2016年01月18日

ペルディタの女神像

新年早々風邪を引いて、4日間連続で最高39度を越す熱を出し、莫大な量の痰を吐き、とどめに咳の衝撃で『ギックリ腰』になって、この何日か苦しんでおりました。

熱が出て寝たいのに、腰が痛くて寝られないのがこんなに辛いとは思いませんでした。
(風邪と腰痛のコンボは何気に強力です

ようやく4日目に行った近所の病院🏥で貰った抗生薬が効いて、すぐ平熱には戻ったのですが、咳は中々途切れず、咳のたびに走る腰の激痛も未だ治まらず、といった状況です。
(幸い、寝る時の痛くない姿勢は発見することができました)

不幸中の幸いと言うか、AA世界では今のところ能動的にやらなきゃいけないことはなかったので、一日一回(労働力稼ぎのため)ベッドで寝るためと、A-POINTのためと、今やってるログインスタンプラリーのためにログインして、あとはボーッとしてるだけ、というプレイを細々と続けておりました。

ログインスタンプラリーでは節目節目に特別な景品が貰えるのですが、
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性能は量産機とほぼ同じながら見た目がかっこいいグライダーとか、
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量産馬よりちょっと速い上、見た目が(これまた)かっこいい半透明馬とか、中級PCには重宝しそうなものが色々あるので、PCを沢山抱える私にとっては色々バリエーションをつけることが出来て嬉しいです。

ところで、昨年末に行われたアップデートでテコ入れされたサルベージ・コンテンツですが、ようやく私もやってみました。

以前のサルベージでは沈没船の在り処がほぼ決まっていて、場所と宝箱のPOP時間を把握している一部のサルベージ通の方が大きなアドバンテージを持っていました。

が、今回は沈没船は沈んで無くても宝箱だけ落ちている可能性もある、ということで(宝箱の絶対数も増えているのでしょう)、行き当たりバッタリに潜っても、サルベージできる可能性が結構高くなっている気がします。

そんな中、ふと潜ってみた沈没船の場所に宝箱が3つも!転がっていて、しかも最後の一つは『ペルディタの女神(の上半身)像』でした!

ペルディタの女神像自体はずっと以前から実装されていて、引き揚げるとワールド全体にアナウンスが(座標付きで)流れ、海洋交易商に売ると1000金もの高額で買ってくれるというレア物です。

時々流れる引き揚げアナウンスをうらやましく聞いていた私ですが、何百回もサルベージしないと確率的には難しいはずなので、時折趣味でちょろっと潜る程度の私には縁の無い代物だと思っていました。

なので、引き揚げ物確定の瞬間流れたアナウンスにビックリ!

女神像は背負い形のアイテムなので、酸素ボンベを背負っていると(当然ながら)回収できないのですが、それにも気付かず(なぜ回収できないんだ?)と一人でパニクっておりました。(笑)

さて、ぐずぐずしていると(座標がアナウンスされるので)荷物を奪いにやってくる人達に鉢合わせする可能性があります。

幸いにも(安全圏である)エズナ港の目と鼻の先だったので目立つ海上には出ず、潜水艇でそのまま海底をゆっくり進み、イジの灯台(の根元に海洋交易商がいるのです)を目指します。

なんとか無事たどり着きました。
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金ぴかですね。
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そして無事納品。

何日も高熱を出すような悪い日もあれば、こんな嬉しい日もある、ってことで『雨が降る日もあれば照る日もある』を実感した日でした。
posted by マウザー at 14:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

アバター2種

先日、地獄の沼地が平和期間になった折、持ちキャラの一人で、ロングビーチとの境界付近にあるNPC海賊船を見る機会がありました。
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目を引いたのは船首像。
何と言う名前かはわかりませんが、少なくともプレイヤーが作れる船首像にこんなのは無かった気がします。

大抵のプレイヤーが好まれる骸骨の船首像は図体がデカくて派手で良いんですが、このぐらいコンパクトなものも、一見控え目ながらクールな感じがします。

さて、今更ながら旧大陸のエアナード図書館のモンスターがドロップする材料アイテムを集めて作る『継承者の衣』アバターを作ってみました。
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この鎧デザインタイプの他、布装備デザインや革装備デザインの物も作れます。

しかし、布タイプのものはまるで寝巻きネグリジェのような色と見かけですし、革タイプのものは赤と青という基本的に合いにくい色使いで、ちょっと二の足を踏んでしまったので、とりあえず最初は鎧タイプのものを選択しました。
(見かけは違えど必要材料数と性能は一緒なので、本当に外見の選択肢しかないのです)

もっとも、昔はどうだったか知りませんが、今は図書館内のモンスターがまとまった数の材料アイテムが入った宝箱を落とすこともあるので、必要材料数100個は比較的簡単に集められる気がしますし、なので、布タイプも革タイプもいずれ作ろうとは思ってますが・・・・。

で、この鎧タイプのアバターデザインの特長は、黒茶系色と金色の中々コントラストの利いた配色と、全ての体位を覆う重々しいフルプレート鎧ではなく、胸部や太もも前面などの必要最小部にしか金属プレートを配していない、全体的に身軽な印象を与える軽装鎧のデザインだ、ということだと思います。
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魔物をかたどった肩アーマーや胸元の人面ブローチなど、細部の意匠も結構凝っていて、良い感じです。

そして、この配色だとフィスプロンド馬具(金)を装着した愛馬のブラックアロー(黒)との統一感もありますし、
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ペアを組むマウザーのアバターとも配色が似ていて、これまた統一感があってすっかり気に入ってしまいました。
なので、しばらく(飽きるまで)これで行こうかと思います。

ところで、このアバターとは別に、今アイテムモールでは期間限定で『魅惑の妖魔アバター』なる課金アバターを売っています。

試しに買って、持ちキャラの中では一番よく似合いそうなLadydeathに着せてあげたのですが、
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見てるこっちが恥ずかしくなるぐらい高い露出度でしたっ
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角や翼やブーツはエナメルや羽毛のような質感ではなく、むしろガラスやプラスティックのようです。
そして、基本は黒い色なんですが、時折グラデーションしながら血の様に赤く変色していく効果がついています。

閑話休題。
『色気がある』のと『エロい』のとはよく混同されがちです。

しかし、私の考えでは『色気がある』というのは、例えば完璧に防御した鎧装束の女性の、ごくわずかな部分に素肌の二の腕やお臍が見えてるとか、極度に露出度の低い黒い喪服着物の襟元からすっと綺麗なうなじが見えているとか、あるいは既に一つの芸風を確立した感のある壇蜜さんのようなハスキーボイスや腫れぼったい下唇のような、極めて局所的でフェティッシュな魅力のことだ、と思うのです。

ですから、やたらに露出度を高くし、太ももを露にしたり胸部や尻を覆う服の面積を小さくしたりしても、それが即『色気がある』ことにはならないのではないでしょうか。
(もちろん人によって感じ方は色々でしょうが)

で、どうもこの辺をAAの衣装担当デザイナーは誤解している節があって、女性用下半身装備はすぐにホットパンツやミニスカ、あるいは裾を切り詰めた浴衣のように、とにかく太ももを出せばいいんでしょ?的な流れになっている気がします。

まあ、本気で色気のあるデザインを作るのはそれなりに難しいのでしょうけど。

とはいえ、今回の『妖魔アバター』は文字通り妖魔のコスプレのためのものであって、AAに限らずファンタジーゲームに登場する(特に女性の)妖魔はこんな格好をしているのが定型概念でしょうから、これはこれで大正解だと思います。

そして、露出の高い女性を見ることで性衝動を刺激されることは男性(と一部女性)の悲しき本能なので(笑)、変に上品ぶらず、素直に流されてしまうのが良いのかもしれませんね。

ちなみにアバターの変形機能で角や翼は外せるのですが、外してしまうとマジで単なる変態服になってしまうので、外さないのが吉かと思います。
posted by マウザー at 19:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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