2013年12月22日

ギア・ウイング

課金無料ゲームの(笑)AIONも密かに動向を追ってます。
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魔族の首都パンデモニウムにも巨大なクリスマスツリーが置かれ、各所にヤドリギのリースが掛けられ、BGMは『ジングルベル』が鳴りっ放し。
(クリスマス・イベントは個人的に興味がないのでスルーです)

ところで私が知ってるAIONは、キャラスロットが8つあるにもかかわらず、当初は6つしか使えませんでした。
メインキャラが特定のLvになったら7つ目以降のスロットが解放される、とかいう仕様だったように思います。

しかし新職業のバレット・ウイングやメロディ・ウイングが実装された時に、7つ目のスロットが最初から開放されるようになったらしいのです。

更に12月17日に実装された大型アップデートで、これまた新職業のギア・ウイングが実装され、それに伴い、遂に8つめのスロットも最初から使えるようになりました。

『空いているキャラ・スロットを見るとキャラを作らずにはおれない』私としては、既に別アカウントに作ってLv19(大したLvではありませんが、それなりに時間を掛けてます)になっていたバレット・ウイングをキャラデリし、メイン・アカウントに7番目のキャラとして再作成。

そして新職業のギア・ウイングも見たいので、8番目のキャラも作ってしまいました。ふらふら
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ギア・ウイングはバレット・ウイングと同じくメカニックから覚醒しますが、得物は何とロボット(=人型二足歩行戦車)(笑)
そこでキャラ名はMecMarcyにしました。
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スロット的に作れる最後のキャラですから突き抜けた容姿にしようと思い、身長やバストやウエストのゲージを最大に振っています。
脚の長さは最大にすると非人間ぽくなるので少し抑えましたが・・・
(他の項目は、個人的なバランス感覚で妥当と思える範囲に)

ロボットは、高Lvになれば、それなりにカッコイイこんなヤツや
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こんなヤツに
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乗れるらしいのですが、
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ギア・ウイングになって最初に乗れるヤツは、若干しょぼいです。
ま、誰もが最初から巡航ハイクリッパーに乗れるわけではないってことですね。(謎

AIONといえば背中から羽を生やして飛べることが特長の一つですが、ロボットに羽を生やすのか?と思ったら、単に背中のロケットが火を吹いて飛ぶだけでした。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

ギア・ウイングキャラも、とりあえずバレット・ウイングキャラと同じLvまでは上げました。
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DOLなどもあるのでIN時間が限られますが、2人平行して少しずつつやろうかと思います。
posted by マウザー at 13:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

リネAion無料化

今月の7日頃からリネ2が、そして20日からAionの課金が無料化されてるみたいです。

無制限というわけではなく、リネ2はLv84までのキャラしかいないアカウント、AionはLv50までのキャラしかいないアカウント、という縛りなのですが、どのみち私の持ってるアカウントのキャラ達はどちらのLvにも達していないので、今後はそのLvに達するまで無料でプレイできる、ということです。

一応確かめるために、両方のクライアントソフトのアップデートを(数時間かかりましたが)ダウンロードし、起動してみました。
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とりあえず両方とも無課金で上手く立ち上がりました。わーい(嬉しい顔)

リネ2については、いくらLv84まで無料化されたからといっても、Lv75まであった冒険者エンチャシステムがLv84まで延長された、ということはないようですから(言うまでもなくエンチャもなし、課金エンチャアイテムもなし、だとソロプレイはほぼ不可能)Lv77のメインキャラが再開できる目処も立ちませんし、まして今更、中途Lv対応の面白いコンテンツが追加されることなど望むべくもないので、復帰してゲームを続けるなんて考えられません。ふらふら

Aionについては一番高いキャラでさえLv40でLv50まではまだまだ先がありますし、別アカウントで天族プレイをやってみても良いので、楽しめる要素が色々あると思われます。
が、それにしても今更?感はありますし、そもそもDOLを放っておいても良いほど面白いのか?と言われると甚だ疑問です。

以前は15日間や30日間などの期間限定で無料だったからこそ切迫感にかられてやっていた訳ですが(<この辺が小市民ですねあせあせ(飛び散る汗))、無期限で無料、ということになると何時でも出来るという安心感が先に立って、かえってやる意思は弱まる気がします。

しかしながら、何時でも懐かしいキャラの姿を拝めるようになったことは個人的には嬉しいことです。わーい(嬉しい顔)
無論いくら無料になったところで、あのほぼ無意味なLv上げ作業に戻ることは私には考えられませんし、まして規定Lvに達し、Lv85以降の世界を課金して拝もう、などとは露にも思いませんからNCJの思惑には当て嵌まらないのですけどね。
posted by マウザー at 19:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

終了

Aionの課金期間が終了しました。
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結局LadyMarcyの他はグレイマウザーを除く全員がLv37に。
またもやスピリット・ウイングのLvUPが一番遅いのは、やはりスピリットの補佐役に徹する、というのが性に合わないからかもしれません。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

次に課金無料イベントが来るのは年末でしょうか。
その時までしばしお休みです。
Adieu Adieu Adieu Remember me.
posted by マウザー at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

着せ替え

課金期間の終わりが近付いてきているので、狩りに出るでもなく、数少ない手持ちの衣装を着せ替えて遊んだりしてます。
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このゲーム、他にも台湾・韓国風の民族衣装やセーラー服やサンタ服までもあったりして世界観も何もあったもんじゃないですが(笑)、ここまで割り切っていると逆に清清しい、というか。
<おまけ>
ネルトス軍団長ご近影。
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活動拠点ベルスラン要塞で、ある意味一番偉い人かつ一番の美人(と言っておかないと立場上ヤバそうわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

posted by マウザー at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

エリート・アルコン・センチュリオン

当初LadyMarcyは、今回Lv39以上に上げるつもりはありませんでした。

しかしマテリアル採集のスキルを300以上にしようと思うと、マテリアル採集のマスターから300以上の採集スキルを買わなければならないのですが、Lv40以上でないと買えない、という制限があるようなのです。がく〜(落胆した顔)

他にも、いつぞや何かのキャンペーンで貰った『エリートアルコン・センチュリオン・ロングボウ』がLv40から装備できる、ということで、微妙に余った課金時間を彼女のLv上げに使うことにしました。

と言っても狩りに行くのは面倒なので、元々持っている金属鎧製作と武器製作スキルのスキルUPをして、作業時に得られるEXPを当てることにします。
(作業時は放置可能なので、DVDを見ながらの片手間に出来ますわーい(嬉しい顔)

そんなこんなで目出度くLv40に到達。
すると、Lv40から着用できる『エリートアルコン・センチュリオン・レザー』セットが一式、ゲームシステムから贈られてきたではありませんか。
喜び勇んで着てみましたが・・・・・・・
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弓のグラフィックが幾分『弓』らしくなったのは非常にいいことです。

しかし(デザインはともかくとして)鎧の色が『どこの黄金聖闘士(ゴールド・セイント)?』というぐらい金ピカです。ちっ(怒った顔)
しかも尚悪いことに、ユニーク装備なので染色不可らしい・・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

基本性能自体が高い上、強化に使う魔石スロットが6つもあり(通常は2〜4)、しかも5つの部位が揃うと付加的な性能UPまでされる(リネ2でいうセット効果)恐ろしい鎧セットなのですが、この見た目は何とかならんもんなのでしょうか。(お気に入りの装備グラを形状変更で張ってしまえば済むことなんですが、それももったいないしたらーっ(汗)
posted by マウザー at 02:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

身長比較表Part2

課金期間も残す所僅かとなり、狩り(やLv上げ)はそっちのけでキャラの外観変更にハマってたりしますが(笑)、
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これで一応思惑通りの身長差になったので完了。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 17:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

性別変更

外見変更の際に表示される高級衣装の正体は、その後、キャラを新規作成する際に職業の見本で出てくる参考画像の人達が着ているものだと判明。
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しかし、それを基にして再び調べてみても、どうやら2.5と3.0では装備が違うらしく、結局詳しい名前や性能はわからずじまいでした。もうやだ〜(悲しい顔)

ところで、女性キャラ陣には外見変更で肌に人間らしい(笑)色を付けてあげたわけですが、残る男性二人をどうしようか考えました。

一応グレイマウザーはプレイヤーのアバターキャラなので、これはやはり手を加えてあげないとフェアじゃないなー、ということで外見変更で肌色に変えました。
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残るはシャドウ・ウイングのファファードです。
最初に作った時、見るからにチンピラ風の風体になってしまって、失敗したなーと思ってはいたのです。
なのでこの機会に渋いオッサンキャラにでもするかな、と
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変更の用意はしていたのですが・・・・・・・

よく考えてみると、男性キャラの肌を肌色にしてみても(色の選択肢がないので)あまり面白くありません。
かといって黒人のような色にすると原作(では北方系の白人大男)に反します。あせあせ(飛び散る汗)
そして顔の造作を変えるだけだと折角¥1kも払うのにもったいない気もします。ちっ(怒った顔)
困ってしまって、久しぶりに悩みました。(笑)

で、出した結論がひらめき性転換(爆)

このゲーム、実は性別変更も行なうことが出来ます。
(外見変更とほぼ同じ機能ながら、外見変更より200円高い¥1.2kのカイモが必要となりますが)
ライバー先生が草葉の陰でひっくり返っている気もしますがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)、枕元に立たれても多分言葉が通じないので大丈夫だ、ということにして。
ネタとしてもそこそこインパクトがあるし、女性キャラなら肌色も映えるし揺れるハート、とりわけ使うプレイヤー(=私)の意気も上がるし、と良いこと尽くめ。わーい(嬉しい顔)
軽装系なのでLadyMarcyと装備グラフィックが被るのが残念ですが、まだ諦めのつくデメリットです。ふらふら

楽しく試行錯誤した結果、出来たのはこんな感じの人です。
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今度姓名変更イベントが来たら、速攻で名前を変えようとは思ってますけどね。たらーっ(汗)
posted by マウザー at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

身長比較表

Aionの外見変更をやっていて気付いたことがもう一つ。
ボタンを押すことで、変更するキャラの容姿サンプルを下着姿と現在着用中の鎧姿に変えて見ることが出来るのですが、もう一つボタンがあって、それを押すと何やら高級そうな衣装を着用して表示されるのです。
(ちらっと調べてみましたが詳細はわからずたらーっ(汗)
もちろんそんな装備は手元にないのですが、あくまでサンプル画像としてシステムの中に用意されているようです。
しかも性別と職業によっていくつかパターンがあるらしい。

で、プレイヤーからの視点が固定されるのを良い事に、その画像を利用して持ちキャラの身長比較表を作ってみました。(アニメの設定画とかではよく目にしますよね?)
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ソード・ウイングのスティン・グレイの大きさがやはり目立ちますねぇ。ちっ(怒った顔)
posted by マウザー at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

外見変更

最近は5月末で有効期限が切れる予定だった30日間チケットを使ってAionをメインに遊んでいるのですが、目標であった各キャラクターLvの2づつアップを、あと9日間残して達成。るんるん
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一応メインキャラであるLadyMacyはLv37>Lv39まで、(新しいスキル獲得や従来スキルのバージョンUPができるLv)
他のキャラはそれぞれLv34>Lv36まで。(Lv35達成時に貰える魔軍エリート五等兵武器が装備できるLv)
で、残りの期間は生産レベルを上げるなり、気が向いたキャラで狩りするなり、なりゆきプレイを楽しもうかと思ってます。

それはどうだっていいんですが(笑)、実は一つ、前から気になっていたことがありました。
それはソード・ウィングのスティン・グレイなんですが、重鎧であるプレート装備と見た目がゴツいハルバードを使っているにしては、彼女の足がファッションモデル並みに細いこと。

武器や防具には、すべからく重量というものがあります。
例えば日本刀の自重たるや刀身だけでおおよそ1Kg程度はあり、その切れ味は刃の鋭さもさることながら刀自身の重さに負うところも大きく(もちろん一番大きいのは使い手の腕ですがあせあせ(飛び散る汗))、小説や映画ならともかく、実際にはか弱い少女などが日本刀を自在に、あまつさえ片手で振り回したりできるものではありません。
また銃にしても、銃自体は鉄の塊だし(最近はプラスチック製フレームの物も増えてきましたが)、特に大口径の銃弾を発射するには多量の火薬が必要で、当然発射時の反動(リコイル)も強くなり、これまた、か弱い少女などが容易に撃ちこなせる代物ではないのです。
そして、それらを使いこなすためには当然、腕や手首は言うに及ばず、スタンスを保持するためには体全体にかなりな量の筋肉が必要です。(運動神経やバランス感覚は置いとくとしても)

それを考えると、彼女の足の細さでモンスターと戦うと、いつポッキリ折れてしまうか不安になるのです。(笑)

Aionは顔の造作をはじめ、背丈、腕や足の太さなどかなり細かい所に至るまで自由に作ることが出来る、キャラ作成の自由度が高いのがウリの一つですが、逆に言えば、作った後で『なんかイメージが違う』とか『あそこはああ作ればよかった』となる危険性も高い、ということです。
しかし便利なことに、ゲーム開始後にキャラの外見を変えることも出来るのです。(DOLでも髪の色や髪型、肌の色はできますが)
そこでスティンさんの足を、重鎧を着、巨大武器を振り回しても違和感を感じない程度に筋肉を付けてみることにしました。
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私的にはかなり写実的に、と言えば言い過ぎですが(笑)、無理の無い体付きに変えることが出来たのではないかと思っていて結構気に入ってます。
・・・・・・しかしそれと同時に、外見を変更していて気がついたのは、魔族でも肌色を選択できる、ということexclamation

リネ2ではダークエルフがメインキャラの種族でしたから、肌の色が灰色でも何ら気にならなかったので、Aionをはじめた時も魔族とはそういうものだと思って暗い肌の色をごく自然に選択していました。
しかし、今回良い機会なのでスティンの肌の色を人間(ヒューマンと言った方がいいかも)に近づけてみようと思ったのです。
天族と違って選択できる肌色(に近い色)はほぼ一種類ですが、その色を選択して(ついでに髪の色ももっとはっきりした赤色に変えて)みました。
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果たして、個人的にはかなり良い具合に変わった気がします。

・・・・・が、肌色への変更が上手くいってみると、今度は他のキャラの肌が、まるで死人の色のように思えてきます。がく〜(落胆した顔)
しかたがないので、他のキャラの肌も泣く泣く変えることに。もうやだ〜(悲しい顔)
なぜ『泣く泣く』かというと、一回外見変更するとRMで¥1k分のカイモ(NCJでの課金単位)が必要になるからです。
ゲーム本体に課金してないのに、こんなところで課金するのは何だかな〜ちっ(怒った顔)とは思いましたが、明らかにバカなことをやるのは結構好きな方なのでわーい(嬉しい顔)、構わずにやってしまうことにします。
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LadyMarcyは肌の色・唇の色を変更した他、青味がかっていた髪の色をより黒に近い色に。
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MissMarcyは他に、以前は眉が目立たなくてヤンキー顔だったのを違う顔パターンに。
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DarkMarcyは元設定が黒人ということで肌色にはしないつもりだったのですが、髪と肌の色が両方紫系で似ていてコントラストが悪かったので、肌の色はより黒に近く、髪はX-MENのストームのように白い色に。

ちなみに男性二人は、そもそも変える必要があるかどうか考え中です。(この辺がプレイヤーの価値観が如実に表れますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by マウザー at 22:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

Aionの無料期間終了

Aion3.0のバージョンアップに伴ってプレゼントされた無料期間が終了しました。

終了時点でメインキャラのLadyMarcyはLv33->Lv37に、他のキャラもそれぞれLv31->Lv33,34にLvUP!
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そもそもLvUPすることにこだわってない上に、例によって途中から製作スキルを上げたり、行けるようになった新しいMAPを探検したりに時間を費やしていたので、IN時間に対するLv上昇の度合いは小さいかも、ですね。あせあせ(飛び散る汗)
本当は全キャラLv35ぐらいで揃える予定だったのですが、一番先にLv35になったLadyMarcyに運営から新しい弓(ただし使えるのはLv36から)が贈られてきたので(そういうサービスがシステムに組み込まれているらしい)、それを装備したさについつい頑張ってLv36まで上げ、ついでに勢いでLv37まで行っちゃったのでした。
とは言ってもメインキャラだから一番Lvが高い、というだけではなく、やってて一番面白いのがボウウィングなので、弓職の戦闘スタイルが一番私の性に合ってるんだろうな、とは思います。

ちなみに以前使っていたオクタヌロングボウを今回貰った魔軍エリート五等兵ボウに換えたことでグラフィックはこのように変化。
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緑色の部分がメラメラと燃えているような効果がついてますが、あまり弓、という感じじゃなくなりました。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

さっきも言いましたが金属鎧/武器/裁縫/錬金術/料理の各製作スキルも150前後だったものを230ぐらいまで伸ばしました。
上限は599なのでまだまだ未熟ですが、製作物が現状のLvでそれなりに使えるようにはなったと思います。
中でも一番出色の出来だったのがプレート装備のこれ。
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性能はともかく他のパーツのグラフィックに統一感を持たないレムレース・ポールドロンから脱却できて超嬉しい。わーい(嬉しい顔)
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ところで今回、活動拠点をモルヘイム要塞からベルスラン要塞に移してやっていたのですが、よくお世話になる雑貨店の女店員のNPCが結構美人さん黒ハートなのに気が付きました。blog1149.jpg
NPCだから美人で当たり前、と思われるかもしれませんがこのゲーム、結構NPCの造形はリアルというか何と言うか、普通にブサイク余り美形でない人達がほとんどなので、
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(この人たちはまだマシな方)
お気に入りのNPCを見つけるのは結構難しい気がします。

一応今回Aionはこれで終了、なのですが、実は5月31日までに使わなきゃならない30日間無料シリアルがあったりするので、近いうちに再開することになるでしょう。あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 18:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

アイオン3.0

4月10日からバージョンが3.0になる、ということで以前課金実績のあるアカウントに15日間(時間無制限)無料のシリアルNO.が送られてきました。
ブログを遡ってみると前回終了したのは昨年の12月初旬。
てことは約4ヶ月のご無沙汰です。
とりあえず早速使ってみます。

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オープニングタイトルの画像やキャラ選択画面の背景が変ってるのが目に付きます。
しかしヴァージョンアップの目玉が
●Lv上限が55->60に
●ハウジング(DOLでいうアパルタメントのようなもの)導入
●フィールドで使える乗り物の導入
●新ID(インスタントダンジョン)の導入
と、低Lvの私には余り関係が無さそうなものばかりです。ふらふら

一応前回終了した時点でゴチャゴチャになっていたインベントリや倉庫を整理するのにかなり時間を費やした後、ポチポチキャラを動かしてみます。

いや〜、パレットに並んでいるスキルアイコンの意味から一つ一つ読み直さないと、使い方をすっかり忘れてます。
お陰で何度か死んだり死にかけたり。(笑)
メインキャラ一人の場合は多分覚えているのでしょうけど、何せ6人もいますから。あせあせ(飛び散る汗)blog1137.jpg
スキル発動時のグラフィックがかなり追加されているように見えます。(今回のUPからじゃ無いかもしれませんが)

やっぱり戦闘システムは(DOLに比べて格段に)良くできてます。
DOLの陸戦は所詮付け足しコンテンツですからしょうが無いと言えばしょうが無いのですが、スキル発動時のタイムラグとか戦闘アクションのバリエーション不足とか、DOLの陸戦にイマイチ乗れないのは他のアクション系MMOを知ってるからかも知れませんね。
同じ陸戦という面では他のMMORPGの良さを取り入れて欲しい気もします。

休止中に雑誌の付録で手に入れたノエンヌのドレスもようやく陽の目を見ました。
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今更ですがこのゲームの衣装デザインは良いですね。
posted by マウザー at 13:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

アイオンOST

先月(11月)の21日に注文したアイオンのオリジナルサウンドトラックCDが、今月25日になってやっと到着しました。
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韓国からの発送だとすればこんなもんですかね。
相方の人からは「クリスマスプレゼントが来ていいなぁ」とか言われましたが、先月の内にお金払ってるんですけど?ちっ(怒った顔)

早速聴いてみました。
もちろん天族プレイ時の曲も入ってますし、(まだ到達してない)高Lvエリアの曲もあるでしょうから聴いたことの無いものも何曲か(というかほとんど)あります。
魔族プレイヤー的には本拠地のパンデモニウムやアルトガルド要塞でかかる曲、敵種族であるブラッククロウ・ライカン族のエリアでかかる曲などが聴き慣れていて、思わずプレイ画面が目に浮かびます。(笑)

反面、聴きたかったモルヘイム要塞やインペトシウムで掛かる曲が収録されてなくて、嬉しさ半分、とまでは行きませんが、嬉しさ2/3ぐらいでしょうか。もうやだ〜(悲しい顔)

調べてみると2.0や2.5のパッケージに付いてくるサントラCDにも収録されてなくて、恐らくそれ以前のヴァージョンのパッケに入っていたのでしょう。
特にモルヘイム要塞の曲(Wailing Wall)は公式HPに(中途までで終わる)試聴版が載っているだけに残念です。
posted by マウザー at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

天族プレイ

あまり一つのゲームに集中しているとすぐ飽きてしまうので、時々違う方面に顔を突っ込みたくなるのが私の性分。

アイオンは新規アカウント(というかNCアカウントにアイオンを新規登録した人)について、体験版という形で10日間(あるいは20時間)無料期間が付与されます。
NCアカウントはリネ2時代に複数持っていますから、今回はその中の一つを使って天族側でプレイしてみることにしました。

無料期間の他にLv20まで、というレベル制限もありますから、魔族の潜入クエのための下調べには(該当マップの対象Lvが高いので)向きませんが、天族側の初期マップやシナリオの体験には興味があります。

今回はキャラスロ全部に作るなどということはせず、基本1人に集中します。
そして魔族プレイの経験からソロ安定度抜群(?)のスピリットウィングを作成することにしました。

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濃いアイシャドウがチャームポイント揺れるハートのHolyMarcy。
画像ではよくわかりませんが、足を少し長めに作りすぎてしまって、どんだけバービー体形なんだ、って感じです。(ビーバー体形よりマシかがく〜(落胆した顔) ちなみに後ろのソードウィングは時間が余ったので適当に作った、単なる付け足しです)

さて、やってみてわかったことは、
●天族のシナリオ進行具合やクエストの難易度、各要塞の位置付け等は、魔族とほぼ同じ
まあ当然と言えば当然ですが、あまりにも同じなので、(あぁここは魔族ならこのクエに相当するのね)とか(魔族はこうだったから、この要塞ではこういうクエもあるはず)と思い当ってしまうのが良いことなのか悪いことなのか。
●にもかかわらずLv10のディーヴァ覚醒クエで登場する天族の宿敵は当然魔族・・・・・ではなくて龍族(NPCのみで構成される種族)なのが、天族のヘリオンさんが登場する魔族と違う
魔族はハナから目じゃないってか?(笑)
●魔族のアルトガルド要塞に相当するベルテロン要塞の周辺に、恐らくPT向けで非常に硬い中型の蟹型アクティブモンスターが徘徊していて、油断していると踏み潰される
アルトガルド周辺にも同じ様な氷ゴーレムが徘徊してますが、ノンアクティブだったよーな。ちっ(怒った顔)
●イズラフェル鯖の天:魔のPC比率は3:2ですが、主観的には天の方が倍は多い感じ
そのため天族の本拠地エリュシオンへ行っても重いこと重いこと。
放置イベント期間中のパンデモニウム(魔族の本拠地)より重いんじゃないか、というぐらいです。
(単に魔族が過疎ってるというだけの話ですが)
●羽が白い
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これも天族なら当然ですが、黒い羽を見慣れた目には斬新です。

難易度が同じとは書きましたが、クエの内容や狩りの対象など詳細はまったく違うので、それなりに楽しめました。
特にシューゴ(イタチ型種族)とブラウニー(タヌキ型種族)の悲恋を扱った(コミカルな)クエとかが笑えます(特定のブラウニーNPCを殺さないように殴って、捕らわれのシューゴNPCの前におびき出さないといけないという、スピ的にはかなり高難易度なのですが)。

いよいよ更に面白くなるゾ、という段階で、与えられた20時間を後4時間残してLv20に到達してしまいましたあせあせ(飛び散る汗)(お約束ですが)
そのままやっても良かったのですが、やはりEXPを貰えないのにゲームを続けるのは生理的に抵抗があるので、ここで(このキャラは)終了。

とりあえず別にオッサンキャラを作ってソードウィングにしたりして遊んでるうちに
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無料期間も終わりました。
posted by マウザー at 14:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

とりあえず終了

アイオンの課金無料期間が終了。
無料にしてはすっごく楽しみました。わーい(嬉しい顔)(課金継続を考えるほどに)

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またいつか会うその日まで(笑)

posted by マウザー at 13:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

両手武器合成

アイオンで面白い、と思った機能の一つに両手武器合成があります。
持ち手スロットを二つとも占有する武器は、2個の武器を(NPCの)魔法で掛け合わせて性能向上を図れるというものです。
両手武器、というとグレートソードやハルバードなどの槍・大剣タイプのものだけかと思っていたのですが、ゲーム雑誌を読んでいて気が付いたのは、魔法職用のオーブや、弓職の弓も出来る、ということ。

早速試してみようー、と思いましたが、掛け合わせるメイン武器の他に同等以下の同じ系統の武器が要ります。
・・・が、一つ問題が。

実は先日レジェンド(アイオンにおけるレア度のランク:コモン<レア<レジェンド<ユニークというように上がっていく)武器のオクタヌボウを拾った際、少し性能の劣るエリート七等兵ボウを、もったいないことに処分してしまっていたのです。あせあせ(飛び散る汗)
持っていれば丁度使えた所ですが、残念ながら既にどうしようもないので、代わりの武器を探します。
貴重な銅コインを使って再度エリート七等兵ボウを買うことも考えましたが、それも何だかバカらしい。

考えた末、弓を自作することに。
そこで細工担当のファファードを鍛え、何とか使えるレベルの弓作成を目指します。

で、ようやく出来たのがこれ。
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一見簡単なように見えますが、これを作るためには、まず元のゲルフィーボウから作らねばなりません。
作る際、DOLの『大成功』と同じく低確率で上級の生産品が出来ることがありますが、それがシャイニング ゲルフィーボウです。
『大成功』が発動しなかった場合でも高級レシピを使えばシャイニング〜を作る事ができますが、それには元となるゲルフィーボウが三個要りますがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

幸い私の場合、2個目を作る際に『大成功』が発動してシャイニング〜を作ることができました。

ここで終わりではありません。
アルチザン ゲルフィーボウは、シャイニング ゲルフィーボウを素材とするのです。
これは1個必要なだけですから、他の素材(店売り)と合わせて作るだけで済みます。
・・・が、アルチザン シャイニング ゲルフィーボウにするためには(もし『大成功』が発動しなければ)ここでもアルチザン ゲルフィーボウが3個要るのです。
すなわち、もし『大成功』が一回も発動しなければ、大元のゲルフィーボウは9個も必要だ、ということです。ちっ(怒った顔)

幸い(笑)私の場合、2個目のアルチザン ゲルフィーボウ作成時に『大成功』が発動してシャイニング〜を作ることができましたが。

さて、問題の武器合成です。
メイン武器のオクタヌボウ
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と、先のアルチザンなんたらを掛け合わせます。
合わせたら性能は両者の数値合計になる・・・・・・・・のかと思いきや、若干攻撃力(その他)が上がって双方の魔石スロットが使えるようになるだけですが。
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それでも、性能アップは嬉しい限りですね。
posted by マウザー at 14:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

2セット目

頑張った甲斐あって(笑)全キャラLv30オーバーとなり、ディーヴァニオン防具取得クエも全員達成して、目出度く2セット目のディーヴァニオン防具ゲット!
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普通の足装備を男性が履くと爪が(4本w)出たりするのですが、これだとちゃんと靴の形になっているのが斬新です(おいおいちっ(怒った顔)

さてこのアイオン、経験値も順調に上がるし、現物もバンバン落ちるので超オモシレー、と思っていたのですが、ふと公式HPを見てみると11/6〜12/6まで経験値/ドロップ2倍キャンペーン中らしい。

あぁ〜納得。わーい(嬉しい顔)

とりあえず全員Lv30オーバーという目標も達成したので、しばらく狩りは休んで採集スキルと生産の熟練上げに勤しもうかと思ってます。

今後の展望としては、次の課金無料期間が来たら天族でもプレイしてみたいですね。
天族のシナリオも見てみたいし、魔族でプレーするにしても天族エリアのマップを頭に入れて置かないと潜入クエでまごつくハメになるだろうし・・・・
posted by マウザー at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

ディーヴァニオン防具

アイオンの課金無料期間が2週間分終了。
全キャラがLv28〜30に達して、ゴールがすぐそこに見えている感じです。(残すところあと一週間ですが)

さて、アイオンではLv30になるとディーヴァニオン防具というスペシャルな装備を貰えるクエストを受けることができます。
上半身・下半身・手・足・肩の計五箇所にそれぞれ装備することによって、優れたセット効果(=性能)を発揮する優秀な防具なのですが、セット装備だけあってデザインもまた秀逸。
しかし、このディーヴァニオン防具を貰えるクエは1キャラに付き一回しか受けられません。
・・・・ということは五箇所全て揃えるためには5キャラをLv30にし、5回同じクエをやらないといけない、ということです。(貰った装備はアカウント倉庫を経由して一人のキャラに集めることができます)

私の場合、そこまで考えて全6キャラ育成、と思っていたわけではありませんが、気が付いた今では大きな目標になりました。

で、(一応)メインキャラのLadyMarcyがいち早くLv30になったのですが
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Lv30になって早々、なんと運営から件のディーヴァニオン装備が4つお祝いに贈られてきたではありませんかexclamation
どうやらアカウント内で一番先にLv30になったキャラには、そうしたプレゼントが行なわれるようになっているみたいです。
ということは、あとは自分の分のディーヴァニオン防具取得クエをこなせば、他にキャラを作らなくても1セット揃う、ということです。がく〜(落胆した顔)

とりあえず、まずクエをクリアして5つ目の防具をゲット(モンスターを倒すと貰えるDPをフルゲージまで溜めないといけないのがメンドクサイですw)

そして着装。
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確かに普段の装備(上)と違って優美さが漂いますね。黒ハート

ところで、私の場合他に5キャラいますから、全てのキャラがクエを消化し終わった場合、ディーヴァニオンセットはもう一個手に入ることになります。
一人分手に入れたからもういいや、と思うかというとそうではなくて、職業によって装備のデザインが異なるはずなので、それも見てみたいからやっぱりもう一つ欲しいです。(笑)
(ギーナ(=アイオン世界での通貨単位)を払えばそれぞれの職業用の装備に変換することもできますが面倒なのでw)

ちなみに、Lv30に初めて達すると、スペシャルなウイングも貰えます。
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これが一見地味ですが微妙に赤味がかっていて、普段の防具を赤茶系統で揃えているLadyMarcyによく合っているので、実はこっちの方がお気に入り。(<親バカ)
posted by マウザー at 14:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

再びアイオン

ヒラウバナン!

アイオンといえば、前回ここで記事にした時以降、一回だけ1200円課金(30日50時間)しただけで終わっていたのですが、何故かは知りませんが、今回NCJが15日間+7日間無料チケットをくれたので、DOLをちょっとお休みしてアイオンやってますわーい(嬉しい顔)
(現在一週間経過中)
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前に書いたように、キャラスロット全て(6個)にキャラがいますが、勿論特定の誰かに注力することなく全員平等にLvを上げています。
・・・・てことは少なくとも同じクエを6回もやらないといけなかったりするわけで、単純計算で一人のLvを上げる時間の6倍かかることになり、考えようによってはメンドクサイことこの上ないのですが、いい事もあります。

それは狩り中に落ちた他職装備も有効活用できること。

リネ2の影響からか装備を揃えることには結構こだわりがある方なので、性能(もそうですが)や見栄えの面で、時間がかかっても良い物を手に入れたいのです。
(大体、今更頑張ってLvを上げてみても仕方ない話ですしね)
posted by マウザー at 13:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

アイオン

ヒラウ・バナン!


一週間DOLをお休みして何をしていたか、というと、リネ2と同じNCJが運営しているMMO『THE TOWER OF AION』。

ことの発端はNCJがリネ2を(課金状況とIN状況によって)最大三ヶ月無料にするキャンペーンをやっていると聞いて、自分のアカウントを調べてみたこと。
残念ながらネカフェでIN履歴のあるメインアカウントは対象外だったのですが、その代わりAIONが7日間無料になるチケットが付与されていたのを発見したのです。(ちなみにサブアカウントは見事に三ヶ月無料となっていましたわーい(嬉しい顔)

DOLはいいゲームですが、あまりどっぷりハマっているとマンネリ化してしまいます。
たまには違うゲームに行ってみる方が視野を広げる意味でも良い、というのが私の持論。
そこでこの機会にAIONをやってみることにしたのです。(といっても無料なのが一番大きいのですが(笑))

AIONは既にリリースされて何年も経っているゲームです。
リリースされた当初はリネ2の正統的後継ゲームということでそれなりに期待していましたが、当時は要求スペックを満たすマシンをもっていなかったのでOβにも参加できず、正式運用されてからは課金額の割りにツマラナいという噂もあって、何となく敬遠していました。

やってみると意外にこれが面白い。

既に何を言おうと全て旧聞に属する話なので細かくは言いませんが、流石NC、リネ2の弱点をことごとく知り尽くしていて、見事にそれを解消しています。

まず、
生産(や採集)で経験値が入る
DOL(やその他の新しいゲーム)では当然の仕様ですが、リネ2では戦闘でしか経験値が得られず、戦ってLVアップすると一回も生産したことが無くても高Lvの生産物が生産できるようになる、という意味不明な仕様なのです。
個人的にはこれがリネ2一番の致命的欠陥だと思っていたのですが、AIONでは勿論生産するたびに経験値が入りますし、尚且つ素材を採取しなくても親方からクエを受け、素材も提供してもらうことで生産を続けることもできます。

キャラクター作成の幅が大きい
リネ2も決して少ない方ではない、と思いますが、AIONは桁外れにパターン数が多いです。
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選択できる項目が顔の輪郭から始まり、体形、手足の長さ/太さ、目鼻口の大きさ/位置など多数あり、キャラ作成で他人と被ることはおよそありえないであろうと思えます。
もちろん美人美男に作ることもブサイクに作ることもできるので、個人の嗜好をかなり忠実に反映できます。

装備偏重ではない
リネ2では【まず装備ありき】でした。
故にプレイヤースキルよりも武器防具の性能が物を言い、装備できるLv帯が5つしかなく比較的低Lvでもグレード別の最高級装備を装備できたりします。(勿論それを買う金があれば)
しかし現物ドロップの少なさやアデナ(=リネ2世界での貨幣)稼ぎの難しさもあって、高性能の武器防具を(手っ取り早く)揃えるためRMTに走らせる大きな要因となっていました。
AIONでは装備できるLv帯も細かく分けられていて分相応以上の装備は装備できないようになっていますし、そこそこ現物ドロップがあり、店売り装備の価格も極めて安く抑えられているので、リネ2のように『Lvはあるけど装備がない』状態に陥ることはまず無いと思われます。

装備グラフィックがいい
リネ2も基本的にはいいのですが、低Lv装備はえらく地味で装備していても見栄えがまったくしない時があります。
AIONでは低Lv装備もかなり力が入っていることを思わせる充実ぶりで、尚且つ上半身/下半身/手/足/その他の装備の種類が違っても違和感があまり無いように配色に気が使われているところが何気に凄いと感じました。
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NPCがちゃんと生活している
リネ2のNPCやmob(=モンスター)はただ何もせずボーッと突っ立ている(か歩く程度)だけでしたが、AIONでは特にイベントやクエに関係ないのに、兵士NPCは練習相手に打ち込みをする、荷運び屋は荷物を運ぶ、子供ははしゃぎまわる、湖には狩りに関係の無い魚が悠然と泳いでいる、巡回mobは決められたルートをちゃんと巡回する、肉食獣mobは牛mobや猪mobに襲い掛かる、など生活感や臨場感を出すのにとてもいい演出だと思いました。
これは何もAIONが始めて、と言うわけではなく、私の好き揺れるハートだったLOTRO(=ロード・オブ・ザ・リングズ・オンライン)では当然のように行われていた仕様です。

また、NPCのみならず、PCも場合によっては勝手に動きます。
DOLでは放置すると『伸び』をしたりしますが、AIONでは雪の要塞(当然寒い)にいると吐く息が白くなったりしますし、
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雪が降ると女性キャラの場合、「あら、雪だわ雪」、
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みたいな動作をします。(ちなみに男性の場合腕を抱えて寒がったりします)

単純なハック&スラッシュゲームを望む人にはまったく要らない機能で、しかもそこにマシンパワーや開発費が使われ、なおかつそれが(間接的にでも)課金額の高さに繋がることを考えると、批判したくなる気持ちもわかります。
しかしゲーム(世界)を楽しむために、そういう演出はとても重要だと思うんですよね。
リネ2でもやりたかったのでしょうが、当時(=7年前)の一般的なマシン性能を考えれば実現は難しかったのでしょう。

移動手段が豊富
リネ2では特定職の、しかもかなり高Lvからだったリターン魔法が初期から使える(ただし再使用に30分かかるが)他、特定箇所への帰還スクロール、(毎度おなじみ)テレポーター、飛行移動(=自力で飛ぶのではなく鳥が憑依するイメージで自動的に目的地まで飛ぶ)、空中エレベータ(?)
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など、うまく使えばリネ2のようにやたらに走り回る必要がなくなっています。

他にも色々感心したことはあります。
リネ2譲りの操作性の良さ。(某FF14はこの辺がダメでした)
クエスト主導で無理なくLvアップが出来るバランスの良さ。(初期のリネ2もそうでした)

そして勿論大きな特色である飛行機能。
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狩場ではほぼ使えないのが残念ですが、この浮遊感、滑空感は斬新です(今更、ですが)。
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ただし私自身は高所恐怖症でもあるので、あまり高いところに登ると(ディスプレイの前で)足がすくんでしまいますふらふらあせあせ(飛び散る汗)

一つ残念なのはここでもやはり業者と思われるPCが散見されたこと。
思えばDOLにだっていますし、リネ2ほど顕著ではなく、リネ2のように狩が邪魔されることもなかったので、まあ諦めのつくレベルかもしれませんが。

さて、リネ2ではDE(=ダークエルフ)メインプレイヤーだった私は魔族を選択。
本当は天族も作りたかったのですがアカウント毎に作れる種族は一つと決まっているので仕方ありません(主命題が種族闘争なのでこうしないと色々問題が生じるのでしょう)
用意されている色々な職の特色をそれぞれ楽しみたいがため、例によってキャラスロットに作れるだけキャラを作りました。
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(左から)スペルウイング(=攻撃専門魔法職。リネ2ではスペルハウラーに相当)
ソードウイング(=ヘイトで敵を引きつける、いわゆる盾職。リネ2ではシリエンナイト?)
チャントウイング(=ヒールも戦闘もできるエンチャンター。リネ2でいうとブレダン兼シリエル)
ボウウイング(=弓職。リネ2だとファントムレンジャー。しかし二刀持ちで接近戦もできる!)
シャドウウイング(=短剣職?リネ2だとアビスウォーカーだがやはり二刀使い)
スピリットウイング(=召喚魔法職。リネ2だとファントムサマナー)

もちろんLadyMarcyは弓職でわーい(嬉しい顔)
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どの職もそれぞれのスキルに特徴があって、そのスキルの使いこなし方が楽しい。
リネ2では名前だけだったブレードダンスもボウ&シャドウW系だと本当に舞っているようだし、回転しながら周囲の敵にダメージを与えるソードWも豪快(時として余計な敵にダメージを与えてリンクを起こしたりしますが)。
特にボウ&シャドウW系のハイドスキルはLOTROのハイドと違って敵の正面に行ってもまったく発見されない完全隠行なのです。
これにより敵のアジトの中心に忍んで行きボスだけ暗殺、ということも可能になるのでクエストによっては凄く有利な職業になりますね。(それ以外は攻撃力/防御力で非常に中途半端なのですが)

結局7日間では大したLvアップが出来る筈もなく、Lv14までが4人、Lv13までが2人といったところでタイムオーバーになりました。
全体から見ればLv14なんて極々表面を引っかいた程度しかなく、それで評価するのもどっぷりハマっている人から見れば(何言ってんだか)つー話ですし、もっとLvが上がれば違う物も見えてくるのかもしれません。
しかし面白かったのは事実なんで、まあご勘弁をあせあせ(飛び散る汗)

※ちなみに冒頭の言葉は魔族の挨拶のセリフです。晴れ
posted by マウザー at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tower of AION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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