2014年08月26日

星々を守る盾

本編『彷徨える艦隊』シリーズでは敵側だったシンディックの人物を主人公に据えたスピンオフ作品の第二巻。

テンポの良い語り口でスラスラと読めるし、おもしろいことはおもしろいのですが、体制が違っても主人公の思考パターン・行動パターンが本編の主人公のそれとあまり違わないのに少々の違和感を感じます。

物語の終盤で、主人公にのっぴきならない危機が襲いかかって『第三巻へ続く』となるのですが、外伝シリーズを引き伸ばすのもいかがなもんか、という気もします。ちっ(怒った顔)


posted by マウザー at 13:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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