2015年12月29日

石像

以前黒い羽マントを買ってあげたLadydeathですが、全身の装備も、以前のダークバニードレスからガラッとイメージを変えて、オールドワールドシリーズのプレート装備にしてみました。(画面右)
blog3179.jpg
全身白イメージのSubzeroと並べてみると本当に対照的な感じで、結構気に入ってます。

最近wowowで『ホビットの冒険〜決戦のゆくえ』を観なおす機会があったのですが、その時に気が付いたのは、AAの一部のプレート鎧のデザインが『ホビット〜』に出てくるエルフの鎧のデザインと凄く似ていること。

もちろん細部は違うのですが、特にヘルメットの顎部分の曲線など、オールドワールドシリーズやグロウルIDで落ちるプレート鎧のそれとデザイン思想が同じように思います。

別にそれが悪いとか、そういう事ではないのですが、このAAはロード・オブ・ザ・リング・オンラインと雰囲気やゲーム仕様の一部が非常に似ていると前々から思っていて、『ホビット〜』でエルフの王がエルク(大鹿)に乗ってるのを観るにつけても、(ああ、やっぱり)と思ってしまうのでした。

ところで『饗宴の園』で導入された石像関連のオブジェクトを何点か造ってみました。
blog3178.jpg
石像本体と背後の壁、石像の土台はそれぞれ別のアイテムで、別々に造った物を組み合わせています。

壁に描かれた翼の模様と赤子を抱いた女性の像が重なることで、あたかも天使のように見える、というのが製作側の狙いなのでしょう。

こうした石のアイテムを一つ作るためには、まず岩石100から造る大元の石の塊と、それを設置するための(自分の)土地が必要です。

それから設置した石の塊を彫っていくのですが、最後の仕上げに、どのアイテム(壁や土台など)にするかを決めるための設計図(と労働力100)が必要となります。

で、その設計図を得るためには一日に一回ベッドで熟睡して、そのアイテムを夢に見ないとなりません。
(もちろん見るのは低確率ですし、見たとしても欲しいアイテムであるとは限りません

私の場合、幸いにも持ちキャラが多く、それぞれがベッドを所有して毎日睡眠を取っているので、設計図を得る機会は比較的多いはずです。

しかし、壁や土台や、ここには写っていませんが石柱や石瓶の図などは結構出てくるのに、石像本体の設計図は、ここに写っている一枚しか出てきていません。

それも、恐らくそれもそういう(中々出ない)仕様なのでしょうね。
(あくまで主観ですが)
posted by マウザー at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arche Age | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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