2014年12月10日

エズナ型小型帆船

『リヴァイアサン』アプデ後、デルフィナードの星(=ゲーム内トークン)を稼ぐ方法がいくつか追加されたので、今までチビチビ溜めてきたペースが幾分か加速されました。

そして遂に、エズナ小型帆船の設計図を買える200枚に到達!

早速、設計図を買ってきて、エズナ港で建造に取りかかります。

船本体の建造には木材500個、生地500個、鉄材500個という、決して少なくはない建材が必要です。
木材や鉄材を作るのに使う丸太や鉄鉱石を得るため、木を切ったり採掘したりするのにまず労働力コストがかかりますし、丸太を木材に、鉄鉱石を鉄材にするのにもまた労働力が必要で、といった具合に、見た目の個数以上に、かかる労働力は並大抵ではありません。

ただ、幸運なことに今は一定時間INしているだけで労働力POTが貰えるイベント中ですし、労働力が100回復するアシベッドのおかげもあり、持ちキャラ総動員で労働力を稼いで、建材を作り続けました。

アプデ以前では設計図と数十個の木材があれば船舶の建造台が建てられたはずですが、アプデ以降では、建造台を作るためにも300個の木材と、深層水や黒炭や岩塩など敵対大陸との交易品が必要になるように上方修正されています。がく〜(落胆した顔)

デル星が手に入りやすくなった反面、こういうところで難易度の調整をしているのでしょうか。
ユーザー受け狙いで仕様が優しくなりつつある昨今、難易度を上げる修正も珍しいですね。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

さて建造台を建てようとしたところ、いきなり『15金払え』と言ってきました。がく〜(落胆した顔)
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アプデ以前にエズナ船を作ったことがないので今までの仕様通りなのかはわかりませんが、少なくとも高速艇や貿易船でこんなことを言われた記憶がないのでビックリ。がく〜(落胆した顔)

しかたなく払い、黙々と建造作業に入ります。

まず、要求される木材500個を全て投入し終わったところで、
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竜骨しかできてなくて(おいおい、大丈夫か?)と思いましたがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)、残りの材料をつぎ込む内に着々と形になっていきます。
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そして遂に完成!
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進水も完了。
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デフォルトの船首像や大砲は付いてますが、そのままでは満足できないので、まず帆は速度が出る(が耐久増加度が低い)グロウル帆に換え、船首像も範囲リザスキルを持つ『イジ女神の白像』に換えます。
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帆の色や紋章も(課金アイテムのペンキを使えば)変えることができます。

ユーザーが作った紋章も取り込むことができるので、ああでもないこうでもない、と試行錯誤を繰り返して、1500円ぐらい課金ペンキに注ぎ込んだのですが、結局一番しっくりくるのはシステムで用意された柄と紋章だった、という。たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

余談ですが、統一感を出すために高速艇の帆紋章も換えました。
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システム上高速艇の帆は色換えできないのですが、紋章製作画面のスクリーンショットをそのまま紋章に加工することで対応してます。

AAの中では小型帆船は戦闘艦という扱いで、片舷4門、計8門の大砲を搭載できますが、仕様上、大砲一門につき砲手が一名必要です。

勿論こちらはソロプレイヤーですから2PCを動員しても船員は2名(内1名は操舵手)なので、まともな戦闘はできません。(というか海上戦闘自体を考えてませんあせあせ(飛び散る汗)

幸い交易品を4つ積むことができるので、船員2名の背中を合わせて6個の交易品を運べますから、貿易船として運用することにします。

そのため、無駄に重量を食う艦砲や鐘、航行灯はすべて撤去。(ただし接岸用のモリ銃は2門搭載)

で、早速試運転してみたのですが・・・・
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さすが戦闘艦、速度重視(かつ英雄クラス)の帆を使い、無駄な重量を積んでないにもかかわらず、9m/sいかない、という遅さ。もうやだ〜(悲しい顔)

鈍重だと思った貿易船より更に鈍重です。
そんなことなら航行性能的には上の貿易船を造った方が良かったのかもしれませんが、(DOLにも言えることですが)同じ船を造っても面白くないので、まあ、これはこれでアリかな、と。

感覚的はやっと本格的な帆船に乗ったな、という気がします。
特に急旋回して船がググッと傾く時など
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中々良い感じです。手(チョキ)

船名も色々考えました。
帆の色と紋章がドイツ海軍っぽかったので、昔ウォータラインのプラモデルを作ったこともある(巡航戦艦の)グナイゼナウか、と思ったのですが、『艦これ』から取ったのね?と誤解されるのが嫌だったので没。ちっ(怒った顔)

思い入れのあるドイツ船で一番記憶に残っているのは、大昔、少年倶楽部(の復刻版)で読んだこともある『海の鷲〜ゼーアドラー号の冒険』です。
そこでゼーアドラーにすることにしました。

調べてみたところ、ゼーアドラー号は3本マストのクリッパーらしいですが、この船は2本マストふらふら
DOLでいうところの商用武装フリュートでしょうか。わーい(嬉しい顔)

おまけに本家のゼーアドラーは、商船に化けて敵商船(と軍艦)に近づき奇襲する偽装商船ですが、こちらは戦闘艦の外見ながら実態は商船という(DOLでいうところの『軍船偽装』)、真逆の船。

ま、細かいことは気にしない方向で。(笑)


posted by マウザー at 15:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁ、良く出来てますね。竜骨から肋材がついて、それに船材を貼り付けていくのはまさに木造船の構造そのものです。リアルと違う部分も「なるほど、そう来たか」って感じでおもしろいです。

なお、まだ「艦これ」にグナイゼナウとシャルンホルストは実装されていません。ドイツ艦はビスマルクとプリンツ・オイゲン、あとは駆逐艦が2隻だけです。むしろ、この6隻ともリアルの人名なので、「海の鷲」のほうがそちらの世界になじみやすそうで良い艦名だと思いますよ><b
Posted by Hora at 2014年12月18日 17:29
>まだ「艦これ」にグナイゼナウとシャルンホルストは実装されていません
ありゃ、そうだったのですね^^;
ま、時間の問題だとは思いますが。

船関係の仕様が大幅に改変されたのは、レイドモンスター『リヴァイアサン』討伐(今現在討伐されてません)と、東西勢力が互いを潰しながらクラーケンからイジの灯台(という拠点)を守る(らしい)『アビス・レイド』という海戦コンテンツが実装されたためですが、DOLの大海戦と同じく私は不参加を決め込んでいるので、折角造ったこの船もあんまり役に立たないのが残念ですT_T
Posted by マウザー at 2014年12月24日 12:56
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