2015年07月19日

足立区の花火大会2015

昨日は足立区主催の花火大会を観に行ってきました。

最初は『毎年恒例の、』と書き出そうかと思ったのですが、ブログを遡ってみると、前回は2012年に行ったのが最後で、13、14年は行ってませんでした。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
(私事で色々あったから、なんですがあせあせ(飛び散る汗)
なので、実はかなり久しぶりだったのですね。

出かける時には、まだ小雨小雨がパラついていて(無理に行くと風邪引くかも?)とは思いました。

例年なら(今年もパスしようひらめき)ってところなんですが、私的に(恐らく足立区で見る花火大会は今年が最後)という予測があるので、折り畳み傘を携え、強行することにしました。

とりあえず少し濡れる程度の雨なので、傘もささずに自転車を転がし、会場に向かいます。
途中で綺麗な虹にも遭遇しましたが、雨自体は止むことも無くシトシトと降り続いていました。

会場に着き、適当に場所を選んで座り、打ち上げ開始をおとなしく(傘をさして)待ちます。

そしてカウントダウンのアナウンスの後、いよいよ打ち上げ開始!・・・・・・・・・と、思いきや、一向に打ち上がらないハプニングが(笑)

怪訝な観衆が見守る中、『ただいまのはリハーサルでございます』と笑わせるアナウンス流れました。
(んなわけねぇだろ!という突っ込みが恐らく3万人ぐらいあったのではないでしょうか?がく〜(落胆した顔)
意識して笑いを取ったのなら、中々やる進行ですね(笑)

気を取り直して行われた再カウントダウンで、無事打ち上げが始まりました。
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大部分は以前にも見たものが多かったのですが、中に一種類、地表近くで赤い噴煙が燃え上がる、見たことのないのがあって目を引きました。
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これは見た目も壮観なのですが、燃え上がった後莫大な量の白煙を生み、煙が流れていった先の人はホワイトアウトしたのではないか、と思うほどの白い煙に包まれました。
(苦情の2、3はあったかもしれませんねあせあせ(飛び散る汗)

さて、降り続いていた雨も大会の中盤には上がり、傘を畳んでのんびり観ることができました。
(強行してよかったわーい(嬉しい顔)

適当に陣取ったにしては中々良い席で、打ち上げ場所のほぼ真正面なので、花火の炸裂を真下で観られましたし、風向きも右から左に良い具合に流れて、花火の煙で次の花火が霞むこともありませんでした。

大会の企画者は、相変わらず打ち上げと一緒にくだらない音楽を質の悪いスピーカーから流すのを洒落てると考えてる風なのですがむかっ(怒り)、それも5〜10分ほどで終わるのでそれさえ我慢すれば、打ち上げのほとんどは、花火の迫力の爆発サウンドどんっ(衝撃)をそのままを楽しめました。
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そしてフィナーレの打ち上げが終了。

来年の夏はもう足立区にはいない予定なので、この迫力の花火を見るのも最後かと思うと、感慨深いものがあります。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マウザー at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

桜のアーチ

気候も良くなってきたので晴れ、突如思い立って足立区の西伊興にある花見の隠れスポットに、桜を見に行って来ました。
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格別大きい道路ではなく、ごく普通の住宅街にあるごく普通の道路なのですが、そこだけ等間隔に桜が植えられているので、遠目に見ると桜のアーチが掛かっているように見えるのです。
(ちなみに他の街路には個人宅の庭を除いて一本も植わってません)

知る人ぞ知る場所なので花見客で混雑することもないのが良いところですが、それでもチラリホラリとカメラ片手のカメラ花見通(?)の人たちも何人かいて、段々(その道の人には)知れてきたのでしょうか。(笑)

近所には舎人公園もあるので、そちらにも行ってみましたが、こちらは平日の午後にもかかわらず子供連れの夫婦、あるいは主婦の方で大賑わいでした。

と言っても上野公園の花見のように宴会を開いてる人達もいないので、本当にのどかなで平和な花見散歩となりました。
(自動販売機でグレープジュースを買ったら、入れたばかりなのか冷たくなくて閉口しましたがたらーっ(汗)
posted by マウザー at 13:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

阪神のCS突破に寄せて

知る人ぞ知る、実は私は阪神タイガース野球のファンです。

リーグ優勝した巨人に3連勝し、迎えた昨日のCSファイナルステージ4戦目、阪神は見事に8対4で勝ち、日本シリーズの出場権を獲得することができました。手(チョキ)

早速、大阪の道頓堀では飛び込む人が続出。(笑)

『まだ日本一になったわけじゃないのに』と言う人もいるかと思いますが、私はその気持ちがよくわかります。
彼らは阪神が日本シリーズに出られることよりも、巨人を日本シリーズに出られなくしたことに嬉しさを爆発させてるのではないでしょうか。
(単に目立ちたいからやってるだけだ、という話もありますがあせあせ(飛び散る汗)

かくいう私も、普段『常勝巨人』とか『王者巨人』とかの言葉を用いて(事実強いチームだとは思いますが)思い上がっている巨人ファンがギャフンと言うのを見て、(言い方は悪いですが)非常に愉快痛快です。わーい(嬉しい顔)

そして、どちらかと言うと、阪神が日本一になることにはあまり興味がなかったりします。
なぜなら、実際、阪神は本当はセリーグを代表するほど強いチームではないからです。

CSではリーグ優勝した巨人を相手に圧倒的とも言える試合展開で勝ちましたが、それはたまたま、

・目立った故障者もない上、故障明けの西岡、松田が帰ってきた
・CS1stステージで広島と死闘を繰り広げたことで、試合勘が研ぎ澄まされていた
・対する巨人は主戦投手の菅野、大竹、左の切り札代打・高橋を故障で欠いていた
・リーグ優勝後、CS1stステージの間に時間が空き、試合勘が鈍った

という幸運な要因があったため。

セリーグ最多勝のメッセンジャー、打点王のゴメス、首位打者のマートン、最多セーブの呉とタイトルホルダー目白押しの阪神に対し、巨人は最優秀防御率の菅野しかいない(しかもCSでは故障欠場)、といった状況にもかかわらず、結局リーグ優勝したのは巨人だった、という事実を見ても、阪神の試合運びに何らかの問題があったことは明らかです。

私は、それが和田監督の采配なのではないか、と思います。

・打てなくても打てなくても打てなくても福留を6番で使い続ける
・何連投しようが、対戦相手がどこだろうが、登板時に誰がバッターボックスに立ってようが、7回は安藤、8回は福原といった、回復力の低いロートルピッチャーを判で押したように出す

というような凝り固まった戦術で、本来もっと考えたキメの細かい起用をしていれば取れていた試合を落としたことが度々ありました。

ファンの間でもそれを問題としていて、CS前まではかなりの和田バッシングが起きていました。

結局、オーナーが『2位以上なら続投』と宣言し、何とかかんとか2位に滑り込んだ(阪神の全試合終了時は3位でしたが、最終戦で2位広島が負け、棚ぼたの2位になった)ため、続投は決まってしまいました。
しかもCSで収めた劇的な勝利でウヤムヤになりかけていますが、采配の反省点は反省点として、忘れちゃいけないと思うんですよね。

監督の勝敗のデータ的には問題ない、と見る人もいますが、先に述べたような優れた戦力がありながら優勝できず、あまつさえ首位には7ゲーム離されての2位(とはいえ離されたゲーム差のほとんどはセパ交流戦の、本来セリーグのペナントレースに組み入れるべきではない試合でついたものですが)というのは、やっぱり監督の手腕としてどうなのよ?という疑問が消えません。

なので、まかり間違って日本シリーズを制してしまえば嬉しい誤算ですが、例え無残な結果となっても、それはそれで構わない、というか、それが本来の姿だという気もします。
posted by マウザー at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

呪われた新型機

今までメインで使ってきたマシンはドスパラ製で、スペックはCPU:core i7-2.8G/グラボ:GeForce GTX285と、それなりに良い性能です。

ただ、OSのWinows7が32bit版なのでメモリの認識範囲が狭いため、AionやArche Ageなど高い画像処理能力を要求されるゲームは、メモリ不足でクライアントが落ちることもしばしば。
FF14に手が出せなかったのも、それが一因あります。

高性能のゲームマシンが欲しいなーとは思ってましたが、DOLをやる分には何の問題も無いので、ゲームにならないゲームは諦めてしまえばいい・・・・・と思ってました。

ところで、サブマシンとして使ってきたのはDELL製のDimension8300という機種です。

CPUはPentium4の2.6G。
グラボはRADEONのX1600という(今となっては過去の遺物の)AGPバスを使う代物。

買った当時は(当然ながら)これがメインマシンでした。
リネージュUのOβ時に買った気がしますから、かれこれ10年は経ってます。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

途中でメモリを増やしたりグラボを換装したり、埃が溜まって使えなくなったDVDドライブを交換したりはしたものの、HDなどの中心部分は壊れることも無く、ずっと健気に動いてきました。

DOLをやる分には(これまた)何の問題もありません。

しかしこの4月でWindowsXPのサポートが打ち切られることや、消費税率が上がること、更には対ウイルスソフトの更新期限が過ぎたこともあって、いよいよ新マシンを買う決心をしました。

秋葉原のソフマップへ行き、選んだのがマウスコンピュータのマシン。
core i7-3.4GのベースマシンにGeForece GTX760を付け、メモリを12Gに拡張し、おまけに3年分の更新権利が付いている対ウイルスソフトを新規に買って121k円という、中々コスパ的に良い物です。

そしてセットアップがメンドクサいので、更に1500円払ってやってもらうことにし、配送日を待ちます。

ところが、『午後2時から4時まで』という指定だったにもかかわらず、時間内に来ません。がく〜(落胆した顔)
指定時刻から1時間待っても来ないので、ソフマップに電話して、どうなってるのか聞いてみました。
すると、ソフマップの指定運送業者であろう佐川急便の人から折り返し電話で、「お荷物は見つけたんですがドライバーが今、出払ってて・・・・」と言われました。
(『見つけた』ってどういうこと?がく〜(落胆した顔)

こっちはわざわざ時間を空けて(という程でもないんですがあせあせ(飛び散る汗))待ってるのに、とムッむかっ(怒り)としながら、それでも抑えて「今日中ならいつでも構いませんから、できるだけ早く持ってきて」とお願いしました。

結局持ってきたのは午後8時半頃。
その日は梱包を解く気も失せて、そのまま放置となりました。

翌日、梱包を解き、中身を出してセッテイング。
回線を繋ぎ、Windows関連のアップデートを行います。

基幹部分の大量の更新をDLし、反映させ、1回目の再起動は無事終了。

しかし、オプション部分の更新に取り掛かったところでエラーが発生し、入力を受け付けなくなりました。

色々方策を講じてみましたがラチがあかないので、運を天に任せて電源を落としてみます。

再度電源を入れてみたところ、『ちゃんとしたBoot idが返って来ないよ?』と言われて、起動できなくなってしまいました。がく〜(落胆した顔)
OSのインストール用DVDが添付されていたので、そこから起動しインストーラを動かしてみましたが、インストール先のHDが表示されません。
また、BIOS画面から見てもHDは認識されてません。ふらふら

・・・つまりHDが死んじゃったってことです。もうやだ〜(悲しい顔)

マウスコンピュータのサポート担当部署に電話してみましたが、自宅で対処できることは何もない、とのこと。
結局、別の内臓HDを送ってもらってOSの再インストールからやり直すことになりました。
(そういうのがメンドクサいから、わざわざセットアップしてもらったってーのにたらーっ(汗)

2日後、送られてきた内臓HDに換装しました。
OSの再インストールは久しぶりです。
XP以前はそういったことを仕事にしていた時期もあったのですが、XP時代は一度もやりませんでしたから、かれこれ10年以上になるでしょうか。

再インストールは無事終了。
更新分の反映も(ヒヤヒヤしましたが)つつが無く終わりました。

直接の原因は電源を落としたことかな?と思いますが、別のHDで上手くいったことを考えると、やはりどこかにダメージがあったのでしょう。
(配送が遅れた原因にも関係がある、というのは考えすぎかもしれませんが)

不幸中の幸いだったのが、メーカーがプレ・インストールした要らないアプリを一掃できたことと、以前買ったものの物理的な相性が悪くて、前のマシンには取り付けられなかったサウンドボードを取り付けることができたこと。

使っていたゲームのクライアントをDLし、インストールするのに1日以上かかりましたが(DLサイズで21G、DL完了までに5時間半という大物もふらふら)、ようやくそれも終わり、平常運転できる状態になりました。(笑)

スペックの真価を見るためにはFF14とかArche Ageをやってみないといけないのですが、それはその内、ということで。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 14:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

前倒しの初詣

一泊で実家の管理に行ってきました。
落ち葉を拾い集め、隣家に接しすぎた木の枝を切り落とし、側溝の泥を攫ってたら筋肉痛で太ももの裏が・・・・・
(普段の運動不足が祟ってますあせあせ(飛び散る汗)

翌日、比較的近所と言える薬師寺に病気治癒のお参りに。
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生憎天気が曇天で、あまりいい写真が撮れなかったのが残念です。

もはや持病と化した喘息や、相方の人の体調のこともあって、お賽銭も弾みましたし、御守りも2つ買ってよくよくお願いしときました。わーい(嬉しい顔)
無神論者なのにー、と言われるかもしれませんが、マジで生命に関することだし、合理主義者でもあるんで、使えるものは何でも使わないと!(笑)

私がまだ奈良に住んでいた頃に改築された西側の五重塔
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に代って現在東側の塔が改築中のため、見ることができませんでした。たらーっ(汗)

薬師寺にお参りしたついでに、少し歩けば行ける唐招提寺にも足を向けます。
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10年前に訪れた時はここも全面改修でほとんど何も見れなかったものですが、今はご覧の通り人も少なく見放題。

裏手の池の静かな小道を散策したりしていると
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曇っていた天気も青空に変わって、晴れ男の面目躍如。(若干遅い気がしますちっ(怒った顔)
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この天気なら帰りがけに新幹線から富士山が見えるかも!と期待したのですが、確かに御殿場の辺りは晴れていたのですが、丁度五合目から上に分厚い雲がかかっていて、富士山らしい姿は見ることができませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マウザー at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

クラッシュ

ご無沙汰しておりますもうやだ〜(悲しい顔)

実は新作MMORPG『AcheAge』をやっていて、最初はイマイチかなーと思いながら、オープンベータレベルで課金無料ということもあって、ついついやりこんでました。

それがいけなかったのか、急に激しい頭痛とひどい下痢、そして39度オーバーの高熱に見舞われ完全にダウン。
脱水を避けるため水分をグビグビ飲んでるんですが、飲むそばから出ていく、という・・・・・ふらふら

今も本当は寝てなきゃいけないんですが、腹がシクるので寝てられなくて暇つぶしこれ書いてます。
posted by マウザー at 03:03| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

抜歯

今日、抜歯してきました。

最近、左上顎の付け根を(唇の上からでも)押すとズキッと痛くて、おかしいなと思っていたのですが、歯科医に見てもらうと、昨年治療したその辺りの歯の根元が膿んでる、とのこと。
押したりしなければ何の問題も無いぐらい痛みは無いのですが、放置するのも気持ち悪いので歯科医の勧めに従って抜くことに。

(以下、少々グロい表現と画像がありますので、気にならない方だけ『続きを読む』をクリックしてくださいあせあせ(飛び散る汗)

続きを読む
posted by マウザー at 13:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

川崎大師

昨年は正月2日から西新井大師へ初詣に行き、入場制限も出る混雑ぶりに辟易して帰ってきたものですが、その教訓から今年はほとぼりを冷ます意味で、初詣に行くのをちょっと控えてました。
で、昨日ようやく、両親の墓参りも兼ねて川崎大師に行って来たのですが、
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参道も閑散としてますし、境内もそれなりの数の参拝客しかいませんでした。
といっても本堂の中では護摩が焚かれ、事前に予約したのであろう祈祷者がギッチリ詰っていたのは、さすが有名どころの神社というべきでしょうか。

面白い形の五重塔があったりしますが、
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意外と敷地が狭く、観光目的としてはやや肩透かしでした。ふらふら

昨年の西新井大師では正月から『凶』を引いてガックりきたものですが、同じことは早々起らないだろうと・・・・・
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・・・・・・どんっ(衝撃)
2年続けて『凶』を引くのは確率的に考えて、逆にかなりレアなのではないか、と思ったりしますが(もちろん『凶』のおみくじが特別に多く入ってる、ということがない限り)、毎年1月はツキが無いのかも知れません。もうやだ〜(悲しい顔)

昨年西新井大師で買ったお守りはそれなりに効果があった気がしたので(笑)、先例に倣って今年もお守りを買おうか〜と思ったのですが、川崎大師のご利益表やお守り売り場の看板を読んでみると、何と川崎大師には『病気治癒』のご利益が無いのです!ちっ(怒った顔)(『厄除け』はありますが)
ということで今年はお守りは買わずじまい。
まぁお賽銭は例年の倍(といっても20円ですが)弾んだので、何とか聞届けてもらえるでしょうわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 13:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

宇宙空母ギャラクティカ旧作TVシリーズ

私の手は、一般の人より若干小さ目で指も短いようです。
そのため、ごく普通に流通しているマウスだと大きすぎて、長時間使っていると手(と手首)が疲れてきます。

今まではLogicoolのノートブック用マウスを使っていて、3台あるWindowsマシンはすべてそのマウス(の色違い)が付いていました。
しかし所詮マウスは消耗品、長く使っていれば壊れます。
1台は左クリックすると時々ダブルクリック状態になるし、1台はマウスポインタが反応しない場合があり、最も新しい方の1台でさえ、右クリックすると勝手にドラッグ状態になる始末。

随分我慢して騙し騙しローテーションしながら使ってきましたが、流石に限界だっちっ(怒った顔)、ということで、新調することにし秋葉原のヨドバシカメラに行ってきました。

出来れば同じ会社の同じ型番のものが欲しかったのですが、既に製造終了したらしく影も形もありません。
しょうがないので、色々な見本を手に合わせてみて、しっくりきそうなものを選ぶところまで逆戻りです。

消耗品に金をかけるタイプではないので、無駄な機能が付いてるとか、無駄にデザインが洗練されてる、というものは選択対象外。
そうやって最初に買って来たのがサンワサプライのMA113でした。
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店頭では良いかな?と思ったのですが、自宅で使い出してみると、思っていたより筐体が大きく長時間の使用では手が疲れます。

う〜む、気に入らないふらふらと思って、目先を変え近所のヤマダ電器に行ってみました。
そこで買って来たのがBUFFALOのMSMOU05。(セール中で500円切る値段でした)
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上のマウスと違い、フィット感はまあまあでしたが、使っていたマウスパッドと相性が悪いのか、思ったところにポインタが飛ばないことがあります。

う〜む、気に入らないふらふら、と思ってもう一度ヨドバシへ。
そこで最初に買う時に迷っていたサンワサプライの別の機種、MA92を買い、ついでにマウスパッドも新調しました。
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これはフィット感もいいですし、動きも悪くありません。ハートたち(複数ハート)
最初からこれ買っとけばちっ(怒った顔)と思いましたが、後の祭りです。もうやだ〜(悲しい顔)
繊細すぎる、と思われるかもしれませんが、マウスの使い心地が悪いとそれだけでストレスが溜まる方なので仕方がありません。
でも典型的な『安物買いの銭失い』な買い物です。もうやだ〜(悲しい顔)
おまけに、机の上に転がったマウスの群れを見て相方の人からは『これが本当のネズミ算ね(マウスだけに)』と高笑いされてしまいました。
誰が上手いことを言えと。ちっ(怒った顔)

ところで、ヤマダ電器のDVD売り場を見ていた時、目に止まったものがありました。
それは『宇宙空母ギャラクティカ』の旧作TVシリーズのDVDセット。
全21話がディスク6枚組み1セットで定価が4980円、なのですが半額の2480円で売っていたのです。
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『宇宙空母ギャラクティカ』と言えば『ナイトライダー』が有名なグレン・ラーソン製作総指揮の宇宙SFドラマで、最近ではリ・イマジネーション版の『ギャラクティカ』が高い評価を受けていますが(私もDVDレンタルで全話観ました)その元ネタの映画。
オープニングエピソードを含めた映画版のDVDはもちろん、音楽も気に入っているのでサントラCDも持っているぐらいですから何かと縁の深い作品ではあるのですが、残念なことにTVシリーズ版の方は何話か観た(というだけの)記憶があるぐらい。
無論通して観たことはありません。

これは正に私のための商品だっ、と思って買ってきました。わーい(嬉しい顔)

あとで調べてみると、ユニバーサルのTVドラマ作品は半額キャンペーンを行なっているらしく『ナイトライダー』や『エアウルフ』『マイアミバイス』『特攻野郎Aチーム』などのシリーズが全て半額となっているらしい。
『ナイトライダー』や『エアウルフ』も好きなドラマですが当時かなり観ていましたし、第2シーズン以降もあるようなドラマは買ってまで追っかけていくと大変です(というかレンタルで観れるし)。ふらふら
しかし『宇宙空母ギャラクティカ』はそのセットで完結しますから(もっとも新(?)編のエピソードは入ってませんが)お手頃です。

・・・・・・・・で、買ってきたはいいのですが、実は、まだ封も切ってません。
何故かというと、どうせ観るなら復習もかねて最初から、と思い映画版から見直そうと考えたのですが、映画版は何度か観たので、あまり観る気が起らないのですよね。
我ながら面倒くさい性格だと思います。(笑)
posted by マウザー at 14:37| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

足立区の花火大会2012

荒川沿いで行なわれる足立区の花火大会は、震災の影響で昨年から秋にやるようになったのですが、昨年は色々あって観に行くことができませんでした。
しかし、今年は天候も都合も良かったので久しぶりに見物に行くことができました。

三々五々集まりつつある見物客を縫いながら、まだ陽が落ちる直前に陣取った席は、2箇所ある花火の打ち上げ場所を丁度均等に観られるような絶好のポジション。
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そこそこ間近ではありながら風が無いので花火の破片が降ってくることも無く、迫力のショーが展開されます。
(途中ちょっと単調になりましたがあせあせ(飛び散る汗)
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音響的な位置にも恵まれていました。
鮮やかで豪華な色彩もさることながら、重低音の響きが強烈です。
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それはもう、後ろに陣を張っていた家族の幼い子供が『うるさ〜い』と喚いていたのが印象的なほど。(子供にはそう感じられるでしょうねわーい(嬉しい顔)
よく『胸を打つ』『心に響く』という言い方をしますが、大抵は文学的な表現であるのに対して、これは物理的に体を打たれるような感覚でした。(心臓が弱い人は危ないんじゃないか?と思うぐらい)
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相変わらず花火に合わせてクラシック音楽を流す、というクダラナい企画(しかも音楽の調子に花火が合ってないむかっ(怒り))をやっていたようですが、設置されているスピーカーからも結構離れていて、邪魔な雑音が小さくしか聞こえなかったのも良かったですね。
posted by マウザー at 14:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

クラーケン計画

自国の領土として尖閣諸島の周辺に出没する某国の漁船群。
ウザいので『沈めちゃえ!』と思うが、実際に軍艦を出して攻撃すると戦争になっちゃうのでそれはダメ。

じゃ、どうすれば?というと、どっかの海溝から巨大なダイオウイカを連れてきて、極秘裏に研究開発していた攻撃性向を高めるホルモンを注射し、尖閣諸島の周辺に放す。
(味方の船は攻撃されないよう同属の発する生態音響を流しておく)
次々に海に引き込まれる漁船。
のた打ち回る触手。
阿鼻叫喚の図が描かれるが、怪獣災害は言わば天災なので某国も非難のしようが無い。

しかし、この手の話のお約束として当然ながら怪物は制御不能に
自衛艦や米軍の艦隊が立ち向かうが、ソナーで相手の位置はわかっても有効な武器がなく、ましてやガメラやウルトラマンも存在しないので大打撃を被る。
最後の手段として核爆雷による攻撃が検討されるが、その前に、生物兵器には生物兵器を、ということでダイオウイカの天敵である巨大なマッコウクジラを強化したサイボーグ・マッコウクジラが投入された!
2匹の巨大生物の戦いに沸き立つ海!
果たして雌雄は決するのか?
そして結末は?


・・・・・・・・・・・・・・・というよーなモンスターパニック映画の筋立てを考えてみたんですがわーい(嬉しい顔)(くだらんわ!ちっ(怒った顔)


posted by マウザー at 21:55| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

ダンボール戦記

『ダンボール戦機』というアニメがありますが、その話ではありません。(笑)



どうも自主製作映画ぽいのですが、被弾シーンとか中々良く出来てます。
戦車がよく燃える燃える。わーい(嬉しい顔)

2もあります。



大真面目でボール紙製ルガーP08を撃つところとかが可笑しい。
posted by マウザー at 18:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

黒いFw190D

サークルKサンクスの通販ページ『KARUWAZA ONLINE』で面白そうな商品を見つけました。
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松本零士の戦場漫画シリーズに出てくる航空機をモデルアップしたものです。(商品説明頁へ
(といっても元の機体のモデルは既にあって、作中の塗装を行なっただけなのですが)
中でも『ベルリンの黒騎士』に登場する黒塗装でドクロマークのフォッケウルフ190Dが超カッコいいexclamation×2

一瞬買おうかと思いましたが、単機で売ってるわけではなく1セット8+1(シークレット)機込みの商品らしい。
1/144スケールは良いのですが、はっきり言って『スタンレーの魔女』の一式陸攻とか塗装センスがイマイチな上、他の機種の選定が私の思い入れと合ってなかったりとか、そもそもモデル自体のモールドにシャープさが感じられなかったりとかで、ちょっと6800円は高いなぁと思ってしまいました。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 13:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

映画『ザ・ホビット』

12月に公開予定(といっても日本で、ではないが)の映画『ザ・ホビット』。



原作を知ってる人には説明の必要もありませんが、知らない人のためにちょっと説明しておくと『ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)』3部作の前座のお話です。
LOTRの主人公フロドの伯父に当るビルボ・バギンズ(3部作にもチラホラ出てましたね)が主役です。
もちろんあの指輪をどうやって手に入れたかも語られるでしょうが、メインストーリーはもっと違う話なのでLOTR3部作と直接は絡みません。

ガンダルフ役のイアン・マッケラン、エルロンド役のヒューゴ・ウィーヴィングが同じ役で出るのも嬉しいのですが、何と言っても驚きなのが、主役のビルボをマーティン・フリーマンが演じること!
NHKで放映されたドラマ『シャーロック』のジム・ワトソン役で良い味を出していて、注目してた渋いオジサンです。(笑)

人間・エルフ・ドワーフの混成軍がオーク・狼軍と戦う『五軍の戦い』や火竜スマウグの大暴れとか、映像的にもLOTRに劣らない見せ場がある(スケールは若干落ちるかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗))と思えるだけに、期待は高まるばかりexclamation×2

とは言っても日本に入ってくるのは来年でしょうし、例によって2部作なので2作とも来年中に観終えられるかは甚だ心もとないですが・・・・・
posted by マウザー at 00:03| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

砂被り

7月28日公開の映画『バットマン:ダークナイトライジング』。
劇中でバットマンが乗るバイクぽい乗り物の画像なんですが
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これ、どう考えても都会の舗装道路、しかも晴天時のみしか乗れませんよね?
一旦不整地に入ったら砂利や小石がまともに顔面を直撃するだろうし、雨が降ったら雨水がやはり顔面を・・・・・がく〜(落胆した顔)
それが気になって登場シーンを是非観たいと思うようになりました。(笑)

もう一つ気になっているのは『スターゲイト:SG1』でレギュラー出演していたクリストファー・ジャッジ(ティルク役)が本作に出演するという噂があるのですが、CMや予告編などに一度も登場しないこと。
きっとチョイ役なのでしょうね。あせあせ(飛び散る汗)

あと、劇中に登場する悪役ベインは、原作ではバットマンの背骨を折ったことで有名ですが、今回もそのような展開になるのでしょうか?
原作だとそのおかげで2代目バットマンが登場することになるんですけど、そんな話は聞かないしふらふら

まぁ観ればわかるか。(笑)
posted by マウザー at 15:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

軍港めぐり

両親の墓参りに行ったついでに横須賀は汐入の『軍港めぐり』ツアーに行ってきました。(こちらが本命と言う説もあせあせ(飛び散る汗)
まぁ『めぐり』つっても横須賀本港を通って長浦港の沖にある島を一周して戻ってくるだけの遊覧船なんですが。

天気もいいし客もそんなに混んでない絶好のコンデション。
ちょっと沖に出ると若干風が強く波も立っていましたが、船にはそこそこ耐性がある方なので気にならない程度でした。

まずスタート地点付近に停泊している潜水艦から。
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停泊している場所が米軍基地内なので米軍の船?それにしてはちっこい・・・、と思っていたら海上自衛隊の船でした。
自衛隊の潜水艦司令部は米軍基地内にあるらしい(通には一般常識なのでしょうね)ので、そこに停泊しているようです。

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最近北朝鮮の偽装(?)弾道ミサイル事件で名前が出てきた自衛隊のイージス艦『きりしま』。
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軍艦にはあまり明るくなくても4面あるフェーズドアレイレーダーが特徴であることは、観光アナウンスを聞くまでも無くわかります。(笑)

米軍のイージス艦も二隻ほどいました。
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艦番56のジョン・S・マケイン。
オバマ大統領の対抗候補だったマケイン氏のお父さん(とお祖父さん)に因んで名付けられたらしい。

イージス艦ではない普通の護衛艦も(当然ながら)います。
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護衛艦『さわゆき』
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艦後部のアスロック発射管がよく見えました。

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たまたま通りがかったゴムボートに乗る船員さん達。
こうやって民間人に愛想を振るのも自衛隊のイメージUPには必要です。(笑)

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船体が白い海上保安庁の船は護衛艦と違って、あまり強面な印象は受けません。
どっちかというとプレジャーボートに近いよーな。

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護衛艦『やまぎり』と
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艦載兵器実験艦『あすか』
護衛艦の艦番が4桁の船は初めて見ました。

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機雷掃海艦『はちじょう』。
木造艦(吸着型機雷に対応するため)ですが近年では強化プラスティック製の船に取って代わられつつあるらしい。
その意味では貴重な船と言えるかも。

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陸では2種類のカモフラ服を着た軍人さんも見ることが出来ました。
青はともかく緑系のカモフラは海の上で効果があるの?って感じですが。
posted by マウザー at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

レモントニック

ボンド俳優で有名なピアース・ブロスナンがCMしているシュエップス・レモントニックを飲んでみました。
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ラベルに『イギリスで愛飲されているビターレモンの味を再現したもので、製造は国内で行なっています』と印刷されているのが笑えます。(そりゃわざわざ輸入してたらこの値段じゃ売れない罠ちっ(怒った顔)

ややレモンの苦味が強調され過ぎの感もありますが、べったり甘くは無いのがいいです。
(よく味わってみるとやはり若干甘くはあるのですが)
先に発売されたオランジーナは飲む気になれませんでしたが、これはアリかナシかで言えばアリだと思います。
ただ、つまるところ炭酸入りのレモン水、ということで、この製品でなきゃというもんでも、毎日一本飲みたくなる、というもんでも無いよーな気はします。
あと、プラスチック製のボトルは軽くていいのですが、ペットボトルでも缶でもないので、街中で飲むと空き瓶の処置に困るかもしれませんねぇ。
よくラベルを見たらペットボトル扱いで良いようです。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 13:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

鴨川&富浦

二泊で南房総に旅行に行ってきました。
初日は東京八重洲口から高速バスで鴨川まで。
アクアラインに乗るのは初めてでしたが(今更)、でかい橋だ、というだけで特に感慨も無し。(笑)

鴨川に着いて周辺を散策してみましたが、台風が過ぎた直後ということもあり、気温が低く肌寒い上、白波が立つほど海が荒れています。
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それはそれで面白いので浜辺を散歩しながら、シーワールドまでブラブラ。
シーワールド自体は数年前に行った事がある上、閉園時刻を過ぎていたので今回はパス。
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翌日は前日と打って変わって晴天に恵まれました。
鴨川からバスで長狭街道を西へ。
みんなみの里という物産販売所でレンタサイクルを借り、更に西の大山千枚田を目指します。
電動アシスト自転車だったにも拘らず、結構長い登り坂のため、ヒーヒー言いながらあせあせ(飛び散る汗)やっと到着。
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天気が良かったこともあり、苦労した甲斐もあって、雄大な風景は格別です。わーい(嬉しい顔)

千枚田から戻った後、鴨川から外房線で館山まで移動。
館山と言えば海上自衛隊の航空隊基地があるのですが、もちろんそれを見に来たわけではないのでそこには行かず。
それでも、いかにもリゾート地らしい風情は堪能できました。

二日目は館山から少し北の富浦まで行き、駅で再びレンタサイクルを借りて道の駅おおつの里までサイクリング。
私は知らなかったのですが、千葉は枇杷(びわ)の名産地でもあるのですね。たらーっ(汗)
道の駅で売っているのは生の枇杷から始って、ジュース、ジャム、まんじゅう、クッキーなどのお菓子は当たり前。
驚いたのは枇杷を入れたカレーがあること。
確かにマンゴーやパパイヤのチャツネを入れたりしますから、言われてみればわからなくはない気もしますが、味的に枇杷が負けそうな気もします。(試しに買って食べてみるほどカレーに思い入れがないものであせあせ(飛び散る汗)
富浦には道の駅が二つあって、枇杷が目当てならおおつの里(花倶楽部)よりも南にある枇杷倶楽部の方が規模が大きくてお勧めです。
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まだ6月ということで大した日焼け対策もせずに出掛けたのですが、二日間のサイクリングで日に照らされた結果、Tシャツから外に出ていた両腕は真っ赤に日焼けし、ヒリヒリとかなり痛いです。ふらふら
が、丁度台風と梅雨の合間を縫う形になったのですから、ラッキーだということにしましょう。


posted by マウザー at 12:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

週刊HMS


デアゴスティーニ社から『HMSヴィクトリーを作る』なる、模型部品付き雑誌雑誌付き模型が発売されました。

ヴィクトリー号といえば帆船に疎い私でも知ってるような船ですから、車で言えばロールスロイス、レシプロ航空機で言えばゼロ戦、プロ野球で言えば巨人、大相撲で言えば大鵬、食べ物で言えば玉子焼き、というぐらい有名な船だと思います。(笑)

写真を見る限り凄く細かく出来てて、その偉容たるや帆船に疎い私でも(くどい)若干の感動を呼ぶほどですから、DOLをやってる帆船通の人の何人かは即食いつくのではないかと思いました。わーい(嬉しい顔)

私も釣られかけましたが、よく読んでみると完成までには120冊を要するらしい。
週刊ですから120週(=一ヶ月4週計算で30ヶ月=2年と半年)かかるわけです。
総費用(690円×119+190円=82300円)はともかくとしても、イラチの関西(出身)人としては、とてもじゃないですが付き合ってられませんあせあせ(飛び散る汗)
まあ、本当に作るつもりならきっと全てパッケージされた物があるでしょうし、それさえも面倒というのなら完成品を買ってしまえば済む話なのですが、そこまでは思い入れが無い、というか。

週刊『クロームメッキの綺麗なコルト・パイソンを作る』なら速攻で釣られたでしょうけど。(笑)
posted by マウザー at 13:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

伊豆旅行

三泊四日で伊東に行ってきました。

宿に着いてすぐ伊東駅の周辺を散策すると、なぎさ公園の沖に停泊する大型自衛艦を発見exclamation
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恐らくヘリ空母ヘリ搭載護衛艦(DDH)ひゅうが級ですね。
生憎曇天で良い写真が撮れなかったのが残念です。

さて、今回の旅行の目的は護衛艦を観ること、ではもちろんなくて、本命は温泉・・・・・・でもなくて、伊豆高原近くの別荘地帯を延々と行軍演習アーバン・トレッキングもどき。
一日目は一碧湖周辺から伊豆高原駅に向けて南北に縦断。
道筋としてはほぼ一直線なのですが、何せUpDownが激しく足に掛かる負担はかなりのもの。
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ただ、途中で立ち寄ったパン屋『ル・フィヤージュ』のランチレストラン、特にフランスパンが、外側が香ばしく中はモチモチで美味かったです。

二日目は大室山のふもとから城ヶ崎海岸へ向けて南東に降下。
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そのまま城ヶ崎海岸駅を過ぎ、吊り橋で有名な門脇崎灯台まで行ってきました。
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前にここでも書きましたが、私は高所恐怖症なので吊り橋なんて恐怖の対象以外何者でもないんですががく〜(落胆した顔)、折角なので渡ってみます。
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一応堅牢な造りだし天候も穏やかだったのでそんなに揺れませんでしたが、やはり足はすくみます。
しかし勇を鼓して撮った写真が・・・・・
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まぁこれぐらいが限界ですね。(笑)

次の日は前日までの行程で筋肉痛がバリバリに痛む足を抱えて、伊東からバスで修善寺へ。
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もっと観光地化してるのかと思ったら、予想より小規模でした。ふらふら
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竹林の小道は竹の葉がサラサラ舞って綺麗でしたが、修善寺川は紅葉が(当然ですが)赤くなかったこともあってイマイチでした。わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

久しぶりの旅行でしたが、たまに高原の良い空気を吸うのも脆弱な肺のためには悪くない・・・、のですが、日頃の運動不足が祟ってかなり疲れました。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マウザー at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

バットカー?

ル・マンやF1等モータースポーツにはあまり関心が無いのですが、日産が発表した実験用レーシングマシンの画像
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を見た瞬間はちょっとSFファンの琴線に触れる物を感じました。
そのSFチックなボディはパッと見(新作『バットマン』に出る新しいバットカー?)と勘違いしてしまいそうなほどです。わーい(嬉しい顔)

(詳細はこちら

posted by マウザー at 13:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

蛙の魔物

muiさんのツイッタに載っていたリンク先のサイト『RPG的あなた診断2』で、名前を診断してもらいました。

<<マウザー→蛙の魔物。喧嘩っ早く、とても仲間思い。よく冒険者達の事情に巻き込まれたりする。撫でられるととても喜ぶ。>>

喧嘩っ早いのはともかくとして、他は全然当ってないわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

まぁ確かにゲコ(下戸)だけどね。ヽ(゚∀。)ノチャンチャン

posted by マウザー at 19:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

初詣

自宅から最も近い(と言ってもバスには乗るのですが)西新井大師に初詣に行ってきました。

私自身は無神論者(というか唯物論者)であり、かつ昨年は一昨年末から発症した喘息(といっても軽度なのですが)のせいで体調が悪かったこともあり、初詣はパスしてました。

しかしその喘息が未だに完治しないまま今に至っていることもあって、『溺れる者はナントカ』の心境で、少し痛む胸を騙しながらの参詣です。

一日の初日を外したというのにまだまだ大混雑で、入場制限が出る始末。
行列を我慢強く並んで、ようやく境内に入りました。

賽銭を投げて体調回復を祈願した後、おみくじを引きます。

ハイ、見事にでしたもうやだ〜(悲しい顔)

それはもう、感心するくらいに悪いことばかり書いてあります(笑)
良縁がなくても待ち人が来なくてもそんなものは屁でもないんですが、病気が治らないのは困るなぁたらーっ(汗)
やはり賽銭を10円玉1枚にケチったのがいけなかったんでしょうか?わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

言われてみれば昨日のDOLでも、新年イベントの各種ロットがことごとく外れだし、淹れたてのコーヒーは運ぶ途中けつまずいて手にこぼすし(幸い大事には至りませんでしたが)、いいこと無いな、とは思っていたんですけどね。

とりあえず厄除けのお守り(800円也)を買って肌身離さず持ち歩くことにします(どこが無神論者なんだか(笑))
posted by マウザー at 18:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

日ハムの勇気

27日に毎年恒例のプロ野球ドラフト会議が行われました。

我が阪神の大きな課題の一つは、肩に故障があり44歳(で高齢)の金本、来期の去就が未定なマートン、俊足だけど非力な柴田(もちろん2番打者としては十分な能力を持っていますが)といった問題の多い外野陣で、それを補う、長打力のある外野手を獲得すること。
そういう意味でアマチュアNo.1の外野手(と噂の)慶応大・伊藤の交渉権を獲得できたことは(伊藤本人も好感触なことから、ほぼ入団は間違いないと思われるので)、ひとまず大成功に終わったと考えていいと思います。

ところで、今回のドラフトの一大ドラマは何と言っても日本ハムの菅野指名でしょう。

巨人原監督の甥であり、ドラフト会議以前から「巨人指名以外なら入団拒否」とマスコミ報道されていて、D会議でも、恐らく大多数の人は巨人の単独指名であろうと思っていたことでしょう。

私もたまたまTV中継を見ていてビックリ仰天した口ですが、日ハムの指名(と抽選の結果が)発表された瞬間の拍手喝采は、感動を呼ぶものがありました。

この大どんでん返しについてはプロ野球関係の多くのブログにも大反響を生んでいて、それぞれの野球ファンが色々な見解を書いているのが面白く、ゲームも忘れて思わずブログ巡りや掲示板巡りに没頭してしまいました。(笑)

現在ではやっと沈静化していますが、それまでの経緯を見て、私なりの感想をいくつか書きたいと思います。

まず一番感慨深かったのは、

野球どこのファンかには関係なく、冷静かつ合理的に事象を捉えている人は結構均等にいるんだなぁ、ということ
考えたら当たり前のことですが、巨人ファンだから日ハム憎し、という論調で固まっているのかと思ったら意外にそうでもないんですね。
逆にアンチ巨人の(かなり程度の低い)人が、ここぞとばかりに暴言を吐いているのがかなり見苦しかったりします。

野球「日ハムとしては単に欲しい選手を指名しただけなので、日ハムを賞賛するのは間違い」という意見もありますが、やっぱり日ハムのフロントは凄い!
ルール上、D会議前に選手本人が「任意の球団以外は行かない」と発言することはできません。
・・・・・が、所属大学の野球部監督(なり相応の関係者が)が同様の発言をし、マスコミがそれを報じることによって、任意の球団(今回は巨人ですが)以外の球団がその選手を指名し辛くなるという事態が、実は昨年も巨人の沢村選手の指名時にありました。(これを『囲い込み』といいます)
この時の巨人ファン(一部か全部かはわかりませんが)の大勢を占めた論調としては「そんなの気にせず強行指名すればいいじゃないか」というものでした。

確かに一理ありますが、他球団としては、いくら有能でも折角の一位指名権を捨ててまで、入るかどうかわからない(本人は発言していないので絶対入らないとも言えない)選手を指名するのは非常にリスキーですから、敢えて強行するには非常に勇気がいるわけです。
日ハムの担当者にしてもマスコミ報道は知っているでしょうから、入団の可能性がかなり低いことは覚悟の上だった筈です。
そこを強行できるのですから推した担当者も凄いですけど、GOサインを出した上の人間も凄い。

単に他の10球団がヘタレなだけでは?という意見もありますが、正しいとわかっていることでも目先の利益を考えると尻込みする人間の多い昨今、敢えて難関に挑むことは賞賛されてしかるべきです。
(確かに指名権については獲得できる確率は50%で、BIG3の他の選手に行くより率は高いと予測できますが、指名権を取るのが最終目的ではありませんから、単に率の高い方に行っただけだろう、という指摘は的を射てません)
ちなみに「なら強行指名すればいいじゃないか」の台詞の裏には上記のリスクを踏まえた上で(できるもんならやってみな)的な一種の悪意を感じますから、なおさら今回の出来事は痛快感が大きいのですわーい(嬉しい顔)

野球とりあえず表面的には菅野選手、日ハム、巨人の行為のいずれもルール上問題がないので、非難するには当たらない
入団させる目算がどのぐらいあると踏んでいるのかはわかりませんが、ドラフト本来の目的は(言葉は悪いですが)欲しい選手の(交渉権の)入札ですから、選手本人が「任意球団以外行かない」と言っていない以上(もっとも制度上言えないんですがw)入札することに何ら問題はありません。
(関係者が何と言おうとも、その関係者を入団させるわけじゃなし、本人の言葉を代弁してるわけでもないですから。(代弁してるとしたら、それはそれで問題))
「入団する見込みがほとんどないのに強行指名するのは単なる嫌がらせじゃないか」という人もいますが、可能性が100%無いというのはあり得ません。
なぜって本人は何も言ってないから(くどいようですが制度上言えないんですけど)。
言ってない以上、交渉してみたら意外に入団の意志があるって可能性もあるわけで、可能性がある以上、入札して交渉権を得ないことには始まりませんからね。

余談ですが、折角一本釣りできると思っていた選手の交渉権を持っていかれて逆上した巨人ファンの何人かが「もう日ハム製品は買わない」とか「不買運動起こす」と(冗談では無く、恐らく本気で)書いているのを見て、ちょっと笑ってしまいました。
気持ちはよくわかるのですが、恐らく巨人ファンに買われなくなった日ハム製品の数より、今回の件で日ハムを賞賛する他チームのファンによって買われる数の方が(少なくともここ数日の間は)きっと多いことでしょう。(シャウエッセン美味いしw)
この一件で(ドラフト以外の部分で)日ハムの株(=好感度)はかなり上がった気がします。
仮に菅野選手の説得に失敗したとしても、獲得した無形の利益はかなり大きいのではないでしょうか。

巨人については、単に一位指名が競合したというだけの話なので、運が無かったな、とは思いますが、別の選手で一位指名が競合した他球団以上の可哀想さはありません。
裏で手を回してたんではないか、と書く人もいますが、具体的な根拠のある話ではないので冗談のネタ以上の重みはないですね。

菅野選手本人については、意中の球団に行けなかった残念さは心中察しますが、意中の球団に行けなかった他の選手以上に同情することはできません。
原監督と血縁関係にあるからといって、血縁関係が無い他の選手と別扱いに出来ないのは言うまでもないことですが、マスコミ報道を使った囲い込みで(もちろん囲い込みの張本人ではないでしょうが)『ほぼ巨人入団が確定』と思い込んでたとしたら余りにもお目出度過ぎますし、そういう期待をさせた周囲の人達が悪い、とは言っても、そういう状況をただ看過することもスポーツマンとしてどうなのかな、と思います。

とは言うものの、例え自分なりの意見があったとしても、それを自由に口にする(できる)環境に無いかも知れず、一概に責めることはできませんね。
何か口うるさい親族の発言が度々クローズアップされますが、そういうのに左右されない環境で本人の意志を聞いてみたいものです。

今回の一件、日ハムではなくて阪神がやれば尚よかったのに、と思いますが、そもそも投手陣はそれほど切迫してない(というか野手の補強の方が切迫している)上、監督問題やら何やらで、強行指名できる余裕なんてかけらも無いのでしょう。
そこがちょっと残念です。
posted by マウザー at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

先日某TUT●YAで借りるDVDを物色していた時のこと。
あるSF映画のパッケージに目を引かれました。

何が目を引いたかというと、そのタイトルが『ザ・アンドロイド』だったからです。

言うまでも無いことですが、英語的には『・アンドロイド』ではなく『・アンドロイド』が正解。
とはいえ原題は『ANDROID APOCALYPSE(アンドロイド黙示録)』なので、翻訳ミスではなく、あくまでオリジナル邦題を付けた人のミスと言えそうです。

何を細かいことを、と言われそうですが、我々一般人が間違うのならともかく、プロとして携わっている人間がいながら、パッケージとして印刷する段階になっても、そんな初歩的な間違いがまかり通るのってちょっと考えられない、と思いませんか?

あるいは好意的に解釈すれば、知っていながら『ザ』と言った方が響きがいい、という確信犯的なところはあるかもしれません。

が、英語の慣例を無視してもザ〜を押し通すことは、結局第三者(あるいは業界の人)から(その程度のことも知らないんだ)と思われてしまうマイナスを考えると、いい考えとは思えないのですけどね。

同じような単純な間違いはDOLの中でも(ごく)たまに目にします。
多いのはロット(くじ ロッタリーlotteryの略)をロッド(竿や杖)と間違うケースでしょうか。
余談ですがウィザードリィというゲームで『ロッド・オブ・フレイム』(火炎魔法を出す杖)を多用していた人間にとって、ロッドといえばこれを連想します(笑)。

ドックdockも間違いやすい単語かも知れません。
この間リスボンで『ドッ増設紙買います』とシャウトしていた人がいて、犬が増えるさまを想像して思わず微笑んでしまいましたが、ちょっと考えればドッグはないだろーと思うのですけど。あせあせ(飛び散る汗)
(精密検査を受けるのを『人間ドックに入る』とか言いますが、人間ドッグだとライカンスロープみたいですね(笑))

まあリギング(索具)なんて単語は一般的ではありませんから間違うのはしょうがないとしても、キリングと言われてしまうとkilling zone(アンブッシュ(待ち伏せ)の際の殺傷範囲)を連想して、やっぱりちょっとニコニコしてしまったりとか。わーい(嬉しい顔)

日本人なんだから英語知らなくたっていいじゃないか、という意見は一理あって、ましてやゲーム中で間違って使ったところで大抵何を言いたいか想像がつくわけで、何も問題ないと思います。

しかしこれだけ英語が入り込んでる社会で、あまりにも初歩的な単語や用法さえ知らないと(あ、こいつは学ねえな)と思われるのが(ゲーム世界の中はともかくとして)社会的には結構怖いことだったりしますから、用語は正しく使いたいですね。
posted by マウザー at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

聖者の行進

ミッチ・ミラー合唱団のCDを聴いていて、ふと気付いてしまった事がありますひらめき
それは『聖者が街にやってくる』という、有名な曲です。
『聖者の行進』という曲名でも知られていて、昔好きだったSF作家アイザック・アシモフの短編小説でも、この曲をネタにしたものがありました。

今まで何の気なしに聴いていましたが、気が付いてみると歌詞の中には、どこにも『街に』という部分がありません。(参照
では何故邦題をつける時に『村に』でもなく『教会に』でもなく『街に』としたのか。

・・・・・・と、ここまで書いたところで勘のいい人なら何が言いたいのか気付くかもしれません。

この曲は原題を『When the saints go marching in』といいます。

フェン ザ セイント ゴー マーチング イン

->マーチン イン

->マーチ ニン

->マチニン

->マチニ

->街にexclamation

うわっ、ちょ〜くだらねー と言うのは簡単ですがわーい(嬉しい顔)、私はこの題を付けた人の感覚が好きですねぇw
(実のところ、そんなことは意識しなかったかもしれませんが)




まあ、真面目な話をすると、この超陽気な曲は、実は葬式(の帰り)に掛ける曲で聖者というのは死者のことですから、葬式参列者の列が街を行進したとしてもあながち不思議ではないのですけどね・・・・
posted by マウザー at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

辛口

以前ここにも書きましたが、私はコーラが好きです。

最近(といってもここ数年)のトレンドはカロリーオフやら糖類オフといった健康志向のコーラですが、私に言わせればコーラなんてものは、場末で不良が飲んでるよーな不健康なイメージが付いてなんぼ、という気がします(笑)。
とはいえ私も、年始にやった血液検査でコレステロール値が標準より高かったことから、カロリーや糖類の量には気を使うようになりました。

そんな折、近所のスーパーで『WILKINSONドライコーラ』なる清涼飲料を発見。
ラベルに『辛口』と書いてます。
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普通、酒などの場合『ドライ』とか『辛口』というとアルコール度数が高かったり、甘さが抑えてあったりすることがほとんどですから、てっきりこれも(甘さ控え目のコーラなんだろーな)という先入観が植え付けられてしまいました。

一本買ってきて早速一口。

口に含んだ感じはごく普通の(甘い)コーラです。
・・・・・が、後口に何か香辛料系の辛さが残りますがく〜(落胆した顔)

予想外の味に嫌〜な予感がして、ネットでよく調べてみることにしました。
それがここ

やはりジンジャー(生姜)が入っているらしい。ふらふら
恐らく最初からジンジャーエールだと言われていたらそんなに驚かなかったと思うのですが、人間には先入観というものがあってですね・・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

付け加えて言うと、コーラ味の後口にショーガの辛さはミスマッチだと思います。たらーっ(汗)
posted by マウザー at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

ロイヤル・ウェディング

某国次期国王の結婚式が延々と中継されてましたね。
100人見たら100人とも(プリンスの頭が残念だ・・・)と思ったであろうことでしょうが(笑)、中継番組のスポンサーがリー雪21とかアートネ晴れチャーだったりするのも、あながち偶然ではない気がします。
さらに、彼のインタビューを聞いて思ったのが、意外に野太い声だということ。
あの若さであの魅力的なわーい(嬉しい顔)低音ヴォイスはちょっと微笑ましい。ハートたち(複数ハート)(少なくともカン高いよりはマシな気がしますが)

もうひとつ気になったのが、近衛兵の持ってる銃。
服装その他がとてもトラディッショナルなのに、銃だけが無骨なL85(比較的最新のブルパップ式アサルトライフル)だというのが、少々違和感を覚えます。
テロリストの襲撃に備えるなら服装も現用に、そうでなければ携帯する銃も儀仗用の伝統的な長銃にすりゃあいいのにと思ってしまいました。
posted by マウザー at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

疎開

とりあえず一ヶ月程、拠点を関西に移します。
インターネット環境(はあるけど機材)のない場所なので、当ブログの更新やDOLは一ヶ月お休みです。
あせあせ(飛び散る汗)
posted by マウザー at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

地震

それはDOLでピサからチュニスに向かっている途中に起りました。
最初はそれほど大きな揺れではなく、チャットで「ギャー」と叫ぶだけの余裕があったのですが・・・

次第に揺れが大きくなってきたので画面ほったらかしで自室を飛び出し、居間にいる相方の人と一緒に食卓の下に避難することに。

地震の多い東京に二十数年住んで大抵の揺れには驚かない自信が(笑)ありましたが、今回のは初めて経験する大きさで、流石に命の危険を感じて顔面蒼白に(相方の人談)。
後にした自室からは何かが落ちたような大きな音も聞こえます。

2時間ほど居間のTVで地震報道番組を見ながら様子を伺っていましたが、しばらく(といっても実際は十数秒か)揺れた後、幸いにも一旦収束しました。

自室に戻ってみると、パソコンデスクから17inchディスプレイ(ブラウン管なので非常に重い)が、上に載っていたプリンタもろとも床に落下し、ガラスの破片が散乱しています。
他にも飾ってあったミニカーの棚がやはり落下していたりで、部屋の様子はかなり散々な有様。

しかし、ディスプレイを引き起こしてみると割れたのはディスプレイに掛けてあった偏光フィルターで、ディスプレイの表面自体は(5センチ程のすり傷があるのみで)ほぼ無事だということがわかりました。
パソコンを再起動してみるとちゃんと画面を表示するので、機能的には問題ないようです。
落下したプリンタや外付けのハードディスクなどはまだ確認してないのですが、ディスプレイ破損だけは免れてホッとしました。

しかし他には、昔いた会社の麻雀大会で優勝した時のトロフィーが粉々になっていたり、1/24のフェラーリ348のミニカーの車軸が折れるなど、修復不能なダメージを負いましたもうやだ〜(悲しい顔)
(被災地の人からすれば何ということはない話ですが)

もし自室から出ずにいたら落下するディスプレイを支えることが出来たのではないか、とも思いましたが、下手するとディスプレイの下敷きになって足の骨でも折っていたかも知れず、五体無事で済んでラッキーだったと思うことにします。

posted by マウザー at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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