2015年10月29日

ノアルタの開拓者

AAでは21日から『ノアルタの開拓者』という大型アップデートが実装されました。

アプデの目玉は(例によって)旧大陸の対人コンテンツと遠征隊(DOLにおける商会のようなもの)の機能拡充で、遠征隊無所属で対人コンテンツに興味のない私には、対岸の火事です。(例えが違う気がする・・・・こんなことわざがあるかどうかは知りませんが『対岸のお祭り』と言うべきでしょうか)

しかし、それ以外にもあまり目立たない形で変更された仕様がありました。

まず、黒曜石武器・防具の製作に必要な素材が変更されたこと。

今までは黒曜石片手剣を作る場合なら、通常製作の片手剣を砕いて作る燃えカスアイテムが必要でした。
そのため、A-POINTで貰えるエペリウム武器も、箱から出てくる際の運によって売れる金額に大きな差がついていたものでした。

しかし、今回の変更で人気の片手剣だろうが人気の無い片手斧だろうが、必要な製作素材は一緒になったことで、ある程度その辺の格差が埋まったことになりました。

とはいっても例えば片手武器と両手武器では必要な素材が違うため、エペ箱から両手武器が出てきた時のがっかり感は前のままなのですけどね。

また、モンスターから装備アイテムがドロップする確率が上がって、やたらと武器・防具が落ちるようになりました。

もっともこれにも罠があって、私がよく行く狩場のドロップだとLv40の武器・防具が落ちるのですが、一個鑑定するのに労働力を50も使うと言う、無課金プレイヤーにはかなり厳しい仕様です。
(宝の山が目の前にあるのに鑑定しないと使えないし、貴重な労働力を消費して鑑定してゴミだった場合の虚脱感と言ったら・・・・・・

とはいえ、このことによりオークションに流れるアイテム数が爆発的に増え、オークション閲覧は相場とちょっとしたTIPSがわかっていれば、かなり楽しめるコンテンツになりました。

アイテム数が増えたことで、低Lvで実用には耐えないけど、見た目がかっこいい装備を安く手に入れられるようになったので、色々買い込んで着て見るのが今の私のブームになっています。

それと連動して、長い間着てきたMarcyの忍者アバターも飽きてきたし、アバターの下に付けている装備の格もかなり上がってきたので、思い切ってアバターを脱いで見ることにしました。

以前からアバターの下はハーデス革セットだったのですが、これは見た目海賊用のコートなのに下半身がミニスカかホットパンツのようで、太もも丸出しの、海賊ファッションとしては微妙なデザインでした。

しかし、今回色々な下半身アイテムを(安く)買って試すことができるようになったので、色々試してみた結果、
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ミニスカだった下半身はアジャイルロバリーレザーパンツ(結果的には以前から安く買えた代物ですが)、赤橙色で浮いていたエペ靴はワンダー海ブーツ、靴と同じ色でやはり浮いていたエペ手は飼育士の手袋(これも原価はタダみたいなものですが、色々試して結局これに落ち着いた、という意味では有意義でした)に外見変更しました。

これでちょっとはまともな装いになりました。
(元DOLプレイヤーとして海賊ファッションは避けて通れない道ですし

着なくなった忍者アバターは、例によって別キャラへ。
blog3146.jpg
男キャラはそもそもご面相の造形にあまり力を入れてないところへ、フードを被ったことで、更に凶悪な顔になってしまいました。(笑)
でも悪役顔は悪役顔で味があると思うので、これでOK。

アバターの移動に使う木人アバターですが、いつの頃からか『目標の星』で交換できるようになっていて、買わなくて済んだので助かりました。

しかし、アバターを別アバターに反映する際に使う外見変更アイテムの数が、以前は9個だったものが20個に増えています。

つまり以前なら9+(外見変更用アイテム化するための)1個の500円で出来たものが、20+1個の1050円もかかるようになっているのです。

この変更は、『容易くアバターの移動ができるようになると課金アバターが売れなくなる』心配を反映してるのではないかと思いますが、(ビジネス的な心情はわかるとしても)何ともセコい気がします。

そして一番腹立たしいのは値上げそのものではなく、20個という設定が、最初に1個必要だということをわかってないんじゃないか、と思われることです。

すなわち課金残高ゼロのプレイヤーがアバターを別キャラに移そうとしても、20個分の1000円課金しただけでは移せない、ということです。
かと言って別途50円のみの課金なんてできませんから、どうしてもやろうとすると更に1000円分課金しないといけないことになります。

運営の目論見かどうかはわかりませんが、もし私がそういう状況になったら追加の1000円を課金するよりは、最初の1000円を課金するところから諦めるので、そうなれば逆にビジネス機会をロスすることになると思うのですけどね。

それはともかく、『目標の星』で交換できる景品には『レッドドラゴンの遺産』もあることがわかりました。

これはドラゴンの翼型マントなのですが、(私の記憶では)基本課金無料になる以前のイベントでのみゲットできたはず。

早速手に入れ、こちらも折りよく廉価で入手できた高級マントに張りつけてMacycatに着せてみました。
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マントの尻尾についてるピンクのリボンが可愛いですね。
しかし、単体の見た目はいいのですが、Marcyの海賊コートのような、他の部位のアイテム次第では全然似合わなくなる危険が高い外見だと思いました。

ところで、今回のアプデの新規コンテンツで、以前からあったIDの上級者向けVer.が実装されました。
マップや登場モンスターは同じですが、モンスターのレベルがやたら高くなってる(その分報酬も上がってるのですが)という・・・・・・・・
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ソロで制覇できるものかどうか、初級verでは一番低Lvのコールドウインド廃鉱に行ってみました。

最初のトラップでスライムがわらわら出てくる場所では、初級ver.ならLv18のモンスターなのに、上級ver.ではいきなりLv50に!

呆然としてる間にタコ殴りにされて、あっという間に死亡。
(もっともLv55ですからEXPロスは無いのですけどね

気を取り直して橋の上から狙撃する方法でスライム群を撃破し、先に進みます。

広間に続く回廊でも苦戦しますが、一人やっつけては退散する気の長い方法で突破。
blog3156.jpg
途中で倒れた敵をよく見てみると、日本語のボタン説明の次に何やら英文が表示されています。

元SEだからかもしれませんが、これはプログラムのプロシージャー名かコメントのように見えます。
この手の不具合は以前から頻出していて別に珍しくもないのですが、一つ気が付いたことは『コールドウインド廃鉱』は原版だとcuttingwindつまり『風切り廃鉱』のような名前だったということ。

渓谷の名前なら『風切り』は自然ですが、廃鉱の名前としてはおかしい、という判断で変えたのでしょうか。

もしそうだとしても、もっと大きなところで間違ってるところは沢山あるのに、そんな微細なところにこだわるなんて、どうなんでしょ?

さて広間に着き、そこにいる雑魚の群れをやはり苦労しながら一人ずつ倒し(言うまでも無く初級なら瞬殺です)、最初の中ボスの女盗賊ネルタに謁見できました。
blog3155.jpg
Lv50の星3とか無理無理っ!

まあ装備と職種によっては倒せる人もいるのでしょうけど、私にとっては戦う前に結果がわかる良い例です。

ということでラスボスのオカフェどころか三分の一進んだだけで終了となったのでした。



posted by マウザー at 16:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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