2014年04月05日

ベアトリス

酒場女攻略で、あと一つ残っていたナポリの娘ベアトリスに会ってきました。

発掘続きだったおかげで、贈答用アイテムが溜まっていて、こいつは楽勝!
・・・・・・かと思いきや、結構手こずりました。ふらふら
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めがねっ娘でいじめられっ子(ぽい)属性持ち、という、DOLのベア嬢とはまったく違う性格付けです(笑)
(そもそもDOLでは、ナポリの酒場女はジョバンナで、ベアトリスはジェノバですが)

しかし、辛抱強くアタックしたおかげで何とかプレゼントゲット!
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貰える紋章はリリーです。
これで、現時点で実装されている酒場女は全員攻略できました。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by マウザー at 15:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

騎士

所属はイングランドなので、ロンドンの王宮で騎士爵クエを受けていました。

課題は某拠点で聖杯を掘り出すこと。
いわゆるホーリーグレイルってヤツですね(笑)

恐らく5階層目にあるんだろうな、と予測していたら、意外にも4階層目でゲット。
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早速報告に行くと、
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まったく大変でした>発掘ふらふら
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これで目出度く騎士の叙勲を受け、サー・マウザーとなったわけです(語呂悪っふらふら
posted by マウザー at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

クリスティナ

今回はリスボンの酒場女クリスティナです。

リスボンは主人公(プレイヤー)生誕の地ですから、周辺に出現する海賊のLvも低く、討伐してもあまりウマ味がありません。もうやだ〜(悲しい顔)

また近くに拠点もないので、海賊が現れなくなった場合、近所に出航/帰港して時間を潰すのに苦労します。
私は隣にセビリアのある海図に切り替えましたが、海戦中に溜まる発掘ptを有効に消費できないのが玉に瑕ですね。
よって攻略の難易度はかなり高い気がします。あせあせ(飛び散る汗)

幸い好みの話題は発見物が多い歴史遺物なので、すぐに友好度は上がります。
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私見ですが、DOLの酒場女に最もイメージが近いのは、彼女ではないでしょうか。
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貰う紋章は『ハート』。
性能は・・・・・・・・・推して知るべしというか、あえて触れないことにします。ふらふら
posted by マウザー at 12:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

ソフィア&ユリア

次はヴェネツィアの酒場女ソフィアにアタック!
DOLだとエレオノーラだったんですが、代替わりしたのでしょうか。

ご面相はともかく(?)胸の大きさが!黒ハート
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『宗教遺物』の話が好きという、ちょっと根暗がち(宗教好きが根暗だという根拠はないですが、彼女の発言がそうなのですあせあせ(飛び散る汗))な人です。がく〜(落胆した顔)

アドリア海は出現海賊の位置が港から若干離れているので行動力の消費がかさみますが、何とか口説き落とすことに成功。
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くれる紋章は『ドラゴン』でした。
攻撃力UPの性能を持っているので海事艦には付けたいところですが、貴重な装備枠を使うほどではないかもしれません。たらーっ(汗)

余勢を駆ってアレクサンドリアのユリアにも会ってきました。

歴史好きだということは列伝クエの各所に出てくるので、好みの話題もすぐに見当がつきます。
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反応はいたってノーマル、というかノーマル過ぎるほどノーマルです。

で、お返しを貰えるぐらいに好感度を上げました。
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くれる紋章は『貝殻』(DOLでいうシェルフィッシュ)で、性能的には近距離防御18という、価値は高いんですが使いどころの難しいアイテムです。ふらふら

その名前から某所では『世紀末娘』と言われてたりしますが(You're Shock!)わーい(嬉しい顔)、このまま北欧か東欧に持っていってもおかしくないほど肌の色が白いです。がく〜(落胆した顔)
(念を押すまでもないですが、ここは北アフリカですよ?)
イスタンのラディアと違って、民族衣装も着てないし。ちっ(怒った顔)

この表現は何でしょう?
当初はアムステルダムの酒場にでも配置する予定だったとか?
それにしても、もうちょっと何とかならなかったんでしょうかね?むかっ(怒り)
posted by マウザー at 14:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

ラディア

だんだん要領がわかってきたので、今回はイスタンブールの酒場女ラディアに挑戦します。

彼女の好みの冒険譚は財宝の話らしいのですが、こちらには価値2の財宝しかありません。
興味のない価値6の話と、興味がある価値2の話、どちらが有効なんでしょうね?がく〜(落胆した顔)

ともかく例によって海賊討伐クエを受けながら出航/酒場帰還を繰り返し、好感度を上げていきます。
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クレア嬢ほどではありませんが、かなり情熱的です。(笑)

それなりの時間後、ようやくお返しを貰いました。
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紋章はDOLでも手にしたことの無い『クロスソード』。
カッコイイのですが、残念なことに今まで貰った紋章の内一番価値が低く性能も低いのです。もうやだ〜(悲しい顔)

酒場女アタックの良い点は、もちろん彼女たちから景品が貰えることもありますが、海賊討伐を繰り返すことによって経験値が溜まると同時に、海戦の戦利品として資材がまとまって手に入ることにあります。

一定数の資材は装備ガチャとして使えますし、そうして出てきた装備が使えない物であれば下取りに出してNPに交換し、今度は航海士スカウトに使うことができるのです。

本命の航海士を育成するためにはできる限り沢山の生贄航海士を集める必要がありますから、NPを集中的に、かつ比較的作業感なく獲得できる(海賊討伐連動の)酒場女アタックは、かなりお得な感じがあります。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 12:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

イングリッド

ストックホルムの酒場女イングリッドのご機嫌伺いにも行ってきました。

先に書いた通り、一度の寄港で会話/冒険譚語りは一回しか行えないので、海賊討伐クエを受け、海賊討伐地点に出航しては、討伐後酒場に取って返すという往復作業を何度も繰り返すことに。ふらふら

イングリッド嬢の好きな冒険譚は生物絡みの話らしいのですが、こっちには生物絡みの発見物なんて一個もないので、仕方なく宗教遺物や歴史遺物の話を延々としていました。あせあせ(飛び散る汗)
話をする方も大変ですが、興味の無い冒険譚を聞かされる方も大変ですね。(笑)

苦労の甲斐あって、何とかプレゼントのお返しを頂けるところまで好感度を上げました。
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貰った紋章は『くじら』でした。(もちろんDOLの意匠と同じ)

イングリッド嬢はちょっと太めぽっちゃり型美人ですが(体型を気にする台詞あり)、会話の反応はロンドンのクレア嬢と違って純朴というか素直というか、
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あまり面白味がありません。

しかし、Vプレイヤーには絶大な人気です。黒ハート
それもその筈、彼女を口説き落とすことが課題の海図クエがあるので、報酬に釣られて貢ぐ人が後を絶たないためです。わーい(嬉しい顔)
ゲームシステムに贔屓されてることで、他の酒場女達に嫉妬されないといいですけどね(笑)

posted by マウザー at 16:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

ツンデレ

大航海時代Vの中のロンドンの酒場娘クレアさんは、好感度が最大になったので、プレゼントのお返しを頂きました(笑)
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船部品が3つですが、その中にはサラマンダー紋章も含まれてます。

このゲーム内では紋章にも、装備すると船性能をUPさせるステータスが設定されているのですが、UP値が微妙なため恐らく装備する局面はないでしょう。

紋章の意匠は、DOLのサラマンダー紋章とまったく同じです。
他にもDOLからのリソースの流用は沢山あります(というかオリジナルの方が稀)が、その内、DOLの方にもVのデザインや登場キャラ、エピソードなどが登場すると面白いでしょうね。わーい(嬉しい顔)

クレア嬢といえば、プレゼントを貰った後でロンドンを訪れると、たまにこんなベタなセリフを吐いてくれます。揺れるハート
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うーむちっ(怒った顔)
その筋には人気が出そうですね。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

posted by マウザー at 19:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

クレア

無料ゲームにしては(!)中々面白いので、大航海時代Vも継続してやってます。

ロンドンの酒場娘はDOLと違ってクレアという女性ですが、主人公(プレイヤー)の国籍がイングランドということもあって、ちょっと手なずけてみようと思いました。わーい(嬉しい顔)

好感度は会話したり、冒険譚を聞かせたりすることで上がりますが、上がり方が小さい上、どちらも一度に1回しか実行できず、一旦港を出航しないと次の会話や冒険譚を聞かせることができません。ふらふら

貢ぐ贈物プレゼントも一度に1回ですが、上昇率は格段に高いです。
しかし、DOLと違って道具屋がないので、買ったアイテムを贈ることはできません。ふらふら

そこで拠点(DOLでいう上陸地)の遺跡で、貴重な発掘ptを使って掘り当てた貴重なドレスやら首飾りを贈ることになります。

ストックホルムのイングリッド嬢と二股を掛けていたので(!)無駄にアイテムを使ってしまいましたがあせあせ(飛び散る汗)、何とか親しげな会話を引き出すところまで仲良くなりました。黒ハート
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ちょっとドキっとしますね(笑)

スカウトできる航海士の中にも面白い人が何人かいます。

その中の一人、エマ・クラウゼヴィッツさん。
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変なテンションだし、自分で自分のことを『エマちん』とか言うので若干引きますががく〜(落胆した顔)、放蕩娘に見えて実はかなりの実力者、という。

あと、この人の列伝クエも
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腐女子臭がプンプン漂っていて笑えます。わーい(嬉しい顔)
(たまたま表示画面が化けてますけど、再現性がないので、バグなのかどうなのかは不明ふらふら

posted by マウザー at 18:51| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

ようやく自力4隻艦隊

Oβだった大航海時代Vが本番運用に移行しました。
出港準備をしたり、戻したりすることで海賊を任意に出現させられていた不具合仕様が修正されていたり、船の設計図がなければ無用の長物だった資材が、一定数集めることで船装備ガチャを引けたりと、いくつか改良が見られます。

私のキャラのLvは30オーバーなので、仕様上自力で4隻艦隊が組めるはずなのですが、頑張ってゲーム中で貰える船装備ガチャの券を集めても、船の設計図が1個も出ず、4隻目の船が中々作れませんでした。

しかし、ようやく資材>船装備ガチャでケッチの設計図が出現し、大きな戦力アップになりました。

しかも4隻艦隊になったことで、他プレイヤーのレンタル船を含めると総勢5隻のフル艦隊になり、結構強力な敵艦隊にも対応できるように。

そこで、クエの難易度が高く、今まではクリアできなかった列伝クエにも、ようやくチャレンジしてみようという気になりました。

結果、報酬でガレーの設計図が貰えるクエは、若干の余裕を残してクリアできましたが、フリュートの設計図が貰えるクエは、壮絶な死闘の末、他プレイヤーからのレンタル船だけが生き残るという、泣き泣きのクリアとなりました。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

新たに2隻の設計図を手に入れたことで、初期装備の軽ガレオンと、積載能力はあるものの戦闘には不向きなキャラベルを処分することができ、現在の構成はこうなってます。
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コロンブスとドレイク船長とダルタニアンが同じ艦隊にいたりするのはリアリティに欠ける気がしますが(笑)、あとは地道に育てていくのみって感じですね。
posted by マウザー at 15:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

TERA

るんるんComing home to terra,Coming home to terra, 愛の星 その名は地球(テラ)〜
・・・・・とダカーポが歌ったのは映画『地球(テラ)へ』ですが、それとはまったく関係のないオンラインゲーム『TERA』。(どんな前フリだちっ(怒った顔)

(今のようになる前の)リネ2の元開発スタッフが作ったということや、美麗な風景グラフィックに高い期待を持っていましたが、運営が(集まるプレイヤーの質が必ずしも高くないと評判の)ハンゲームであることや、そのハンゲームが大々的に宣伝を打ったことで大勢の人が集まり大混雑であることを恐れて、今までCβ、Oβも参加せずにいました。
18日から正式運用がスタートし無料期間が終わって、そこそこプレイヤー数も淘汰されてるんじゃないか?と考えてゲームをインストールてみると、最初に登録した時には一日無料で使えるらしいことが判明したので、続けてINしてみました。

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巷では幼女体形のエリーン(という種族)に人気が集まっているようですが、私はゲームパッケージの表紙にもなっている角付き女(キャスタニック)を選択。
職業は(もちろん)アーチャーで。
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このゲームの一番の大目玉はノンターゲッティングシステムですが、WASD移動と共にLOTRO(ロード・オブ・ザ・リング・オンライン)で既に体験済みの私としてはそれほど違和感は感じません。

・・・・・・・・が。

ゲーム感はいまいちです、というかハッキリ言ってつまらない。

一番問題なのは、弓職というものをまるで理解してないこと。
ノンターゲティングシステムですから十字線が常時表示され、相手が弓の射程内に入るとそこに丸枠が追加され(撃てるよ)となるわけですが、そこから先はまるでシューティングゲームで、ひたすらマウスクリック連打となります。
持ち矢の制限も無く、近接武器への持ち替えも無くゼロ距離でひたすら撃ち続けなくてはならない(もちろん動き回ることはできますが)のは、戦術性もなくゲームレベルとしてはかなり低い設定と言わざるを得ません。
対象年齢が低い、と言ってしまえばそれまでですが、一番のウリである戦闘アクションがつまらないのは致命的です。たらーっ(汗)

確かに風景グラフィックは綺麗だし、
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きわどい衣装なNPCとか(笑)
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崖に生えている蔦をよじ登る、といった動作が目新しい
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とかいうことはありますが、正直AION>>>>リネ2>>TERAな感じです。
正式運用が始ったばかりのゲームと、もう何年も運用されているものを比べると比べるのはどうか?という話もありますが、アクション関連が年を経て劇的に変化することはあまり無いように思いますから、この時点でダメならダメかもしれません。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by マウザー at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

指極星DVD版

先日フラフラと秋葉原の中古ソフト屋を巡っていて、つい買ってしまったものがあります。
それは工画堂ソフトのファンタジーSLG『指極星』。

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発売は2001年3月ですから、もう何年も前に買って、やって、クリア済みです。
じゃなんで今?、というと、2003年に出たDVD版が欲しかったから。
最初に出たCD版とどこが違うのか?というと、DVD版には当時本媒体で出版された攻略本のPDFファイルが付属するのです。

このゲームは主人公を含む部隊が敵と戦いながら物語のゴールを目指す、いわゆるキャンペーン方式のSLGですが、ゲーム途中に相対した敵武将を一定条件の元で味方に引き入れることができるのです。
当時攻略本なしでクリアしたものの、(あの武将はどうしたら味方になっていたんだろうか?)というのが気になって、その後発売された攻略本をうらめしい思い(笑)で見ていた記憶があるのです。
(終わったゲームですから当然攻略本を買うには至りませんでしたw)
その時のわだかまりが今、因縁の攻略本のPDFファイルを読むことで(あぁ、そうだったんだ・・・)と解決し、ちょっと気分が晴れました。(くだらないっちゃあくだらない話ですが)

ゲームシステムやバランス、ストーリーの完成度、どれを取ってもまあ普通、というか特筆するところは無いゲームでした。
しかし、いかにもアニメアニメしたキャラ絵じゃない所や、下手に主人公とヒロイン(達)との間の恋愛云々の言及が無いサッパリしたストーリー展開は、私的には非常に好感を持っていました。
中でもヒロインの一人シリウス(CV:高山みなみ)は、まるでタカラズカの男役女優のように比較的低い凛とした声で、おもわず声だけに惚れてしまいそうないい声です黒ハート
ちなみにこんな声。(※音声が再生されます)

ゲーム自体はもう一度やることもないと思いますが、こうして記憶に残っているということは、今思い返せばいいゲームだったのでしょうね。
posted by マウザー at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

CitiesXL2011

最近DOLは必要最低限の活動に留めています。
で、その代わりに何をやっているか、というと『CitiesXL2011』。

このゲームを端的に表すと「グラフィックの向上した劣化版SimCity4」(某掲示板での書き込みの引用ですが言い得て妙)。
システム的には『建物の敷地を設定』し、『インフラを整備』し、『税収を元に市民の利便を図って市民を誘致』し、都市を育てていく、というまさにSimCityシリーズの路線を踏襲したゲームです。(ちなみに開発は別会社)

劣化版といわれる通り、建物のパターンもプレイオプションもSimCityより少ないし、一番の残念な点は地上を走る鉄道が無いことですが、まあ、それはさて置いて。

幸いなことにCities〜がSimCityより優れている点がいくつかあります。

一つは(これがウリの)グラフィックス。
基本画面の都市はこんな感じで見えますが、
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カメラをやや水平近くにすると美麗な都市景観を見ることができます。
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更に寄るとこのように
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道を歩くシム人(?)の様子や走る車の車種まで判別できたりする、シム人視点モードで街を見ることができるのです。
たまに見てシム人が小芝居をしてたりすると微笑ましいものがあります。

また3時間毎の太陽の位置をシミュレートしていて、朝だと
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なのが昼になると
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になり、夕方は
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で、夜になると
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のように見え方が変化します。
夕暮れの風景などは結構目新しく感じますね。

又、高高度にカメラを引くと衛星写真のようになるので、
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MAPの端から端に移動する時など重宝します。(ちなみにMAPはかなり広い)

もう一つ良い所は、SimCityでは表現できなかった曲線道路や道路同士の立体交差が実現していること。
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これもSimCity4を見慣れた目には斬新に感じます。

SimCity4は何日徹夜したんだっていう程ハマったゲームでしたが、このCities〜も(マシンの要求スペックが高い上に描画負荷が高くなりすぎるとアプリが落ちるとか、バグがあちこちにあるとか、問題はいくつか抱えつつ)SimCity4の正統的な続編SimCity SocietiesやCitiesXLの前作CityLifeが(私的には)大コケだったため、SimCityシリーズへのノスタルジーも長いインターバルで殊更掻き立てられて、かなり時間を費やしています。
それは、仕組みが似ている中でも微妙に仕様の違う部分もあり、SimCityの要領でやっていると上手く行かないケースがあったり、前作CitiesXL2009(=オンラインゲームで、他人が作った都市との交易を前提に置いている)の名残の交易機能を使いこなすのに失敗して破産したり、とか、いろいろ紆余曲折試行錯誤の連続で時間がかかってる、という説もありますが、やはり面白いことには間違いないのです。

今開発中の都市(難易度20の簡単MAP(笑))は既に人口160万人を越え、人口を増やすことから都市景観を整えることに目標を変えたりしています。わーい(嬉しい顔)
posted by マウザー at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

半荘300回

半荘300回に到達。

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TOP率は段々下がってますが、それにも増して顕著なのは2位になる回数が1位回数を抜く程上がってきたこと。
原因は方銃率を下げる>降りる回数を増やす>和了する率が下がる>結果として獲得点数が減り、オーラス近くで1位から蹴落とされることが増えたため、と思われます。

Lvは初段を3回降格して4回目の一級をやってたりしますが、前にも言ったように特にLvにこだわってるわけではないので、それは大した問題ではありません。(別に高Lvだから有利になるわけでもなし)

ただ、食いタン有、後付有り、という初心者向け(?)ルールが禍して、場が荒らされることが多くなり、萎えてきてるのも事実です。
posted by マウザー at 22:44| Comment(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

初段

初段になりました。

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まー、初段になったからといって特に恩恵を受けることは無いようです。
そもそもこのゲームシステムでは有段者自体、上手い打ち方だからなれる、というものでも無く、少々下手でも試合数をこなしていけばいずれ段位は取れます。
また、そのせいか高段者でも『この人あまり上手い打ち手じゃないなぁ』と感じることが多々あります。
既にカンスト(9段)してる人もいるぐらいですから、有段者は珍しくないですし、逆に下位の人からはマークされるは、万が一負ければ対局者の経験値を20%UPしてしまうは、デメリットの方が多く感じます。

なので、段位に対する憧憬はあまりありません。
あくまで一区切りの感じです。

posted by マウザー at 00:16| Comment(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

一級

ようやく一級になりました。

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ついでに消化半荘数も200になったので、通算成績を見てみました。

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TOP率が3割を切ってますねもうやだ〜(悲しい顔)
まぁプロ野球でも2流選手ならまあまあの成績、とゆーことであせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 01:31| Comment(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

四暗刻聴牌

特に狙ってなかったのですが、鳴こう鳴こうと思ってるうちに四暗刻(役満)聴牌に。

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役満への挑戦は以前、国士無双にトライしてイーシャンテンまで行って他家に上がられて終了、ということがありましたが、今回は聴牌っているので、流石に固唾を呑みました。
とはいえ、自分でツモらなければ四暗刻にはならないので、当たり牌を出された時見逃すかどうか一瞬考えます。

しかしTOP目で2位との差がそんなに無かったことから、結局この後上家が出した6ピンで『三暗刻・対々』(満貫)で上がってしまったのは、現実的というか、志が低いというか(笑)。ふらふら
posted by マウザー at 23:22| Comment(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

半荘100回

他の麻雀ゲームもそうでしょうが、雀龍門も自分の打ち方の傾向をデータとして見ることができます。
とりあえずキリのいい半荘100回を目処に、データを見てみました。

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まぁデータと言ってもそこは不確定要素の多い対人戦ですからあくまで参考にしか過ぎませんが、プロ野球選手と同じで『(TOP率)3割バッター』が目標でしたから、1位32回は満足してます(笑)。

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ツモ率はリアルだともっと高い気がしてて、その加減で(この待ちならツモレれるだろう)と考えてリーチして、結局流れてしまう、という局面が何度かありました。(←単なる自信過剰です)ふらふら

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リーチ数が150回オーバー!目
一時負けが込んだ時意地になってリーチを連発した時があったので(勿論それは更に放銃を増やす負のスパイラルですがw)、そのせいかな、と。

全体的に、二流程度の雀力かなぁ、という気がしますね。
何度か上級プレイヤーと対戦した時の感想から言えば、やはり上手い人の打ち方は(今更ながら、ですが)凄いです。
それは確率の低い牌を持ってくるツモ力もそうですが、対戦相手のリーチに対峙した時の徹底した降り方も「サスガー!」と思わせるものがあります。
聴牌ってる時とか、つい意地を張って暴牌に行きたくなる私は、まだまだ未熟です(笑)。
posted by マウザー at 22:40| Comment(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

雀龍門

リネ2のペット育成が一段落着いたので、モチベーションを失って他のゲームやったりしてます(笑)。

今やっているのはリネ2と同じNCJが運営している『雀龍門』。

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言うまでも無いですがオンライン麻雀ゲームです。
オフゲやリアル世界での麻雀は大学・会社時代を通してかなりやり込んだ方ですが、オンラインゲームでは初体験です。

誰でも他のPCと打てるオープン部屋と、パスワードが必要なクローズ部屋がありますが、NPC(?)が相手する一人用モード専用部屋もありますので、操作のコツを掴むまで、最初はそこで練習することができます。

ゲーム画面はこんな感じ。

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操作はマウスクリック一つでできるので非常に簡単ですが、ツモってから5秒以内に牌の処理をしないと自動的にツモ切られてしまうため、思考速度の遅い人には辛いかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)(私もニ・三度違う牌を切ってしまったことがありましたふらふら

さてこのゲーム、オープンβということでいくつかバグはあるようですが、それを抜きにしてもやはり対人戦は面白い。
すっかりハマってしまって、ぶっ通しで何時間もやって相方に怒られる始末です。
それでも調子の良い時は破竹の5連続TOPとか!

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これは勿論、相手と運に恵まれた結果ですが、そうでない時はボロボロになることもあります。
実際の麻雀でもそうですが、やり過ぎると頭が疲れて判断能力が低下し、運も離れていってしまいます。
麻雀に限らずどのゲームもそうですが、特に対人麻雀は完全な頭脳戦なので、疲れたら休むのが吉ですね。
posted by マウザー at 19:28| Comment(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

究極国家の魂

大分猶予期間を置いたので、そろそろ始めてみてもいいかな?と思って「Soul of the Ultimate Nation」をやってみました。

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開発費12億円というのがウリのこのゲームですが、やってみてまず思ったのは、「どこに12億かかってるんだろう?」という素朴な疑問でした。

インターフェース的にはリネUに代表される一般的なMMORPGと似たり寄ったりです。
リネUと違ってショートカット・パレットが固定配置されているのは他ゲームでも多いのでしょーがないとしても、固定位置が画面下部左側なので、右利きの人間にとっては視角の隅になり、ちょっと煩わしいです。

移動方法も、遠くの地点をクリックしてもクリックしたとみなされなかったり(リネUだと空をクリックしてもそっちの方角に走り出すのに)、クリックした地点に直線的に向かわない(場合がある)といった癖があって、クリック移動に慣れた人ほど苛立ちを感じるかもしれません。
キー移動も出来るのですが、これまたポピュラーなWASD移動と若干動き方が異なるので、やはり(慣れるまで)イライラすることでしょう。

肝心のゲーム内容ですが、これまた中身スカスカです。
大抵チュートリアル部分で、このゲーム世界におけるPCの立場や存在意義などが説明されるものですが、このゲームではそんなものはありません(あくまでアイテムの使い方や闘い方の説明のみ)。
クエストも「●●を倒せ」だの「■■を倒して▲▲を××個もってこい」だのというものばかりで、少しでも頭を使うようなものはありません。

思うに「(クエのような小難しいことは)何も考えずにPTでワイワイ楽しくモンスを大虐殺したいぜ」というのが基本コンセプトなのでしょう。
人によっては、それはそれでアリかと思います。
でも折角12億もかけてコレか、という気はしますがね・・・

あと、マップは移動可能な場所が限られているRF型のものだし、地形も特徴がなく位置を把握しにくい(決して故意ではないと思う)し、おまけに位置インジケータも全然出来がよくないし・・・

また、ボス狩りクエがやたら多いのですが、クエ対象のボスモンスは通常1匹しか沸かず、しかもリポップ周期がやたら長いので、ボスの沸く地点には待ち行列が出来てたりします。

また、ボウガンや魔法など遠隔攻撃をした際、自分とモンスの間に他PCがいたりするとそっちにタゲが行ったりするモンスのAIの質の低さも気になります。

なので、全体的に他の同様のゲームに比べ、特に金が掛かってるという実感が沸きません、というか、むしろチープな感じです。

ところでこのゲーム、作れるキャラの種類は基本4種(キャラ枠は5人)ですが、その内ヴァルキリーとエレメンタリストは女性のみ、ドラゴンナイトとバーサーカーは男性のみと、職業による男女差別が施行されています(笑)。
私は例によって全職作ってみました。

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フェイスタイプや髪型の選択肢はおおよそ5パターンぐらいと、他のゲームと変りませんが、面白いのは背の高さも数パターンから選べること。
といっても、背が高くなるというよりは、キャラ全体のサイズが大きくなる(あるいは小さくなる)ので、見た目は他のPCと余り違わないように見えます。

もう一つ面白いのは成長システム。
他のゲームと同じく経験値を溜め、一定値に達するとレベルアップするのですが、その際、自動的にステータスが上昇するのではなく、ボーナスポイントという形で5ポイント貰え、それを各種のステータスにプレーヤーが自由に割り振るのです。
しかし、実はこのゲーム世界の武器や防具にはステ値による着用制限があって、どんなにPC本体が高レベルでも、ステ値が制限に引っかかれば望む装備を装着できません。
ですから私のようにいい加減にポイントを振っていると、(必要なステのみ上げていれば)Lv10ぐらいで装備できる鎧がLv13になっても装備できなかったりします(笑)。
したがって、キャラ育成にしっかりした方針を持って望まないと後々後悔することになりそうです。

一応初期装備が揃うLv14ぐらいまで全職やってみた結果、やはり一番安定しているのは、恐らくこのゲームのウリキャラであるバーサーカーでしょうか。
防御値が高いのでダメージコントロールが容易です。

ヴァルキリーは両手にクロスボウガンを持っていて(どうやって弦を引くのだろう?)、戦闘アクションも二丁拳銃そのまま、アーマーもどこか近未来風で、他職のキャラから浮いたイメージです。
ボウガン持ち、ということでリネU風に言うと弓職なのかと思いきや、成長のさせ具合ではサモンスキルを取得でき、鬼のような悪魔のような召喚獣を呼び出したりできます。
弓職が召喚か・・・・と何か違和感がありますが、このゲーム世界ではそういう事なのでしょーがありません(笑)。

エレメンタリストはステ振りによってエーテル系(=攻撃型魔法職)とサークル系(=治癒型魔法職)に分かれます。
LOTROだと治癒職のミンストレルが(少なくとも低レベルの内は)意外に強かったりしますが、このゲームだと治癒型のキャラはそれほど攻撃力が無いので、ソロはキツくなりそうです(その辺もPT推奨なんでしょうが)。
あとこのゲーム、敵をクリックするとその時点で攻撃動作に入るので、クリック→攻撃スキル選択を素早くしないと、(魔法職なのに)敵を殴るためにどんどん近づいていってしまいます。
(しかも殴っている間はスキル選択が利き難かったりするのが困りもんです)

ドラゴンナイトは・・・・・・・・・・美男子系二刀流近接職というだけで、特にどーということもありません。
高レベルになると化けるようですが(笑)。

さて、程ほど期間を置いたので、初期狩場からは人が大概いなくなってるだろう、という予測の元に始めたのですが、何故か低レベルのキャラが次から次へと現れ、絶える気配がありません。
私のように色々キャラを試してる人もいるのでしょうし、例によって中華な人もかなり混じってるようです。
しかし、それ以外にも相当数の新規参入者が入ってきているように思えます。
流石Yahooに広告を打ってるだけのことはあるなぁ、と感じました。
exclamation×2・・・・・・・制作費12億の一部は宣伝費込みか?(笑)






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2008年04月08日

九龍争覇

3月最後の週にリネ2のサブアカの課金が切れたのを切っ掛けに、例によって別のゲームをやりたい衝動が強くなってきました。
当初はオープンβが始ったばかりの「Soul of Ultimate Nation(SUN)」をやろうかと思ったのですが、よく考えてみるとファンタジーRPGというカテゴリーでは(いくらグラフィックの綺麗さが売り、といっても)リネ2と変り映えがしない上、Oβ早々で人ごみに紛れながら(獲物を取り合って)やるのも嫌だったので、それはほとぼりがある程度冷めるまで置いておくことにしました。

その代わりに目を付けたのが、既にOβが始っていた「九龍争覇」です。

blog0404.jpg

これは中華武侠物のMMORPGで、舞台も中国、キャラも全員が武闘家で、剣と魔法の世界とは一味違います(笑)。
「九龍争覇」の九龍とは九つの門派(=武芸の流派)を表していて、PCはいずれかの流派に属し、その繁栄のために戦うことになります。
・・・・・・といってもOβは「丐幇(かいほう)」と「緑林盟(りょくりんめい)」の二つの門派しか実装されていませんでしたし、4月3日に本番運用が開始されても、女人禁制の「少林寺」と男子禁制の「秘宮」の二つが追加されただけで、これでは九龍ならぬ四龍でしかないわけですが(本家の韓国でも6つしか実装されていない)・・・・あせあせ(飛び散る汗)

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2007年10月09日

LOTRO再び

この一週間ほど風邪による体調不良で床に伏せっていてゲームもできなかったのですが、その間に考えたのは、「リネUはどうもプレイが作業化してる」。

いや今更、なんですけどね(笑)。
作業化が特に悪い、と言うわけじゃなくて、むしろ、何も考えたくない時には作業化大いに結構なのです。
しかし、時には新しい世界を歩いて、新しいクエでクエmobやNPCを探して右往左往し、解くために頭を捻ったり、工夫してみたりしたくなるわけですよ。
しかし、リネUだとレベル的に行ける場所が限られてしまうし、レベルを上げるためには狩りしか手段が無いので、どんなに見飽きてもほぼ同じ狩場で同じmobを毎日毎日ひたすら狩りをするはめになってしまいます。(そりゃ一日ずっとリネできる人はいいですけどね)

それじゃあ詰らない、というか、刺激が無い、というか。

で、一ヶ月課金無料シリアルが当たったこともあり、以前βテストをやってとても面白かったロード・オブ・ザ・リングを再開することにしました(再開といっても新アカですから1からのスタートなのですが)。

もう一つ面白いのは、LOTROアカウントを作ると無料でブログが作れるのです。
しかも、そのブログのエンジンは使い慣れているこのseesaaブログから提供されているので、使用法が同じで使いやすいのです。

なので、しばらくLOTROをやる比重が大きくなると思います。
とはいえ、リネUでもまだたりたいこと、やり残したことは山のようにあるので完全撤退、ではなくてちょこちょこ続けるのですけどねあせあせ(飛び散る汗)

そして作ったLOTROブログ:http://luckycity.lotroblog.jp/

タイトルは「ホビットの冒険」の副題をもじって付けました。 わーい(嬉しい顔)

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2007年04月24日

ロード・オブ・ザ・リング・オンライン

「ロード・オブ・ザ・リング・オンライン〜アングマールの影」のクローズドβテストに参加しました。

ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)といえば、泣く子も黙るファンタジー小説の古典中の古典。
「この小説を読まずしてファンタジーを語る無かれ」と言っても決して傲慢には聞こえない程の名作です。

とは言っても、いくら原作が良かろうが、そこから派生して作られる映画やゲームが同様に面白くなるか、というと又別問題。
むしろ原作のイメージに引き摺られ、話の枠を逸脱しないようにするあまり、概してツマラナい作品になったりするものです。
その意味で、近年公開された映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作は映像的にもストーリー的にも原作をうまくまとめた良い出来だった、と思います。

その点、このゲームのゲームシステムは・・・・・と細かいことを書きたいところですが、何分クローズドβバージョンなので口外できません(笑)。
まあ、ものの30分で挫折した「D&Dオンライン」に比べ、こっちは3時間も遊べたぐらいですから、結構面白いとは言えるかもしれません。
(勿論バグを2点、準バグレベルの物を1点報告して、テスターとしての役割もちゃんとこなしてますよ) わーい(嬉しい顔)

公式HP:http://www.lotro-japan.com/
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2007年04月02日

初心者脱出

最近、ちょこちょこと「WarRock(以下WR)」をやっています。

WRは現用戦を扱ったオンラインFPSです。
おおまかに説明すると最大32人vs32人のチームに別れ、各チームが最初に持っている200〜300ポイント(=命の数)を相手兵士を殺すことで減らして行き、先にポイントが無くなった方が負け、というゲームです。
同じカテゴリーに「バトルフィールド2(以下BF2)」がありますが、これが「著作権大丈夫?」と余計な心配をさせるほどゲームの機能やインターフェイスが酷似しています。
実は私はBF2も一時期それなりの時間をかけてやったことがあって(と言ってもやりこんだ人に比べればごくわずかな時間ですが)、初めてWRをやる人に比べれば一日の長があります。
(もっともそういう人も多いでしょうが)

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2006年08月25日

副官配置

その昔「大航海Online」というゲームがありました(いや、まだあるんですけど)

プレイ料金無料だったプレオープンの時にやって、本運用開始と同時にやめてしまったのですが、自分の船を持って広大な海に乗り出していく冒険マインドをくすぐるテーマにはかなり惹かれるものがありました。
私自身は砲撃戦に憧れていて、遠距離から敵の海賊船などをボコボコ沈めるプロの軍人になりたかったのです。
ところが何故やめてしまったか、というと、プレオープン終了間際にPTを組んだ、私よりかなり高いレベルの軍人さんが鈍重な砲艦ではなく船足の速いガレー船で、砲撃戦ではなく白兵戦でみるみる敵を倒していく姿を見て一気に萎えてしまったのでした。

もちろんその人が悪いわけではありません。
が、白兵戦で倒せる以上砲撃にこだわる意味があまり無いように感じたのです(白兵戦の方が敵から物資を略奪できたりする)
もっともそれだけが原因ではなく、デフォルメチック(?)なグラフィックや広がりのなさそうなクエストにも見切りをつけたわけですが。

その後月日が流れ、もう一度転機が来ます。
GE(グラナド・エスパダ)から復帰する時、リネUに戻るか、副官システムやクラス別大海戦などが実装された大航海Onlineに行くか、かなり迷いました。
特に大海戦は、リネUのPvPの寄せ集め戦争と違い、本格的なGvGが楽しめるのではないかな、という期待もありました(実際はどうだか知りませんけどね)。

結局リネU復帰を選んで、それはそれで正しかったと思います。

しかし、今ゲーム雑誌『LOGiN』を読んでいると、「大航海」の次のアップデートでは、今まで2次元的な表示しかされなかった副官がフィールド内に登場するらしい!(ただし自分のプライベートルームのみ)
これは今まで手塩にかけて副官を育てていた人には嬉しい機能だろうな、と思います。
あー、これならあの時リネUではなくて「大航海」やっとくべきだったか・・・・



これが本当の「大航海」ならぬ「大後悔」というやつですね・・(ヽ( ゜∀゜)ノチャンチャン)
posted by マウザー at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

ギルドウォーズ続報

前回「やるかどうか微妙」と言ったにもかかわらず、キャラレベルが8になってるのはどうしたわけでしょう?(笑)
まあ、「やらない」とは言ってないしね・・・・あせあせ(飛び散る汗)

とりあえずクエストは、他のPCと組まなければ進行しないものを除いて、全てやり終えた気がします。
そこまで続いた理由はクエストの関連NPCやアイテムの位置をコンパス上で矢印を使って示してくれる親切な(?)システムがあるためで、(リネ2のコンパスなどほとんど見ることがないことを思えば)これは非常に便利ですね。
しかも無駄な狩りをすることもなく、クエストを進めていけば自然にLvが上がるようになっているのも良いことです。
もう一つ、「あ、これはいいな」と思ったのが染料の存在。
様々な色の染料があり、これで防具を思った色に染めることが出来ます。



ちなみに私の防具は上下の鎧が銀、手と足が紫色に染まってます(笑)。

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2006年01月11日

ギルドウォーズ

10日から始った「ギルドウォーズ」のオープンβテストをやってみました。
例によって弓職、すなわちレンジャーで始めます(笑)。

まずキャラ作成画面。
髪型、顔、肌の色、身長など、かなりバリエーションに富んだ作り方が出来ます。
ただしリネージュ2に比べると顔の造りがちょっと欧風で、日本人好みの美形は作りにくいかもしれません。

さてゲーム世界に降り立ちました。
町の中は多くのPCで賑わっていますが、一歩町を踏み出すと自分だけの世界になります。
これがこのゲームの特色で、他のPCと一緒に冒険をしたければPTを組まないとならないのです。
確かにこのシステムだと他のPCの横殴りやクエmobの殲滅などといったトラブルは避けられるかもしれません。
しかし、ソロプレイだとほとんどオフゲーと変わりが無くなるので恐ろしく孤独です(笑)。
しばらく町の中や町周囲の場所を探索し、いくつかクエストをこなしましたが、いくつか気づいたことを書きます。

○これは良いなと感じたところ
・矢の概念が無い。弓さえ持っていれば無制限に撃てる。
・矢の飛び方がいい。
・外の世界は流石に動きが軽い。

●これは不便だと感じたところ
・mobをクリックすると同時に攻撃に移る。(リネ2の場合だと最初のクリックで敵指定、次のクリックで攻撃) クリックして名前を表示させるとmobのレベルが表示されて強さがわかるが、不用意にクリックすると恐ろしく強い敵に矢を撃ち込みかねない。
・武器の持ち替えがやりにくい(できない?)。 これは武器などを登録できるショートカットパレットがないため。似たようなのはあるがスキル発動のためのパレットであるらしい。
・装備グラフィックがしょぼい。(地形テクスチャは素晴らしく綺麗)

とりあえずLv3になり、レンジャーのスキルであるアニマルテイミングを身に付け、希少種の猫をペットにしてみましたw(そういうクエがある)
なんか可愛くないですが、一緒に敵を攻撃してくれるのでこのくらいいかめしい方が頼もしいかも。



今後続けるかどうかは微妙ですw

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2005年09月20日

エイジオブワンダースU

blog0017.jpg
店先で見て衝動的に買ってしまいました。
いわゆるオフゲー。
「マスターオブモンスターズ」タイプのファンタジー・ストラテジック・ウォーゲームですね。
昔からこの手のゲームが好きだったのですが、最近は苦手なリアルタイムの物が多く、そうでないものも「MoM3」で失望してからかなり長い間ご無沙汰してました。

国産ではなく、TRIUMPH STUDIOSという米国産のをCAPCOMがローカライズした物です。
そのせいか、グラフィックはアチラの匂いがプンプンします。
基本はシナリオに沿って進んでいくミッション・クリア方式で、「大戦略」のように、そのマップだけで完結するシステムはありません・・・が、自分でマップを作り、敵味方の設定を行って独自のゲームを作れる・・・らしいです(笑)。

で、最初のミッションをようやくクリア(ゲームシステムに慣れてないためかなり苦戦)しました。
国産のゲームなら冒頭でうら若い女の子が主人公の味方になるはずですが、勿論そんなことはなく味方についたのは無骨なオッサン。
敵は典型的に邪悪な魔導師(一番弱いらしいですが)だし・・・
・・というか、このゲーム色気が少々足りない気がします(笑)。
まあちょこっとかじった第2章では猫人(猫耳ではなく本当に猫顔)の女騎士が味方につくのですがね)。

基本はターン制シミュレーションですが、敵と交互にターンをやり取りするか、同時にターンを行うかが選べます。
が、正直両者の違いはあまりないようにも思えます。
あと、そのミッションで生産して共に戦ったユニットを、次のミッションにほとんど持っていけない(シナリオ上で味方についた前述のオッサンは別)のがちょいと不満です。
しかし、「MoM3」よりは断然面白いかも。
posted by マウザー at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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