2014年10月02日

平和な大陸

今やっている、毎日1枚、宝の地図が送られてくるイベントがあるのですが、時折、というか、かなりの確率で、宝箱が埋まっている座標が旧大陸のものがあります。

旧大陸にはLv50台の、しかも強化モンスターがウヨウヨいて、なおかつ座標がモンスターの溜まり場のド真ん中にあったりとか(笑)

こっちはオーバーLv50なので何とかならないでもないのですが、これがLv30台やLv40台の人は結構ストレス溜まるんじゃないかな?と思いますね。ちっ(怒った顔)

宝箱を掘った帰りに、滅多に来ない旧大陸の観光をやることもあります。
画像はサルマピリーにある火山の火口内に潜入したところ。
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まぁ、特に何がある、というわけでもないんですが、また『秘境探索』イベントがあった時に、ひょっとすると役に立つことがあるかも知れませんしねぇ。

ところで、先日面白い現象がありました。
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AAプレイヤーでない人にはピンと来ないでしょうが、この地図はヌイア大陸の全ての地域が平和期間になっていることを示しています。
(DOLで言うと、東アジアと東南アジアとカリブ海全域が安全海域になったイメージでしょうか)

いつもはどこかしらが対人戦可能になっているものですが、この日のこの時間は、たまたま全ての地域の平和期間が重なったわけです。

珍しいチャンスですので、今まで一回もやってみたことのない、ガランドル平原から船でロングビーチまで、という交易ルートを取ることにしました。
(対人戦の危険も折込済みの人は普通に使っているルートかもしれませんが、こっちは何しろヘタレなもんですから(笑))

特になんということも無く、ロングビーチに到着。
交易品を売った後、ロングビーチの特産品を積み込み、同じように海上ルートでクレセントスローンまで。
(帰りはめんどくさいのでクレセントスローンの飛行船を使ってグィオニードの森まで帰ります)

交易品がたくさん積める貿易船があったら、とも思いましたが、無いものはしょうがありません。もうやだ〜(悲しい顔)
せいぜい頑張ってデルフィナードの星を溜めて、貿易船を造りたいと思います。
posted by マウザー at 12:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

エンダーのゲーム

カチンコエンダーのゲーム』 DVD/字幕

SFファンには言わずと知れた、オーソン・スコット・カードの同名小説の映画化です。
私も、高校生か大学生の頃(というと数十年前!)に読んだ記憶があります。

しかし、読んだ記憶だけがあって物語のオチをよく覚えてないのは、単に面白くなかったからなのか、あるいは読んだのが昔過ぎて忘れちゃってるだけなのか。がく〜(落胆した顔)

そういう状況で映画を観たので、卒業試験の模擬訓練のサプライズ・シーンは、何となく記憶の片隅に残っていて、あまりサプライズになりませんでしたたらーっ(汗)

金がかかってるだけあって特撮やCGは流石に良く出来ていますが、肝心のストーリーについては原作の筋を覚えていないこともあり、(こんな単純なオチなんだっけ?)というモヤモヤ感が残りました。ふらふら
posted by マウザー at 19:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

47 RONIN

カチンコ47 RONIN』  DVD/字幕

日本人なら、ほぼ誰もが知っている『忠臣蔵』を土台に西洋人好みのテイストを取り入れ(笑)、大胆に脚色したファンタジー時代劇。

主演はキアヌ・リーブスですが、浅野忠信、菊池凜子、真田広之とハリウッド御用達の日本人俳優が数多く出演しています。
(あと渡辺謙が出てればパーフェクトだったのにふらふら
他にも、将軍役で私の好きな日系俳優ケリー・ヒロユキ・タガワが出ていて、中々良いキャスティングです。

ただ、ヒロインが柴咲コウなのが若干?ですが、演技力・英語力はともかく、顔立ち自体は西洋人好みの日本人顔なので、いたし方のないところでしょう。

話は、オリジナルの『忠臣蔵』を忠実に再現・・・・・・・するはずもないし、期待もしてませんから、衣装や舞台セットのデザインに結構中華テイストが混じってようが、別にどうだって構いません。
・・・・・・が、所々に『姥捨て山』とか『もののけ姫』が混ざってるのはどうなんでしょう?わーい(嬉しい顔)

しかし、いくつか感心したところもあります。

ひとつは、『忠臣蔵』といえば付き物の『松の廊下』(あるいは『殿中でござる』)のシーンですが、オリジナルに忠実ではないにしろ、浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかる場面もちゃんと描かれていること。

また、キアヌは『カイ』という名の異国人と日本人とのハーフという設定なのですが、劇後半に出てくる血判状を作るシーンで、ちゃんと『魁』と漢字を書いた時にも(おぉっ)と思いました。わーい(嬉しい顔)
(大抵の人は気付かないかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)

そして真田広之演じる大石内蔵助が、日本刀をちゃんと両手で持ってチャンバラしてるのも、何気に見逃せません。

そんなことが?がく〜(落胆した顔)と思われるかもしれませんが、大抵のハリウッド映画の場合、日本刀を片手で振り回す輩の多いこと多いこと。

まぁ西洋人は握力があるので、重い日本刀も片手で楽々扱えるのでしょうけど(『ブレイド』のウェズリー・スナイプスのように)、正しく侍を描くのなら、正統な日本刀の殺陣を見せるのは当然とも言えるでしょう。
(その点、キアヌは落第ですちっ(怒った顔)

さて、注目なのはラストシーン。

西洋の時代劇なら、主君の仇である吉良を討ち取った時点でハッピーエンドになるところでしょうが、本作では凱旋後、ちゃんと将軍から切腹を命じられます。

もちろん『切腹』シーンは、武士としての名誉を取り戻したことの象徴として必要であることは言うまでもないのですが、王命とはいえ善玉側のほとんどが死に追いやられる描写は、ハリウッド映画としては珍しいのではないでしょうか。
(とは言え、まだ若い大石主税だけ救われるところに、やや軽薄なヒューマニズムを残してはいるのですが)

では、『忠臣蔵』の再現度や、中世日本の風土、社会の再現度はともかく、娯楽映画としての面白さはどうなのか、というと、主演のキアヌの演技力の乏しさと、特撮やCGに頼りすぎて、折角のチャンバラのかっこ良さを伝えきれてないところに不満を感じます。

それに加えて、キアヌ君が髭をぼうぼう生やしてるせいで老けて見えるので、ヒロインと年が釣り合ってないように見えるのですちっ(怒った顔)
どうせならトム・クルーズに演らせればよかったのに(それは違う映画になるかわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

もう一つ、非常に些細で、取るに足らない疑問があります。

この映画、原題も『47 RONIN』なのですが、正しくは47 RONINじゃないんでしょうか?
それともRONINは単複同形?がく〜(落胆した顔)
posted by マウザー at 00:43| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

貿易船

密かにマウザーのリリエットホース・純白も、ブラックアローにするのを目標としてLvを上げていました。
そして、遂に2頭目のブラックアローを手にすることができました。
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ブラックアローにするには1頭あたり500金いるので、2頭で1000金もかけていることになりますが、交易で儲けても他に特に使い道があるわけでもないので、まったく痛くありません。わーい(嬉しい顔)

さて、前回の記事で『貿易船』を作りたいようなことを言っていましたが、実はこれも密かに建造プロジェクトを進めていました。

貿易船の設計図を買うためには『デルフィナードの星』が200枚必要です。
しかし、前回レッド・ドラゴン(グライダー)の設計図を買った後からまた貯め始めたので、手持ち0枚からのスタートでした。ふらふら
デイリーの生産クエ3種で各1枚ずつ貰えるので、1日に3枚ずつ貯めていく気の長い計画です。(笑)
(途中のイベントで20枚ほどは助かってますが)

建造に使う木材や生地なども、以前に木工や縫製の熟練上げの副産物で生まれたものを、恐らく将来、貿易船を造る時が来るだろうことを予測して、オクにも流さず、長い間取って置いたものです。

『デル〜』が規定数貯まったので、早速設計図を買い、建材を持ってクレセントスローン(エルフの本拠地からかなり離れたヌイアンの城)まで行き、建造台を立てます。
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DOLで船を造るときには船大工の親方が勝手に造ってくれるようなイメージですが、AAでは自分でトンカチを振るいます。
(その分、またしても労働力がいっぱい削られるのですが)
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用意した木材や生地や鉄材を港近くの生産工房で建材の形に加工しつつ、地道に造っていきます。
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木材を投入し終わった後は、生地をぶっこみます。
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最後に鉄材投入。

用意した最後の建材を造り込むと、ようやく完成です。
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花火が上がって感激もひとしお。もうやだ〜(悲しい顔)

出来上がった船はこんな形です。
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乗り慣れている高速艇と違って2本マストですし、船体も細身でいかにもスピードの出そうなかっこ良いフォルム。

ところが実際に乗ってみると、これが恐ろしく鈍重なのです。がく〜(落胆した顔)
船速もさることながら、高速艇に慣れた身には、舵の利きの悪さにびっくりします。

DOLでは1本マストより2本マスト船の方が速いのが当たり前ですが、AAでは違うようです。
DOLのイメージ的にはダウ(あるいはバグラ)の方が商用スクーナより速い感じです。

理由は交易に使う船、ということで交易品を20個積めるため、それを搭載した時の遅さを表現しているのでしょう。
交易品を積む時と積まない時とで船速に違いを出して欲しいところですが、航海ゲームであるDOLですら微妙な感じにしか反映されない仕様が、単なる乗り物の内の一つでしかないAAでは、そんなに細かく考えられているはずもないのでした。もうやだ〜(悲しい顔)

ここで文句を言ってもしょうがないのですが、こんな性能だと、ビビリの私としては交易品を積んで対人戦可能海域に乗り出す気には到底なりません。わーい(嬉しい顔)

せいぜいクロススター平原が平和期間である間、狭い内湾を渡ってシーチャイルドに複数の交易品を売りに行く時ぐらいしか、活躍の場が無いような気がします。
posted by マウザー at 23:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

阪神のCS突破に寄せて

知る人ぞ知る、実は私は阪神タイガース野球のファンです。

リーグ優勝した巨人に3連勝し、迎えた昨日のCSファイナルステージ4戦目、阪神は見事に8対4で勝ち、日本シリーズの出場権を獲得することができました。手(チョキ)

早速、大阪の道頓堀では飛び込む人が続出。(笑)

『まだ日本一になったわけじゃないのに』と言う人もいるかと思いますが、私はその気持ちがよくわかります。
彼らは阪神が日本シリーズに出られることよりも、巨人を日本シリーズに出られなくしたことに嬉しさを爆発させてるのではないでしょうか。
(単に目立ちたいからやってるだけだ、という話もありますがあせあせ(飛び散る汗)

かくいう私も、普段『常勝巨人』とか『王者巨人』とかの言葉を用いて(事実強いチームだとは思いますが)思い上がっている巨人ファンがギャフンと言うのを見て、(言い方は悪いですが)非常に愉快痛快です。わーい(嬉しい顔)

そして、どちらかと言うと、阪神が日本一になることにはあまり興味がなかったりします。
なぜなら、実際、阪神は本当はセリーグを代表するほど強いチームではないからです。

CSではリーグ優勝した巨人を相手に圧倒的とも言える試合展開で勝ちましたが、それはたまたま、

・目立った故障者もない上、故障明けの西岡、松田が帰ってきた
・CS1stステージで広島と死闘を繰り広げたことで、試合勘が研ぎ澄まされていた
・対する巨人は主戦投手の菅野、大竹、左の切り札代打・高橋を故障で欠いていた
・リーグ優勝後、CS1stステージの間に時間が空き、試合勘が鈍った

という幸運な要因があったため。

セリーグ最多勝のメッセンジャー、打点王のゴメス、首位打者のマートン、最多セーブの呉とタイトルホルダー目白押しの阪神に対し、巨人は最優秀防御率の菅野しかいない(しかもCSでは故障欠場)、といった状況にもかかわらず、結局リーグ優勝したのは巨人だった、という事実を見ても、阪神の試合運びに何らかの問題があったことは明らかです。

私は、それが和田監督の采配なのではないか、と思います。

・打てなくても打てなくても打てなくても福留を6番で使い続ける
・何連投しようが、対戦相手がどこだろうが、登板時に誰がバッターボックスに立ってようが、7回は安藤、8回は福原といった、回復力の低いロートルピッチャーを判で押したように出す

というような凝り固まった戦術で、本来もっと考えたキメの細かい起用をしていれば取れていた試合を落としたことが度々ありました。

ファンの間でもそれを問題としていて、CS前まではかなりの和田バッシングが起きていました。

結局、オーナーが『2位以上なら続投』と宣言し、何とかかんとか2位に滑り込んだ(阪神の全試合終了時は3位でしたが、最終戦で2位広島が負け、棚ぼたの2位になった)ため、続投は決まってしまいました。
しかもCSで収めた劇的な勝利でウヤムヤになりかけていますが、采配の反省点は反省点として、忘れちゃいけないと思うんですよね。

監督の勝敗のデータ的には問題ない、と見る人もいますが、先に述べたような優れた戦力がありながら優勝できず、あまつさえ首位には7ゲーム離されての2位(とはいえ離されたゲーム差のほとんどはセパ交流戦の、本来セリーグのペナントレースに組み入れるべきではない試合でついたものですが)というのは、やっぱり監督の手腕としてどうなのよ?という疑問が消えません。

なので、まかり間違って日本シリーズを制してしまえば嬉しい誤算ですが、例え無残な結果となっても、それはそれで構わない、というか、それが本来の姿だという気もします。
posted by マウザー at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

血のドレス

ハロウィンの時節、ということでAAでも色々な関連イベントや関連課金グッズ販売がはじまりました。

AAにはアバター衣装というものがあって、それを身に着けることで装備している防具グラフィックを上書きして特定の外見に変更できるアイテムがあります。
(DOLの『重ね着』のようなもの)

そしてハロウィンの期間限定で売り出された『血のドレス』という、吸血鬼をイメージしたアバター衣装が中々良さげだったので、私も一着購入してみました。(1500円也)
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公式HPのサンプル画像やキャラ選択画面(画像左)で表示されるのはかなり黒い色ですが、実際のゲーム中で表示されるのは若干薄い目の灰色っぽい色で、ちょっと思ってた感じではありませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
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デザイン的にも一見おどろおどろしいのかと思いきや、赤いリボンがサラッと付いてたりして、ファンシーな部分があるのが(う〜むちっ(怒った顔))という感じです。
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とはいえ、この衣装のおかげで、例の昆虫の頭ぽい兜のグラフィックを見ずにすみますし、防具グラが表示されないことで、しょぼい性能であることが見た目にはわからなくなったので(笑)、対人戦可能地域にいても、『カモだ!』と思われなくなるかもしれませんね。
(もっともガチで対人戦志向の人は見た目を構わずに襲ってくるでしょうから、たいした違いはない、とも言えるのですが)

posted by マウザー at 17:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

デルフィナードの両手剣

弓職であるMarcyのメインウエポンは、言うまでも無く、弓です。
しかし、現実世界のように弓だけで敵のモンスターを仕留められるほどゲームの世界は甘くないので(笑)、攻撃を仕掛けると敵に近接され反撃を受けます。

実際の戦闘では、間近で敵が切りかかってくる時に弓を撃つ事などできないものですが、大抵のゲームではゼロ射程でも撃てるし、実際撃った方が強いことも多いです。

しかし、Marcyのシャドウブレイドという職業は近接戦闘(つまり剣撃)のスキルも持っているので、遠距離から弓で攻撃し、近接されたら剣に持ち替えて戦うスタイルが可能になります。

もちろんゲームはゲームでの戦い方でまったく問題ないのですが、現実に即しているので私はそのスタイルの方が気に入っています。

ところで、以前、メインウエポンの弓は運営配布武器から、製作スキルで作る黒曜石シリーズの武器にグレードアップしました。
しかし、サブウエポンの両手剣は配布武器のままです。

そこで今回はサブウエポンのグレードアップをしようと思ったわけですが、サブウエポンも黒曜石武器に、というのも芸がないので、こちらは別系統の作り方をすることにしました。

AAで武器を作る際には2通りのやり方があります。(途中までは一本道なのですが)

それぞれの製作武器にはクラスがあり、初級クラスのアプレンティスに始まり、
>クラフツマン
>ワークマン
>プロフェッショナル
>アルチザン
>マスター
>マエストロ
>エペリウム
>デルフィナード
そして現在の最上位エアナードへと段階を経ていきます。
(ちなみにマスター・クラスから分岐して
>黒曜石
>不吉な黒曜石
>呪われた黒曜石・・・・・・という別の製作系統にもなります)

そして、あるクラスの武器防具を作るには、一つ下位クラスの物を素材とします。

運営配布武器よりも高性能な製作武器、というとデルフィナード・クラスになりますから、デルフィナードの両手剣を作ろうと思うと、一つ下のエペリウムの両手剣が必要になるのです。

前回の黒曜石シリーズの弓製作の際も同様だったのですが、あの時は木工熟練がある程度あったので、マスタークラスぐらいまでは素材用の武器を自作することができました。

しかし今回は両手剣で、必要な熟練は『武器』です。
そして武器熟練はほとんど鍛えてないので、素材用の武器さえ、最も初級のものしか自作できません。

しかしラッキーなことに、AAには毎日1回ログインする度に10ptずつ溜まり、特定のptに達すると景品を貰える『A-POINT』システムというものがあります。
そしてA-POINTが1500pt溜まると、各種のエペリウム武器がランダムで出てくる宝箱と交換できるのです。

宝箱から出てくる武器の種類はランダムなので、都合良くエペリウムの両手剣が出てくる保証はありません。

しかし、かねてから私はアカウント4つ使ってきて、そのどれもが1500pt溜まったので、宝箱を4つ交換することができます。

そこで4つの宝箱の片っ端から開けてみました。

結果は片手剣2振り、片手斧1振り、そして何と!幸運なことに両手剣が1振り出ました!
(細かいことを言うと、例え両手剣でも開封時にランダムで付くボーナス項目によってはグレードアップに使えない可能性もあったのですが、幸運なことにグレードアップできるタイプのものでした)

さて、素材の武器を手に入れ、その他の材料も(以前イベントで貰ったものをそのまま置いておいたおかげで)揃いました。

しかし、次のクラスのデルフィナードに進むためには、武器熟練が50,000も必要です。
元々武器熟練などかけらも無いので誰かに作ってもらうしかありませんが、ソロプレイ専門なので武器製作のできる知り合いもいません。もうやだ〜(悲しい顔)

しかたがないので、全体シャウトで製作依頼をすることにしました。

牧歌的な雰囲気のDOLと違い、製作詐欺の心配も頭をかすめますが、ここは腹を括るしかありません。ふらふら

しかし、これまた幸いなことに、製作を引き受けて下さったのはとても良い方でした。

こうして、遂にデルフィナードの両手剣が完成!
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作ったばかりの素のままで、既に今まで使っていた剣よりも高い攻撃力を持ってます。がく〜(落胆した顔)

そして等級や強化石の状態も同じにして(微妙に違いますが)みたところ、125も上がりました。わーい(嬉しい顔)
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外見も以前の無骨な感じに比べ、私好みの派手派手しいゴシックな見た目です。黒ハート
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惜しむらくはこれがメインウエポンではなくサブウエポンなので、活躍の機会が少ないことでしょうか。

(デルフィナード・クラスは)恐らく課金プレイヤーさんなら普通に持っている武器なのでしょうが、並みのレベルに追いついたってことで、少し嬉しいです。わーい(嬉しい顔)



posted by マウザー at 15:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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