2015年12月09日

美容整形ふたたび

前回の記事の画像を見てみると、Subzeroの顔がちょっと不細工なのが気になりました。

実はこのキャラは最初の作成時は男性で、Lv50到達後まったく使われなくなったのですが、性転換して女性キャラになった途端、愛着が出てきてよく使われるようになった、という、プレイヤーの嗜好が如実に表れた人。

恐らく私以外気にする人などいないでしょうし、私自身は普段後頭部しか見えないので、わざわざ1200円払ってエステすることもなかろうか?という考えもありましたが、気が付いた時には修正の『適用』ボタンを押していました。
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おまけになけなしの『目標の星』で交換した『パープルフェザー』(羽型マント)と天使の羽ヘアバンドを装着させています。(流石にレイナハットに外見変更を適用することはもったいなくて出来ませんでした

性別変換(800円)+1回目の顔変更(1200円)に加え、今回の1200円で、顔の造形だけで3200円もかかってることになりますが、
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伐採用ゴーレムと一緒に喜ぶ彼女の姿を見ると、やってよかったのでしょうね。
posted by マウザー at 19:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

ブラックアロー・ライジング

大規模アップグレード『ノアルタの開拓者』(クライアントver.2.0)が始まったのはついこの間だ、と思ったら、早くもヴァージョン番号が0.5も上がる大型アップグレード『饗宴の園』が実装されました。

『饗宴の園』自体は新IDのことなので、残念ながら私にはあまり関係がありませんが、ツリーハウスやハリハラン(=東洋)風の大型住居のような新建築物が増えたり、既存の騎乗ペットを覚醒させる仕組みなどの、戦闘民のためだけではない新要素も導入されました。
(ただし覚醒のためには新IDで得られるアイテムが必要だ、という露骨ぶりですが

中でも、以前は蜃気楼の島で買える特別なリリエットホースをLv50にし、500金で買う証明書を付けて交換する、という入手に大変な手間がかかった高速馬ブラックアローの性能が見直され、騎乗ペットの素の速度としては現時点で最高の11.5m/sで走れるようになりました。
(ちなみに今後はデルフィナード・コインで買えるようになるらしいです)

これは長らくブラックアローを愛用してきた私には嬉しい限りの修正です!
これによりメインキャラのMarcyが今まで乗っていた黒矢(12.9m/s)が
blog3176.jpg
になり、私の持ちキャラの中ではNightcrowの九尾(14.0m/s)を抜き最速になりました。

ゲーム中でも(素の速さでは)冥王の天馬を抜き、最高速の馬です。
(もちろん鯖に4頭しかいない領主馬イリル・ゼオノスは除きます

もっとも乗ってる人はそれなりに多いし、大抵の人は名誉ポイントで買えるサンダースプリンター(以前から11.5m/sで走っていた黒豹型騎乗ペット)に乗ってるので、あまり希少性はありませんけどね。

その他、色々と(石版の製作や新サルベージなど)コンテンツが追加され、ver.2.0で起こっていた住宅地近くの謎のラグも若干解消されました。

とはいうものの、例によって原版を直しきれてない部分もあったりして、
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残念なところもあるわけですが。

さて12月23日の午後9時には、昨年もやった『全世界に雪が降る』天候改変が発生しました。
(単に雪が降り、地面に薄っすら積もるだけなのですが)

昨年(と言うか今年ですが)は新年の深夜にやって、『クリスマスにやればいいのに・・・』と散々言われたのを今回に生かすところは流石で、
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非常にムードがあって、他のプレイヤーにも概ね好評のようです。

が、よく見てみると、
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家の中にも降ってる!、とか、
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海中でも降ってる!、とか。

ま、オブジェクトがそういう仕様なのでいかんともしがたいのはわかりますが、何だかなぁ・・・・・という感じです。

現実世界の海中では、サンゴの死骸などが降り、あたかも雪景色のようになることがあるそうです。

ということは実はこれも雪ではなく、何かの微生物、あるいは巨大なドラゴン(か何か)から剥がれ落ちた細かい皮膚の一部だったりして・・・・・・・・・とか想像するのはロマンがないのでしょうね。(笑)
posted by マウザー at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

石像

以前黒い羽マントを買ってあげたLadydeathですが、全身の装備も、以前のダークバニードレスからガラッとイメージを変えて、オールドワールドシリーズのプレート装備にしてみました。(画面右)
blog3179.jpg
全身白イメージのSubzeroと並べてみると本当に対照的な感じで、結構気に入ってます。

最近wowowで『ホビットの冒険〜決戦のゆくえ』を観なおす機会があったのですが、その時に気が付いたのは、AAの一部のプレート鎧のデザインが『ホビット〜』に出てくるエルフの鎧のデザインと凄く似ていること。

もちろん細部は違うのですが、特にヘルメットの顎部分の曲線など、オールドワールドシリーズやグロウルIDで落ちるプレート鎧のそれとデザイン思想が同じように思います。

別にそれが悪いとか、そういう事ではないのですが、このAAはロード・オブ・ザ・リング・オンラインと雰囲気やゲーム仕様の一部が非常に似ていると前々から思っていて、『ホビット〜』でエルフの王がエルク(大鹿)に乗ってるのを観るにつけても、(ああ、やっぱり)と思ってしまうのでした。

ところで『饗宴の園』で導入された石像関連のオブジェクトを何点か造ってみました。
blog3178.jpg
石像本体と背後の壁、石像の土台はそれぞれ別のアイテムで、別々に造った物を組み合わせています。

壁に描かれた翼の模様と赤子を抱いた女性の像が重なることで、あたかも天使のように見える、というのが製作側の狙いなのでしょう。

こうした石のアイテムを一つ作るためには、まず岩石100から造る大元の石の塊と、それを設置するための(自分の)土地が必要です。

それから設置した石の塊を彫っていくのですが、最後の仕上げに、どのアイテム(壁や土台など)にするかを決めるための設計図(と労働力100)が必要となります。

で、その設計図を得るためには一日に一回ベッドで熟睡して、そのアイテムを夢に見ないとなりません。
(もちろん見るのは低確率ですし、見たとしても欲しいアイテムであるとは限りません

私の場合、幸いにも持ちキャラが多く、それぞれがベッドを所有して毎日睡眠を取っているので、設計図を得る機会は比較的多いはずです。

しかし、壁や土台や、ここには写っていませんが石柱や石瓶の図などは結構出てくるのに、石像本体の設計図は、ここに写っている一枚しか出てきていません。

それも、恐らくそれもそういう(中々出ない)仕様なのでしょうね。
(あくまで主観ですが)
posted by マウザー at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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