、そこまですることもないか・・・・ってことに落ち着きました。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
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全体イメージとしてはファンシーというかガーリー(?)というか。(笑)
帆の模様は今回のアプデで実装された『帆塗料その20』を使いました。
イスタンブール投資済みの人にのみ売り出される品ですが、運良く商会ショップで扱っているところがあったので手に入れることができましたわーい(嬉しい顔)
特殊帆塗料と違って着色できるのがいいですね。黒ハート
posted by マウザー at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

強化の果てに

考えたんですが、シップリビルド(以下SR)の目的は、そのクラス最強船を造ること以外にもあるような気がします。
例えば耐久MAXで造ったはいいけど旋回値が足りなくて鈍重なサヴェフリとか、高旋回なのはいいけど耐久が物足りない戦列艦(どちらも私の持ち船ですわーい(嬉しい顔))とか、不満はありながら初期化して作り直すには船体の耐久分を失うのがもったいなくて、そのままホッタラカシになっている船の場合。
こういった、ある意味失敗作を(ある程度の出費を覚悟して)フォローするのにSRは役に立つのではないでしょうか?
物によっては新造した方が安く済む場合もあるでしょうが、得てして海事艦は建造費が嵩むので、上手くSRできれば挽回できるかもしれませんし。ふらふら

そのSRについて、更に色々なことがわかってきました。

まずSRで言う同種の船とは、強化船と同じ船のこと。
つまり巡航ハイクリッパーをリビルドするなら巡航ハイクリッパー、サヴェフリをリビルドするならサヴェフリが同種ということです。
ということは、新たに素材船を用意する場合、同種でないなら何を持ってきても異種扱いになるということですから、出来るだけ安い船を用意した方がお得、ということになりますね。

そして合成の成功率には素材船の強化回数、船OPの数、専用艦OPの有無が関係しているということ。
試しに私のサヴェフリと戦闘用ガレオン(強化6/6・船OP2個・専用艦OP有)で成功率を見てみたところ30%でした。
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それに比べて新規で重キャラックを造り素材船としたところ、
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成功率は12%でした。

素材船にいちいち船OPを付けるのは材料収集の面からみても煩わしいですし、まして専用艦OPなど付けられるわけがないのですが、強化は(加工木材を使って)比較的簡単にできるので、強化回数を埋めて成功率がどうなるのか試してみます。

新造した重キャラックに加工木材2個をセットし強化していきます。
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回数が2/6になった船を合成画面に出してみたところ、2%上がって14%でした。
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回数4/6では18%。
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そしてフル強化(6/6)では11%上がって23%!

12%よりはマシですが、まだまだ賭けてみるにはリスキーな数値。
そこで素材船のグレードを上げてみます。
別途重キャラックを新造し、合成するのです。
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同種の船ですから最初から30%程度の成功率はあるのですが、一回目は失敗。ふらふら
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二回目も失敗。ふらふらふらふら
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そして3回目。
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ようやく成功しました。わーい(嬉しい顔)
一応確率の範囲内ですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

さてG1になった素材船を使い、サヴェフリに合成してみます。
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流石に成功率40%になりました!

しかし・・・・・・
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見事に失敗。もうやだ〜(悲しい顔)
う〜むちっ(怒った顔) プロ野球なら驚異的な打率なんだけどなぁ・・・

ちなみにこの失敗で『汎用艦』だったサヴェフリのカテゴリーが『高速戦闘艦』になりました。

今回かかった費用は、
・重キャラック4隻分の建造費:1.8M×4=7.2M
・重キャラック強化6回分:450k×6=2.7M(加工木材の材料費は誤差としてます)
・重キャラック・リビルド3回分:7.5M×3=22.5M
・サヴェフリ・リビルド1回分:39.5M
・・・・・・・計約72M がく〜(落胆した顔)

重キャラック1隻の建造/強化で10分浮きますから、4隻造って6回強化で計100分(=1時間40分)かかってる計算です。
その労力が空しく散っていったわけですから、結構精神的に堪えます(苦笑)
素材船のフル強化まではやる価値があると思うのですが、G1化についてはどうなんだろう?ふらふらって考えてしまいますね。
重キャラック新造+6回強化+リビルド1回で合計44.5Mという金額は、おおよそ私が南蛮一往復で稼ぐ金額と同じですから、稼いでは1回トライ、稼いでは1回トライ、という感じが(恐らく運営の思惑的にも)性に合うやり方かもしれません。
posted by マウザー at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

5スロット戦闘用ガレオン

シップリビルドの導入に伴い、造ってみたい船がいくつかあります。
リビルドの際、船側砲スロットを追加する選択ボーナスを選ぶことができるのですが、それを使って従来4スロなのを5スロにした戦闘用ガレオンもその一つです。

半分はネタですが(笑)、半分はマジ。
というのも、以前LadyMarcyの巡航ハイクリに付けた『軍船偽装』発動には兵器技術Rが足りず、しかも鍛えようと思ってサヴェフリを出したら乗船Lvが高くて熟練をあまり稼げなかった、という苦い経験から、低乗船Lvかつ優秀な海事船が欲しい、と思っていたのです。

戦闘用ガレオンは昔からフル強化したものを1隻持っていましたが、例によって旋回重視で造ってあるので耐久に不安がありますし、どうせなら余っている貴賓用金属装材も使ってしまいたいので、別に汎用船体を買って1からFS新造します。

以前から持っていた方は(惜しげもなく)リビルドの素材船にするのですが、G1にした方が成功率が上がるので、更に1隻、非FS新造で戦闘ガレオンを作って合成します。

昨日の重キャラックでは同じ確率でG1にするのに3回も掛かりましたが、今回は運良く一発で成功。

目出度くG1になったバリチューン戦闘ガレオンを、今回新たに造った戦闘ガレオンに合成します。
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努力の甲斐あって(?)成功率64%exclamation
これで失敗したら泣いちゃいますが・・・・・・・
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ほぼ順当に成功。(今日はツイてる?わーい(嬉しい顔)
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まだ全然未完成ですが、砲スロはちゃんと5つになってます。手(チョキ)
posted by マウザー at 18:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

初級メンター

シップリビルドの陰に隠れてこそっと試してるのが、今アプデから導入されたメンターポイントの蓄積。
ポイントが規定値に達すれば見栄えのする服が貰えたりするのですが、私にはメンターシステム自体馴染みのないものだったので、色々試行錯誤の日々です。

メンターとは、自キャラより低Lvかつ40以下のキャラに『メンター』を行なうと、メンターした側に(素Rが全て4に下げられるなどの)デメリットを与える代わり、メンターされる側に関税低減や獲得経験値増加などの優遇措置が与えられるシステム。

今まで使ったことはありませんでしたが、アイテムに釣られてやってみることにしました。
昔、体験版として作ったアカウントを『海賊王の再臨』パックに付いてきた無料シリアルで活性化。
中のキャラにメンターしてポイントを稼ぎます。

交易品を売って特定額の利益を出すことにより比較的容易にポイントを稼げることを発見したので、程無く初級メンター(要250pt)になりました。
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銀行に送られてきた宝箱の中身は、
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名匠仕立道具は役に立つかもしれませんが、香料+のグローブは微妙と言えば微妙。
しかも、他人に譲渡不可なので貸金庫かアパにしか仕舞えないという・・・・

・・・・・それはともかくとして、次の中級メンターまでは2000pt必要です。
理屈でいうとザックリ計算で400M分の交易利益を出せば達成できる見込みですが、交易品を売らせるやり方では交易Lvがあっという間に上がりすぎて、メンターされる側の資格を失ってしまう恐れがあります。
冒険クエ回しなども絡めたやり方を併用しなければ非効率的かも知れませんね。
posted by マウザー at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

3連敗

建造中の5スロ戦闘用ガレオンが完成しました。
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(補助帆による旋回マイナス補正なし/装甲板未装備/操船熟練稼ぎ用に砲室最小状態)

一番のポイントである砲スロットはこの図では見えないので、何のことはない、ただの戦闘用ガレオンのスペック図になってしまいました。(笑)
昔持っていた戦闘ガレオンと比較しようと思いましたが、どうやらSSを撮ってなかったようなのが残念ふらふら
しかし耐久が1000に足りてなかった記憶はあるので、その分だけでも上回っていると言えそうです。

5スロになり16門×5=80門の火力がありますが、必要船員が50人ですからフルファイアには130人の船員が必要です。
しかし船室は最大でも108人しか広げられないので、最大火力では運用できません。

私はそれほどフルファイアにこだわらないのでこのままでもいい、と思っているのですが、今後考えが変わったら3回もある再強化を使って広げればいいかもしれません。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ところで、以前体験垢のキャラに持たせていた、昔乗っていて今では使わなくなった船を回収することが出来たので、生贄としてリビルドに再チャレンジしてみました。

グレイマウザーのマニラガレオンには商大キャラック(強化回数フル)を。
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シスターマーシーの商大クリには商用ジーベック(強化回数フル/OP×2)を。
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そしてLadyMarcyのサヴェフリには北欧型重ガレー(強化回数フル/OP×2/専用艦OP有)を。
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・・・・・・・・そして、ことごとく失敗に終わりました。もうやだ〜(悲しい顔)
サヴェフリなど成功率30%台ですから、特に高いと言うわけでもないですが、特に低いわけでもない筈なのに先日の40%に引続き失敗するとは、よくよく運の無い船ですねたらーっ(汗)
posted by マウザー at 00:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

バレエ舞踏家の衣装

期間限定で活性化させているアカウントのキャラの一人がフランス人なので、以前ここでも話題にした『バレエ舞踏家の衣装』一式を購入させました。
(というか、そのためにこのアカウントを選んだ、というか)
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他の航海者さんのブログで散々取り上げられているので見た目への驚きは薄れましたが、この性能でこのお値段(!)は流石にいかがなものかなーがく〜(落胆した顔)って思ってしまいました。
芸術の都パリ(買ったのはマルセイユですがふらふら)だけに、デザインの先進さにも代価が要求されるのですね(笑)
もっとも服や靴は、何か別の衣装にマッチする組み合わせが見つかりそうな気がします。
(頭は・・・・・・・・ふらふらたらーっ(汗)
posted by マウザー at 17:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

中級メンター

メンターポイントが2000点に達したので、記念品を貰いました。
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例によって銀行に届けられるので、引き出してくると、
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性能的には海事用の靴ですね。
交易担当のグレイマウザーには役に立たない上、ローブを着ると折角のデザインが外に見えないので無用の長物です。
しかもトレ不可という・・・・・・・まぁ、いいんですけどねたらーっ(汗)

被メンターキャラが交易品販売で特定額の利益を上げるとメンターポイントが貰えるのですが、ポイント値は被メンターキャラの(交易?総?)Lvと利益額で決定されるようです。
つまり販売時の取得EXPには左右されないようなので、被メンターキャラは交易職以外である方が、取得EXPが少なくなりLv40をオーバーする早さが遅くなるので、キャラの選手生命が少しでも長くなる、と言えるかもしれません。
(体験版アカウントを山ほど作れる人には関係ない話でしょうけどあせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

曳航用カッターG3

シップリビルド(SR)で造りたかった船に、曳航用カッターがあります。

何故かと言うと、歴史変動イベントで行なわれる(という)小型船限定のレースに使うため。
notos鯖では未だかって起ったことは(確か)ないですが、起ってから造っていたのでは間に合わないですし、近距離ダッシュ用ということでは大投資戦にも使えそうですし。
しかも建造費用の安い小型船ということで、SRのG3船を造る小手調べというか前哨戦には打って付けの題材です。わーい(嬉しい顔)

グレードを上げるのには人それぞれで色々なやり方があるでしょうが、今回、私は曳航用カッターを2隻用意しました。
本命の船にはチーク装材を入れて初期化した状態にします。

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どちらのカッターにも安いバルシャを合成してG1に持って行きます。(本命船にはボーナスに『加速強化1』を選択)

両方ともG1になったら、別途バルシャ同士を合成、G1にしては分解、の繰り返しで部分設計図をつくり、G1になったカッターに適用して経験値を上げていきます。
両方とも経験値がMAXになった段階で合成。
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目出度くG2になりました。

本来的には同じ調子でG2カッターをもう一隻造ればいいのでしょうが、船枠の関係で無理っぽいですし、wikiに載っている成功率表を見ると他種船でも何とかいけそうな確率なので、手に入れ易く試行し易い探検用バルシャのG2を造ることにします。

G1の時と同様、出来たG2バルシャ(強化回数フル)と本命船のカッターの経験値を上げるのですが、この作業が辛かった。もうやだ〜(悲しい顔)
G1船に比べてG2船は経験値がMAXになるまでに必要な設計図の枚数が多いため、バルシャをG1にしては壊す作業を延々延々と続けなければなりません。ふらふら
飽きるは手を傷めるは・・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

やっとのことで両方の経験値をMAXにして合成。(ボーナスは『加速強化2』を選択)
blog1805.jpg
成功率は五分五分でしたが、幸いにも成功しました。手(チョキ)
(今週の火曜日の修正で成功率が上がったらしいですが、これはその前に行なっていたものです)

G3になったので、次はFS強化です。
目指すのは帆/旋回/対波の強化MAX。
強化回数が6もあるので、余裕をぶっこいて船OPも2つ付けます。
少なくとも帆強化MAXはいくだろー、と思っていたら、6回目が終わってみると帆の部分が全然足りてないことが判明。がく〜(落胆した顔)
船OP『対波装甲』を付ける際に使った加工鉄板のお陰で帆強化にマイナス補正が加わったのが計算外でした。

納得いかないので再び初期化して、強化のやり直しを行ないます。
FS部品をもう一度集めるのが大変ですが、面倒な材料集めとレシピのある場所が遠い提督居室を2隻分作っておいて正解でした。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

今度は部品の配置と強化順番を念入りに考えながらやった結果、何とか目標を達成しました。

強化は終わりましたが、折角の小型船ですから専用艦OPで『急加速』を付けたいところです。
しかし専用艦紙の手持ちは1枚もありません。
投資戦待ちか、しょうがないなーと思っていたら運良くアテネで大投資戦発生!
必要充分数の国家貢献勲記を手に入れることができ、あまつさえグレイマウザーの投資爵位が来て、やっと彼も騎士爵の仲間入りをすることが出来ました。(貸金庫数+1は当然ですが、海軍少尉縛りのあった工芸品+1のドレスソードが装備できるようになったのも嬉しいるんるん

ほぼ完成したので操船熟練を上げますが、船倉容量が小さいので生産で上げるのには中々難しいものがあります。
普段は副官船を使わなくても困ることは早々ありませんが、こういう時は使えると便利かもしれませんね。

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(補助帆の旋回ペナ-2補正後)
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実際に乗ってみましたが、実にチョコマカと動くので良い気分です。わーい(嬉しい顔)
もしかしたら対岸のアントワープまで0日で行けるかも?と思って試してみましたが、目と鼻の先で空しく日数カウント発生。ふらふら

SRに金がかかるのは『稼いだ金の使い道がない』というプレイヤー側の要望に応えるために(上手い方法かどうかは別として)ある程度しょうがないのかなと思いますし、短期間に集中して作り込むのではなく、時間をかけて少しずつコンテンツを楽しんでね、という意図があるとすれば合成/解体などというマドロッコしい仕様になったのも、ある程度は理解出来ます。

しかし今回の単純作業は度を超えてる気がしました。
小型船の場合はかかる経費も少ないので単に作業量だけの問題ですが、中型・大型になるとそうもいきませんし、(非生産的で不毛な作業で)大切な資産が見る見る内に減っていくのは、あまり気持ちのいいものではありません。
(設計図を作る意味がよくわからない、という説もむかっ(怒り)

今回G3船に挑戦して、設計図集めにどれぐらい苦労するか身をもって体験できたことは、その意味で非常に良かったと思います。
火曜日のメンテで設計図入手がどのぐらい楽になったのかはまだ試してませんが、少なくともその部分の修正は必ず必要だったろうと思えるからです。

ところで、小型船限定の歴史変動レースなんて一年に何回起きるんだ?という気もしますけど、実際にこの船が活躍する時は来るのでしょうか?(笑)
posted by マウザー at 19:47| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

招き猫

以前『高級鎧の装飾』レシピ収奪に寄与し、今回のメンターポイント獲得にも貢献した期間従業員のブラッドローズに報いるため、長い間紙媒体に載ったままだったレイヴンブレストプレートを贈呈することにしました。プレゼント
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例のレシピ収奪のお陰でポル領に入港できない体になってしまって、何かと気に病んでいたんですよね(笑)

ところで、今GAMECITYでやっているイベントページ『猫武将診断』をやってみました。
結果は、
blog1802.jpg
そこそこ有名人ではあるものの、(武将ちゃうやん!)という感じです。ふらふら
(気に入らなければ何度でもチャレンジできるようですが、こういうものはファーストインプレッションが大事なのでわーい(嬉しい顔)

で、診断するとGAMECITY-IDに一個、招き猫オーナメントが貰えるのですが・・・・・・・
blog1810.jpg
妙にリアルですが、あまり可愛げがありません。もうやだ〜(悲しい顔)
こういうのこそ、ニャブラハム市長オーナメント並みにコミカルな物が似合うと思うんですけどね・・・
posted by マウザー at 12:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

急加速付きガレアス

実は今週火曜日の修正以前から、レディマーシーの移動用のチーク製ガレアスにSRで『急加速OP』を付けようとしていました。
急加速OPの付く大型船では最も廉価な探検用大型キャラックを建造し、SRのスキル継承でガレアスに移すのです。

で、結末から先に言うと、3回トライしてどれも失敗。もうやだ〜(悲しい顔)
最後のケースなど42%あったのに・・・・・・・
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思わずカッむかっ(怒り)として、本来予定してなかった手持ちの急加速付きフル強化済商用クリッパーまで放り込んでみたものの(34%)、『盗人に追い銭』というか『火事場に油を撒く』というか、失敗を更に1件重ねる結果に。ふらふら

そこで頭を冷やすため曳航用カッターの建造などでお茶を濁してたわけですがあせあせ(飛び散る汗)、今週火曜の『SR成功率関係の修正』でSR成功率が上がった模様なので、再度チャレンジしてみることにしました。

前回と同様、探検用大型キャラック同士を掛け合わせてG1にし、大ガフと防泥塗装で『急加速OP』を付けた後、加工鉄材などで無駄に強化して残りの強化回数を埋めます。

そして、いよいよガレアスと合成。
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前回から2隻分の失敗経験が上積みされているとはいうものの、修正前の成功率とは雲泥の差があります。がく〜(落胆した顔)
もちろん、これでも失敗する可能性はあるのでしょうが、今回は順当に成功。
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目出度く急加速OPが付きました。
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既に急加速付きのガレアスに乗ってる人を見たこともありますし、急加速付きのナポガレも見たことがありますから(これがまた異様に速いがく〜(落胆した顔))、急加速付きガレーといってもそれほどセンセーショナルではなくなってしまったのが残念ですがあせあせ(飛び散る汗)、性能UPには違いないので素直に喜びたいと思います。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

巡航ハイクリッパーG3

成功率UP修正も来たし、大きなバグも目に付かないようなので、そろそろLadyMarcyのメインシップである巡航ハイクリッパー(速度重視型)のG3化を進めることにしました。

まず素材船の大型キャラックのG2化から。
丁度造船修行中のシスターマーシーに大型キャラックを次々と造船させ、同船同士の合成を繰り返します。
最初はG1同士の合成時に素材船を一々5/5まで強化していたのですが、3回連続でG2合成を失敗した時点でウンザリして、試しに強化無しでやってみたら(成功率表示は落ちたものの)何と成功。がく〜(落胆した顔)
ナンノコッチャ〜たらーっ(汗)

次に、巡航ハイクリとG2素材船を合成します。
blog1815.jpg
巡航ハイクの方は溜めてあった大型船設計図を使って経験値(ほぼ)MAXにしてあります。
素材船の強化回数はどうしようかと考えましたが、試しに強化無しのまま合成画面を出してみると100%表示だったので、そのままGO!
無事に巡航ハイクリG2が完成しました。るんるん

更にもう一隻、素材船の大型キャラックG2を建造します。
強化なしでもG2まで行くことがわかったので、単純に建造しては合成の繰り返し。
お金はかかるかもしれませんが、時間は大幅にカットできた気がします。

さて、巡航ハイクリッパーはG1の時と同じ様に設計図で経験値MAXにしましたが、素材船の方は設計図を使うかどうか迷います。ふらふら
しかし結局のところ運営から貰った設計図だけでは枚数が足りないので素材船の経験がMAXにならないし、従って成功率も100%にはならないので失敗する可能性が残り、もし失敗した時の喪失感を考えると経験値0で失敗した方がマシ!という結論に辿り着いたので、素材船の経験値はノータッチにすることに決めました。
その代わり、少しでも成功率を高めるべく強化回数はフルに持ち込みます。
blog1816.jpg
比較的高い成功率とはいえ、素材船作成の段階ではこれと同程度の成功率でバンバン失敗してたことを思うと安心は出来ません。
ヒヤヒヤしながら、でも思い切ってボタンをポチッ。



・・・・・・・・・幸運なことに成功しました。手(チョキ)

G3になった巡航ハイクリのスペックはこんな感じです。
blog1817.jpg
G3グレードボーナスは宣言通り、対波強化で。

辺りを見回すと加速強化を選択した船が目に付きますが、この船に限って言えば、加速強化のメリットはあまりありません。
加速強化は0からTOPスピードに至るまでの時間を短縮するだけですから、全体としては速度強化と言えなくもないですが、一旦出航すると30分以上航行することの多いこの船だと、SRのメリットを受けるのはごく僅かな瞬間だけということになるからです。

一方、対波は積載量の速度減効果を緩和するだけで実際の速度UPにはならないのですが、『損失を減らすことは利益を得ることと同じ』と考えれば実質的に速度UPと同じことです。わーい(嬉しい顔)

しかも、特に最近では西洋甲冑を満載して太平洋を横断することが定例業務と化しているので、尚更対波強化の恩恵を受けやすい環境にあります。
ですから(航行中ずっとメリットを享受し続けることができる意味で)お得感はこちらの方が上なのです。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
(もちろん、数値的なコケおどし効果も見逃せません(笑))
posted by マウザー at 00:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

南蛮貿易優遇マニラガレオン

SRのやり方もおおよそ板に付いてきたところでわーい(嬉しい顔)、グレイマウザーのマニラガレオンに『南蛮貿易優遇OP』を付けようと思いました。

LadyMarcyは『南蛮優遇OP』付き大福に乗っていますが、まだ朝鮮で揚子栗を出したり江戸で提灯を交換できるところまで貢献度が上がっていません。
一方、グレイマウザーの方は東アジアの市場全てを開通していますが、Lv的に大福には乗れませんし、かといって別の船を持つほど船枠に余裕も無し。

本来的なことを言えば彼は交易担当なので、持っている取引スキルのおかげで通常より多くの南蛮交易品を交換できますし、今まではそれで満足していたのですが、今熱中しているメンターポイントの獲得のためには少しでも多くの(かつ高額な)南蛮品を手に入れたいところなのです。

実はSR導入当初から『マニラガレオンに南蛮優遇』の構想はあったのですが、素材船を造る労力(+資金)と成功率を鑑みると、いささか現実的じゃないなー、と考えていました。
しかし成功率UP修正のお陰でハードルが下がったこともあり、ある程度納得できる労力で達成できそうな見込みが出てきました。

まずOPを付けるための素材『東アジア貿易船倉』を作るところから始めます。
在庫してある東アジア造船技法書を2枚供出。
南蛮貿易のついでに淡水へ寄り、前もって用意した加工木材と貯蔵庫とで作った後、帰りがけに長崎で店売りの菱垣廻船を買って帰ります。(FS造船する手間もメンドクサイし、南蛮貿易班に造船スキルはないのであせあせ(飛び散る汗)

次に、(例によって)シスターマーシーに強化造船で『南蛮優遇OP』を付けさせたG0菱垣廻船とG1の商大キャラックを合成、G1の菱垣廻船を造ります。
ここで一回失敗し16M強が泡と消えましたが、G0時点での失敗は失敗経験がかなり貰えるので、2回目ではその甲斐もあってか成功。たらーっ(汗)

いよいよマニラガレオンと合成することになるわけですが、そのままだと成功率が100%になりません。

これがスキル継承ではなく他の強化ならこのまま押し進めるところですが、素材船建造の手間を考えると、ここで失敗したらリカバリーが大変がく〜(落胆した顔)、ということで、万難を排して素材船の強化回数を埋め、更に足りないところは(貴重な)大型船設計図を1枚投入して、成功率が100%になるように持っていきました。
(それまでに何隻か生贄を捧げていたのも効きました(笑))
blog1819.jpg
何しろ100%ですから安心してポチッ。
blog1818.jpg
本当は嵐対策で対波強化に当てたかったところですけどね。あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 14:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代オンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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