2015年01月04日

新雪

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしう、お頼い申し上げます。

さて、AAでは2015年の深夜0時から1時間、ゲームフィールド内に雪雪が降る、という粋な演出がありました。
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DOLのバルト海で降る雪よりは多く、しかし、吹雪の時ほどは横殴りではない、リアルだと一時間でかなり積もりそうなほどの降りかたでした。

中々情緒があって良い感じなのは確かですが、正月に雪、というのは時節と気候がたまたま合ってるだけであって、特に深い関係があるわけではありません。

なので、雪を降らせるならクリスマスの時にやってくれれば良かったのに、と少々残念ちっ(怒った顔)に思ったのもまた事実なのでした。
posted by マウザー at 17:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

ロボコップ

カチンコロボコップ』(2014年版) DVD/字幕

1987年に、ポール・ヴァーホーヴェンが監督した旧作のリメイクです。

サイバネティック技術を売り込むため、殉職し(かけ)た警官をサイボーグ化するのですが、製作したオムニ社の思惑から段々(良い方向に)外れていって・・・・・という基本路線は旧作を継承していますが、ストーリー自体はまったくの別物です。

最新のデザインと特撮/CG技術を使った、今風の洗練された映像になってますが、メイン曲は聴き慣れた旧作のままなので、そこでちょっとホッとします。いい気分(温泉)

個人的な鑑賞ポイントとしては、旧作ではゴツい作りで、いかにも強そうなのに階段を降りられない、というひょうきんな二足歩行ロボットED209が、若干垢抜けているものの似たデザインで再登場していること。

旧作では標的認識機能にバグがあって丸腰の人を撃ったりしてましたがわーい(嬉しい顔)、今回のVer.ではちゃんと無抵抗な人は撃たなくなっていて、そこに拍手喝采です(をいをいちっ(怒った顔)

あと旧作のラストでは、悪巧みを働くオムニ社の副社長を追い詰めたロボコップが『オムニ社員を撃ってはならない』制御プログラムのおかげで撃てなくて困っていたところを、社長の『お前はクビだ!』の一言で制御がはずれ『ありがとう!』バーン!どんっ(衝撃)っていう考えられた(笑)オチがありました。

で、今作のラストでも、悪玉が『身に着けている人を撃ってはならない』ブレスレット型の認識装置を手に嵌めていて、これをどう解決するのかが興味津々だったのですが・・・・・・・

結果はあんまりヒネってなくて、そこはちょっと残念でしたね。ふらふら

ところで、ロボットと人の融合ということで『ロボコップ』と言ってますが、死にかけた人の部位を機械で補う改造をしているわけですから、正確には『サイボーグコップ』と言うべきでしょう。

しかし、100%機械でなく数%でも人間の部品を使っていればそれはサイボーグなのか、というと人毛や皮膚をまとったターミネーターのような人型ロボットを考えると、それも違う気がします。

ではロボットとサイボーグの違いは何なのか、と考えると(言うまでもないことですが)人の心があるかないかと言えるでしょう。

では何をもって人の心があると言えるかというと、私の考えでは、人の脳が残っていて自律している、つまり意思決定を脳で行っているかどうか、ではないかと思うのです。

今作では、主人公は顔と脳を含む頭部と、心臓や肺を含む胸部が残っていましたが、仮に脳だけしか残らず、他の器官全てが機械であったとしても、行動を脳が(自意思で)制御しているのなら、それはロボットではなくサイボーグだ、という話です。

逆に言うと、脳以外が100%人間の部品でも、脳が機械で、意思決定を自分以外の誰かが支配しているとしたら、それはサイボーグではなくロボットだ、ということになりますね。

そう考えると『ロボット』という言葉にはメカニカルなイメージがありますが、『ロボット』の定義に見た目は関係ないのかもしれないなぁ、と、少し哲学じみたことを考えてしまいました。
(本来、そんなことを考えさせるための作品ではないのですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 15:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画短評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

テイラーの記録

AAでの私の最近のトピックは、家に飾れる2冊目の本を手に入れたことでしょうか。
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向かって左側の本『船と人類の歴史』は以前から持ってましたが、右側の『テイラーの記録』を新たに獲得することができたのです。

『テイラーの記録』は(AA内での)グライダー開発者テイラーの人生を描いたもので、Lv15で受けられる試作型グライダー入手クエスト達成時、本を作るための原稿も貰うことができます。

しかし、その原稿アイテムは『獲得時帰属』(=手に入れると同時に取引不可)ですし、原稿から作成した本も同様ですので、他キャラに渡すわけにはいきません。ふらふら

そして、その本自体は最近実装されたばかりなので、実装以前にそのクエストを済ませてしまった古いキャラは、原稿が貰えないまま、二度と入手することができないのです。

諦めてもいいのですが、飾ってある本が一冊だけ、というのはいかにも殺風景、というか中途半端だとずっと感じていて、何とか別の本を手に入れたいと思っていたのです。

そこで私はちょっと頭を捻って、その本をメインキャラのMarcyに渡す方法を考えました。

1) まず、別アカウントの低Lvキャラに、そのクエを受けさせて原稿を貰い、本を作ります
2) 課金アイテムの『建築物の取引証紙』を買い(1枚100円)、Marcyの家を、本を作ったキャラに売ります
3) 本を作ったキャラで家に本を設置します
4) 2)と同様に、『建築物の取引証紙』を使って本を作ったキャラ>Marcyへ家の所有権を移動します

これで取引不可の家具アイテムがMarcyの手に渡りました。(笑)

課金アイテムを使うので万人にお勧めできる方法ではありませんが、家具タイプのアイテムだと色々応用がききそうです。わーい(嬉しい顔)

posted by マウザー at 17:40| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイカー

さて、この一ヶ月近くブログネタを考えるでも無く、ゲームに没頭していたことがあります。
ゲーム中の製作物では最高の難易度だと思われる、自動車車(セダン)の製作に取り掛かっていたのです。

自動車が実装されたのはずっと前ですが、製作に必要なスキル熟練度の高さと、製作に要する材料の(莫大な)多さとコストのおかげで、一部のセレブリティしか持つことを許されない(笑)代物でした。

しかし『リヴァイアサン』アプデで自動車製作に欠かせない『機械』製作熟練度のブースト装備が実装され、また、設計図を買うための『デルフィナードの星』獲得の手段が増えたので、私にも何とか手が届きそうなところまで敷居が下がってきたのです。

まず自動車の種類ですが、
1)前輪駆動のハリケーン
2)後輪駆動のレッドスター
3)四輪駆動のマイファーム
の三種類があります。

それぞれ設計図の入手方法が異なり、対人コンテンツで獲得する名誉ptを一定量貯めて買うレッドスターと、採集や農業などを行うと獲得できる生活ptを一定量貯めて買うマイファームは、あまりにも必要なpt量が多すぎて現在の私には貯められそうにありません。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし『デル〜星』を800枚貯めて買うハリケーン(の設計図)は何とかなりそうだったので、それを目標にひたすら頑張って貯めていました。ふらふら
(あのエズナ帆船や貿易船でさえ200枚で設計図が買えることを思えば、これもトンデモない量なのですが)

で、あと200枚ほど貯めれば買える、という段階で、製作のための材料集めに着手。

製作に必要なのは基本的に設計図、車体カバー、車体、そしてタイヤです。
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まず車体カバーですが、車体カバー一つ作るのに木材が1000個、生地が1000枚、鉄材が1000個(+α)必要だという。がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

比較的大きなエズナ帆船でさえ、作るのに必要な木材・生地・鉄材は500個ずつでしかないことを思えば、倍も多い量です。

小さな車一台に、なぜこんなにも多量に必要なのか、というと、木材10を使ってやや高級な木材を1個作り、やや高級な木材10個から更に高級な木材を1個作り、それが全部で10個必要、というように10倍ゲームになっているためです。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

また車体を作る際には、油圧式連結器や螺旋型加速器などの部品を作らなければならないのですが、これまた大量に(高額な)金塊が必要な上、またまた鉄材が300個ほど必要で、といった具合。がく〜(落胆した顔)

そしてタイヤには天然ゴムというアイテムが80個必要ですが、この天然ゴム自体が、ゴムの木を伐採したときに低確率でしか落ちないレア素材で、これを自分一人で80個集めようと思ったら、いつまでかかるかわかりません。もうやだ〜(悲しい顔)

これらの素材を1から自分で作っていたのでは本当にいつまでかかるかわからないので、軒並みオークションで安い物から競り落とすことになります。

予算的にはA-POINTで得たエペ武器を売ったのと、今までの交易で得たのを合わせて5000金ぐらいありました。

(いくらなんでも5000金丸々全ては使わないだろう、上手くいけば2000金ぐらい残るかな?)と踏んでいたのですが、部品全部を作り終えた時、(なんと!)手元には300金程しか残っていませんでした(笑)

最初の方で余裕こいて、自力生産できるはずの木材や生地もオクで落としていたのも悪いのですが、製作途中で生産熟練枠の拡張をしなければならず、それに600金もかかってしまったのが地味に痛かったです。もうやだ〜(悲しい顔)
(AAではDOLのスキル枠と同じく熟練Rの枠に制限があって、それを拡張しようと思うと莫大な代金を取られるのですちっ(怒った顔)

また、材料の量が莫大だ、ということはそれらを製作するための労働力も莫大に必要だ、ということです。
(とりわけ予算に限りがあるので、できる限り下位工程から作っていかないとならないので、尚更です)

そこで製作のための労働力確保のため、渋々メインキャラのアカウント二つに一ヶ月分だけ課金しました。
(課金するとIN時の労働力は無課金プレイヤーの倍量溜まるのです)
当然、今までクレカの自動引き落としをしていたDOLのアカは課金停止に。がく〜(落胆した顔)

そして、どうにか全ての部品を作り終え、後は設計図を買えるだけの『デル〜星』が貯まるのを待つばかり、となりました。

すると、たまたま行われていたイベント報酬のおかげもあって、予定より早く800枚に届きました。手(チョキ)

早速設計図を購入。
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最後の製作自体はあっという間です。

こうしてハリケーンMkII完成。
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しかし、これで終わりではありません。

車両をアップグレードさせる課金アイテムがあるので、この際ですから、それも適用します。
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これで60馬力だったMkIIが、MkIIIになることで72馬力になりました。
(巡航速度や登坂能力に差が出るのです)

そして最後の仕上げに、課金ペンキで車体にマークを入れました。
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車体に英国国旗が付いているのは、ハリケーンといえば(言うまでも無く!)ホーカー・ハリケーン戦闘機で、でも航空機ではなく自動車なので空軍紋章じゃないよね?という発想で。ちっ(怒った顔)

で、試運転してみたのですが・・・・・

イベント等でよく支給される時限制レンタルの車は四輪駆動のマイファーム型が多いのですが、それに比べて前輪駆動のハリケーンはステアリングの利きが繊細で、下手するとすぐにスピンします。あせあせ(飛び散る汗)
加えて前輪駆動のおかげで、そこらを歩いている鶏やアヒルを踏むと、前輪が浮いてすぐスタックします。がく〜(落胆した顔)

また、四輪駆動でないせいか地面のグリップ性も悪く、マイファームでは楽々走破できる場所も横転したり、とか。がく〜(落胆した顔)

恐らく慣れの面もあると思いますが、マイファーム型に乗り慣れていて余裕を感じていた運転も、結構てこずって、自信がグラグラです。もうやだ〜(悲しい顔)

本来ならこういう贅沢な、恐らく課金者向けのギミックには手を出さないのが常なんですが、やはり好きな時に召喚できる自動車があると(交易の面でも)便利ですし、車での高速ドライブは、ゲーム世界に対するそれまでの見方がガラッと変わるので、節を曲げてでも持っておきたいアイテムですし、完成した時の達成感も大きなものがありました。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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