2015年08月05日

浴衣の素足

季節の風物詩なので、メインキャラでも浴衣を貰っておくことにしました。
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小柄なハリハランと違ってエルフは長身・長足なので、このゲームではホットパンツぐらいの丈しかない浴衣の裾だと、素足がいやに強調されます。
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裾上でカットした画像だと、細部の模様や質感までよく出来ていて、それなりに見えるのですが、
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全身像だと、やはりかなり違和感が。もうやだ〜(悲しい顔)
まぁ、エロいのは良いことなんですが揺れるハート

さらに男性用のものだと
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これは『作務衣』であって、(帯のある)浴衣でさえない、という。

恐らく(飛んだり跳ねたりの)アクションをした時に違和感無く見せるためには、ズボンのある作務衣の方が良い、という判断でのデザインなのでしょうが、一見それらしく見えても、作務衣は夏の風物詩でも何でもない気がするんですけどねぇ。ちっ(怒った顔)

もっとも日本の文化に対するこだわりは、ゲームを制作している韓国の人はともかく、ゲームプレイヤーである日本の若者自身でさえ非常に薄れているので、それほどの反感無く受け入れらているのが、良いことなのか悪いことなのか?といったところです。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ところで、今回イベント区域で対人戦不可となった3つの地域の内、ハスラとグラスランドの名所探検は終わりました。

残るロカのチェス駒は(なんとなくメンドクサそう)という思いで最後に回したのですが、この予感が見事的中しました。

難問題となったのは、ロカの北東に位置する高い山の頂上に登る課題です。

3つの峰の内、三番目のものはすぐに登れたのですが、
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残る一番目と二番目が中々登れません。

足掛かりが無い訳ではないのですが、山のすぐ横に未開発地域があるので、グライダーで舞っている間にエリアに引っかかって、すぐ『強制帰還』メッセージが出てきてしまうのです。

その事態を避けようとして、山の側面に激突して滑落死すること2回。

最後に(あとちょっと!)というところで『強制帰還』を喰らい、遠くの『ヌイの女神像』(各エリアに数箇所ある、死んだ時の復活地点)まで飛ばされて、それまでの苦労が水の泡になった時点で萎えて、遂に諦めてしまいました。

クリアした人はいるので何かしら方法があるはずなのですが、ちょっと頭を冷やしてから再トライしたいと思います。
(といってもイベント期間はあと一週間しかないのですがふらふら

腹いせに、一度Marycat(フェレ)で達成したことのあるハスラのメインストーリークエの最後の部分をもう一度やったりしてました。
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最後に出てくるハスラの悪代官悪い王様の顔が、なんとなくケリー・ヒロユキ・タガワに似てる気がするのは私だけでしょうか?わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

エステ

納涼イベントはその後も続け、マウザーとは別の男性キャラで、違う種類の浴衣を取ったり、庭の垣根に使うホウセンカの花壇を貰ったりしてました。
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最も浴衣が似合うであろうハリハラン・キャラの魔亞椎では3種全ての浴衣をゲット。
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同時に皇女全員を攻略(笑)したことの証となる称号を貰いました。

この称号を表示していると『誘惑のジェスチャー』なるダンスの一種を踊れるようになるのですが、股を左右に大きく広げたりして結構艶かしい振り付けです。

ところが、基本小娘タイプのハリハラン種族だと、まるでAKBの誰それがポールダンスを踊るかのように、色っぽくも何ともないのでした。もうやだ〜(悲しい顔)
(※あくまで個人の感想です)

ところで、今ハマってるのはゲーム内の『エステ』機能です。

このゲーム、キャラメイクの際の細かい設定をセーブすることができます。

通常、一旦キャラを作ってゲーム世界に登場させてしまうと、およそ二度と使わない機能と思われるのですが、キャラ作成後でも再度設定を弄って違う容姿にし、セーブデータを残すことができるのです。

もちろん、今使っているキャラにその設定を反映することもできますが、そのためには(言うまでも無く!)1200円也の『エステ利用チケット』なる課金アイテムが必要です。

なので、私は今までその機能には興味がありませんでした。

しかし今、このエステ機能を使って『作成した画像を公式HPの画像掲示板にUPし、その中の優秀な作品をキャラ作成時のサンプルとして採用する』というイベントをやっていて、面白そうだったので、私もやってみることにしたのです。

いざやってみるとこれが結構楽しく、元からアバターデータを弄るのが好きだったこともあって、かなりの時間を費やしてキャラ(の容姿)作成にのめり込んでしまいました。

何パターンか作成し、画像も3つほど公式掲示板に投稿しました。

しかし、作り始めてみると、やはりそのデータがゲーム世界に登場するのを見たくなるものです。

そこで一人、一番Lvの低いキャラを削除し、作った容姿データを使って新たにキャラを作ってみました。
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削除したキャラの持ち物を引き継いだり何なりで手間が若干かかりましたが、使い道も(コールドウインド廃坑IDに連れて行ったりとか)無いわけではないので、有効に使えると思います。

驚いたのは、このキャラでエルフ種族クエを最後までやった時。

以前だと一番最後に登場するラスボス・モンスターは自力で倒さなければならなかった筈ですが、今回やってみると、以前は無かったムービーがいきなり始まり、囚われていたエノイルさん(=エルフの祭祀長で、エルフの一番偉い人)がラスボスに立ち向かい、自キャラ(主人公)が何もしない間に勝手にやっつけてしまう、という・・・・・。がく〜(落胆した顔)

その辺でへこたれるプレイヤーもいないだろうし、万が一いたら、ここで変に難易度を下げてもらってクリアしても、この先ゲームを続けてはいけないだろうに、と思うんですけどね。むかっ(怒り)

とはいえ、私にはあまり関係ない変更ですし、恐らく同様に修正されているであろう、エルフ以外の種族のムービーを見れなかったのは残念ですが、それらを観るために、また各種族の新キャラを作るほどの甲斐性はないのでした。もうやだ〜(悲しい顔)

話が逸れましたが、メインキャラの容姿も手を加えました。(というか一番時間を使ったかもしれません)

で、作ってみると、やはり実際のゲーム世界に(ryあせあせ(飛び散る汗)

たまたま、ジュエル(=ポータル内通貨)の残額が足りていたこともあって、結局、エステチケットを購入し、メインキャラの容姿を初期作成時以来2年ぶりに変えることにしました。

【変更前の顔】
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【変更後の顔】
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まったくの別人ですね。がく〜(落胆した顔)

変更前の、肌の色も悪くギラギラした殺気を放っていた顔付が、変更後には、角の取れた何とも穏やかな表情に。わーい(嬉しい顔)
『月日は人を変える』ということかもしれません(笑)
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変更画面と実際のゲーム画面では色味その他が違う、という人もいらっしゃいますが、私的にはほぼ再現されているように感じます。
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髪の色もさらに黒を強調したので、納涼イベントで貰った浴衣がとてもよく似合うようになりました。
(※あくまで個人の感想です)
posted by マウザー at 17:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

ロングビーチのイベント

珍しく釣り大会に参加したら、終了間際にこんな物が釣れました。
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釣り上げると釣り王コインが一枚貰えるのですが、ピンクカジキだけが釣れるマンネリ感を打破するには良いアクセントですね。わーい(嬉しい顔)

あと、Marcyが遂に、このゲームではカンストレベルのLv55になりました。
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途中で転職することも無く、ずっと弓職のシャドウブレイドでやっていたので、シャドウブレイドに必要な特性3種も同時にLv55に。
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Lv55になって一番期待していたのは弓スキルの最終奥義と言っていいLv55スキルの『ヘッドショット』です。

しかし、いざ実際に使ってみると、ヘッドショットという名前とは裏腹に、ターゲットを固定せず、漠然と前方に強力な矢を放ち、直接当たらなくとも通り道の周囲の敵にダメージを与える、ガンダムで言うところのソーラーレイ・システムのような大雑把な攻撃スタイルなのでした。がく〜(落胆した顔)

前動作に時間がかかる割には一人の敵に当ててもそんなに大ダメージが行くわけでもないため、非常に使いにくいです。もうやだ〜(悲しい顔)

コールドウインド廃鉱IDのような低Lvダンジョンで雑魚敵を一掃するのにはいいかもしれませんが、逆に言うとそれぐらいしか使いどころが思い浮かびません。ふらふら
(私の経験が浅いせいかも知れませんがあせあせ(飛び散る汗)

で、カンストしたことでLvの成長が止まったので、Marcyの活動はやや低調になるでしょう。

本来なら近接戦闘系やら魔法系などの別スキルを育てるべきなのでしょうが、私は職業特性は大事で、ゲーム内での職業をそんなにコロコロ変えるべきじゃないし(メンドクサいから、という話もありますがあせあせ(飛び散る汗))、別職業がやりたければ新キャラ作ればいいじゃん?という考えの持ち主なので、当面はこのままですね。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

また、一年間欠かさずにログインしたことの報奨である騎乗ペット『九尾』ですが、持っている5つのアカウントの内4つで貰える資格があったので全員貰いました。
(残る1つは大分遅れて作ったので、ログイン日数が足りませんでした)
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この狐さん、素の移動速度は(ゲーム中最速の)11.5m/sですが、専用馬具で14.5%、更に蹄の馬具をムーンライトで5%、クレセント石で2%増速強化することで、14m/sもの速さで走れるのです。がく〜(落胆した顔)
(3%UPのクレセント石は工芸熟練度が5000足りなくて作れませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
Marcyのブラックアローが12.8m/sですから、各段に速いです。

しかし、Marcyは(平地を16m/s程度で走れる)車を持ってますし、既に乗りなれたペットを乗り換えるのもちょっとアレですし、色も形も派手派手しくて趣味に合わないのでちっ(怒った顔)、裏キャラの魔亞椎を乗せることにしました。

ところで、今やっているイベントは、普段は対人戦可能地域であるロングビーチで行われています。
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イベント区域になると自動的に対人戦不可になります。

なおかつ、ロングビーチは大陸内貿易では最も買い取り価格が高いエリアですので、この時とばかりに売りに行って、置き貯めてあったグイオニード産チーズの在庫を全て捌くことができました。手(チョキ)

イベント自体は前回の浴衣イベントに比べると簡単なもので、クリアすると(例によって)巨大絵画やらビーチパラソル付きのソファが貰えます。

早速、貰ったビーチソファーを庭に置いてみました。
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女性用水着を持ってなかったので下着姿ですが(笑)、結構らしい感じです。
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某金髪ネーチャンのセリフを言ってみたり。わーい(嬉しい顔)

ちなみに男性だとこんな感じで。
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マウザーは魔法使いだから、こんなに筋骨隆々の筈がないんですが。ふらふら
posted by マウザー at 15:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

エステ再び

私は、AAは元より、大抵のオンラインRPGをやる時、特にさしたる理由がない場合、一度やったクエストを別のキャラで再びやるようなことはしないのを原則としています。
(往々にしてそれは破られるのですが(笑))
なぜなら、先の展開がわかっている話をもう一度追ってもツマラナいだけですから。

しかし、イベントでロングビーチが対人戦不可になっているので、恐らくイベント終了後は一切行く機会が無いであろう東キャラの魔亞椎で、ずっと以前にメインキャラで終わってしまったロングビーチの通常クエストをもう一度やってみました。
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すると、以前は気が付かなかったいくつかの発見がありました。
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クエNPCのマチルダさんが結構美人だったりとか、
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クエ完了後に面白い(?)セリフを言ってる人とか。

魔亞椎の場合、Lv50過ぎてから治癒職>アタッカーに転職したという、EXPを稼ぎたい事情があってやってるのですけど、途中のクエで得た(既に性能の足りない)防具を砕いて素材を獲得できるのも地味にありがたいですね。

さて、先日はMarcyのエステ(というより美容整形)をやったのですが、未だにエステ熱は冷めていません。

色々な種族のキャラを弄っては容姿のセーブデータを増やしてたりするのですが、今回はメインアカウントの二番目のスロットにいる魔亞椎の顔を変えることにしました。

まず変更前の姿がこれ。
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自分で言うのもナンですが、全然可愛くないですね。もうやだ〜(悲しい顔)

もっともこの人を作った時AAはまだ月額課金制で、何かの無料キャンペーンをやった時でした。
で、ゲームできる時間が限られているので、キャラメイクに時間を取るよりは早くゲーム世界の中に入りたかったために、そそくさと、おざなりに作ったのでしょう。
(もう忘れましたが)

しかし、今は容姿作成に充分時間を取ることができるので、色々やって出来たのがこちら。
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とりあえず種族設定を大事にして東洋人風の美人顔を目指したのですが、残念ながらあまり上手く行かなかったような気もします。もうやだ〜(悲しい顔)
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それでも変更前と比べるとかなりシャープな造形揺れるハートになったとは思いますが。

どうせなら、ということでサブアカウントのMarcycat(フェレ種族)も変えてみました。

変更前はこうですが、
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変更後はこう。
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髪型をドレッドから直毛にし、目の周辺を変えただけで、あとはそんなに劇的には変えてないので、1200円の変更チケットを適用するのに(もったいなくて)迷いましたがあせあせ(飛び散る汗)、これも変更後のイメージがかなりシャープになったので、まぁ良かったかな、と。
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やってみてわかったのは、ハリハラン女性を可愛く作るのはかなり難しい、ということ。

エルフやヌイアンのような成人タイプの顔造形だと、好みのタイプの美人に作るのは私の美的センス(良いとは言ってませんw)的にそう難しくないし、フェレは獣人であるが故に少し人間離れしていても、ある程度可愛くできれば(そういうもんかな)と許せてしまう気がするのですが、ハリハランは基本が小娘タイプで私の琴線にあまり触れない上、仕様上の理由で、もっと大きく変更したいのにできないちっ(怒った顔)、といった美的センス以外の部分の不満が残ることになりました。ふらふら

ところで他のプレイヤーさんのサイトを見ても、(これは良くできてるな)と思う顔造形には中々巡り会わないですし、第三者的に見て『ええっ!がく〜(落胆した顔)』と思うほど不細工なそれほどでもない出来のキャラを凄く美しいと書いている記述や、客観的に見たら人三化七のようなそれほどでもないキャラを『私の顔データを参考にして!』というような記述を見たりします。

これはどうも、その人の美的センス云々よりも、造形変更画面を長い間見ていると、その顔に段々見慣れてきて、それが良く出来ているのか出来ていないのか、そもそも何が良くて何が悪いのかわからなくなってきているせいじゃないのかな、と思うのです。

私も(我ながら良く出来た!)と思う顔を数日経った後で見てみると実はそうでもなかったり、ということがままあるので、そうした『慣れによる美的感覚の麻痺』が、恐らく多くのプレイヤーさんに起こっているのではないでしょうか。

こうしたことはゲームだけではなく現実世界でも、特によく観ていたドラマや映画に出ていたアイドルや俳優に対して起こりますし、もっと言えば、幼馴染や学校・職場で顔をよく合わせる異性に対しても起こりうる現象です。

そうした現象があるからこそ、客観的な美男・美女だけがモテるのではなく、それほどでもない人にもチャンスがある(何の?)ということになり、大局的には良いことだと思います。

そして、こうした現象を上手く言い表していることわざがありますね。
曰く『あばたもえくぼ』(ゲームのアバターキャラだけにわーい(嬉しい顔)
(それが言いたかっただけかいっちっ(怒った顔)むかっ(怒り)

posted by マウザー at 17:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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